お勧め。

679

雑誌の特集で「週末の過ごし方」というテーマは、特に珍しくない。

しかしながら、この「KINFOLK」の特集は、家づくりをお考えの方々にも参考になるはず (*v.v)。

=============================================================

特集 : 週末の過ごし方

今号は「週末の過ごし方」の様々な意味合いについて深く探ります。

私たちは休みをどのように過ごしているのでしょう?

そして、休みからどのように活力を得えているのでしょう?

しかし、48時間の効果的な使い方をアドバイスするわけではありません。

その代わりに、週末の大切さ、そして充実した週末が人生に与える影響について詳しく考えたいと思います。

睡眠に関する伝説、洗濯日和のファッション撮影、作曲家モージズ・サムニーやミラノのDimore Studioへのインタビューなど、充実したコンテンツが満載です。

週末に対するに新たな見解が得られるような一冊になっています。

<amazonより引用>

==============================================================

どんな箱にするか?より、どんな暮らしをするか?、どんな時間を過ごすか?

ですかね (-^□^-)

それでは、また。

幣社公式アプリのダウンロードは、こちらから★

     ↓ ↓ ↓

b

c

★モデルハウスのご案内はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

1

★過去ブログ記事はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

%e6%97%a7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0

Continue Reading

2-6-2

677

 

今月(5月分)の課題図書は、「7つの習慣」でした。

読み終えて感じた事は、前回読んだ時とほぼ同じ感じだったと思います。

自主性と主体性の違いは、やる事が明確な中で自らが行動する事が「自主性」、やる事は決まっていないが、自らがやるべき事を判断して行動する事が「主体性」。

少数であっても、多数であっても、組織や集団であれば、そこに必ず存在する「2-6-2の法則」。

この法則は、上位2割は主体性で行動し、中間の6割は自主性で行動し、下位2割は行動できない・しないという割合が分かりやすい。

確かに客観的に、自分事で振り返っても、この法則は少なからずとも当てはまる。

それを理解した上で、運営や指導を行わないと、その組織は「機能」しない。

やれない、結果が出ない理由が、現場や人財ではないという理由は明らかで、「考え方」と「伝え方」だと確信しているが、これがまた難題σ(^_^;)

やはり、一番学ぶべきは自分自身や指導する側、指示を出す側ですね。

それでは、また。

幣社公式アプリのダウンロードは、こちらから★

     ↓ ↓ ↓

b

c

★モデルハウスのご案内はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

1

★過去ブログ記事はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

%e6%97%a7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0

Continue Reading

知った上で

585

「住宅展示場では教えてくれない本当のこと」を読んで来ました。”

と仰る方々が、弊社が出展している住宅展示場のモデルハウスに、とても沢山いらっしゃいます (-^□^-)

僕らはこちらの書籍に共感している建築業者なので、もちろん本当のことをお教えしますからσ(^_^;)

菊池です。

実際は、本当のことを知らないで、自身が造る住宅を販売・提供している建築業者さんも多く存在しているのも事実かと。

悪気は無いと思いますが、家づくりを実行されるお客様からすれば、知った上で最終判断をしたいというのが本音かと思います。

僕が建ててもらう側だったら、そうですね。

ですので、こちらの書籍をお読みになりたい方は。是非、弊社のモデルハウスへお越し頂ければ、在庫のある限りお渡しさせて頂きますので、お気軽にお問合せ下さいまで。

それでは、また。

幣社公式アプリのダウンロードは、こちらから★

     ↓ ↓ ↓

b

c

★モデルハウスのご案内はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

1

★過去ブログ記事はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

%e6%97%a7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0

Continue Reading

2月課題図書

582

2月の課題図書は「日本でいちばん大切にしたい会社5

現時点でのシリーズ最終章。

この書籍を読むのは、今回が2度目になりますが、このシリーズは毎回毎回、読んだ時のコンディションで、心に刺さる例題が変わるのも面白く読める部分。

そういう意味では短編構成の書籍は、複数回読んでみた方が、より理解と気付きが得られるという事かなと。

そんな訳で、家の書棚を漁ってみて、該当するような書籍をピックアップしてみようと思います\(^_^)/

本日は、注文住宅事業部の四半期会議に出席させて頂き、お伝えした事を出来るだけ、分かり易くお伝えしたいなと。

「~大切にしたい会社」シリーズに登場している企業さんの共通点は、経営トップから現場の方々まで、理念に捉え方に濃淡がない事かなと感じていましたので、そこをイメージしながら実践してみますσ(^_^;)

それでは、また。

★幣社公式アプリのダウンロードは、こちらから★

     ↓ ↓ ↓

b

c

★モデルハウスのご案内はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

1

★過去ブログ記事はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

%e6%97%a7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0

Continue Reading

新刊。

1

「本当に良い家づくりセミナー」で御馴染みの澤田先生の新刊が、12月20日に各書店にて発売されます。

「住宅展示場では教えてくれない本当のこと。」

住まいの新築やリフォームを検討する時、新聞やテレビCMでよく目にしている会社や国の補助金や優遇制度の対象となる住宅など、知名度が高く、しかも国の認定基準を満たしていると聞くと、「それなら安心」と納得し、選択肢に加えてしまう人も多いようです。

でも、本当にそうなのでしょうか。

著者である澤田升男氏は、今の日本の住宅業界のあり方に疑問を投げかけます。

「国が認めたものだから大丈夫ですよ」という「魔法の言葉」には、大手メーカーの利益を優先した業界のしくみが隠されています。

しかし、住宅展示場のどのメーカーに行っても、その真実は語られることはないのです。

本書では、30年にわたり建築業界を見つめてきた著者が、自身の経験も交えながら、その真実を暴いていきます。

そして、本当に良い家、人を健康にする家とはどんなものなのかを、多くのエビデンスとともに紹介しています。

マイホームを考える多くの人におすすめの1冊です。

と、amazonで紹介されています(-^□^-)

多くの方に、是非お読み頂ければと思います♪

弊社にも入荷されますので、モデルハウスへお越し頂いた先着100名の方々には、先行でお渡しさせて頂きますので、ご希望の方は是非に。

それでは、また。

★幣社公式アプリのダウンロードは、こちらから★

     ↓ ↓ ↓

b

c

★モデルハウスのご案内はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

1

★過去ブログ記事はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

%e6%97%a7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0

Continue Reading

11月課題図書

531

「暖」に対しての欲求が強くなるこの季節。

朝晩の冷え込みの度合いは、本気レベルに突入した感じ。

一般的な住宅の断熱性能は、数十年前より遥かに上昇していますが、機械設備に頼る事無く、ナチュラルに「暖かい」と感じて頂ける住宅を提供している唯一無二の住宅商品にこだわった結果、健康も手に入れる事が可能になったと思います。

その根拠を、キッチリと提示できる事も最大の強みであったりしますが、体感頂ければ更に理解は深まると思いますので、是非、来週末の公開現場へお越し下さいませ♪

菊池です。

さてさて、11月の課題図書はこちらの2冊。

11111「日本でいちばん大切にしたい会社2」

今回で3回目の読破になりますが、毎回毎回、読む時の自身のコンディション的な部分で、心に刺さる会社事例が異なるのも、この本のオモシロイところ。

弊社も、日本でいちばんとまでは言いませんが、大切にしたいと思って頂ける企業にならなくてはと、読むごとに感じるのも本音ですσ(^_^;)

 

 

 

 

 

1111 「死ぬほど読書」

タイトルがシンプルに斬新(T▽T;)

何故、弊社が社員全員に対して、課題図書をタスクにしているかという理由が、あちらこちらで書かれているので、今回は役員・執行社員の課題図書になっていますが、時期に社員全員で読むことになると思います。

 

 

 

 

 

それでは、また。

★幣社公式アプリのダウンロードは、こちらから★

     ↓ ↓ ↓

b

c

★モデルハウスのご案内はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

1

★過去ブログ記事はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

%e6%97%a7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0

 

Continue Reading

新刊。

住宅展示場では教えてくれない 表紙 帯有り

 

「本当に良い家づくりセミナー」で御馴染みの澤田先生の新刊が発行されます。

「住宅展示場では教えてくれない本当のこと。」

住まいの新築やリフォームを検討する時、新聞やテレビCMでよく目にしている会社や国の補助金や優遇制度の対象となる住宅など、知名度が高く、しかも国の認定基準を満たしていると聞くと、「それなら安心」と納得し、選択肢に加えてしまう人も多いようです。

でも、本当にそうなのでしょうか。

著者である澤田升男氏は、今の日本の住宅業界のあり方に疑問を投げかけます。

「国が認めたものだから大丈夫ですよ」という「魔法の言葉」には、大手メーカーの利益を優先した業界のしくみが隠されています。

しかし、住宅展示場のどのメーカーに行っても、その真実は語られることはないのです。

本書では、30年にわたり建築業界を見つめてきた著者が、自身の経験も交えながら、その真実を暴いていきます。

そして、本当に良い家、人を健康にする家とはどんなものなのかを、多くのエビデンスとともに紹介しています。

マイホームを考える多くの人におすすめの1冊です。

と、amazonで紹介されています(-^□^-)

多くの方に、是非お読み頂ければと思います♪

取り急ぎ、ご紹介まで。

それでは、また。

★失敗しない家づくりをお考えの方は、こちらへ★

     ↓ ↓ ↓

セミナー3

 

 

 

 

 

 

★幣社公式アプリのダウンロードは、こちらから★

     ↓ ↓ ↓

b

c

★モデルハウスのご案内はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

1

★過去ブログ記事はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

%e6%97%a7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0

Continue Reading

読書の秋

521

明日で10月も終了。

「○○の秋」というキーワードが使えるのも、あと僅かでしょうかσ(^_^;)

という事で、「読書の秋」編の10月の課題本はこちらでした。

 

1日本でいちばん大切にしたい会社」

現在全部で5シリーズあるので、今月から5ヶ月間連続です。

 

 

 

 

 

 

 

2韓非子」

・・・正直、苦手でしたわ ( ̄_ ̄ i)

 

 

 

 

 

 

 

という事で、個人的に面白かった今月の書籍はこちら。

3「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」

キンコン西野さんは、漫才もオモロイけど、本もオモシロイ(^ε^)♪

 

 

 

 

 

 

4人生の勝算」

圧倒的な努力って、こういう事かなと、嫌でも気付く(T_T)

 

 

 

 

 

 

最後に・・・。

5Tarzan (ターザン) 2017年 10月26日号 No.728 [走る、燃やす、強くなる! 持久力UP!] 」

元お笑いタレントの島田紳助さんが、雑誌の対談でこう言ってました。

「老後に必要なのは、お金と友人と筋肉」

・・・だそうですσ(^_^;)

という事で、僕も残り僅かな「○○の秋」を満喫しようと思います\(^_^)/

それでは、また。

 

 

★幣社公式アプリのダウンロードは、こちらから★

     ↓ ↓ ↓

b

c

★モデルハウスのご案内はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

1

★過去ブログ記事はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

%e6%97%a7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0

 

Continue Reading

医師本最新号

医師本

 

今月発売になった「医師が薦める本物の健康住宅」秋冬号。

今回も、「住まい」と「健康」に特化したエッセンスがいっぱいの内容になっています。

ご希望の方がいらっしゃれば、是非、お手元にお届けできるようにしたいと思いますので、しばしお待ち頂ければと思います♪

それでは、また。

★幣社公式アプリのダウンロードは、こちらから★

     ↓ ↓ ↓

b

c

★モデルハウスのご案内はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

1

★過去ブログ記事はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

%e6%97%a7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0

Continue Reading

無料公開-その5-

514

 

台風が来てる様で、ここ相模原周辺も一昨日から、止む事のない雨が降り続いています。

こんなお天気は、何も今年初めてではなく、我が国の特性上、この季節にはある意味定番だったりしてるので、自ずと現場代理人という、建築中の現場を管理する職種のスタッフは、天気予報に大変詳しいというのは、建築業界あるあるですかね(-^□^-)

僕が社内に居る時は、Yahooで天気を確認するより、近くにいる現饗場代理人に聞くケースが多いです(^ε^)♪

情報の出元はネットだったりしてると思いますが、工程管理上、結構先の予報まで確認してるのが彼らの特性であり、ここまで降る環境だと、職種上必要なスキルなんだと思います\(^_^)/

菊池です。

本日も、よろしければ続きをどうぞ。

****************************************

必要な物と総予算のバランスは?
前章で述べたように、住宅の購入は「土地ありき」ではなく、「家づくり」から詰めていくという方法が正しいと、私は考えています。

順番としては、その前に資金計画や家族構成、老後等の話から入り始めて、スタートラインに立つということになります。

余裕を持って返済できる金額から総予算が決定したら、次はその中から、つくりたい家の仕様、それがうまく収まる土地、諸経費およびさまざまな付帯費用をどう配分するか、できるだけ細かく計算しておくことが必要になってきます。

しかし残念ながら、その段階で予算的に頓挫してしまうケースもあります。

でも、そうなったら今度は、違う方向を模索すればいいのです。

だめなものに無理やりしがみついても仕方がありません。

そこが一つ目のハードルで、乗り越えて理解していただければ、あとはスムーズに進んでいくことが少なくありません。

一番大事なのは、あくまでも「総予算」です。

具体的な数字さえ出せれば、私たちはその金額を基に、全精力を傾けて最善のプランを作り出すことになります。

家づくりを考える時に、家族構成は最も重要な要素です。現代は各家庭のお子さんの数が減っていて、お子さんが3人、4人というご家庭は非常に少なくなりました。

多くの場合、お子さんは2人まででしょう。では、その2人が男の子で、独立して家を出てしまった時に、たとえば40坪の広い家は、残ったご夫婦2人には大きすぎないでしょうか。見落としがちではありますが、これから家をつくろうという方は、そういったことも見据えて計画を立てる必要があります。

増築という言葉は氾濫していますが、これからは「減築」ではないでしょうか。

たとえば「お年寄り2人であれば2階は不要」というように、「いかに小さくしていくか」を考える、ということです。

住まいの不要な部分を減らしていけば、それに伴って、建築費は当然のことですが、ランニングコストも抑えることができます。

家づくりを考える多くの方が、30坪の家はどのくらいの広さなのか、漠然としたイメージしか持っていません。

30坪は必要ないかもしれないのに、何となく目安としてそれくらい……という方も大変多くいらっしゃいます。

また、住宅展示場にあるモデルハウスの広さに感動してしまい、広さに対して非常に強い憧れを持ってしまう方も多くいらっしゃいます。

だからこそ、30坪の広さで何ができるのか、しっかりと認識していただくことの大切さを理解してください。

ハウスメーカーのカタログに載っている家を見て、「それが何坪だから」というイメージを持って来られる方もいます。

しかし、具体的にヒアリングをして、お客様と一緒にプランを描いて詰めていくと、「なるほど30坪は必要ないですね」とお客様自身が気づかれる、

そういうことは、ごく普通にあります。

そして、「なんだ、25坪でもできるんだ。無駄に30坪なんていらないね」と考え直していただけること自体が、フリーでプランを作ることの長所でもありますし、まさ
に建設業に携わる者の醍醐味ではないでしょうか。

建売やマンションは出来上がったものを買うわけですから、「これが30坪です」と言われたら、それで納得しなければなりません。

つまり、その家という「ハコ」に合わせた生活を、お客様の側が作らなければいけないのです。

これでは根本的に、本末転倒というものです。

もちろん、25坪で十分満足できるものを、あえて30坪にしたいとおっしゃる方もいます。

その気持ちはわからなくはありません。

しかし将来のことも考えて、無駄な出費は避けましょう、その分を教育費に回しましょう、あるいはローンを減らす方向にしましょう、といったことまで含めて考えることを、お勧めしています。

確かに、広い家や充実した設備など、人生で最も高額な買い物である「家」の購入ですから、夢を見るのが楽しい瞬間でもあります。

さらに「総予算=自己資金+借入可能額」の考え方から、最高のものを提案することもできます。

しかし何度も言いますが、せっかく「家」を購入したのに、その後の生活が金銭的に窮屈になってしまっては本末転倒です。

そうならないよう、第一に予算の話をし、それに合うプランを出し、その上で「こういう家づくりはどうですか」というご提案をどんどん出して詰めていく、それが「注文住宅をつくろう」という話なのです。

必要十分な要素だけで抑えるという選択肢もあって当然ですし、それは実際に可能なことです。

事実、このようにご提案をしていくと、多くのお客様が「この坪数(あるいは金額)で実現できるなら、それでいきましょう」という考え方にシフトされることが多々あります。

やはり誰でも、無駄なお金はかけたくないものなのです。

 

 

―――――続きは、また次回に。

★幣社公式アプリのダウンロードは、こちらから★

     ↓ ↓ ↓

b

c

★モデルハウスのご案内はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

1

★過去ブログ記事はこちらです★

    ↓ ↓ ↓

%e6%97%a7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0

Continue Reading