検証フェーズ

 

先々週に各自粛フェーズが解除されてから、通勤電車や飲食店、小売店等に人の往来が今までより感じられるようになりました。

それについての良し悪しは別として、それでも当社の場合、コロナ禍前の状況と比較しても、掛かってくる電話の数や、来社の数は、まだまだ以前よりは少なく感じる程。

これは単にコロナの影響で、マイナスに働いている現象とは捉えておらず、より効率歴な手段を模索された結果等から、電話や来社というアナログ的な手段ではなく、訪問や面談、営業、提案といったフェーズを、デジタルに変換された結果の方が、より大きく影響しているのは確実だと思います。

この環境は、今後もより「使い易い」ツールや方法を駆使して進化して行くんだろうなと。

我が社の場合も、コロナ禍以前と今で最も大きく変化したのは、「在宅」という仕事環境が成立しそうだなという感覚値。

確かに数か月という時間でしか体感値が無いので、ほぼイメージや空想になる訳ですが、そこにシフトしてみようと強く思える要因の一つで、自身が最も感じている部分は、このコロナ禍の環境を、周囲の方々、業界はもちろん地域の方々まで、ほぼ全ての方々が理解して頂けているので、大きく環境を変える試みについてもトラブルの火種にならない。

そういう意味では、お客様や協力業者、社員にとって、より良い環境下で業務が出来る事が、主たる目的の達成までの時間も、この環境下においても減速させずに遂行できる。

というのがイメージなので、これからはその部分の客観的な検証を、構築と並行して行う必要があるだろうなと思っています。

具体的な検証の一つは、「時間」の部分。

簡単に考えると、各専門職が一日に携わる業務時間、項目のうち、主たる目的に直結する業務時間と項目の割合など。

3か月前の業務環境での結果と、今との比較は数値化すると分かり易いなと思っています。

野球でいうところの、[防御率]や[打率]という表現みたいな  (-^□^-)

以前より割合が減少していれば、その原因は環境なのか、心理なのか、役割なのか、インフラなのかとか。

決して好景気のはずもなく、どちらかと言えば不安要素の方が今までよりは多いと感じる状況でもあるので、[減少→即元に戻す]という判断もアリかとも思いますが、良いイメージが持てる事実は大事にした方が良い結果に繋がる可能性が高いとも思うので、キッチリ検証と判断を・・・ですかね。

それでは、また。

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見誤らないように

 

7月の後半には4連休があるそうで\(゜□゜)/

最近知ったという具合なので、社内でも「そこは何かしようぜ」という話になったのは2週間程前。

なので、色々と家づくりに関するイベントを企画しているようです(-^□^-)

このフェーズは、これまでも幾度となく行ってきている訳ですが、何時しか目的がイベントを行う事になってしまう傾向があるのも事実。

頭の中では、そんな事は無いと分かっているが、実際にその企画の開始から終了、その後のアクションから着地までの具体的な設計をすると、前半の企画運営の部分は練りに練るので、余程の事が無い限り、運営に躓くという事はない。

問題は後半部分の終了から着地までの具体的な絵を描き切り実践する部分が、実は何時しかふわっとしてしまう事もしばしばかとσ(^_^;)

着地は勿論、自社が提供する住宅をご選択頂く事。

イベントの運営をする事は手段ですので、最も重要な事は、自社の商品の内容をピカピカにしておく事が絶対です。

お客様にお越し頂くための手法や企画、興味関心を持って頂くための広告や告知方法はグリグリに考察し、実践しても、一丁目一番地の「商品」に魅力や価値を感じて頂けなければ、結果は自ずと出ちゃいます。

という事で、7月の4連休は乞うご期待です(^_^)v

それでは、また。

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WEB採用

 

オンラインが主流になった新卒採用。

今日は6名の学生とWEB面接を。

先月ぐらいから、会社説明会の開催方法をWEBと対面式で募集をすると、WEBは公開数時間後には定員になりますが、対面式は中々埋まらない。

こういう現象も想定はできましたが、顕著になったのは、我が社レベルではここ最近。

それでも、WEBという選択をして開催すると、応募者はこれまでの関東近郊から急に全国になる。

北は青森県から南は鹿児島県まで。

こういう出会いを可能にしてしまったWEB環境は、今後の新卒採用の幅が広がり、楽しみも増えますね。

恐らく、これまでの環境だったら、絶対に接点が無かった人たちと会う事ができる。

今年の採用活動は、そういう意味でも記憶に残る年になるかなと思います。

それでは、また。

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「考え方」を置き換える

 

前回のオンライン講演会から約1か月超。

前回の講演時間内ではお話できなかったという理由で、追加講演的な感じ。

テーマは「お金」になってますが、内容としては「今のトレンドビジネスは?」とかいう類の話ではなく、もっと根本的な現状での「お金」の捉え方の話。

毎回非常にロジカルな構成なので、フワッとしたような不思議な時間がないというのが、毎回の僕の印象。

より具体的な実例ベースの結果に基づいた内容は、LIVEで視聴している約4,000人の殆どに納得感で届いていると思います。

特に今回は、自社が取り組んでいる社内の各プロジェクトの「繋がり方」を、全社員が同じ目線と理解度で解釈できるヒントが、今宵はあったような気がしてます (^_^)v

次回のテーマも、魅力でした ので楽しみです(^ε^)♪

それでは、また。

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[実録]神話の法則

昨夜21:00から23:00まで、下のチビと釘付けになったTVショー。

「幸せ!ボンビーガール」

ある若きパティシエのお話だった。

たまたま前回から見てしまったという流れもあっての事だったが、結果、親子でドップリとσ(^_^;)

10歳のチビと51歳のオヤジという、年齢格差41歳という幅がある人物2人が釘付けになった理由が何かと、ふと考えた時に、やっぱりここかと。

 

「神話の法則」著者:クリストファー・ボグラー

 

 

 

 

 

 

ここで書かれている事を要約すると、前のめりになる物語には絶対的なセオリーがある、そんな感じ。

構成は12のシーンになる。

ちなみに、この各シーンに僕とチビがドップリ見入ったパティシエの内容を勝手に落し込んでみると・・・、

1.日常の世界 → 専門学校卒業後にスイーツの有名店で修業してきた。

2.冒険へのいざない → 人口約500人の生まれ育った地元に帰ってシュークリームで勝負できるスイーツ店をOPENさせたい。(この時点で視聴者親子はエェェーー!!!)

3.冒険の拒絶 → しかし、本当に上手く行くだろうかという不安が募る(・・・確かそんな感じだったかとσ(^_^;))

4.賢者との出会い → 格安の賃貸物件で店舗への改造もOKの家主と出会える。

5.第一関門突破 → 事業資金を公庫から融資を受ける!

6.敵との戦い・仲間との出会い → とは言え、非常に少ない予算・・・、そこへ現れた地元の優秀な大工さん!

7.最も危険な場所への接近 → ここでお店をやりたい想いや小予算の理由も理解してくれた大工さんとの二人三脚スタート!しかし自身もDIYでお手伝いするが、ホントに出来るのか?

8.最大の試練 → 実はここは年間120万人が訪れる観光名所、なので地元民+観光客というマーケットのはずが、新型コロナウィルスによって当初の計画が頓挫状態に(T▽T;)

9.報酬 → それでも前に進もうと頑張っている若きパティシエを地元の方々が応援してくれる。

10.帰路 → 結果、当初のグランドオープン日はスライドさせたが、店舗は見事完成!

11.復活 → 当面は店舗販売は地元の方々だけにし、ネット販売で展開!(放送後、ググってみたらやってた)

12.帰還 → 見事に全てSOLD OUTで、7月末まで予約は取れないらしい・・・ (;^_^A 

地方の過疎化が進む地域で、自身のお店を開いてみた・・・という、そんなに珍しいお話ではありませんが、結果、何度も言って恐縮ですがドップリでしたよσ(^_^;)

自身の夢を叶えるにも、人の心に刺さる・残る・印象を与える・応援してもらえるにも、やっぱり「物語」は必要ですかね(-^□^-)

8月には、絶対ここのシュークリームを食べたいなと、家族で懇願していますからσ(^_^;)

それでは、また。

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定期診断

 

毎年この時期(夏季)になると、弊社では社員対象の健康診断を行います。

この健康診断についての内容や、その結果に対しての各自の印象、判断等は、20数年前と比較すると、段違いに興味関心の度合いは違うかなと。

それこそ、当時は日々の業務に追われる毎日のせいか、どちらかというと面倒だな・・・みたいな感情が多く占めていた社員も多かったかなと。

なんで、診断結果に対しての具体的な行動は、殆どその場で調子を崩していなければ問題ないと結論付けていた方が多かったです。

再検査、精密検査等々の結果が出てもσ(^_^;)

現在は、時を経て考え方や捉え方も大きく変わり、今では検査項目を各社員が具体的に指定してくる程になりました (;^_^A

それでは、建築物は・・・というと、そこの(定期診断)価値観は、20数年前の健康診断並みの理解の方も多くいらっしゃいます。

「何か不具合が発生したら声掛けるね」

確かに、そうなった時にはお声掛け頂けるのですが、それだと遅いケースもあるのが現実。

この場合の「遅いケース」とは、気付く前に調査や診断で把握していれば、修復等に投資する時間や予算が抑えられたケースの逆の場合です。

何事も、事前に把握・予防する事は重要ですので(-^□^-)

弊社では、ご自宅の定期診断を実施しております。

7~10Mの高さがある屋根の点検から、隅々まで目視では見れない床下の点検まで、キッチリと診断書を添えて拝見させて頂きますので。

それでは、また。

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基準

 

今日からチビ達も通常通りの登校になり、相方も仕事に出掛けた結果、自宅は在宅勤務日の僕のみ。

平日の勤務日で真昼間から、自宅で一人になる環境は、コロナ禍環境以前には考えもしなかった事の一つ。

これまでの約3か月弱の在宅勤務時は、学校に行けないチビ達がセットで居たため、極端に家の中は静寂空間になりました。

よって、必然的に仕事は想像以上に捗りますね(^_^)v

菊池です。

さて、当初の在宅勤務推奨の根拠は、コロナ感染対策。

一先ずの期限を6月末までとし、その後は状況に応じての判断としておりました。

実施した結果を振り返ると、あくまで企業運営という観点での在宅勤務を実施された多くの企業の評価通り、自社でも感染対策効果の他にも、色々とメリットを感じる事が出来た期間になったと思います。

という事で、在宅勤務環境については、今後3か月という期間の中で、感染対策という視点が主ではなく、業務進捗・生産・評価という視点で計測してみようという事で、社員各々の判断で、社内又は自宅という環境の選択で業務を行ってみようという事に。

風潮からすれば、在宅環境を推し進める方がトレンドなんでしょうが、結果、コロナ禍以前の環境の方が、自社は目指す目標値以上の成果を積み上げられるという評価を客観的に出来た場合は、戻すという選択をすれば良いかなと思っています。

それでは、また。

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椅子が本気で欲しい件

本日は在宅で業務を。

雰囲気と環境は変われど、お陰様で社内で業務をするのと、恐ろしく変わらない精度で出来ているのは、やってみて初めて分かる事実。

今月中は、感染対策メインでの在宅勤務環境の推奨でしたが、来月以降の根拠は、ちょっと変わるだろうなという事で、明日の会議の中でも議論されるかと。

とても有意義な議論項目かと思います。

という訳で、業務内容での大きなリスクは限りなくゼロに近く出来そうですが、僕の場合、在宅環境でヤバいなと感じる事は、座中の姿勢σ(^_^;)

高性能なインフラも欲しいなぁとも思ったりしますが、やっぱり僕の場合は、時間が経過すればするほど気分がノッテくる「椅子」でかね(;^_^A

特別定額給付金が支給された暁には、椅子を買っちゃおうかなと、ヒソヒソと計画しようかなとσ(^_^;)

それでは、また。

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弱点の可視化

 

本日は、WEB形式での会社説明会を。

今回もWEBとは言え、従来通り少人数制での開催にしたので、今日は聞きたい内容を参加された学生のアンケートで決めて説明を。

結果、これまでより一つ多い内容になったので、中身的にちょっと薄くなったかなぁと、微妙に反省ですσ(^_^;)

という事で、スタートから3か月が経過して、実績の振り返りをしたところ、画像のような結果に。

やはり、一次面接の母数が増える事は、自社にとっても良い事ですので、残りの期間でここは増やしたいなと。

会社説明会 ⇒ 書類選考提出(結果的に選考は行わず一次面接を受験頂きます)

このフェーズを更に上昇させる事が、僕の任務です 。

開始前の僕のイメージは、70%以上でしたので、53%は乖離し過ぎ(T▽T;)

次回は、構成を組み変えようかとσ(^_^;)

それでは、また。

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[1] : [9]

 

3月以降の環境が、仕事をする上でこれまでの環境と様変わりした事は、どちらかと言うと、客観的に決して悪い方向ではないという感じ。

そう感じる事の大半の要因は、「気づき」であると思う。

「あれっ?やれそうだね」

「おやっ?全然行けそうだね」

そんな感覚値が根底の要因ですが、これまでのオペレーション絶対論理は、気持ち良く崩れ去った事の多さに気付かされました。

当然ながら、そこにはこれまで必要と感じなかった技術やインフラ、もっと言えば、こういう環境にならなかったら出会う事が無かったかもしれないお客様、各業者の方々。

後半の出会いや関係性は、今後も引き続き深く、永くお付き合い頂ければと切に願いますが、前段の技術やインフラ等の操縦に関しては、鍛錬、練習、知識の探求という時間が必要。

その為に、今、最も優先すべきは「打席」の数。

自社で言えば、お客様を対象にした家づくりに直結した情報提供の場を増やす事。

故・野村克也氏の格言で、「進捗の比率は、練習「1」、実戦「9」」というのがある。

上記の格言を、公式サイトではこう翻訳しています。

「どんなに理にかなった練習や限界を超える厳しい練習をしたとしても、その成長はわずか1でしかない。

実戦で経験し学ぶことで、人は飛躍的に成長する。

実戦における成功体験は、成長スピードを加速させる原動力になる。

だからといって、練習を過小評価しているわけではない。

練習で「1」まで成長することは、その後の成長のための絶対条件だ。」

今は、チームが目指す結果を求めつつ、スキルを「磨き上げる」ための絶好の期間であると思います。

それでは、また。

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