欲⇔成る

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2018年の予算上限は決まっているので、上期で使用した経費合計の残額が、下期の予算上限になる。

先月までの経費合計をまとめた上で、下期の予算計画を具体的に落とす作業をしていると、予算の立案の精度は高いに越したことは無いなと。

立案なので、その通り実行できれば、その予算の精度は高いという評価になると思うが、本質的にストレス無く淡々と予算を消化できる環境にしたいと、中小企業の総務駆け出しの新人(僕です)は思うわけです σ(^_^;)

それと並行して、半期の実績集計を、各部・各自毎にまとめて行くと、こちらは毎度の事ながら、立てた目標をストレス無く越していけるスキルであれば越したことはないなと、常々 σ(^_^;)

まとめれば、まとめるほど、欲は増すばかりです (^ε^)♪

今の環境や状況が問題ではなく、自分自身に問題があるからだという結論に落とすと、これらの「欲」は、「成る」になるのでは?・・・と、感じる今日この頃。

「欲」は求める、「成る」は実現するという定義だとすると、「成れる」自分探しの連続ですね(T▽T;)

・・・果てしない( ̄_ ̄ i)

という事で、仕事はいつ何時でも、楽しんでやらなきゃ損という結論です (^_^)v

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見極め

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週末少年野球2日目。

野球のプレーで求められるスキル「見極め」

一瞬の判断で結果が変わるプレー。

このスキルを要しているプレイヤーの実績は、自ずと好結果に繋がっているケースが多い。

安打になり難いボール判定の球に手を出さずに済む、盗塁の際に一瞬迷ったスタートを無理に切らずに済む等、アウトカウントが増える可能性が減る。

社会に出ても、このスキルは求められる。

自らのスキルが現在どの程度のものなのか、ビジネスの対象の状態はどうなのか等、この「見極め」という客観的な判断ができれば、結果は好転する。

次にやらなければならない行動が明確になる。

どうしても打ちたい場面で、いかに感情をコントロールできるか、自分の役割は何なのか、これができる選手、社員の未来は明るいと思います  (-^□^-)

今週も、よろしくお願いしますm(_ _)m

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決心の翻訳

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新しい事に取組む・挑戦するという事は、非常にポジティブな感覚を生み、成功した時のイメージが思考を網羅すれば、それはそれは幸せな時間を過ごせる。

しかし、反対にネガティブな感覚(失敗したら、やるのが面倒、やり方を変えたくない等)で思考が支配されると、動く事さえ無駄と感じ、その時を過ぎ去るのを待つ。

少なからず、後者に関しては自身にもその経験は多数ある。

という事は、決裁者が新しい事に取組む必要性があると判断した時に、それに取組むべき人たちが得る未来の可能性を示さなければならないなと、痛感の日々でもある。

仕事なんだから、指揮系統上の決裁でやればいいという見解も当然にありだとは感じるが、最近はそうでもない。

小さい組織であればあるほど、携わる人の数に比例して、その行動の意味の理解度が深ければ深いほど、成果までの到達時間も質も理想に限りなく高い確度で近づけるなと。

新人社員等のキャリアの浅いスタッフの行動や言動、そして日々の成果が、僕の環境ではそれを証明してくれている。

恐らくその証明は、その子たちの周りの先輩スタッフや、当人たちのポテンシャルだと思うので、現状では、その「人」に依存しているとも言える。

結果、挑戦する・させる側の大なり小なりの決心が、ロジカルに伝える事が出来れば、極端な表現だが行動する人の能力には関係しないなと。

成りたい自分のイメージはできるが、そのための努力の仕方が分からないのであれば、決裁者は、具体的にその努力の仕方を示す事が、得る事の出来る未来の可能性になるので、僕らはそれが出来ないといけないですねσ(^_^;)

「伝える」という事の反省は尽きない・・・( ̄_ ̄ i)

画像は、8歳の下のチビ。

バッティングフォームを右から左にスイッチして1ヶ月。

先日、左打席で入った初めての試合で結果を出せずに悔しいと、試合中の最終打席で右打席に立ちたいと、試合中に言ってきました。

自分の打順の前後の同学年の子供たちが、打席を重ねる毎に目の前でヒットを打っている様を見てれば、そう思うのも分からなくもないσ(^_^;)

しかし、そのスイッチのキッカケを与えたのは、もちろん大人です(僕ですσ(^_^;)  )

左で打ちたいと思ったワクワクを忘れて欲しくない、そうも思っていますが、根本は、これから野球を彼が続けるのであれば、左打者という技術を彼が取り込めれば、明るい人生の一つを手に入れる可能性が高まるかなというのが本音。

それを8歳に分かるように伝えていないので、さほど価値の無い目先の結果を選択してしまうんだと、一人酔いながら昨晩も反省したのでした(T▽T;)

その打席も左打席で立たせましたが、結果は打てていません。

それでも可能性がある限り、彼自らがそのチャレンジの継続ができる翻訳を、キッカケを与えた張本人としてやり切ろうと思いますσ(^_^;)

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軸足

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昨日は、友人と食事をし、00:00スタートのワールドカップに間に合うように帰宅しましたが、乾のゴールは記憶にあっても、その他は結果も含めて覚えていない(゚_゚i)

完全に、誰も居ないダイニングのイスに座りながらで落ちてました・・・。

気が付けば4時だったので、さっさと寝室に転がりこんで、試合の結果は、めざましTVで。

友人との食事と話に盛り上がり、その日の体力は全て使ったようでσ(^_^;)

・・・僕のサッカー熱は、こんなもんです(゚_゚i)

菊池です。

さてさて、今週はISOの審査と、年次の安全大会・総会からWEBや紙媒体の広報の業務まで、内容はそこそこですが、どれも全く問題ありません\(^_^)/

強いて言えば、雨が重なり朝RUNが出来ずにいたので、どうにもスッキリしない朝が多かった先週。

やはり、1日のスタートの軸が崩れると、何となくモヤモヤしますので、今週はキッチリと軸足を崩さずに(^_^)v

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志。

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「8年連続赤字からの脱出 稼ぐ社員の育て方」という記事が日経ビジネスに。

やっぱり、やり切る志と、熱意なのかなぁ。

やらない理由を捨てさせて、些細な事を徹底するって、当たり前の事だけど、これが凄い高い山に感じる時も結構ある。

ホント、凄い。

他人事から自分事に考えられるようになれば、かなりの確度で好転する事が多いのは実感しているが、周りをがそうなるための具体的なプロセスと要件が書かれていた。

チカラ沸くわぁ~ (-^□^-)

明日もガンバロ。

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決断ライン

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やってみないと、行ってみないと、やり切ってみないと、そこに立った時の環境や状況、目に映る景色や感じる空気感は、やった人、行った人にしかわからない代表例が、僕の中では「登山」。

しかし、そのような事例は日常にも沢山存在しており、無意識にか、意識してかは分からないが、やらない、行かないというシャッターを降ろすケースもしばしば。

その瞬間に、「実現」という可能性を遮断するわけだが、それを決めるのも最終的には自分なので、仮にその決断の結果が「後悔」だったりしても、自分に帰ってくるだけ。

なので、その事に関しての実現する可能性が、客観的に51%以上の成功確率だったら迷わず実行と自身で決めているが、それが客観視できない事であれば主観で51%だが、その場合は実に難しい。

ちなみに、勝手に成否の成功確率が50%以下で実行するケースを「ギャンブル」と位置づけています σ(^_^;)

なので、仕事というジャンルで、ギャンブルはしない。

それでも失敗は、自慢ではありませんが多いほうかと・・・(T▽T;)

何も変えない状況が、決して悪いわけでも、間違っているわけでもありませんし、結果、好結果になることも多分にあると思いますが、変える事での景色や空気感が変わり、結果も変わる可能性があるのであれば、51%以上の成功確率を裏付ける「情報」を集められるスキルや仕組みがあればいいなと。

なので、仕事でやりたい事、挑戦してみたい事は、この「情報」がほぼ全てになる。

・・・ホント、そう思うんですけどね σ(^_^;)

できれば苦労しないんですが、中々できないのでオモシロイという感情も常にありです (-^□^-)

うちの下のチビは、今年2年生の野球小僧。

5月生まれなので、同級生の子供達より、今の段階では体格も大きめ。

なので、バッターボックスに入ってのフルスイングは、センスや才能は兎も角、比較的やれてる方かなと。

右利きの右打者で。

でも、今のうちなら右打者より左打者としての方が、これから仮に野球を続けて行くのなら、違った景色を見せてあげられるかもしれないという、あくまで主観ですが即実行(^_^)v

上手く行くだろうという可能性は、この場合の客観的データはゼロですが、「あの時、変えておけばオモシロかったかも・・・」という後悔を親子でしないようにσ(^_^;)

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基礎

700

基礎を習得するプロセスとして、

1.頭で理解する。

2.カラダで理解する。

3.習慣化する。

エースと呼ばれる人が、当たり前にやり続けている事。

なので、当たり前の事を当たり前にやる事は非常に難しい。

IMG_7451

個人にその実行を委ねるのではなく、この事を組織やチームで理解する事が、最初の一歩だと思う。

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見える化

703

 

2011年3月の発生した東日本大震災以降、2000年生まれ世代が家族と共に過ごす率は、56.4%→76.2%(1.52倍)になったそうです。

2013年の「ポルシェ911」の売上は、9451台を記録したそうで、バブル期と言われた時期の約3倍の売上だったそうです。

このように、あるエピソードに「数字・数値」が用いられた内容になると、僕はその話題に対して非常にイメージがしやすい。

ある意味「見える化」には数字は欠かせない。

イチロー選手のアスリートとしての目的は、” メジャーリーガーとしてキャリアを終える事 ”

その実現として

【目標】240安打/シーズン

【手段】ヒット180本、バントヒット60 本

【シナリオ】160試合/シーズンで240安打の実現は、打率3割として、約5打席/試合平均なので、最も打席が多くなる1番バッターで試合に出る事

【準備】ストレッチを2時間/日、メンテナンスを2時間/日、トレーナーとのセッションを数時間/日など、怪我をしないカラダと柔軟な筋肉を維持する等

目的が不変で明確な場合、それまでのプロセスを数字で表現できると、達成への期待感は増し、モチベも上がり、やるべき事がより詳細になる。

見ようとすればする程、実現の可能性は広がるんだと思う。

その前に、数字へ対してのアレルギーがある場合は、そのカイゼンが先ですねσ(^_^;)

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楽しむ=出来る

697

仕事を楽しむ上で、必要不可欠だと感じる部分、

「スキル」。

この分野が上達すればする程、楽しむこと、楽しめることは増えるはず。

もちろん、これだけではありませんが、ここの向上心がなくなると、必然的にお楽しみグラフは右下がりになると思います。

その先には客観的な成果という指標があり、その成果を数字で表す事が出来るのも仕事の面白さ。

その数字に向き合えば向き合うほど、ライバルは自分だということに気付く。

結局、自分自身をブラすのも、折れるのも、理想や目標を掲げた自分を超えられないと決めた自分。

環境や状況ではない。

と、歳を重ねれば重ねるほど感じます。

これは、大人も子供も同じだろうなと。

上のチビは、野球は好きだけど、技術は自分の野球が好きという次元とは大きく乖離している事を理解しています。

なので、「野球は楽しいか?」という僕の質問に、満面の笑顔で「うん」と答えたことはありません。

彼の場合、原因はスキル。

なので、自分の理想を超えるために、たかが野球ですが向き合って日々練習はします。

僕は正しい感覚だという理解で、彼を応援しています。

「上手くなりたい」は最強のモチベーションですから。

そして将来、この思考と行動は、彼の財産になっていると思うので (-^□^-)

我が社のスタッフも、日々のトレーニングは成果に直結することを理解しているから実行してる訳ですが、「楽しむため」という目的をもっと濃くすれば、到達までの時間は短縮するかなと、子供たちに触れる事で、色濃く感じる今日この頃です。

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コーチング《その2》

692

 

先週末のOFF日は、2日間とも少年野球の応援に。

子供達の野球と言っても、公式の県大会ともなると、プレイの質も大人達の熱も上がるので面白い。

試合中は、スタンドの父兄の方々やOBの方々と一緒に、グランド内の子供たちに声援を送る。

ふと、その時感じた事が。

子供達の野球の試合の場合、声援の多くは、グランド内でのプレイへの声援、アドバイスが最も多い。

バッターに対しては、「転がそう!」「次の打者へ繋ごう!」「ミートしよう!」「塁に出よう!」など。

ピッチャーに対しては「打たせよう!」「ストライク先行しよう!」「集中しよう!」「ここは抑えよう!」など。

どの例もその通りなんだが、全て「結果」を伝えているなと思い、その結果に対しては、子供たちは恐らく全員分かっているだろうなと。

しかしながら、これは試合中の声援なので、雰囲気や声援を送っている場所など考えれば全部OKだと思うが、試合ではなく、練習中もこのような場面での練習シーンでも、使っているキーワードで、果たしてこのキーワードで、どれほど腑に落ちているかなと。

大人の世界でも、僕は同じ事をやっていたかもしれない。

無意識に「結果」だけを伝えたアドバイスや指導になっていて、本人の悩みの多くは、どの結果が良いのか分からないのではなく、その結果の出し方が具体的に分からない。

「時間を有効活用しよう!」「効率よく行動しよう!」「工期を短縮しよう!」「お客様の信頼を得よう!」

これで終わったら、それは全て「結果」である。

伝える側と、伝えられる側の温度差は、ここで生まれる。

望む結果に限りなく高い確率で到達できるために、適切と考えられる文章やキーワードが抽出できるアプリがあったら直ぐにでも欲しいσ(^_^;)

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