実は、という話

都市伝説的なお話は、巷に溢れているなと思うのですが、これはこれで、振り回されなければ、面白いお話も数多く。

しかし、これがこと「健康」に及ぼすお話になると、オモシロ可笑しくも聞いてはいられない。

ましてや、このコロナウィルス対策で、日々疲弊している方々が多い昨今なら尚更だ。

約10年前に、健康住宅というテーマで提供を開始した「0宣言の家」

この頃の感情を思い起こすと、ここまで人にとって「健康」という存在がいかに日々生活する上で大切なものかという理解は、今と比較すると薄かったかなと。

今回のコロナウィルスが発生したからではなく、実際に本物の「健康住宅」を造り続けてきて、やっぱり確かなモノ造りはしてきているし、間違った提案はしてきていないという肌感。

ここで言う本物の健康住宅の「本物」の定義は、健康を実証できるエビデンスが存在しているという事。

僕らも、このエビデンスが出るまでは、ある意味、色々な情報と知識の足し算によって、当時の確信に至った結果の行動だったと思うが、今は全く違う価値観。

やっぱり、一生涯を過ごす、今後最も多くの時間を使う場所であろう、家族の集いの場は、「健康」が担保されないといけないなと、つくづく。

こうして、実際にお住まい頂いて、正直な感想を頂けるのは、僕らにとっても参考になりますし、今後、家づくりをご検討されている方々にも、参考と選択肢の一つとして、お考え頂ければなと、強く感じます。

まだまだ先の見えない、落ち着かない環境が続くと思いますが、仕事もプライベートも、これまで通りに成果が出せるであろう施策に関しては、ポジティブに実行しようと思います(^_^)v

それでは、また。

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災い転じて的に。

様々な場面や場所等での自粛要請が継続中の現在、これまでの通常業務や日々の暮らしぶり等に変化を求められて約1か月。

災い転じて福となすとまでは言わないが、今回の自粛要請からの産物として、様々な分野での「デジタル化」は、やはり必須なんだろうなと感じています。

自社に関しては、在宅業務すら実行しておりませんが、やれば出来る分野は多くあったはず。

何も会社のデスク上でなければ出来ない業務ばかりでもなく、オンラインでできる環境にすればできる事ばかりのような気もしてます。

物造りが基本ですので、現場在りき思考は基本線ですが、その管理の仕方も、今やオンラインで出来る範囲は多岐に渡る事が出来るのかとも。

これには、まず考え方として、自社の場合全ての職種ではありませんが、報酬の単位を「時間」から「成果」にシフトする事が必要なんだろうなとも思います。

会社に出勤して、「定時」を境に残業や代休等の決定根拠も、全て「時間」評価なので、この思考から抜け出せないと、オンラインは無理なのかなとも。

何はともあれ、変化する機会であるのは、間違いないような気がしてます。

仕事の場合、大きな失敗もせず、そんなに正しくない方法や手法を選択したとしても、成果が出ちゃう、出ちゃったみたいな事もあったりするので、そこからのチャレンジは、普通に考えれば難易度高めですが、まだもう少しこの環境は継続させられそうな気もしてるので、収束する前に何か手を着けてみたい。

それでは、また。

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ちょっと前進

本日OFF日。

今日から3連休は、チビたちと自主練の3連球。

お天気にも恵まれそうな3日間になりそうですし、何ともこの”自粛期間”は悩ましいですが、現在進行形の休校期間の延長はしないという報道が。

コロナウィルスの影響が収束に向かっているという感じは、イマイチ感じていませんが、子供たちは元気ですので、新学期はスタートから登校できれば言うことなしです。

大人たちも、子供たちの週末の少年野球活動が、従来通りグラウンドで躍動できる機会が戻る事を願っています

それでは、また。

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ひとつの考え方ですが。

明日が祝日なので、今日が今週は業務最終日。

振り返れば、当然4日勤務日の週なので、結構早いなと\(゜□゜)/

身の周りの自粛ムードがまだ強めにありますが、今宵は約1か月ぶりに友と呑んで帰ります (^ε^)♪

菊池です。

さて、午前中の各ミーティングでの内容で、目標の設定の仕方の解釈が、人、チームによって色々だなと。

根本を定義すると、そのチームの向かう先、到達したい、させるための【目的】は、たった一つ。

その【目的】を成就するために設定する【目標】は、単一でも複数存在してよろしいかと。

場合によっては、フィッティングがあまりにもよろしくない【目標】を設定してしまった場合、即座に是正し、新しい目標を設定し直す。

なので、設定する目標値は、仮設の検証からの数値の場合もあれば、過去の実施値の場合もあり、初めて試みる施策や活動であれば、過去の実施値が存在しないので、そこは仮設の数値からのスタートで構わないという理解が自身の見解だが、それが正解かどうかなどという視点は、正直持っていない。

なので、やりながら目指すゴールに寄せて行くのが、僕の理解では最短距離に感じています。

外は結構な風が吹いているので、これから予報通り降るんでしょうね(゚_゚i)

呑んで帰宅する頃には、土砂降りの可能性が大ありの天気予報ですが、目的は友との楽しい時間を過ごす事なので、呑む選択肢が雨が降ろうが、雪が降ろうが、今宵は消滅する事はありませんσ(^_^;)

それでは、また。

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3.11

2011年3月11日

その日は、全国的にとても辛い日になった。

自身も実家が仙台市内で、津波の影響はないと思っていても、あの震度で古い木造住宅に住んでいたので、この日から丸4日間、故郷の両親とは連絡が取れず、ひょっとしたら倒壊等でいよいよダメかと本当に感じたほど。

大切な人の死を、身近に感じた唯一の日でした。

画像は宮城県の女川町。

東日本大震災の半年後に、工務店仲間の方々に便乗させて頂き、炊き出しのお手伝いで現地に伺った時の画像。

炊き出しの現場までの進路は、ここを通らなくてはならず、今でもあの状況を見た時の衝撃は、忘れられない寂しい感情だった。

あれから数年に渡って、年に3~5回の頻度で、女川町の炊き出しに行かせて頂いたが、常に多くの現地の方々が集まる場になるのを見て、被災というリアルな困難を感じたのを今でも覚えています。

今、自宅の近所の公園で、仮に炊き出しを行ったとしても、子供が興味本位で集まるとは思いますが、大人たちが家族で集まるイメージはありません。

当時の女川町は、仮設住宅にお住いの方々全員が、炊き出しのテントにお越しになられました。

結果、今も元気に両親が暮らせているのは、あの女川の凄まじい状況を身近に感じたら、3.11を経て生きているのは奇跡だったかなと思う。

あれから9年が経ち、当時2.2万世帯あった仮設住宅も、宮城県では20世帯弱らしい。

何をもって復興というかは、メディアから得る情報以外の部分もあるかと思うので、とても難しい問題だなとも思います。

それでも、いつか完全に復興したと言える、感じる日を待ちたいと思っています。

それでは、また。

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主旨で変わる理解

昨日より、地域の公立小中高校の休校が始まった。

賛否両論色々だが、あるネット番組で、休校の目的は子供達への感染を防ぐという事ではなく、感染者の増加数を緩やかにするという主旨だと聞いて、個人的には納得感が。

画像のグラフの様に、韓国の感染者数が急激に増えたような現象から回避するための施策だと。

なるほどと思う反面、説明では子供への感染を防ぐという日本語からの理解とは異なるので、正確に人に伝える事は総理大臣を以てしても難しい σ(^_^;)

日本のグラフの曲線は、今のところ目的に近い状態のようだが、このまま約2~3週間後も、このような感じでいて欲しいなと切に思います。

と言っても、実は本気で子供達への感染を直接的に防ぐため・・・かもしれないので、真実はよく分からないが本音  ( ̄_ ̄ i)

我が家の地域は、明日から休校に。

さて、この約1か月をどう過ごし、どう時間を使うのかは、チビたち次第ですが、親が理想とする過ごし方からは、我が家は遥かに乖離する事でしょう(T▽T;)

それでは、また。

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致し方ないか。

コロナウィルスの対応で、公立小中高校が約1か月の休校に。

・・・何とも残念な施策ですが、これも致し方ない事なんでしょうね。

今年、卒業に該当するお子さんをお持ちの保護者の方々、担任された教員の方、その他関係者の方々、本人は勿論・・・。

早く終息を願うばかりですが、時間の問題だろうとは感じつつも、自身でやれる事はやろうかと思います。

食う、寝る、鍛える。

免疫力向上は必須ですね。

それでは、また。

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力量増=努力量×自覚深度

仕方のないミスと、そうではないミスの境界は、「自覚」だと設定する。

その責務が最も問われる立ち位置の人の境界は、自社で言えば役職に「長」の付く人と、そうではない人かなと。

故・野村克也氏の言葉に限らず、良く言われる格言が、

「組織はリーダーの力量以上には伸びない。」

「伸びる」「伸ばす」という言葉の定義や意味は、人や組織によって色々だと思うが、自社の場合、一番勉強しなくてはならないのは、リーダーという立場で職責を全うしなくてはいけない人だ。

目の前の業務だけを見つめて日々を過ごしている時間ほど、リーダーと言われる人にとって価値の少ない時間はないなと。

今朝は、久しぶりに熱くなりました。

まだまだ僕も未熟だなと、あらためて  ( ̄_ ̄ i)

それでは、また。

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刺さる。気付く。

先日お亡くなりになった野村克也氏。

「名選手、名監督にあらず」という言葉がありますが、この人は、野球の世界では「名選手」で「名監督」だったという事は、過去の記録や現在をみればよく理解できる。

あるTV番組の放送で、彼のある言葉が紹介されていました。

「金を残すのは三流、名を残すのは二流、人を残すのは一流」

僕からすれば、どれを残してもある意味一流なんだと思っていましたが、この言葉は刺さりますね。

2020年のNPB(日本のプロ野球機構)は12球団。

我が国に12名しか存在しないプロ野球の球団の監督のうち、現日本代表監督も含めると6名もの監督が、野村さんが監督時代に同じ球団で一緒にプレーしていた選手だ。

人を残すのは一流。

引退後もプロの野球界に残って、最前線で活躍している元選手がこんなにいる。

凄いな。

「ボンヤリ」が「クッキリ」になった感触でしたσ(^_^;)

「どうするか」を考えない人に「どうなるか」は見えない―———―。

この言葉は、今のうちの長男にタイムリーなので、風呂で翻訳しようかと思います   (;^_^A

それでは、また。

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基本、向いていないが一般的だと思う。

何かに取り組んだ結果、目指した場所に立てなかった、望んだ成果を得られなかったという事実に対しての自己評価が、「向いていなかった」という結果の着地に非常に違和感を持っているタイプです。

「向いている」「向いていた」という理由に到達できる確率は、自身の肌感だと年末ジャンボ宝くじ1等当選並みだと思っています。

基本、向いていないと思うけど、やるのであれば成就に向けて努力の量と質を高めれば良いだけの事。

昨年度の新卒者採用の会社説明会時に、お越し頂いた学生全員にこの手の話をした際に、君たちが思っている「この人はこの職業に向いていると感じるプロフェッショナルは?」という問いに対して、90%以上の学生が、「イチロー」「大谷翔平」と答えました。

この学生の男女比は、男子30%:女子70%

そのうち、野球好きと思われる学生は、10%前後。

それだけでも、この2人のインパクトは凄いんだなと、改めて感じさせられた訳ですが、画像の「24」も超スーパースター。

僕はバスケットボールに全く興味がなく、漫画「スラム・ダンク」を読んだ事も、大筋のストーリーも無知。

でも、コービー・ブライアントが、何処のチームで、どんな実績を残したプレーヤなのかは、何となく知っている (*゚.゚)ゞ

今更ですが残念ですね、スーパースターが不慮の事故でこの世を去るという事は (T_T)

・・・オッサンの独り言でした (〃∇〃)

それでは、また。

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