「相談の質」は準備で決まる。聞きたいことがまとまる3ステップ

家づくりの相談でも、法人の改修相談でも、「相談したいけど、何をどう聞けばいいか分からない」という声をよく聞きます。

実は、相談がうまくいくかどうかは、話し方よりも“準備の仕方”で決まることが多いです。

おすすめの3ステップはこれです。

ステップ①「困っていること」を箇条書きにする
理想より先に、今の不満や不便を出します。暮らしのストレス、仕事の詰まりポイントなど、まずは感情ベースでOKです。

ステップ②「優先順位を3つに絞る」
全部を一度に解決しようとすると迷います。今一番困っていることを3つだけ選びます。ここが整理できると、相談の軸が立ちます。

ステップ③「写真を5枚だけ撮る」
住宅なら、困っている場所の写真。法人なら、動線が詰まる場所や設備の写真。言葉より写真のほうが早く伝わることが多いです。

この3つが揃うと、相談の時間が一気に濃くなります。

相手も状況が分かるので、一般論ではなく、具体的な提案が出やすくなります。

相談は、準備が整うほど“得られるもの”が増えます。

大げさな資料は不要なので、まずは箇条書きと写真から始めてみてください。

それでは、また。

No.7035

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