メルマガ

先日、私が経営者仲間と社員へ向けてやっていたメルマガが終了しました。

メルマガと言っても、ビジネス用語(ビジネス語録)が掲載されている本から一日一つ送るだけのもの

長くても5行程度、短い時は1行のみの、とっても短い語録集でした。

初めは、経営者仲間のみにちょっとでも勉強の機会になれば、自分でも日々の振り返りになればとの気持ちで始めたました。

予定していた一冊終わった時に仲間の経営者数人からもう一回やってほしいと言われ

それならば、社員も含めてもう一度やろうかとなり、結果2周同じ本をやりました。

一回目は時代背景なども考慮して私の主観でいくつか飛ばしたりして行ったのですが、

2回目は、受け取りてによって心に来る言葉が違うので、ほぼ全部の言葉をメルマガとして発信させていただきました。

どれほどお役に立てたかわかりませんが、結果約8年間にわたりメルマガ発行をさせていただきました。

毎朝の転記するだけの、地味メルマガでしたが8年続けれたことを思い返すとちょっとした達成感があるから不思議です。

地味な継続をやれる自分を発見できたことが、一番の収穫でした。さて次は何にチャレンジをしようかな。

 

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勝ち負け

こんにちは 相陽建設 古橋です。

ビジネスではWIN-WINになるようにと心掛けて 色々と試行錯誤なのですが

自らの成長 つまり人間力アップの為には、日々自分と勝負をしています。

一般的にはあの人よりはとか あの会社よりはと 横の比較をして優劣を決めがちですが

自己成長を考えるときには 常に自分との勝負でなければならないと思います。

昨日の自分より成長できているか 今日の自分より明日の自分は成長できているか

できる事なら、その為にも10項目ぐらい 自分がやるべき事を書き出しチェックしていると

客観的に自信を見直せるかと思います。

ちなみに自分は、勝ち負けは五分五分ぐらいな感じでしょうか

もう少し 自分への勝率を上げなければと思う 今日この頃です。

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風水コラム②

こんにちは、相陽建設㈱ 代表取締役 古橋です。

まちゼミも終わりましたので、ネタバレの恐れもなくなったので風水コラムを再開です。

今回の風水コラムは中国五術についてです。風水の歴史は、3千年とも4千年とも言われており、その長い歴史を通じ多くの風水師などが、自然法則を観察・研究して積み重ねて体系化した開運術です。当然ですが、風水がすべての占術より優れているわけではありませんし風水だけで人生問題すべてを解決できるわけではありません。風水は中国が発祥の地です。その中国には中国五術という東洋占術を体系化した「命(めい)・卜(ぼく)・相(そう)・医(い)・山(さん)」と言う思想があります。

『命』 先天的な宿命を占う占術・・・・・・四柱推命、紫微斗数など

『卜』 物事の予測や状態を占う・・・・・・易経、奇門遁甲など

『相』 形や姿などの形状を占う・・・・・・人相、手相、風水など

『医』 東洋医学のこと・・・・・・漢方、鍼灸など

『山』 心身の修練のこと・・・・・・瞑想、気功、修業など

昔の中国では「医」から始まり、その後「卜」「命」「相」「山」という順序で学んでいました。本来であれば、占星術などを学んだ後に学習すべきなのですが、現在では風水をまず学んでから、他の五術に進む人のほうが大多数になっています。

目的にあった占術を使うようにしてください。

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LOSE-WINになっていないか?

こんにちは、相陽建設 古橋です。

弊社では、毎月一冊 課題図書を出し全社員で読んだ後に感想などを発表することを行っています。

役員は10数年前よりやっており、全社員対象と仕組みを変えたのは約2年前からです。

3年サイクルで行い、一度読んだ本を読みっぱなしにしないようにしようかと考えています。

そんなわけで私も、時々 以前に読んだ本を読み返すのですが 今回 久しぶりに読んでみると

当時は、あまり気にしなかった部分が気になったり、改めて考えなければと気づきをもらったりしています。

今回は、WIN-WINの関係について色々と考えさせられました。

相手を負かすWIN-LOSE、これをやってはいけないと強く意識しているので 常に双方にメリットがある提案をと考えるのですが、

建設業は、ただでさえ請負業(請け負け)と言われる業界LOSE-WINの関係になっていないか 様々な判断の時に考えなければいけない事です。

特に受注などでは、売り上げや一時の事を考えて、負けていても受注することが日常的にある業界ですが、

長期で見た時にその判断は自社の社員と協力業者を苦しめる結果となる事は明白です。

ホスピタリティ日本一の会社を本気で目指すからには、一番やってはいけないLOSE-WINの形 代表として注意しなければです。

 

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上司は環境

こんにちは、相陽建設 古橋です。

今というよりも、これからの建設業会で選ばれる企業となる為には 社員一人ひとりの人間力が大切と常々考えています。

先代から会社を引き継いで10年 一貫して製造業からサービス業への意識改革を声にしてきました。

その成果もあってか、関わる方から社員や会社の客目線が他社さんと違うねとか、昔と変わったねと言われる事も多くなりました。

そして約2年前、私が目指す理想『建設業の社会的使命を果たせる会社』『選ばれる強い会社』の実現の為、大きく成長戦略へ舵を切らせていただいたのです。

この成長戦略を成功させる為に現在一番の課題は、社員各々のさらなる人間力向上で、その為に先週に役員と部課長の外部の宿泊研修に行っていただきました。

この忙しい時期にコストを考えると、なかなか正解か不正解か判断のしにくい所ですが、研修から帰ってきて報告をする、参加者の顔と雰囲気を見ると、色々と学びは多かったのだと感じます。

その報告の中で、上司は環境との言葉にハッとさせられました。

部下にとって上司は選べない、そうすると環境のようなものだから、上司は部下が働きやすいように努力しなければならないとの事なのだろうと推察するのですが

チームで成果を出すときに上司が意識しなければならない事の一つであり、自分に当てはめて考えると、そもそも社員にとって会社全体が環境。

人も施設もルールも、我が社で働こうと決めてくれた社員にとってはすべてが環境で、その環境変える事ができる最大の権限を持っているのが社長である自分。

自分の立ち振る舞いも含め より良い環境をつくらねばと再認識させられた報告です。

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発進をする事

こんにちは、相陽建設 古橋です。

セブンヒッツ理論と言うのがあります。人にものを伝えたり、印象を付けるために必要な回数をしめした理論です。

経営者にとって自分の考えを社員は当然の事、社内外に広く知ってもらう事は大切であるし、知ってもらう為にする努力こそが社長の仕事、そんな風にも考えています。

そのような意味でも、自分の考え方や会社の方向性を常に発信する努力はしていたのですが、

結果から推察するとやっぱり足りていないと言わざるを得ません。

子育てでも同じことを感じるのですが、こちらが伝えたいことが伝わらないもどかしさ

伝えたいことに興味がない、理解をしようとしない人に伝える事の難しさ心底感じます。

発信者として、伝える技術 それも興味が無い人にその人が興味を持っている事から上手に理解されるように伝える技術 憧れます。

コミュニケーションのとれた状態、ちゃんと伝わったと言える状態と言うのは、相手の行動が自分の理想と重なったり、もしくはリンクしている事

理解されただけでは、まだ伝わっていない状態、そこを目指し日々チャレンジです。

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目指しているいただき!!

こんにちは、相陽建設 古橋です。

ブログも移設したので、再度 自分が目指しているいただきである『ホスピタリティ日本一の建設屋』の説明を・・・

顧客第一主義や顧客満足日本一というのは、よく耳にする方針であり、私も社長就任時にはこれを掲げようかと悩みました。

しかし、少し掘り下げて考えこんな自問自答をしてみました。

日本一お客様を満足(感動)させる社員はどのようのな社員なのか?→おそらくは日本一、自分の人生や仕事満足感や誇りを持っている社員のはず、

日本一お客様を満足(感動)させる協力業者はどのような業者か?→おそらくは日本一、相陽建設の仕事に誇りと充実感を持っている業者では、

この答えより、日本一お客様を感動させる会社は、社員満足度も日本一であり、取引業者の満足度も日本一のはずではとの気付きから

社員満足度 協力業者満足度 顧客満足度 それぞれの日本一の会社を創りたいとの思いを込め、関わる人のすべてを満足させる

ホスピタリティという言葉を使わせていただいています。

社長に就任してから10年 様々な施策を社内外で展開していますが、まだまだ道半ばです。

建設業の社会的使命をしっかりと果たしつつ、すべての人から選ばれる会社を目指します。

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高校生と相模原の森林の現状視察に行ってきました。

こんにちは、相陽建設 古橋です。

本日は、津久井森林組合さんのご協力の元

高校生と相模原の森林の現状を視察してきました。

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相模原市産の木材はあまり流通していないのですが それでも水源保護の観点からも山の管理は大切です。

そのような視点からもこれからの若い人に、山の現状を知ってもらい 木材の有効活用を意識してもらえたら嬉しく思います。

そして、今回の視察は これからクリスマスシーズンに行う サンタ丸太と言う間伐材有効活用事業との連携も兼ねています。

林業を含む 第一次産業の復活は日本の将来に向けた大事な課題です。

そのような意味でも 現状をまず知ってもらうところからがスタート

参加した高校生からは、初めてこんな山に入ったとの言葉が出ていました。高校生の心に何かしらの種が植えられたなら幸いです。

 

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日本商工会議所 まちづくり特別委員会に参加してきました。

こんにちは、相陽建設 古橋です。

企業は社会の公器であるの思いと、建設業は自分の街が発展していればもしくは魅力ある街であるならば

人口減少化社会でも仕事がなくなる事はないとの考えより、積極的に社会貢献をさせていただいています。

その中でも、商店街活動と商工会議所活動は 色々な意味で注力している部分です。

今回は、その総本山である、日本商工会議所で常設されているまちづくり特別委員会に委員として参加してきました。

この委員会でどのような議論がされているかと言うと、これからの地域経済や商店街のあり方

そしてその為に国はどんな施策や補助をするべきかとか、大規模店舗の功罪を検証したり、他国での事例を勉強したりです。

今回の委員会では、これから地域経済の中心にある商工会議所がどうあるべきかと

国や第三セクターがどのような考え方で地域経済を活性化させて行こうと考えているかなどの情報を頂きました。

また、この会議に出てくる皆様は、各地商工会議所でもまちづくり情熱をかけて、実践しているお歴々の方々

私も情熱だけは負けないと思いつつも、発想と実績そして行動力は見習うべきものがある方ばかりで、

負けてなるものかとのエネルギーを頂きます。

国を支えど国をたよらず、行政を支えど行政をたよらず 自分の住む街だからこそ自らの手で良くしていかなければです。

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パネルディスカッションに参加してきました。

こんにちは、相陽建設 古橋です。

昨日は、地域企業の社長として、そして私が預かる橋本商店街協同組合の理事長としてパネルディスカッションパネラーとして参加してきました。

主催は、商店街で連携している、若者サポートステーションと言う。19歳~35歳までの引きこもり経験者の就労支援を行っている団体です

テーマは『地域で働く』という事をどうとらえ、どう考えるかです。

どうして自分のところへパネラーの役がという部分なのですが、まずは私が理事長として商店街と若者サポートステーションとの連携を始めた事、

そして実際に自社にて引きこもり経験者の採用を数名しているという事だろうと考えます。

当日の参加者は、主に現在 若者サポートステーションに通っている若者やその父兄そして、関係者で30名程度でした。

はじまる前は、身の丈の話しかできないですし、美辞麗句な表現が得意でもないので

話せるか、参加者に何か持って帰ってもらえるか、非常に不安でしたが

終わってみると、コディネーターのおかげで何とか、有意義な時間は作れた気がしています。参加者アンケートを見ていないので何とも言えないのですが

ちょっと変な視点ですが、私的にはひきこもりという経験を選択する勇気がなく現状に至っているので

若い時にそれをやれた若者の勇気をちょっと羨ましくとらえております。

それは引きこもり経験者のサクセスストーリーなんてちょっとドラマになってしまうようなネタを持っているからです。

学校という狭い世界、もしくは社会への船出のタイミングで少し躓いてしまっただけの彼ら彼女ら

今日までの自分を全否定することは良いのですが、明日の自分の可能性を信じて、劣等感を武器に頑張って欲しいと思います。

社会の仕組みになじめなかったからこそ、人の輪の中で生きることを頑張って欲しいです。

 

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