会社の総合力

こんにちは、相陽建設 古橋です。

もともと我が社のコンセプトは、建物の主治医という事で 何か建物のトラブルがあった時には相陽建設に駆け込めばなんとかなる

そんな風に思ってもらえればと10年間取り組んでいたのですが

当初は、総合力を訴えるより、リフォームに特化しているとか 木造に特化しているとかの方が分かりやすくお客様うけも良い感じでした。

しかし、最近は新築のお客様もリフォームのお客様も弊社のHPをみたりして、公共工事や新築 リフォーム アフターメンテナンスもやっているから安心ですねと言われる事が多くなりました。

もちろん、それぞれ新築やリフォームのカテゴリーの充実があるからこそ そのような声につながっているのですが・・・

これから先、より安心を提供し 選ばれる建設会社となる為には、さらに職人の内製化が大事と考えています。

今でも 数名入るのですが、まだまだやれる技術も含め足りないのが現状です。

固定費の流動化が経営の原則と言われているのですが、その原則に逆行しても、年数がかかっても

建物の総合病院(主治医)として頼られる会社にしたいと思います。

Continue Reading

職場体験 受け入れ

こんにちは、相陽建設 古橋です。

本日は、中学生の職場体験が6名(1校3名×2)来ています。

私のトップダウンで 申し込みがあったらすべて受け入れてくれと言っているものの

正直 現場対応は色々と大変な思いをさせています。

image1_r

しかし、地域貢献と経営を同一線上で考えると時には、10年20年の目線が必要であり

日々の業務に追われていると中々その視座に立てないもの

現場には迷惑をかけていると思いますが、建設業従事者を育てる上でも 大人の人間力を見せる上でも

頑張っていきたいですし、社員にも頑張って欲しいです。

Continue Reading

経営計画を見直す

こんにちは、相陽建設 古橋です。

代表職を継承してから、約10年 自らが打ち出した会社の方向性や経営戦略に確信を持っていはいますが

なかなかに計画通りにいかないのが 悩ましい所

その度、打ち出した方向性や戦略を社会情勢や国の方向性と見比べて見たり、他業界で起きている出来事を参考にしたりして

検証や見直しをしています。時には再度0ベースで考えなおして見たりする事もです。

その結果、重要施策が変わる事はあっても、大きな方向性や戦略はあまり変わらない結論となっているのですが・・・

しかし消費税が8%になった時ぐらいからの日本経済の不活性化はこれまでと本質的に違う感があります。

本日は、アメリカ大統領の選挙ですが、この流れやイギリスのEU離脱問題を見ても、世界的に経済が混沌としていると感じるのです。

さらに、国勢調査で初の人口減の結果や日銀のマイナス金利政策など、これまでと先行きの不透明な霧の濃さがが違うように思えてならないのです。

ただ、霧ですから前には進めますし、上手に抜ける事も可能と考えています。

そのような危機感と未来に対する希望から、自身の戦略と計画を第三者に見て貰おうと

今回、国の制度を利用して専門家の意見聞いてみる事にしました。

経営戦略だけでなく、仕組みの面でもより強い企業への発見があればと思います。

Continue Reading

相模原市の間伐材を有効活用する

こんにちは 相陽建設 古橋です。

弊社 冬の社会貢献事業として定着化してきました。サンタ丸太イベントの下準備を昨日してきました。

市内の間伐材の有効活用と地域活性化の両方を目的とした事業です。

%e4%b8%b8%e5%a4%aa%e5%a1%97%ef%bc%92_r %e4%b8%ad%e6%ba%9d%e4%b8%b8%e5%a4%aa_r

%e4%b8%b8%e5%a4%aa%e3%81%ac%e3%82%8a_r  image1_r

毎年やっているので あれか!!と思う方も多いと思うのですが、知らない方はこの後どうなるのか楽しみに・・・

 

Continue Reading

修羅場が

こんにちは、相陽建設 古橋です。

人が最も成長する時と聞かれて、イメージが浮かぶのは修羅場を乗り越えた時と私は浮かびます

それともう一つ大きな目標を掲げ努力し、達成したときも修羅場を乗り切った時ほどではありませんが成長すると考えます。

その修羅場なのですが、現代の平和な日本ではそんなに出会える場面ではありません。

なので、人が成長を思った時は、自ら積極的に負荷を背負う事をしていく必要があると考えています。

そしてこれを会社に置き換えた時、会社の総合力は、社長を筆頭に全社員の人間力の合計です。

さすがに修羅場は 経営者として出会いたくないですが

失敗を恐れ 行動をしないのではなく、成長を望み積極的にリスクをとっていくべきかと考えています。

弊社はまだまだ、普通に存在する地場ビルダー

私の在任中に、選ばれる会社、強い会社となり100年存続する企業へ成長させたいです。

 

Continue Reading

橋本ハロウィン

こんにちは、相陽建設 古橋です。

昨日は、私が理事長を預からせていただいている。地元の商店街でハロウィンイベントを開催しました。

ハロウィンは、4年前から開催しており

昼は、こどもハロウィンで 仮装して商店街のお店をスタンプラリー形式で歩いてもらう。

夜は大人ハロウィンで、お店にワンコイン(500円)のハロウィン特別メニューを用意してもらいお店をハシゴしてもらう。いわゆる『チョイ飲み』のような感じです。

毎年、予想以上の参加者で反省点ばかりのイベントですが、

子供ハロウィンは、毎年人数が増えているのと街に子供があふれているのを実感できるので嬉しいのと

渋谷のような大人数のハロウィンとは違いまだまだ一般人の中に仮装している人が居るようなローカルな感じなので

仮装をしている人同士がすれ違いざまやお店で声を掛け合い 仲良くなっている姿を多く見かけます。

まさにハイキング効果と言えるような感じで、現代のコミュニティの形成手法の一つと実感できます。

このイベントに会社としても参加させていただいたのですが、特に子供ハロウィンは気持ちが暖かくなるイベントでした。

地域と共に成長する。昨日はそんな実感が持てた充実した一日でした。

写真は、橋本商店がHPもしくはFBで見てくださいね。

Continue Reading

間伐材を有効活用・・・

こんにちは、相陽建設 古橋です。

本日は、地元の相模原の山へ 間伐材を回収しに行ってきました。

先週末に間伐作業を手伝い その間伐材を使って商店街活性化事業をやる為です。

建設業者として、林業の衰退は心痛むものがありますし、山や森の荒廃も同様です。

そこで少しでも市民の目が、山や森に向いてほしいとの願いと

森林保護の為に間伐作業には県や国から補助金が出るのですが、その間伐を捨て間伐として山に野ざらしにされているのを見た時

あまりにも荒廃した感を受けたので、間伐材の有効活用を検討し商店街の活性化に活用しようと考えました。

具体的には、サンタ丸太という作品をたくさん作り、街の至る所に飾り クリスマスを盛り上げるのです

残念ながら本日は、間伐材を山からだしたところで雨が降り終了となってしまいました

サンタ丸太がどんな感じのものなのかは次回へ・・・

Continue Reading

地域清掃201610

こんにちは 相陽建設 古橋です。

本日は、毎月恒例の地域清掃でした。早朝より全社員で 地域への感謝の気持ちで会社周辺の清掃を行っています。

経営の世界では、掃除道と言われるくらい 掃除をすることで気づける人間になる。

さらに、掃除は自分の心を磨くようなものと言われるように、人間としての成長にとても役に立つそうです。

確かに、地域清掃もそうですが、自分の身の回りを積極的に清掃するようにしてみると

今まで気にならなかったところが 目につくようになりました。

さらに、人が自分にしてくれていた事を感じたり、察したりすることが多くなった感じがします。

そうなる事によって、日々の何気ない生活の中で感謝をすることが増えた感があります。

感謝することが増えると、心にゆとりが増えて怒る事やイライラすることが少なくなり、精神的に穏やかな日々を送れます。

まだまだ未熟な自分の縦比較なので、周りから見たら何とも戯言のように感じると思いますが

自分的には掃除の効果 感じています。

 

 

 

 

 

Continue Reading

紹介が・・・

こんにちは、相陽建設 古橋です。

最近、お客様や協力業者さんから紹介をもらうことが増えてきた気がします。

我が社の年間の受注件数は、約400件(※1万円の工事も1件、1億の工事も1件でカウントです。)なのです。

そもそもその約400件の内、リピートや紹介受注が7割強なのですが、最近は8割弱と言えるところまで来ていると感じます。

お客様からの紹介や再受注も嬉しいのですが、やっぱり協力業者からの紹介は別の意味で嬉しいものがあります。

なぜかと言うと、私が社長になってから10年間 進めてきた意識改革のテーマ『製造業からサービス業へ』

今後、選ばれる建設業者になる為には、営業も監督も総務も含めた全社員がサービス精神を持たなければならないと様々な手法を取り入れ努力してきました。

そして、社内の意識改革がある程度浸透してきたと感じた数年前より、協力業者の皆様にもその事を強く求めるようにしてきたのです。

正直、建設業界の職人はコミュニケーション能力もよくありませんし、意識も薄いのが現状です。

お施主様が、現場に行って挨拶がされないなんて言うのは よく聞く話だったりもします。

そんな業界にあって私の『製造業からサービス業へ』の意識改革は疎ましい以外の何物でもないと感じていると思います。

その協力業者から紹介が増えてきているという事は、我が社の技術力もさることながら、経営姿勢に共感をもらえたような感じがして、ちょっと違った種類の嬉しさが込み上げてきます。

共に建築物を作り上げている仲間からの紹介は、表も裏も良く知っているからこそ紹介できないではなく、知っているからこそ紹介できるです。

これからも、社員はもちろん、お客様や協力業者の皆様から我が社との取引したことを誇りに思ってもらえるような会社をめざします。

Continue Reading