社長と話そう会

こんにちは、相陽建設 古橋です。

昨日は、社長と話そう会でした。

この社長と話そう会、本年5月までは年に一度は社長と食事をしながら話す場を持とうと

生まれた月や星座などでグループ分けをし、毎月一度定期的に開催していました。

その話そう会を6月よりシステムを変更し、いつでも誰でも申請があった時には開催できると代えさせていただいて

記念すべき第1回目の開催が昨日でした。

申請者からは、来年へ向けての方針発表を受けたけど、細かい所なども色々と聞いてみたいとの事での申請でした。

約2時間の食事会でしたが、とても有意義で対話でしか伝えられないような事もたくさん話せたので良かったです。

申請者も終わった時には、すっきりとした雰囲気を感じたので良かったのかと思います。

定期開催から申請制に変えて初めて開催でしたが、今後ほかの社員も活用してくれると助かります。

会議でのスピーチやこのブログもそうですし、メールなどでも色々と伝わるように発信はしていますが

対話以上の発信は中々できませんし、伝わり方もスピーチ力がまだまだ未熟な自分ですと微妙な感じがします。

弊社はチームで成果を上げる会社 そんな意味でもベクトルが一つの方向を向くことが大事です。

あらためて対話の重要性に気づかされた 話そう会でした。

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目線の大切さ

こんにちは、相陽建設 古橋です。

毎朝、トイレ掃除をしていて感じる事なのですが

床を箒で掃き掃除をしてから、雑巾で拭くわけですが

掃き掃除の時に、拭き掃除の際に髪の毛や綿埃などがあると手間なので

できる限り丁寧に掃き掃除をやる事を心がけています。

しかし、雑巾で拭き掃除をやる段になると、毎回毎回 掃き掃除でとりきれなかった髪の毛やゴミがあるのです。

現場に近づいてみることで、見えなかったゴミが見えてくる

これは、単純に視力の問題ではく、目線の高さ(距離)が大切と言う事なのかと感じています。

掃除を真剣にやると、気づける人間になれると経営の世界では言われることが多いですが 納得です。

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経営計画発表会

こんにちは、相陽建設 古橋です。

先日の日曜日12月4日は、毎年恒例の経営計画発表会でした。

この12月4日は、私が先代より代表を継承した日という事で、曜日に関係なく日付重視でこの発表会を行っています。

一年に一度、社員と協力業者の皆様に来年の方向性と感謝の気持ちを伝える場として行っています。

私的には、初心忘るべからずで良い振り返りの日にしています。

ただ、会の内容自体は私が中心で話すのがメインとなっているので大きな仕込みやイベント準備よりは大変ではないのですが

やっぱり4日がある週はどうも落ち着かない心境です。

話すことも、伝える内容も決まっているし、例年と大きく変わった事をやるわけではないのですが・・・

今年も残すところあとわずか、やりきってから気持ちを来年に切り替えたいと思います。

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ラストスパート

こんにちは 相陽建設 古橋です。

本日より12月 2016年ラストの月です。

ついこの前 2016年がスターとしたばかりの気がするのはなぜでしょうか?

さらに日々忙しく色々と頑張ってきたのに、ここにきてやるべき事がまだまだ残っているのは何故なのか?

そんな疑問をもちながら、師走に突入です。

忙しいとは、心を亡くすと書きますので 慌ただしい中でも心にゆとりを持てるよう頭はクールにし

一番忘れてはいけない義理だけはしっかりと欠かないように努めます。

ちゃんと分析をすれば対策も出てきそうですが、とりあえず前を向いてもがいているからこその現状であると

反省とは思えない、反省をしながらこの一か月を乗り切ります。

 

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他市の業者さんとの情報交換

こんにちは、相陽建設 古橋です。

昨晩は、隣の町田市の同業者さんと色々とお話をしてきました。

ところ変わればとよく言いますが、行政管轄が変われば相模原では当たり前のことが当たり前でなくなります。

そんな中でお互いの営業方法であったり、今後どうしていくかなどを話してきました。

面白かったのは、小池都知事になってその余波と言ってよいのでしょうか?

都の公共工事に関しては、担当者と打合せしていた追加工事に関しては、しっかりとスムーズにいっていたのですが

小池都知事になって、あのような騒ぎの中 担当者が追加工事を認めてくれなくなってしまった話が結構あるとの事でした。

それって変なのではと聞いてみても 追加変更は悪のような空気が都側に生まれてしまったようで

担当者も我が身かわいさから・・・との事

公共工事は、そもそもがニューディール政策 景気を刺激し活性化させる為との一面も強くあります。

予算削減をすることも大事ですが、組んだ予算内であるならば

しっかりと経済が回る方での監視を強くしてほしいと感じます。

 

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地鎮祭(仏式の)

こんにちは 相陽建設 古橋です。

本日は、弊社の社員がマイホームを建築するのでその地鎮祭に参列してきました。

社員がマイホームを買うや建てるは、結婚もそうですが、雇用するものとしてこんなに嬉しい事はありません。

そしてマイホーム建築を弊社にお願いしてくれるのは、代表としてこんなに嬉しい事はありません。感謝、感謝です。

さらに、ご存知の方も多いのですが、弊社の先代は 代表を引退後 本格的に仏門に入っております。

地鎮祭と言うと神式が通常なのですが、今回は社員からの配慮とやっぱり知っている人に心を込めた祭事をとの事で

先代に仏式で地鎮祭を執り行わせていただきました。

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写真からもわかるかと思いますが、設営からしただいぶ違います。

ちなみに祝詞もお経のようなかんじですし、玉串でなくご焼香を行います。

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神事や祭事が儀礼的になりつつある現代社会で、宗派や慣例を重んじるのも大切な事ですが

ご縁の中で気持ちを込めた神事をやってもらう選択もありと感じた地鎮祭でした。

本日は、気持ちが入った地鎮祭に参加させていただきましたので、そのような事を強く感じたしだいです。

 

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風水コラム③

こんにちは、相陽建設㈱ 代表取締役 古橋です。

風水コラムが②で止まっていたので、今回は③をUPします。

テーマは、家相と風水の違いについてです。

私が、他人に風水の勉強をしていると伝えると大抵の方が、「西に黄色でお金が儲かるらしいね」とか「円を書いてたくさんの線を引いたりするね。(家相)」といわれたり、時には「壺とか買わされるやつ」なんて言われます。

私が学んだ中国伝統風水は、これらとはまったく違います。円を全く使わないわけではないのですが、基本はグリッドといって9マスの表を使います。

まずは、依頼者の個々人の宿星(生まれた時のエネルギー)・建物のエネルギー・建物の周りのエネルギー、この3つのエネルギーの調和を考える風水です。

高価なものを買わなければならない事はないですし、円も使いません(中国伝統風水では、円を使うのはお墓の風水を見る時です)

それと分かりやすいように、中国伝統風水と家相の違いを3つ述べますと

①中国伝統風水には鬼門がありません。

②人の生まれた時、建物の周りの環境、建物の竣工時期が必要です。

③発祥地が中国であり、家相は日本である

他にも細かい違いはあるのですが、こんなところが違います。

私的には、万人に当てはまる統一的な法則でない所がリアルを感じている所です。

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サンタ丸太イベントを開催しました。

こんにちは、相陽建設 古橋です。

昨日は、橋本商店街と連携をしてサンタ丸太イベントを実施してきました。

一般的な地域貢献意外に、建設屋らしい地域貢献は何かないかと考えて行っている2つの地域貢献事業

一つが建築廃材を使った綺麗で可愛らしいゴミ置き場の設置

そしてもう一つが今回のサンタ丸太イベントです。

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津久井森林組合さんからご協力いただき、毎年 相模原の間伐材を頂いてきて

クリスマスの街の賑わいにサンタ丸太を作成設置させていただいています。

クリスマスと言えば、イルミネーションのイメージですが、商店街的にもイルミネーションはコストがかかりすぎるので

地元住民も参加できるこのサンタ丸太イベントで街を盛り上げます。

今年で4年目になるのですが、だいぶ浸透してきました。設置店舗も約80件と増えほっこりと暖かい気持ちになってもらえているとの声もいただいています。

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弊社社員も一緒に楽しんでいました。

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クイックレスポンスに関して

こんにちは、相陽建設 古橋です。

現代は、スピード社会と言われるぐらい 色々な事が素早く処理される時代になりました。

待たないのが当たり前で、待つことに対するストレスが、非常に高い時代です。

そんな現代の中、弊社でもクイックレスポンス(素早い対応)を重点施策に挙げています。

ここで大事なのは、お客様に対してだけでなく社員同士、協力業者も含めたすべての人に対してクイックレスポンスを実施していく事です。

このクイックレスポンス、時代がそうだからとか、それがサービスだからビジネスの常識という面も当然にあるのですが、

何か頼みごとやお願い事をした方は、やっぱり何かしらの反応が欲しいと思うのが人情

その心にしっかりと応えるのは、人に対する思いやりの心だと思うのです。

クイックレスポンスは、ビジネスの常識ではなく、思いやりと考えるのがこの行動の本質かと・・・

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施工エリア半径15km

こんにちは、相陽建設 古橋です。

ブログも移設したので 色々と経営方針についても触れたいと思います。

弊社では、施工エリアを拠点より半径15kmとしています。時々 お客様や知人からそれでやっていけるのと言われることもあるのですが

建設業が扱う商品は 不動産である建造物です。建物の主治医というコンセプトもそうですが

お客様目線から見たら、しっかり建物を造ってもらう事は当たり前で、その後もしっかりとお付合いをしてくれるのか

何かあった時にすぐに駆けつけてきてくれるのかが、心配事と感じます。

そのような視点から考えて、拠点から1時間で駆け付けられる距離として半径15kmと設定させていただきました。

もちろん このコンセプトを理解したうえで、エリア外からの工事お願いがあれば喜んで施工させていただいていますが

自ら広告宣伝費をかけて受注活動をしたり、一般競争入札に参加することはしないようにしています。

建設業は 御引き渡しをした後からが本当のお付合いです。

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