未分類 柱状改良工事 2025年7月7日 コメントはまだありません 先週から私が担当している現場では、住居基礎部と擁壁基礎部の地盤改良工事として、柱状改良工法の工事を実施しています。 柱状改良工事とは、現地の土とセメント系固化材を混合し、地盤内に柱状の補強体を築造して建物を支える地盤改良工事となります。 地盤内に柱状の築造物を作成するため、重機内の計測器モニターで状況確認をし作業を進めていく訳で、1本1本の柱(※杭)の結果は重機内のモニター内のコンピューターでデータ管理し作業を進めていきます。 前の記事へ 次の記事へ こちらの記事もオススメです 2022年10月5日 土工事:根切作業開始 2024年11月30日 設備器具取付作業 2025年6月5日 躯体構造工事用提出書類 対応