家づくりの満足度を決めるキーマン!いい営業、悪い営業の見分け方を知ろう

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家づくりの満足度は営業の良し悪しで決まる、と言っても過言ではありません。スケジュール管理や社内の調整、いろいろな場面で施主をサポートしてくれる営業は家づくりを進めていくうえでの大きな存在です。

満足いく納得の家づくりをするためには、いい営業と出会いたいもの。悪い営業をつかんでしまわないために、いい営業と出会うために、ぜひこの記事で見分け方を知ってください。

 

家づくりに対する「営業」の存在感の大きさ

家づくりに不満を持つ方々の話を聞くと、営業に対する愚痴が大半を占めていることに気付きます。例えば、「こんなことになるなんて聞いてなかった」という不満。営業の説明が足りなかったために、家が建って数年経ってから不具合に気付く、というトラブルは少なくないようです。

また「こちらの要望や説明を聞いてくれなかった・分かってくれなかった」という不満もよく聞きます。施主側が「こうしてほしい」「こうしたい」と言っているにも関わらず、それらの言葉を無視してスケジュールを組まれたり、施主の要望と異なる部分があちこちにある家にされてしまったり、というのも珍しくはありません。始めは小さかった営業への不満が、積り積もって最終的に「こんな家にするつもりじゃなかった!」という大きな後悔になって戻ってくるなんてこともありうるのです。

 

「担当営業」は簡単に決まってしまう

では、それほど重要な役割を持つ営業とはどうやって決まるのでしょうか?実は担当営業は、意外なくらい簡単に決まってしまいます。

住宅展示場などのモデルハウスに見学に行くと、アンケートへの記入をお願いされます。アンケートを書くと待機所から営業が出てくるので、その方の説明を受けながらモデルハウス内を見学します。多くの場合、この時に接客をしてくれた営業があなたの「担当営業」になります。

モデルハウス内には数人の営業が待機しており、どの営業が当たるかは運次第です。こんなに簡単に決まってしまうのに、後から「やっぱり相性が悪いからチェンジ!」と変えるのはなかなか難しいようです。進んでいることを一旦すべて止めなければならないし、引き継いだ営業にイチから説明し直さなければならないし、何より次の営業がいい営業だとは限りません。

一生の買い物をするのに、また営業ともめて営業交代・・・なんて考えただけでストレスを感じてしまいますよね。だから、住宅展示場で担当営業が決まってしまう前に、「この人はいい営業か悪い営業か」を見極めることが重要なのです。

 

「メモをとる・話を聞く・家づくりの気持ちを盛り上げる」営業を見つけよう

では、どのようにして「いい営業」を見極め、出会えばいいのでしょうか。次のような方法があります。

・メモをとる営業か、家づくりの気持ちを盛り上げてくれるか?

家づくりを進めていくと、決めなければいけないことが山ほど出てきます。それなのに人の話を聞かない・メモをとらない営業が担当だと、「言った」「言わない」のトラブルが起こりがちです。こちらの話をきちんと聞いてくれて、理解したうえで説明をしてくれる人かどうかを見極めましょう。

また、メモをとる人かどうかも重要なポイントです。いい営業は家づくりへの気持ちを盛り上げてくれますが、悪い営業は契約ばかりを促進します。「キャンペーン中ですから」「今だけですから」とやたらと急かしてくる営業には注意をしましょう。

こうして住宅展示場をまわってみても、なかなかいい営業が見つけられないというならば、建てた人からいい営業を紹介してもらうという手もあります。身近に家を建てた人がいたら話しを聞いてみて、営業がいい人そうだったら「家を建てることを検討中だけど、そちらのハウスメーカーに興味があるから色々と教えていただきたい」と紹介してもらいましょう。

営業は理想の家づくりに向かって一緒に歩むパートナーであり、家づくりの満足度を左右する重要なキーマンでもあります。運任せにするのではなく、信頼できる営業と出会う努力をが必要なのです。

 

 

また、これから何十年も住むことになる家の「住環境」によって「家族の健康」も大きく影響を受けることは想像に難くありません。

しかしながら、これまで健康と住宅を関連付けた「実証調査」はありませんでした。

このたび、慶応義塾大学並びに首都大学東京の調査と、我々で行った独自の調査(調査期間:2014年から2015年)で実証された住宅を体感・観覧できます。一度ぜひお越しください。

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