予約の取れないお店。

先日のお休みに、練馬にある『鳥長』さんに行ってきました。

こちらのお店、番号非公開のため簡単に予約が取れないで有名なお店とのこと。

(美食家で知られるアンジャッシュの渡部さんもちょいちょい訪れているようです)

初めて伺った私は、友達の友達に予約してもらい奇跡的に行くことができました。

冬季限定のフォアグラ鍋コース。

こちらは1日2組限定というこれまた予約が取りずらいコースのようです。

鶏の生つくねに始まり、タタキやローストもほぼレアな状態の鶏肉をたくさんいただきました。

今まで食べてきた鶏はなんだったのかと思うほどの旨みと柔らかさ、香ばしさもありつつ中からジューシーな脂が出てくる焼き加減、そして絶妙な塩加減でした。

フォアグラ鍋は店主自らテーブルで調理してくれました。

まずは鉄鍋でネギとフォアグラを焼く→フォアグラの脂が出てこんがりしてきたら取り出して先に食べる→フォアグラの脂でネギ、鶏肉、キノコ、クレソンなどを煮て食べる→〆はうどん→タマゴにつけて食べる。です。

もう、うどんの頃にはお腹がいっぱいになりすぎて数本しか食べられなかったのが、今となっては悔やまれます。

お料理は全て驚きのおいしさだったのだけど、美食家のお友達と共感しながら食べたので、より一層おいしく感じることができました。

あー世の中には私が食べたことのないおいしいものがまだまだいっぱいあるのだなーと考えながら帰宅しました(笑)

また来年、予約が取れたら食べたいと思うフォアグラ鍋でした。

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リノベーションで心が豊かになる暮らし

昨日は同じマンションに住むM様のリノベーション工事のご契約をいただきましたー。

M様、ご契約ありがとうございました!

昨年末頃からちょこちょことお打ち合わせさせていただいていたM様。

今回は間取りも変わらなければ、水周り設備も交換しない、床もいじらないというリノベーション工事です。

明らかに変わるのは『豊な暮らしになる』ということだけです。

同じ間取りなのに何が変わるの?と思われるかもしれませんが、それがリフォームとは違うところなのです。

一般的に「リフォーム」とは、老朽化した建物を新築の状態に戻すことを言います。

基本的に壊れていたり、汚れていたり、老朽化したりしている部分を直したり、きれいにしたり、新しくしたり現状復帰することを指します。

マイナスをゼロにするイメージです。

一方「リノベーション」とは、マイナスをゼロに戻すのではなく、そこにプラスαで新たな機能や価値を加えて向上させることを意味します。

よりデザイン性の高いものに改良したり、住環境を現代的なスタイルに合わせて間取りや内外装などを変更したりすることなどが含まれます。

今回はM様の求めるものが反映された空間になるだけなのですが、そこに

「その空間でこんなことをする、この空間でこんな風に過ごす、その空間でこんな気持ちになれる」

という価値が生まれるのです。(心が豊かになるしかけはいっぱいあるのですが)

「もうほんっと楽しみです!」と期待感いっぱいでご契約いただいたM様からは

「うまく形にして伝えることができない我々の想いを理想の形にしてくれた松尾さんに価値があります」というお言葉をいただきました。

なんだかありがたいです。

今から完成が楽しみです!

 

 

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お引き渡し in Feb.(社員編)

先日は田中邸のお引き渡しでしたー。

今回の施主は、弊社の現場監督田中氏ですっ。

入社して丸11年の大工を得て監督に就いたベテラン監督です。

入社当時はまだ10代で飲み会ではオレンジジュースとか飲んでたのにーーー。

そんな彼が自分の会社で家を建てました。

このおうちの設計は田中氏と奥様のAちゃん(元相陽建設社員。すでに退社)

そして、インテリアコーディネーターはAちゃんと同期入社の出口さん。

自分がおうちを建てる時には出口さんにコーディネーターしてもらうのが夢だったというAちゃんですが、

まさか、こんなに早く夢が叶うとは思っていなかったそうです。

・自分のおうちを自分が働いている会社で建てる、

・つまり、普段お世話になっている協力業者さんに携わってもらう、

・自分が働いている会社の建物の性能・仕様で建てる、

・自分のおうちを、後輩である稲崎さんに初現場として担当してもらう、

・奥様Aちゃんの同期だった出口さんにインテリアコーディネーターとして担当してもらう、

たぶんもっとあると思うけど、これってすごく素敵なことだなぁと思うのです。

今までたくさんのお客様のお家を監督してきた田中氏だからこそ、いいところや真似したいところをいっぱい知っていると思います。

住みながら、どんどん自分で使いやすくアレンジしていくのも楽しみのひとつになりそーですね!

まずはネコちゃん用のキャットウォーク、がんばって!

5月の”しましま縛り”パーティーも楽しみにしています(笑)

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チームラボに行ってきました

いつぞやのお休みに、遅ればせながら『チームラボ』お台場に行ってまいりました。

平日にも関わらずたくさんの来場者。入場時は少し並んで入りました。

中はこんな感じ。↓

同じスペースでも訪れる時間によってさまざまに変化します。

噂通り、インスタ映えするポイントだらけでした。

感想:日本の技術ってすばらしい。

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OMO5のご紹介。

先日、学生時代の友人が兵庫から遊びに来たので、以前より気になっていたOMO5(2018年5月OPEN)に宿泊してきました。

OMO5は、東京大塚にある星野リゾートが手掛けるホテルです。

星野リゾートと聞くと非日常のラグジュアリー的なホテルをイメージしますが、このOMOブランドは、

『旅のテンションを上げ 街を楽しみ尽くす観光客のためのホテル』だそうで、

都会にあるビジネスホテル寄りのホテルではなく、観光客に寄り添い地域に根付いた感じのホテルです。

宿泊したYAGURA(ヤグラ)という畳敷きのお部屋は、ロフト風のベッドの下にゴロンとできるデイベッド(低いソファ)がある造りです。

一般的なホテルとの違いは、

・スリッパを履かない(畳敷き)

・くつろぐデイベッドが低い(ベッドのように高くない)

・浴槽と洗い場がある(バスタブの中で体を洗わない)などなど。

だからなのか、気が付くと「なんか家みたいじゃない?」という言葉が出てくるほどまったりくつろいでいました(笑)

フロントにはスタッフ1名。

チェックインはカウンターに設置されたモニターに出てきた情報をピッとするだけ。(自分で)

お部屋着はレンタル制で、フロント脇のコーナーに積まれた中から自分のサイズのTシャツとパンツを選び、

設置されている箱の中にお金を入れるスタイル。

チェックアウトはお部屋のカードキーを専用の差し込み口に挿入するだけ。(自分で)

必要以上のサービスはしない、必要としている分だけのおもてなしホテルでした。

客層は圧倒的に海外の方が多かったです。

今回利用しませんでしたが、予約すれば大塚の街を知り尽くした”OMOレンジャー”なるガイドさんが、まるで旅先に住む友人のように気さくにその街だけの楽しさや美味しさをディープに案内してくれるようです(一部有料)。

ここ最近は、TRUNK(HOTEL) や、Koe HOTEL のようにスタイリッシュで新しい形のホテルも脚光を浴びていますが、ここはまたそれとは違った面白いスタイルだと感じました。

 

 

 

 

 

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冷えは大敵。

先日、のた打ち回るほどお腹が痛くて会社を欠勤しました。

以前、胃腸炎にかかった際に処方していただいた薬が手元にあったので、それを飲んだら症状はピタリとよくなりました。

味わったことのない痛みに「もしかしたらとんでもない病気なのかもしれれない・・・」と疑わずにはいられませんでした。

おそらく、原因は”冷え”だと思います(笑)

明日は雪予報出てますので、みなさま冷えにはお気をつけくださいっ!

 

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このために仕事してるんだな その②

2月の始め、お引き渡しして丸3年となるA様のお宅におじゃましてきましたー。

ご夫婦でワインが趣味という素敵なA様。

今回もワインを楽しむ会(ワインを楽しみながらワインに合うお料理を楽しむ会)を半ば強制的に開いていただき、当時、外構担当だった光枝氏と一緒に楽しんでまいりました。

何度お伺いしても素敵な空間(自分で設計)にうっとりしながら、

家にまつわる話と、お料理の話、ご夫婦のお話、それからお金の話(笑)にいたるまで、

「やっぱり情報って大事~」と共感しながらとっても楽しいお酒でした。

A様は ”建物はあくまでも箱であって、その中でどんな風に楽しく快適に暮らすか” を大事にされて、実際に実現されている方です。

箱(建物)が快適で素敵なのは大事だけど、それだけでは楽しくない。

そこに住まう方が誰とどんな風に過ごしたいか、どんなことで楽しむか、

それが何よりも一番大事だと私たちも常々考えてきたので、

まさに!その通りです!と強く共感して帰ってきたわけなのです。

またしてもお土産のおかずをいただいて・・・(笑)

ほんとにありがとうございます。

毎回、おいしいワインを教えていただきありがとうございます。

先日のI様といい、A様といい、お引き渡ししてからもこうしてお付き合いがあるって、ほんとに幸せだなと思います。

ほんとはもっともっとお会いしたいお客様もいるのですが、お引き渡ししてからなかなか会いに行けていないのが現状です。

今年は『近くを通ったのでちょっと寄ってみました作戦』でもやってみようかな・・・。

 

 

 

 

 

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2019年は東北東。

今日は節分です。

というわけで、今年も恵方巻き作りました。

ドサクサ紛れに自分が食べたかったので、シメサバの棒鮨も巻いてみました。

毎年作っているとだんだん慣れてくるもので、いつも下に偏りがちな具も今年はかろうじて中心を保っています。

いや、まだちょっと下に偏り気味だけど(笑)

今年の方位は東北東だそうです。

恵方巻きを切らずに東北東に向かって無言で食べるのです。

(小さい頃から家族全員、同じ方角に向かってひたすら無言で食べていました)

そして、翌日の明日は立春。新しい年まわりです。

なんか、去年も言ったような気がするけど、「明日からもっとちゃんとやろうと思います。」

 

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このために仕事してるんだな その①

1月の末頃、伊勢原市のI様のお宅におじゃましてきました。

お引き渡ししてから毎年、夏ごろに私と当時コーディネーターだったKさん(今は退社)をご自宅に呼んでくさだるのですが、今年の夏はお声がかからない。

2人でどうしたのかな?お体でも崩されていないかな?と心配していたのですが、かといって連絡すると催促しているみたいになってしまうので、躊躇していました。

何ヶ月かして昨年の年末に「お元気ですか?」と連絡したところ、とってもお元気そうでした。

奥様が定年退職されることもありバタバタとしていたようで、またお食事に来て!ということで結果、催促する形となってしまいました。

お伺いすると「娘が里帰りしてくるみたい。」と温かく迎えてくださり、おふくろの味のお料理や手作りお菓子(レモンケーキとりんごケーキ)を振舞っていただいた上に、余ったお料理とお菓子まで持ち帰らせてくれました。

お引き渡ししてもう何年も経つのにありがたいなぁ・・・と。

長いこと仕事していると大変なことももちろんありますが、お客様との繋がりがあるからやってこれたのかなと改めて思ったのでした。

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珍しく並んでみました。

2019年になったかと思ったらもう2月でした。

2月といえば、バレンタインですね。

バレンタインシーズンは日本に店舗を構えない海外のチョコがこぞって上陸します。

昨年は「パトリックロジェ」のチョコを自分チョコに。

今年はなんとしても、昨年食べたかったけど入手できなかった「YVAN」のチョコにしようと年明け早々から意気込んでいました。

YVAN・VALENTIN(イヴァン・ヴァレンティン):アメリカ・ロサンゼルス発の海外セレブ御用達プライベートチョコレートブランド。ハリウッドスター達に愛され五つ星ホテルでも提供されており、会員への受注販売を専門としているブランドなので、実際に目で見て購入できる機会が少ない。

そんなチョコを今年はどうしても食べたくて、このバレンタインシーズンにいくつかのデパートに上陸する(オンラインなどの販売は行っていない)というのを調べ上げて、販売初日に友人を誘って並んできました。

地下2階の入り口から8階の催事場までの10階分をエスカレーターで駆け上がり、死ぬかと思いましたが2番着で見事ゲットすることができました。

今年の目標ひとつクリアしました(笑)

実はこの日、同じ会場で「パンフェスタ」も開催されており、なかなか入手できない「考えた人すごいわ」という食パン専門店の限定100本の食パンも販売されていました。

私がチョコに並んでいる間に、友人がパンに並ぶ。そんなチームワークもあり2つともゲットすることができました。

普段、並ぶのは嫌いだけど、この時ばかりはテンション高めで並びましたー。

おまけで買って帰った「モンサンクレール」のソシソンショコラ(ソーセージみたいな形をしてる)が思いのほかおいしかったです!

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