こんなご相談ありました

先日、応援団(に加入していただいているOB客)のY様よりこんなご相談がきました。

「椅子の脚が外れてしまうんだけど接着剤で留めたり、ひもで縛ったり、いろいろやったんだけどそれでも外れちゃう。買ったお店はもう閉店してしまってないし、どうしたらいいかな?まっちゃん(私のこと)に相談することではないのだけど、誰に相談していいかわからなくて。」と。

正直、DIY素人の私に直し方はわからないので弊社のDIYマスターの石原さん に相談したところ、「持ってきたら直してあげるよ」と神のような言葉をいただきました!

そして本日、作業内容の説明をした後、慣れた手つきでサクッと3つもの椅子を直してくれました。

さすが、DIYマスター☆彡

うちが作ったものでもなく他店で購入された家具ですが、困った時に弊社を思い浮かべて頼ってくれるのはありがたいことだなぁと。

直せないものもあるかと思いますが、今回は直せてよかったです。(見てただけだけど笑)

Y様、シャインマスカットとお菓子もありがとうございました。

次は来年のファミQ(お客様感謝祭BBQ)でお会いしましょう♪

 

Continue Reading

お引渡しして3年ちょい。今の暮らしにだってフィットできます。

弊社で建築いただいたM様より、今年のGWにご連絡がありました。

お住まいになられて約3年半が経過し荷物が収納しきれなくなってきた。

ガレージの床に置いている(並べている)荷物を壁面を利用して収納したいとのことでした。

コロナ禍で対面のお打ち合わせができない中、オンラインでのお打ち合わせやメールでのやりとりを行い、先日やっと施工してきました!

ただの壁だったところに棚柱を取り付けて、可動棚とハンガーパイプ、作業カウンターを設置。

作業カウンター正面にはステンレスのメッシュパネルを取り付け、自由にフックが取り付けられるようにしました。

それから完全オーダー制作となる釣り竿フック!

既製品ではこんな都合のよいパーツはないので、棚柱に合うように協力業者さんに依頼してレーザーカットで制作していただきました。

こちらは地震の際に落下を防止するためのゴム取り付け用ツメもついてます。

M様にも大変喜んでいただき当日の夜に荷物を運び入れ、早々にお写真を送っていただきました。

床に置いていた荷物が計算されたようにスッキリ納まりました。(計算したのだけど)

こちらのフックも棚同様に好きな場所に設置でき、数も増やせるという逸品です。

これ、世の中に需要あると思うんだけどな・・・。

うちも欲しい!という方はこちらまでご連絡ください。

*お問合せ内容に、釣り竿フック(松尾担当)の件でとお書きください(笑)

話がそれてしまいましたが、

今回ご協力いただいた業者のみなさま、現地にて設置してくれた溝田さん、ありがとうございました◎

誰もが憧れる素敵かつ機能的な壁面収納となりました。

 

お引渡し時には納まっていた荷物も、経年とともに増え続けます。

M様のようにご自身の持っている「物」に、「形」に、「量」にカスタマイズして、さらに暮らしにフィットしたご提案ができるのはとても楽しいです!

今の暮らしにフィットさせたいという方はご連絡お待ちしております♪

ちなみに、今回パーツの制作に日数がかかってしまいましたが、現地での棚設置の所要時間は約3時間程度でした。

 

 

 

 

Continue Reading

芸術の秋。ですかね。

先日、上野の東京都美術館で開催されている『The UKIYO-E 2020 ─ 日本三大浮世絵コレクション』に行ってきました。

人数を制限した予約制なので、通常では考えられない少ない状況で見ることができよかったです。

↓以下、サイトより。

【浮世絵は、江戸時代の庶民たちに愛好された、日本を代表する芸術の一ジャンルです。

その人気は海を渡り、印象派の画家をはじめ多くの欧米アーティストたちに大きな影響を与え、ジャポニスム旋風を巻き起こしたことでよく知られます。

本展は日本が世界に誇る浮世絵の魅力を存分に紹介するため、質・量ともに日本の三大浮世絵コレクションといって過言ではない太田記念美術館、日本浮世絵博物館、平木浮世絵財団の名品を結集し、選りすぐった約450点の浮世絵版画の逸品を展示します。】

と、書かれている通り、とにかく作品の数がすごい!!

浮世絵自体の歴史もそうだけど、浮世絵に描かれたものでその時代の背景や趣向がわかって興味深かったです。

建築家のフランク・ロイド・ライトは浮世絵の収集家だったようですが、1936年建築の落水荘は葛飾北斎の「諸国瀧廻り/木曽海道小野ノ瀑布」のイメージで設計された説があるとかないとか。

実際にその絵があったら見てみたいなと思っていたのですが、残念ながらその展示はありませんでした。(他の瀧は何点かありました)

ちなみに↓が「諸国瀧廻り/木曽海道小野ノ瀑布」と「落水荘」です。

なんとなく似ているような・・・?

↓上から順に東洲斎写楽。葛飾北斎。歌川国芳。

個人的には歌川国芳の人の顔が蛸や雀になっている作品や、人体で顔の形になっている作品(一番下)なんかがおもしろかったです。

私は2時間しか滞在時間がなかったのでペース配分を気にしつつ見たのだけど、とにかく出品数が多いので見ごたえたっぷり。

正直、浮世絵や絵師に関する知識はほぼ皆無でしたが、単純に芸術として楽しめました。

(音声ガイドはマストです)

こちらの展示は9/22まで。ギリギリ行けてよかったです(笑)

 

 

 

 

 

Continue Reading

ミヤシタパークに行ってきました②

昨日の続きです。

早速ですが、こちらはお部屋の様子です。

スタイリッシュでコンパクト。必要最低限が揃ったミニマリズムなお部屋です。

スイッチプレートやコンセントプレートもシンプルで機能的。もちろん、何度もカチャカチャしました(笑)

ちなみに室内のエアコンは天井の色に合わせたグレーのエアコンで、壁付けの家庭用タイプのような形をしていました。

ホテルというとラグジュアリーな非日常的な過ごし方をイメージしますが、こちらは街を楽しんだり、気軽にステイする、暮らすように過ごせるライフスタイル型のホテルです。

確かHPかどこかで、『次世代型ホテル』とうたっているのを目にしましたが、チェックイン17時、チェックアウト14時は画期的だなぁと思ったと同時に、ありがたかったです。

オリンピックに向けて続々とオープンする予定だったホテルが、実際にオープンしており、いろんなHPをチェックして楽しんでます。水回りは黒とかグレーのちょっとかっこいいスタイリッシュなものが多く使われているような気がします。

ホテルではそれぞれのコンセプトも面白かったり、水回りも含めてインテリアや見せ方も(個人的には納まりなんかも)とっても勉強になります。おうちのインテリアを頻繁に変えることは難しいけど、ホテルに泊まって素敵な空間を堪能することは簡単にできるので、お客様にご提案している身としてはとてもよい経験になるのです。

まだまだオープンしたばかりで泊まってみたいホテルがたくさんあるので、またご紹介したいことろがあったらレポートしたいと思います♪

【おまけ情報】

宿泊者はカフェで販売されているタンブラー(1,200円)が半額で購入でき、かつ滞在中はコーヒーか紅茶がおかわり自由。自分へのお土産としてタンブラーが持ち帰れて、600円で飲み放題という神のようなサービスがあるので使わない手はありません。

 

Continue Reading

ミヤシタパークに行ってきました。

先日のお休みに8/1にオープンしたばかりのsequence MIYASHITA PARKに宿泊してきました。

3密を避け、今回はおひとりさま泊です。(最近、自分の中で流行っている)

隣接するMIYASHITAPARKは話題のショップを始め、カフェ、赤ちょうちんのお店、おしゃれなレストラン、フードコートに至るまでとにかく飲食店がいっぱい!夢のような商業施設でした。

生まれ変わった宮下公園はスタバもある屋上庭園へと変貌し、夕方には影になった芝生の上でドリンク片手にゴロゴロする人たちがたくさん寛いでいました。

ホテルのレセプションへは直行できるエレベーターがあるのですが(後から知った)、駅から向かうと必然的にこの公園を抜けるようになっていて、私にとってはこの道中もワクワクする要因のひとつになっていました。

公園から建物内に入るとカフェ(ラウンジ)にあるART作品や生き生きとした観葉植物たちが出迎えてくれ、ここで1日過ごせるなと思ってしまうほど魅力的な空間でした。

そして、最近よく見かけるセルフチェックインは、カウンターまでおしゃれでした。

この時点でワクワクが止まりませんが、お部屋の様子はまた次回へ続く。

Continue Reading

触発されて・・・

昨日の続きです。

THE BELCOMOで素敵な空間に触発された私は、カッシーナ 青山本店にひとり吸い込まれるように入っていったのですが、こちらでも素敵な空間にうっとり三昧。1階も2階も3階も全て見尽くしました(笑)

買わない(買えない)客に丁寧な接客はさすがだなーと感心するばかりです。

人気のソファ、マラルンガ(写真1枚目)は張地にもよりますが3シーターで237万円でした。(何度も座っておいた)

それと最近はテレワークする人が増えているので、せっかくなのでデスクワークにおすすめなチェアもリサーチしてきました!

こちらはセレクト商品ですがひじ掛けや背中の補強板がその人に合わせて上下に動かして調整できるので、男性のみならず女性でもフィットしやすいチェアでした。

いろいろ座ってみたけど個人的にはこれが一番しっくりきました。

エブリー キャスタースウィベルチェア(デザイン:スヴェン・ヴァン・ベティカー)

受注輸入品で88,000円(税抜)。確か納期2か月くらいと言ってました。

座り心地はよいけど見た目がオフィスっぽいからお部屋にはちょっと浮いてしまいそうですね、とお伝えしたら隣のカーテンがササーーと開いてデザイン性のあるチェアがずらりと出てきました。

こちらは背中と座面の長さが同じだそうで、その名もブーメランと言うそうです。

意外としっかりと固くて座り心地よかったです。こちらはガススプリングによる調整可能です。

こちらなら張地がいろいろあるので、インテリアに合わせてアクセントにできそうですね。

ブーメラン キャスタースウィベルチェア(デザイン:グエナエル・ニコラ)

112,000円(税抜)。

安くないけどカッシーナにいると安いと思えるから不思議(笑)

とは言え、チェアは座ってみないとわからないのでご興味ある方はぜひ一度足を運んでみてください!

 

 

Continue Reading

素敵空間でゆったりと味わう

先日のお休みに友人と、青山グランドホテル内4階にある カジュアルダイニングTHE BELCOMOにランチに行ってきました。

こちらはファッションやカルチャーの発信地として人々が集う青山・外苑前、旧ベルコモンズ跡地に8/5にオープンしたばかりのホテルです。

ミッドセンチュリースタイルの落ち着いた雰囲気の客室は、広々とした空間で居心地よいこと間違いなし。いつかホテルにも泊まってみたいなと思うこだわりのインテリアです。(ダイニングしか行ってないけど)

イタリアンやアジアンなど世界中のおいしいを詰め込んだダイニングは、正面にどーんとカウンターバーがあったり、調理する人の活気が伝わってくるオープンキッチンだったり、わくわくするお店でした。

お料理はもちろんどれもおいしかったですが、個人的には店内の格好いいインテリアに圧倒されすぎてキョロキョロが止まりませんでした(笑)

素敵な空間でゆったりと味わうことが、よりおいしく感じさせる要因のひとつだなと思いました。

またゆっくり気持ちを落ち着けて行ってみたいです。

そして、インテリアに触発された私はランチ後に友人と別れ、近くのカッシーナに吸い込まれるようにひとり入っていったのでした・・・。

続く。

Continue Reading

布ぞうりづくり

先日、友人から手作り布ぞうりをもらいました。

布ぞうりは初めて履いてみたのですが、ほどよい固さと蒸れない履き心地に感動!

そこで、友人から作り方を教えてもらうことにしました。

別の友人も作りたいとのことで自宅にてランチ付き布ぞうりワークショップみたいなのを開催することに。

余ったTシャツを割いてヒモ状にするところから始まり、あっという間に完成しました。

片方だけ・・・(笑)

ランチしたりデザート食べたりしていたら、片方しか完成しませんでした。

ちなみに右が私作、左が一緒に教えてもらった友人作。(教えてくれた友人は指導のみで作らず)

続きは一人でがんばろうと思います。(もう覚えてないけど)

ちなみにこの日のランチは、

・自家製梅ソーダ。

・2週間前から仕込んでいた自家製パンチェッタのポルチーニごはんカルボナーラソースがけ。

・いちじくと完熟マンゴーとブラータのサラダ。

・グレープフルーツと紫キャベツとロメインレタスのサラダ。

・カニ味噌のクロスティーニ。

・デザートはコーヒーゼリーとコーヒーのグラニテ+アイスクリーム。

を作りました。ちょっとモリモリでした。

久しぶりのものづくりは、楽しかったです。

会社のイベントでも布ぞうりづくり提案してみよっかな・・・。

時間的に片方しかできないけど。

Continue Reading

旬のものをいただく

今年も5月にらっきょうと6月に梅シロップを漬けました。

梅シロップはフレッシュにおいしくできました。

お風呂上りに炭酸で割って飲むと最高においしいです。

今年のらっきょうは大きいものを選んだので、少し皮が固めでした。。

旬のものは栄養価も高い上に、季節を感じることができるので率先して摂るようにしています。

梅シロップはあっという間になくなってしまいましたが、また来年もこの時期を楽しみに過ごしたいと思います。

 

Continue Reading

色選びに迷ったら

昨日は設計ミーティングにて、インテリアコーディネーターの大貫さんにドミナントカラーについての情報を共有してもらいました。

ドミナント(dominant)とは直訳すると「支配的な」とか、「優勢な」という意味で、ドミナントカラーとはざっくりいうと色相=色味のようなものです。

この色相とは赤、青、緑のような色味の違いのことを表し、イメージの違いを最も表現することが出来る属性です。

ドミナントカラーはブルーとイエローの2タイプに分けらるようで、違う色でもこの色相(ブルーかイエロー)が同じ仲間であれば全体的に統一された印象になるとのことです。

写真の上のグループがイエローで、下のグループがブルー(左の赤と緑はどちらにも属さないもの)

大貫さん曰く、日本人はブルー(が似合う人)が多いようでブルーの人は潜在的にブルーを好む傾向があり、イエローの人はイエローを好む傾向にあるとのこと。

私はイエローなのですが、それを踏まえて私の身の回りを思い返すと部屋のアクセントとしている色、家具の色、ファブリックの色、持っている服の色、怖いくらいにイエローばかりでした。

もちろんドミナントカラーのことなんてこの日まで知らなかったので、無意識に選んでいたのだと思います。

私は昔からインテリアや色を組み合わせる時「自分の好きで固めれば、国やテイストや素材や色が違っても自然と統一感が生まれる」という持論があったのですが、これは正しくドミナントカラーに基づいているのではないかとハッとしたのでした。

これを踏まえておうちの外観やインテリアのカラーを決めていくと、例えたくさんの要素があっても統一感が生まるので失敗が少なく選びやすいとのことでした。

色選びで悩むお客様は多いので、これは選定の際にとっても参考になるなぁと実感しました。

と同時にカラーはドミナントに限らずいろんな配色があるようで、色って奥深いなぁとも思ったのでした。

 

Continue Reading
1 2 3 24