2021年10月1日

無垢の床材、使ってみませんか?

こんにちは。設計を担当しております石原です。

突然ですが…

皆さんのお家のリビングはどんな床ですか?
ここでは皆さんの足元を支える家の床のことについてお話します。

あなたのお家の床は?

この記事をご覧頂いてる皆さんのお家の床はたぶん、
こんな感じのフローリングが多いのではないでしょうか。

(自邸の床です)

積層材(ベニヤ)に木目のプリントシートを表面に貼ったもの…

木製であることには間違いないのですが…

あくまでも工業化製品ですね。

冬場なんて素足で歩くと、かなり冷たいです。

無垢のフローリングの魅力

弊社のお勧めする住宅では無垢のフローリングを標準装備しています。

厚みもあり、肌触りも良いパインの無垢材。冬場もヒヤッとしません。
(ある程度の冷たさは感じますが…)

柔らかさもあり、気持ち良くお過ごしいただける素材なので自信を持っておススメしているのですが、皆さんが気にされるのが洗面などの水回り。

弊社では洗面・トイレの床もパインの無垢材が標準仕様のため、

『水分が染み込んだり、汚れが染みたりしないの?』

『カビたりしない?』

というお問い合わせをよくいただきます。

でも、大丈夫です!!

『ベースの亜麻仁オイルが木の中に深く浸透し、木の内側から保護する働きで木の調湿作用を妨げません。オイルが浸透しているので、水などをこぼしても水が染み込みにくく汚れも染みにくくなります
(メーカーHPより)

で、本当のところどうなのか?

私の自邸に先日貼った パインフローリング(クリア塗装)に水をこぼしてみます。

水玉はできますが、染み込む気配はありません。

(早めに拭き取ったほうが良いとは思いますが)

まとめ

実生活でも、家族4人が毎日風呂上りに濡れた足で踏んだり水をこぼしたりしていますが爽やかな状態を保っていますね。

つまり、きちんとした仕上げで保護すれば無垢フローリングは扱いにくい物ではありません!!

『無垢フローリングいいなぁ』と思っている方、是非使ってみてください。

きっと気持ち良くお過ごしいただけると思います!

それではまた。

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注文住宅事業部

長持ちしない建材や、人体に悪影響を及ぼす建材・工法を排除した有害物質ゼロの住宅「0宣言の家」を推奨しています。私たちが造っているのは、家という「箱」ではありません。暮らしを豊かにするために、住む人の健康と幸せを第一に考え、厳選された素材を選択し、いつまでも健康で心地よく、心豊かに、世代を超えて、いつまでも住み継がれる良質な住宅に私たちはこだわります。