2022年6月30日

在宅ワーク用スペースや読書用スペースなど+αの自分スペースはいかがですか。

こんにちは

最近はコロナ渦ということもありお家での過ごし方もすこしずつ変わってきた方も多いと思います。休日も外出せずに、家で過ごそうかという選択肢も増えてきたと思います。そこで本日はおうち時間を充実させるために一般的な2LDKや3LDKの間取りに+αのお部屋を作ることをお勧めしたいです。

建売やマンションだと一般的な3LDKの間取りですと、3つある個室を、主寝室、子供部屋×2として使用することが多いと思います。それでももちろん快適にお住まい頂けるのですが、そこに+αの一部屋があることでおうち時間の充実度が大きく変わってきます。イメージ的には無くても困らないけどあったら良いな!というお部屋です。

 

趣味の自分スペース

例えば、、土間スペースを作ってバイクをいじれるバイクガレージや、サーフボードやスノボードのお手入れをするスペース。

お裁縫スペース

ゲーム部屋、読書スペース、お子様の遊びスペースなどなど。

 

コロナ渦で増えた在宅ワーク用のスペース

リビングやダイニングテーブルの一角で作業されている方も多いかと思いますが、

2~3畳でも在宅ワークスペースがあれば食事の際にいったんPCや資料をどかしたしたりせずに済みますし、個室、半個室ですとより仕事に集中もでき、電話対応やオンライン会議も家族の誰かが家の中にいても在宅ワーク用のスペースがあれば気兼ねなく対応ができます。

どれも2畳くらいから作れるスペースとなっていますので、

こんなお部屋あったらいいけど、、無くても困らないし、、と諦めることなく現実的に実現できるスペースですのでぜひ前向きにご検討頂けるとよりおうち時間が充実すると思います。また、施工写真にもあるようにみなさん好きなモノに囲まれた空間でとても素敵です!

お部屋の必要な広さや配置、オープンなのかクローズ/セミクローズなのかはご家族構成、ご家族皆さんの生活スケジュール、お部屋を使う頻度、お部屋で使うモノ、作業内容、いろいろな条件によって変わってきますのでそこはお話をお伺いさせて頂きながらご提案させて頂きますのでぜひ一度ご相談頂ければと思います。

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注文住宅事業部

長持ちしない建材や、人体に悪影響を及ぼす建材・工法を排除した有害物質ゼロの住宅「0宣言の家」を推奨しています。私たちが造っているのは、家という「箱」ではありません。暮らしを豊かにするために、住む人の健康と幸せを第一に考え、厳選された素材を選択し、いつまでも健康で心地よく、心豊かに、世代を超えて、いつまでも住み継がれる良質な住宅に私たちはこだわります。