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終の住処の責任を果たす。相陽建設が相模原で自然素材の住宅にこだわる理由

チーム相陽建設の輪を強める年に

今年から今一度力を入れていくのが、チーム相陽建設の輪を強めること。
お金をかけて行う広告だけではなく、クチコミやSNSなどから生まれる紹介に重点をおきます。これまでのお客様との繋がりを濃くしていき、お客様を巻き込んで「チーム相陽建設」を作っていきます。

具体的な取り組みとしては、OB様(相陽建設で家を建てた方)向けのイベントを増やしていきたいと考えています。
OB様が参加しやすい足を運びやすい会社にもっとしていこうと。
小さなワークショップを開催したり、OB宅訪問を強化するなど、積極的に関係作りに取り組んでいきます。

全ては、「建物の主治医」としての責任を果たすために

相陽建設の家づくりのテーマは「建物の主治医」です。
立てて終わりの家づくりではなく、いい家に、長く、快適に住んでもらうことを目指し、定期的な建物の健康診断やメンテナンスを実践していきます。

Q 健康住宅をテーマにした理由は?

わたし自身は健康体で、病気やアレルギーで悩むことはありませんでした。
それでも健康に過ごせる家って大切だなと強く感じるんですね。
祖父が入院したときのことでした。
緊急時の対応や補助の環境など、どう考えても病院にいる方が、安心だし安全なんですが、やっぱり「家に帰りたい」って話すんですよね。
その姿を見ていると、やっぱり、「家」って大事なんだと思いますし、お客様にとって、終の住処になる家には、出来る限り長く快適に住んでもらいたいです。
長く住み続けられる環境を作ることは、家づくりを行う立場のものとして大事なんだと、祖父の姿をみて感じました。

年配者や子どもなど、身体の弱い方が暮らす環境の空気を綺麗にしてするのって、すごく大事だなと思うんですよね。
これだけ世の中が進化しても、年々アレルギーの人は増えているし、昔に比べると、子どもたちも雑菌にまみれない環境になってきています。
食品の世界では、添加物や着色料などに健康によくない成分が含まれていると認識が出てきているみたいに、実は、住宅に使われる建材にも使うべきではない製品が開発されてきています。
低コストで作れて、便利だけど、健康には良くなかったり、低コストだけど、長持ちしなかったり、それは果たして本当に良い家なのか?住宅も問われる時代です。
だからこそ、健康に悪影響を与えるものを無くすことで、子どもも健康に元気で育つ家、年配者も長く住み続けられる家を建てることは大切じゃないかなと。

そんなことを考えながら、地域の工務店の特性を活かそうと思い色々やってきましたが、結果としては、大手企業が合理化できない本物を作りたいというところにたどり着きました。

作っている私たちが心から住みたいと思う家を作っていこうじゃないかと。働く社員だけでなく、大工さんなどの職人を含めて、チーム相陽建設の全員がそう思える住宅を建てていきたいですね。

地域社会への貢献にこだわる理由

私たちの仕事はエリア経済の中で生きるしかないと思うんですね。
その地域に根付いて、安定的に存在する会社になる。強い会社になる。
お客さんと長いお付き合いが確実にできる会社になる。
そんな会社だと、地域の方に知ってもらえる。
それを突き詰めれば、「地域の方に建物の主治医として認識されること」なんですが。

地域のコミュニティが廃れていけば、住みやすさが壊れていくことに繋がります。
しかし、地域の担い手は減っているのも事実で、じゃあ誰が地域を牽引して活性化させていくのかというと、そこに住んで、地元で経済活動をする地場の企業じゃないかと思うんですよね。
特に我々のような建設業は自分たちの街に魅力があれば、住む人は増える訳で、仕事はなくならないわけじゃないですか。
会社の利益になるには、すごく遠回りですけど、すごく大切だと思ってるんです。

地域経済がなくても物は買えるし、生活はできる時代です。
だけど、コミュニティをなくしていいのか?と考えると必要だと僕は思ってるので、地域の発展や地域への貢献には会社としてもこだわっています。

60年近く、相模原を拠点にこの地域で建設業をしている企業って多く無いですし、これから80年、100年と続く会社にしていくことが地域での使命です。

ただ、安いだけの家は作らない

一方で、家づくりの中にも苦手なジャンルがあって、それは何かと言うと「ローコスト」だけを意識した作りです。
「とにかく住めればいい」という感覚で家づくりはしていないので、安く体に良く無いような素材を使っている家づくりとは一線を画してるかなと思います。

建物へのこだわりが強すぎるので、安くしきれないのは弱みですね。

社員の皆にも、「誇りをもてる仕事をしよう」「売りたいモノを売ろう」「作りたいモノを作ろう」ということは心がけていて、まずは、良い家を建てる。その後で、その良さを伝え認めてもらうためにどのような努力が必要になるかを考えるようにしています。
苦労はしますが。。笑

お客様へのコミット

地場工務店なので、ビルダーなので、この地から離れることはありません。
みなさんが応援さえ、してくれれば、地域によりそって、建物によりそって、長いお付き合いをすることを誓います。
引き渡ししてからが本当のおつきあいだと思うので、長くおつきあいをすることを誓います。