スタッフ紹介(注文住宅事業部)

mainvisual

設計係長

石原 健

資格

一級建築士、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター2級

出身地

東京都世田谷区

趣味

ランニング・日曜大工

特技

セルフリフォーム

美しく、住みやすく、使い続けて頂ける『住まい』を提案していくことを肝に命じ、職務に励む毎日です。

image1969年、東京都生まれ。
3人兄弟の末っ子として、年の離れた兄たちにいじられながら『子分肌』を身に付けました。 幼い頃から工作や絵を書くのが好きであり、
とくに3歳の頃の自宅注文住宅現場に心が躍った記憶が今の仕事に結びついていると思われ、 以来、大学進学までずっと『自分は建築をやる』と自然に考えていました。

小学生の頃は母親の方針で、書道、珠算、エレクトーンを習っておりエレクトーンにおいては 大学1年まで続けていました。(おかげで音感は良い) どちらかというと文化系の人間です。

中学時代は太った体をなんとかする為バスケットボール部に入部。 ハードな練習で体はかなり細くなったものの、高校で写真部へ入ったためリバウンド。 高校からはじめた(大学まで)写真部活動では建築物の撮影を主としていました。

幼い頃からの『建築熱』は冷めず、大学も建築学科へ進学し、 実りある4年間をすばらしい仲間と神奈川の奥地で過ごしました。 卒業間近、多くのクラスメイトが設計事務所や大手のゼネコンに就職先を決める中、 『建築の基本は住宅』と考えていた私は中堅の注文住宅メーカーに設計として入社。 建築の基礎を日本の住宅から学ぼうと思っていたのです。

約20年間注文住宅メーカー設計という立場を貫き、途中30歳で建築士の資格も取得。 首都圏の各拠点で様々な案件を経験し、地域による建築特性にも詳しくなりました。 そんな中、在職20年の節目に特別休暇を利用しフランスを訪問。 そこで目にした建築たちが『自分の思う建築』について改めて考えるきっかけになります。

image『今のままで日本の住まい作りは良いのだろうか』 40歳を過ぎての転職はかなりリスキーだと感じていたものの 『一度の人生、後悔したくない』と転職を決断。 現在のリーダーからのオファーを受け、自然素材の家の設計担当へ転身しました 自由度の高い構造・性能で自然素材の良さを充分に発揮し、 さらに美しく、住みやすく、使い続けて頂ける『住まい』を提案していくことを肝に命じ 職務に励む毎日です。