生体エネルギー

生体エネルギーとは「同化力」、つまり複数ある物質が同化して、同じ機能、性質へ変わる力のことを意味します。

簡単に言うと、良い作用はより良く働くようになり、悪く働く作用があるモノでも、生体エネルギーを使った家なら、ほとんどその働きが起きないようにしています。
体に良くないものが排除できるのが一番ですが、目に見えないものもあったり、住んでから入ってしまう場合もあります。それが全て浄化されるというのが一番近い例えだと言えます。この人体に好影響を与えるという実験結果が、東海大学医学部環境保健学部門の実験で立証されています。生体エネルギーを使った家は、基礎を造るコンクリートや、室内の塗り壁材等に生体エネルギーを応用した素材を使用するので、お部屋自体が生体エネルギーに包まれている状態になります。

ページトップ

生体エネルギーの家はどんな家

人体に悪影響を与える原因物質のマイナスの要素を
プラスに変える効果が期待できます。

健康に害を及ぼす電磁波を変化させます。

あいまいなものではなく、
その力や効果は科学的に証明されています。

静電気を起こさないので、
ほこりが発生しにくくなります。

画像01

汚れやホコリが付きにくい生体エネルギー活用住宅

生体エネルギー活用住宅の特徴にヨゴレが付きにくく、ホコリが発生しにくいことがあります。生体エネルギー活用住宅は、ヨゴレ成分や油分などを寄せ付けない効果があるため、ヨゴレが付きにくい効果が期待できます。

生体エネルギー活用住宅に住んでから

画像02

生体エネルギー活用住宅に住んでから6か月余りで、写真のような変化が現れました。
生体エネルギー活用住宅に「住む前」と「住んでから」の病院によるアレルギーの抵抗値結果の変化です。

「自然素材住宅」の先を行く、健康を増進する住まい

相陽建設が考える本物の健康住宅とは

お客様にとって一番大きな買物であり、またそこに住む人の人生をも左右してしまう職業。
建築とは、間取りから始まって、デザイン、素材、工法等々、様々な経緯を得て一つの家として形成されます。世の中には色々な工法、素材があります。
私自身、どんな工法が本物なのだろう?どんな素材が住みごこちが良いのだろう?と色々模索した中で、現在一番優れているものを自信を持って提供させて頂いているわけですが、その中で一番大切なキーワードが健康住宅と言う定義です。

健康住宅の定義

一般的に健康住宅と言うと、ほとんどの人がバリアフリーとか自然素材(無垢材、珪藻土)と言われるのではないでしょうか?
確かに、健康というキーワードには当てはまるのかも知れません。
しかし、私個人の意見としては、健康住宅の定義に確固たる信念があります。それは、本当の健康住宅とは住めば住むほど健康を増進してくれる住まいと言う事です。
その家に居るだけでリラックスできる、体調が良くなる、頭がスッキリしてくる、アトピー、アレルギー反応が出なくなる、そんな家に住みたいと思いませんか?
そんな夢のような話を・・・・・?と思われるかも知れませんが、それは今、科学の力で可能となりました。東海大学医学部でもすでに実証済みです。
原点と科学の融合、過去の改良や改善という延長線上とはまったく異なる新理論、新技術。私はこれこそがこれからの本当の健康住宅であると確信し真剣に取り組んでおります。

画像03

アレルギーやアトピーを追放。毒が薬に変わる生体エネルギーって?

自然素材、バリアフリーなんて当たり前。本物の健康住宅を提案

「シックハウスシンドローム」という言葉が言われだしてから久しくなります。
せっかく家を新築したのに、建材や壁紙用の糊に含まれるホルマリンをはじめとする化学物質のせいで、 そこに住む家族がアレルギーなどの病気になったり体調を崩したりすることが起こるところから、 ”病気を作る家症候群”という意味でシックハウスシンドロームと名づけられました。 せっかく多額のお金をかけて家を建てたのに病気になるのですから、これは本当に悲しい問題です。
しかも、シックハウスなんて今まで気にしてなかった人が、住み始めてからシックハウス症候群の症状が出る事もあり、こうなると手に負えません。国もそうした現状に対処するべく、新たな基準を作っています。
その一つが「24時間換気」です。ある意味、「家の中の空気が悪いので、換気してください」というのを明言しているような物です。
建材にも「ホルムアルデヒドを発生しない建材の使用」などの基準が作られましたが、まだまだシックハウスという言葉が消えていないのは、完全ではないと言わざるおえません。
そこで、健康な住まいを実現するため、新たな方向性として、今注目を集めているのが「生体エネルギー」という新しい科学的な技術を取り込んだ住まいです

画像03

生体エネルギーの高い素材を使うと、建材に化学物質が含まれていても害を起こしにくいことが確認されています。
ホルムアルデヒドという化学物質が含まれた糊を使って壁紙を貼っても、ねずみのアレルギー反応が抑えられるのですから、これはびっくり現象です。 今までの常識では、そこに毒性をもつ物質があれば必ずマイナスの反応が起こるのが常でした。
しかし、毒性の物質がありながら害を起こさないのですから、その物質の性質が変わってしまったのではないかと考えられます。 この事実の延長で考えると、公害基準というものの考え方も変えなければならないかもしれません。○○という物質が何PPMあったらいけないというのではなく、○○という物質が実際に害を起こすか否かということで判定しなければならなくなるでしょう。

画像03