今週初めから箱根の現場では1階解体工事が始まりました。
先ず各居室の天井ボードの解体作業から開始し、ボード撤去後、軽量鉄骨天井下地組も解体していく流れを計画しています。
事前に解体業者さんと打ち合わせで決めた産廃コンテナの位置などを仮設計画図に反映し、現場内に入場している関係業者に配布、解体工事外の搬入車両や、通勤車両の駐車スペースの位置などの注意喚起を掛けながらの作業を実施しています。
今週初めから箱根の現場では1階解体工事が始まりました。
先ず各居室の天井ボードの解体作業から開始し、ボード撤去後、軽量鉄骨天井下地組も解体していく流れを計画しています。
事前に解体業者さんと打ち合わせで決めた産廃コンテナの位置などを仮設計画図に反映し、現場内に入場している関係業者に配布、解体工事外の搬入車両や、通勤車両の駐車スペースの位置などの注意喚起を掛けながらの作業を実施しています。
昨日箱根の現場では、建物周りに外部足場を組むため、既存植栽の剪定と移植作業を開始しました。
先ず剪定作業を中心に作業をして頂き、その後の移植作業は事前打ち合わせで移植して問題ない場所に移植して頂く計画をしています。
先週末箱根の現場では、当初計画していた客室の設計計画図では納まらないため、測量した結果をもとに客室の形状を変更したレイアウト図をもとに再度客室の墨出し作業を実施しました。
洋室側のレイアウトは設計担当者の方で再検討しないといけない事もあり、取り敢えず納期が掛かるUBと玄関扉に関連する壁の位置だけを描いた設計図を変更・訂正して頂きました。
結果、当初の設計図面では客室レイアウトのパターンが約5種類だったモノが、全部の部屋が違う約40種類近くの客室レイアウトのパターンになる結果になったので、工事の目印になる墨出し作業が重要になってきた訳です。
昨日は社用車のスタッドレスタイヤをノーマルタイヤへの交換をするため、朝礼と現場打合せをした後、会社近くの自動車工場へ社用車を届けてきました。
届けた後は代車を借りて直ぐ現場へ逆戻りといった感じです。
箱根の山の頂上付近が現場の為、平地で雪が降っていなくとも現場では降っていた日もあり、スタッドレスタイヤは結構役に立ってくれました。
昨日箱根の現場では、建物内1階を本格的に解体工事を実施するにあたっての打ち合わせ現場にて実施しました。
解体工事の解体範囲の再確認、作業の流れの方向性、産廃コンテナの設置位置、近くで別工事がある内容確認、そして日程という感じで打ち合わせをさせて頂きました。
引き続き安全作業で工事を進めていきたいと思っています。
昨日箱根の現場では、外構工事を担当する業者さんに現場事務所に来て頂き工事の事前打ち合わせを実施しました。
工期や本工事の流れの説明、それに伴う私が作成した仮設計画を元に外構工事を実施した場合の作業の方向性、後は追加工事でたぶん御願いするであろう工事の打ち合わせを実施した訳です。
取り敢えず先行して来週既存植栽の移設工事を実施する予定なので、その工事関してはある程度詳細な打ち合わせをさせて頂きました。
昨日箱根の現場では、既存露天風呂へ行く途中にあった既存風除室の解体工事を実施しました。
改修工事後は、既存の引き違い窓もFIX窓に変更する計画です。
設計担当者からの御要望で先行した外部解体工事が完了しましたので、引き続き内部の解体工事に移行していこうと計画しています。
昨日箱根の現場では、既存露天風呂の解体工事が完了しました。
先行で解体して欲しいとの御要望のありました設計担当者へ、完了した状況写真を撮る位置変えて、又はメジャーを当てた状況を撮影したものをお送りして設計担当者に今後の方向性を決めて頂こうと計画しています。
先週半ばから箱根の現場では、既存露天風呂の解体工事を実施しています。
近くに既存建物給水管の本管が流れており、また既存露天風呂が崖に作られているので、新設する露天風呂の検討する必要性もあったため、先行してコチラの既存露天風呂の解体工事を実施しています。
契約設計図面である程度の計画設計は出来ますが、今回の改修工事では既存に合わせての新設工事になりますので、解体しないとみえない所が出てくるのはよくある話で、その都度設計担当者と協議して計画を練り直していく訳です。
一昨日箱根の現場にて、既存建物の外壁(ALC板+鉄骨造)がどのような仕様で防火認定を取れているか調査して欲しいとの要望があり、私の方で調査を実施しました。
色々と私の出来る範囲で調べて、想定出来るパターンごとに回答をさせて頂きました。
この後は、どのような対応をするかを決めて頂き、決まった施工方法で工事の計画を進めていこうと考えています。