Happy Halloween!!

地域密着で商売をさせて頂く事に、重要度を置いている弊社。

結果的に地域から愛され、必要とされている企業として機能する事を目的に活動している建設業者です。

本社を置かせて頂いている相模原市緑区西橋本には商店街の組合があり、季節毎の地域イベントも毎年開催されています。

この協同組合の理事長を務めさせて頂いているのが、弊社の代表でもあるので、季節イベントは積極的に参加させて頂いており、地域の方々が集まるイベントでのお手伝いが主な内容。

この地域イベントへの参加企画を担うのが、弊社の文化会の一つ、「地域貢献文化会」のメンバー。

今宵は、ハロウィン。

担当スタッフの皆様、お疲れ様でした(-^□^-)

明日も本業でのイベントがありますので、参加頂ける方々に喜んで頂ける様に、頑張りましょう\(^_^)/

それでは、また。

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得するという事。

先日は役員会議でした。

色々な決裁事項がある会議ですが、来年の文化会のラインナップを決めるという話題があり、いよいよ年末なんだなとσ(^_^;)

今年を振返るには、まだ早いなと感じながらも、来年の色々な事は決めに入っていい時期。

という事で、年末モードが刻一刻と迫ってきている感が強い年の年末は、だいたい工事関係が忙しい(T▽T;)

今年もそうである。

この事実を、まだまだポジティブに捉えがちではありますが、比較先が「暇なより」という次元なので、そういう意味では自身の程度も低いなと( ̄_ ̄ i)

そもそも、年末は繁忙期という偏った感覚が一般的と思い、自分自身にも迷いなく嵌め込んでいる。

「忙しさ」に対しての、責任者としての心の安らぎ感と、そこで働く従業員の安らぎの価値感は、根本的に違うという事を、理解できただけ得した一日だったような気がする。

知る+気付く=得するという方程式は、鉄板だなと感じられる人生は、良い人生なんだろうなと思います。

それでは、また。

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お天気が崩れるのも悪くない。

本日は、月に一度の地域清掃から終日複数の会議に。

それぞれの内容も濃かった事から、スッカリ今日がプロ野球のドラフト会議日という事も飛んでましたσ(^_^;)

菊池です。

さてさて、今週末は予定通り、「こだわりキッチン」を採用された2軒のお宅訪問ツアーですが、建築計画中のお客様へのプレゼンテーションも複数件予定されています。

お天気は、更なる台風の影響からか、また雨・・・という予報ですが、このブログでも何度か申しておりますが、そういうお天気環境の時こそ、有意義な情報を得られる機会だったりするのが、実例のお宅を体感・体験という場面。

建物その物の、より高いスペックの確認は、暑さ・寒さの厳しい場面や、雨降り、雪日などでの体感こそ。

特に「0宣言の家」の家の場合、素の状態(機械設備にほぼ頼らない)でのコンディションを体感できるので、より理解は深まるかと。

無農薬がカラダに優しい食材ならば、寝起きをする住宅も、無垢材や自然素材で構成されている住宅が、カラダに優しいという根拠は明白。

今回は、そんな視点でのスペック確認と共に、「暮らしやすさ」注目にした時に、重要ポイントの一つでもある「キッチン」にスポットライトを当てた企画です。

光と風を、上手に取り込んだ空間に、笑顔と会話が絶えないスペースがある住宅は、便利さや効率をよくする以上に、大切な要素だったりするのも事実。

そんな空間を実現された、2軒のお宅を是非、ご覧頂ければと思いますので、お気軽にご参加下さいませ♪

それでは、また。

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運命の日。

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明日はプロ野球のドラフト会議。

毎年、野球ファンには楽しみな日。

今年の怪物君は、何球団の指名になるのか、僕も楽しみです(-^□^-)

今週末は、体感ツアー。

今週も、どうぞヨロシクお願いしますm(_ _)m

それでは、また。

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医師本最新号

医師本

 

今月発売になった「医師が薦める本物の健康住宅」秋冬号。

今回も、「住まい」と「健康」に特化したエッセンスがいっぱいの内容になっています。

ご希望の方がいらっしゃれば、是非、お手元にお届けできるようにしたいと思いますので、しばしお待ち頂ければと思います♪

それでは、また。

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体感してこそ。

キッチンハウス

 

大型台風が過ぎ去った後は、お決まりの超~青空(-^□^-)

久しぶりに見上げた空の青さに、珍しく感動しました(*v.v)。

菊池です。

さてさて、今週末のお天気も、ちょっと怪しそうですが、家づくりイベントは予定通り。

今回は、恒例の入居済み宅を体感・体験できるバスツアー。

ご入居1年のお宅と、4年のお宅の2軒をご訪問。

テーマは、「こだわりキッチン」

キッチンそのもの自体のこだわりもそうですが、キッチン周りの使い勝手、周辺の動線計画等々、参考にして頂ける点も、数多くあるお宅です。

1軒目のお宅は初登場の「0宣言の家」です。

1年お住まい頂いた事で、四季を通じて体感頂いた事や、家づくりのプロセスで、色々と苦労されたお話などなど、実践された方ならではのお話が聞けると思います。

2軒目のお宅のキッチンは、4年経過した事での経年美や、家自体の断熱性能を活かせる事で実現できる、吹抜け空間とLDKの繋がり空間は、注文住宅ならではです。

是非、この機会をご利用頂き、今後の家づくりの参考にして頂ければ幸いです♪

それでは、また。

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節目。

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ザンザン降りの日曜日ですが、いかがお過ごしでしょうか(゚_゚i)

今夜未明から明日に掛けてが、台風本番との噂ですが、今日ぐらいの雨でもキッチリ足元は、ずぶ濡れで通勤でしたけど(T▽T;)

これも日本の四季色々という事でσ(^_^;)

菊池です。

昨日は川崎市麻生区にて、現在二世帯住宅を建築中のY様ご家族の上棟式へ。

外は生憎の雨模様ではありましたが、雨養生をキッチリ行っている現場ですので、全く支障なく執り行われました。

こうして、毎回の事ではありますが、無事に節目、節目を迎えられるのは本当に嬉しい事です♪

場内は、雨対策で建物の外周を養生シートで囲ったお陰で、棟上し立ての現場内は、構造材で使用している無垢の檜材の香りでいっぱいに \(^_^)/

工業化製品の住宅では、絶対に体感できない瞬間でもあるので、これはこれで良い環境だったかなと(-^□^-)

12年ほど前に、弊社のモデルハウスへお越し頂いたY様ご家族。

お越し頂いて、モデルハウスをご体感頂いたその日に、「建てるならここで。」という結論になりましたと、ご主人。

家づくりに限らず、色々な要素や根拠で決断される事が多い日常で、「体感」という、ご自身に一番訴求力のある要素で決断頂けたのは、物造りをしている者たちにとって、最高の賛辞です。

言葉でも理屈でもなく、率直にいいと感じて頂けた事実は、揺らがず、曲げずに、いい物もお届けしたいという意思を貫いてきた結果だとすると、こんな報われた瞬間はありません。

年明けの完成予定ですが、今以上の期待に応えられるように、まずは安全第一、無事故無災害で、Y様ご家族へ笑顔でお引渡しが出来るように、関係者一同、取組ませて頂きますので、これからも、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

それでは、また。

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無料公開-その5-

台風が来てる様で、ここ相模原周辺も一昨日から、止む事のない雨が降り続いています。

こんなお天気は、何も今年初めてではなく、我が国の特性上、この季節にはある意味定番だったりしてるので、自ずと現場代理人という、建築中の現場を管理する職種のスタッフは、天気予報に大変詳しいというのは、建築業界あるあるですかね(-^□^-)

僕が社内に居る時は、Yahooで天気を確認するより、近くにいる現饗場代理人に聞くケースが多いです(^ε^)♪

情報の出元はネットだったりしてると思いますが、工程管理上、結構先の予報まで確認してるのが彼らの特性であり、ここまで降る環境だと、職種上必要なスキルなんだと思います\(^_^)/

菊池です。

本日も、よろしければ続きをどうぞ。

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必要な物と総予算のバランスは?
前章で述べたように、住宅の購入は「土地ありき」ではなく、「家づくり」から詰めていくという方法が正しいと、私は考えています。

順番としては、その前に資金計画や家族構成、老後等の話から入り始めて、スタートラインに立つということになります。

余裕を持って返済できる金額から総予算が決定したら、次はその中から、つくりたい家の仕様、それがうまく収まる土地、諸経費およびさまざまな付帯費用をどう配分するか、できるだけ細かく計算しておくことが必要になってきます。

しかし残念ながら、その段階で予算的に頓挫してしまうケースもあります。

でも、そうなったら今度は、違う方向を模索すればいいのです。

だめなものに無理やりしがみついても仕方がありません。

そこが一つ目のハードルで、乗り越えて理解していただければ、あとはスムーズに進んでいくことが少なくありません。

一番大事なのは、あくまでも「総予算」です。

具体的な数字さえ出せれば、私たちはその金額を基に、全精力を傾けて最善のプランを作り出すことになります。

家づくりを考える時に、家族構成は最も重要な要素です。現代は各家庭のお子さんの数が減っていて、お子さんが3人、4人というご家庭は非常に少なくなりました。

多くの場合、お子さんは2人まででしょう。では、その2人が男の子で、独立して家を出てしまった時に、たとえば40坪の広い家は、残ったご夫婦2人には大きすぎないでしょうか。見落としがちではありますが、これから家をつくろうという方は、そういったことも見据えて計画を立てる必要があります。

増築という言葉は氾濫していますが、これからは「減築」ではないでしょうか。

たとえば「お年寄り2人であれば2階は不要」というように、「いかに小さくしていくか」を考える、ということです。

住まいの不要な部分を減らしていけば、それに伴って、建築費は当然のことですが、ランニングコストも抑えることができます。

家づくりを考える多くの方が、30坪の家はどのくらいの広さなのか、漠然としたイメージしか持っていません。

30坪は必要ないかもしれないのに、何となく目安としてそれくらい……という方も大変多くいらっしゃいます。

また、住宅展示場にあるモデルハウスの広さに感動してしまい、広さに対して非常に強い憧れを持ってしまう方も多くいらっしゃいます。

だからこそ、30坪の広さで何ができるのか、しっかりと認識していただくことの大切さを理解してください。

ハウスメーカーのカタログに載っている家を見て、「それが何坪だから」というイメージを持って来られる方もいます。

しかし、具体的にヒアリングをして、お客様と一緒にプランを描いて詰めていくと、「なるほど30坪は必要ないですね」とお客様自身が気づかれる、

そういうことは、ごく普通にあります。

そして、「なんだ、25坪でもできるんだ。無駄に30坪なんていらないね」と考え直していただけること自体が、フリーでプランを作ることの長所でもありますし、まさ
に建設業に携わる者の醍醐味ではないでしょうか。

建売やマンションは出来上がったものを買うわけですから、「これが30坪です」と言われたら、それで納得しなければなりません。

つまり、その家という「ハコ」に合わせた生活を、お客様の側が作らなければいけないのです。

これでは根本的に、本末転倒というものです。

もちろん、25坪で十分満足できるものを、あえて30坪にしたいとおっしゃる方もいます。

その気持ちはわからなくはありません。

しかし将来のことも考えて、無駄な出費は避けましょう、その分を教育費に回しましょう、あるいはローンを減らす方向にしましょう、といったことまで含めて考えることを、お勧めしています。

確かに、広い家や充実した設備など、人生で最も高額な買い物である「家」の購入ですから、夢を見るのが楽しい瞬間でもあります。

さらに「総予算=自己資金+借入可能額」の考え方から、最高のものを提案することもできます。

しかし何度も言いますが、せっかく「家」を購入したのに、その後の生活が金銭的に窮屈になってしまっては本末転倒です。

そうならないよう、第一に予算の話をし、それに合うプランを出し、その上で「こういう家づくりはどうですか」というご提案をどんどん出して詰めていく、それが「注文住宅をつくろう」という話なのです。

必要十分な要素だけで抑えるという選択肢もあって当然ですし、それは実際に可能なことです。

事実、このようにご提案をしていくと、多くのお客様が「この坪数(あるいは金額)で実現できるなら、それでいきましょう」という考え方にシフトされることが多々あります。

やはり誰でも、無駄なお金はかけたくないものなのです。

 

 

―――――続きは、また次回に。

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無料公開-その4-

家づくりは十人十色で、様々な考え方があってよろしいかと。

なので、人それぞれの価値感で、自らが行ってきた事の結果の捉え方も様々だと思います。

ここで記された「考え方」は、様々な中の一つに過ぎませんが、その様々な考え方に触れてきた結果、失敗や後悔という結論にならない確率が高いのでは?という自社の結論です。

よろしければ、引き続きどうぞ。

****************************************

夢の家を実現するために

くどいようですが、もう一度言わせてください。

「理想の住まいづくりのためには、むしろ“土地なし”のほうがよい」

立地に目がいくと、土地にお金をかけてしまいます。そうではなく、先に家のほうを見ていただけると、あれもしたい、これもしたいという希望が出てきます。

そこから予算の範囲内で作っていくので、夢の形の家に近づけるのです。

「土地も買ってしまったし、頭金も払ってしまって、残った金額はこれしかなくて。

これでなんとかしてよ」と言われても、できないことがたくさんあります。

住宅会社としては、家づくりのお手伝いをさせていただけないことは一番残念なことです。

もちろん、先に土地を買ってしまわれた方が、すべて不幸というわけではありません。

とはいえ、土地を先に決めてしまったことを結局は後悔されている……という声も、残念ながら耳にする事実です。

ですから、どうぞ、土地のない、まっさらの状態で住宅会社をお尋ねください。

 

第二章 「いくらかかるのか」をしっかり把握する

 

重要な数字「総予算」

 

前章では、「土地」と「家」に対する考え方について述べました。

この章では、家づくりの夢を実現させる上で、避けて通れない「お金」の問題についての考え方を取り上げます。

「土地」と「家」、それぞれに配する金額の比率は、人それぞれケースバイケースですが、いずれにしても最終的な判断の決め手は「総予算」であることは間違いないはずです。

通常の場合、この総予算は二つの種類のお金から成り立っています。まず一つ目が、コツコツとしてきた貯金や、ご両親などから受けた援助を含む、自分たちで調達する「自己資金」です。

そして二つ目が、主に住宅ローンなど、銀行からや公的機関から借りてくる「借入資金」です。

こんな会話を聞いたことはないでしょうか。

不動産営業マンCさんと、住宅を検討しているDさん(40歳)との会話です。
C:お客様、ご予算はどのくらいでお考えですか?
D:土地と建物で4000万円ぐらいを考えているのですが……。
C:そうですか、ちなみに自己資金はどのくらいお持ちなのですか?
D:そうですね、だいたい800万円ぐらいです
C:お客様は自己資金で800万円とのことですが、ご年収はどのくらいですか?
D:700万円ぐらいかな〜。
C:そうですか、そのご年収ですと、返済比率40%までお借り入れができますので、35年の住宅ローンで考えると約5000万円程度、借り入れることができますね。
D:そうなんですか!!そんなに借りられますか……。
C:ええ、そうです。ですから、住宅にかかる諸費用を少し多めの300万円は取っておいたとして、ご購入に関する総予算は5500万円ということになりますね。
D : でも、そんなに借り入れても、返すのが大変じゃないですか?
C:いえいえ、決してそんなことはないですよ。この返済比率というのは、それぞれの年収に対して無理なく返していける金額として、最も一般的な基準ですから。
銀行だって、返してもらって初めて商いが成り立つわけですし、大丈夫ですよ。
D:そうですか、それなら大丈夫そうですね。その予算だと、どんな物件があるんですか……?

こんな会話をしながら、営業マンは数多くある物件の中から、最初に考えていた予算より1000万円以上も高い物件をいくつも紹介してきます。

当然、利便性や資産価値の高い物件なので、Dさんにも非常に魅力ある物件と思えてきて、まんざらでもない感じです。

しかし、です。

「総予算=自己資金+総借入可能金額」、本当にこの考え方で正しいのでしょうか。

現在は決して右肩上がりの経済ではありませんし、人口減少化社会です。

日本の会社経営の最大の特徴だった年功序列、終身雇用も、すでに過去のものとなっています。

しかも40歳から35年ローンを組むということは、75歳まで返済をし続けるということになりますから、65歳まで働けたとしても、そこからさらにまだ10年も残存期間があるのです。

家を購入するきっかけは人それぞれですが、購入後も生活は続きますし、予知のできない出来事もついて回るものです。

建設業という職業は、「家」という、生涯にわたっての生活の場を提供していく商いですから、売ってしまえばそれで終わり、というスタンスは許されないものだと考えます。

そう考えると、お引渡し後の10年、20年後の生活パターンも考えてアドバイスをすることも大切ではないでしょうか。

たとえば「お子さんが成長したらこういう出費が必要になってくる」とか、「20年後の退職時の返済元本はこのぐらいの金額ですが……」といったことです。

また、不動産業者ではなかなか難しいのかもしれませんが、建設業者であるならば、家づくりに関しても「こういうことを知っておかないと無駄にコストがかかりますよ」

「こういうところを押さえておかないと、のちのち困ることになりますよ」等、長期的視野に立った、建築のプロとしてのアドバイスをすることも大切な仕事ではないでしょうか。

このような視点で総予算を考えるならば、「総予算=自己資金+無理なく返済していける借入金額」といえるのではないでしょうか?

借りられる金額があったとして、それなら35年で返済できるかもしれなくても、返済のために生活がキツキツになってしまっては仕方がないのです。

理想を言えば、家づくりは「リスクを覚悟の上」ではなく、「安心して支払いができ、老後の心配もない」というのが望ましい形ではないでしょうか。

 

―――――続きは、また次回に。

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無料公開-その3-

僕は東北生まれの東北育ちですので、新人時代は、首都圏の不動産価格には正直驚きました\(゜□゜)/

戸建ての場合、住宅価格より土地価格の方が、高額になるケースは珍しくないですからね。

建物3,000万+土地500万ではなく、建物3,000万+土地3,500万とかσ(^_^;)

なので「考え方」で、家づくりの成否が決まってしまうのも、確かになと思います。

よろしければ、引き続きどうぞ。

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検討中の土地をキャンセル
ここで私の会社に来られた、東京都南部M市のBさんというお客様の具体例をご紹介しましょう。

Bさんも初めは多くの方々と同様、「今、購入を考えている土地がありまして、そこに建てる家を、お宅の会社で検討したいのですが」ということで来られました。

そこで、まずは今ご検討されているという土地についていろいろとお聞きすると、やはり駅には近いものの広さは十分とはいえず、さらに予算も300万円ほどオーバーしています。

前述のAさんと似たケースと言うことができます。

次に「Bさんはどのようなお住まいに住みたいのですか」と、理想の家についてうかがいました。

するとBさん、家には非常に思い入れがあるらしく、理想の住まいについて楽しそうにお話をされ、「だからこそ、こだわりの建設屋さんでもあるお宅に来たんだよ」なんてありがたいお言葉をいただきました。

しかし、お話をうかがっている時から少々懸念していたのですが、やはり総予算から土地の価格を引いた残りの予算の範囲内では、Bさんの理想とする家を実現することは、どう頑張っても困難と言うしかありませんでした。

正直なところ、契約を優先させれば、この土地を購入していただいたほうが話は進むのですが、ため息ばかりの家づくりはさせたくありません。

そこで私も勇気を出して、「この土地を買ってしまったら、申し訳ありませんが、理想とされている家は実現できません」と、はっきり申し上げました。

ありがたいことに、Bさんはそれでも「お宅の会社で家をつくりたい」と言ってくださいました。

しかし、この時点では優先順位は土地にあります。

そこで、具体的なプランの打ち合わせに入る前に、私の会社でまさに家を建てている現場を見ましょう、ということになりました。

その現場は、Bさんが検討されている駅近の土地とは異なり、10分ほどバスに乗ったところにある住宅地の一角で、周辺の道路も広く、駅前の喧噪とは無縁の静かさです。

それに、何より駅に近い検討中の土地よりも、10坪以上広くなります(結果的には、そのことが転機になりました)。

会社に戻り、まずはBさんが検討中の土地に対するプランニングからスタートです。

何とか理想の家を予算内でと、あの手この手で考えるのですが、出てくるのは「ん〜」という唸り声と、ため息ばかり……。

次にBさんの口から出てきたのは、先ほど一緒に見に行った現場への質問、「あの建物は総額でいくらだったのか」「あの土地はいくらだったのか」です。

そして帰り際にBさんが一言、「駅からちょっと離れると、予算内でスペースも広くとれますし、希望通りのゆったりした家が建てられそうですね……」

現場をご覧になったことで、Bさんは家づくりへの希望を新たにされたようでした。

さて、その結果──。

驚いたことにBさんは、検討中だったという土地をキャンセルされました。}

「現場で見たような家が建てられるなら、今の土地はあきらめます」と言ってくださったのです。

それも、すでに支払ってしまった土地の手付け金100万円を放棄してまでです。

土地を先に買い、残りのお金で家をつくるのか。

家を優先して、残ったお金で土地を買うのか。

どちらの方法も、間違ってはいないとは思います。

しかし、実際に「住む」のが「家」である以上、家優先の考え方を、私は強く支持します。

他の住宅会社なら「もう土地をお持ちですか。それならすぐにでもプランができますね」と営業マンが喜んで言うようなケースでも、私は「エーッ! 土地を買ってしまったんですか?」と、実のところ少し心配になってしまいます。

しかし、それはお客様を責めているわけではなく、家を建てるためのステップを考えた時に、「土地があるがためにとても困難になり、最後は妥協に次ぐ妥協で決めざるを得ない、そういう家づくりの道に踏み込まれてしまうかもしれない」と、心からの不安を表現しているのです。
土地探しの落とし穴
では、ここで私が考える、土地探しをする上での留意点をお伝えします。

まずは当然のことながら、土地をはじめとする不動産の情報というものを、たくさん集めるに越したことはありません。

これから家を建てようという土地の候補は、一件でも多いほうが選択肢は広がります。

そのためには、不動産屋さんを何軒か回らなければならなくなるかもしれません。

ところが、実は皆さん、あまりそれをしたがらないのが実情です。

その主な理由は「必要以上に営業されたりするのがいや」ということのようです。

実際に、ある土地を勧められて「今日中に結論を出してください」と迫られることもよくあります。

不動産屋さんの常套句によると、その土地が「売れてしまうから」だそうです。

もし何の情報を持たずに、先に土地から探していれば、それが選ぶべき土地なのかどうか、適切にジャッジできる情報がなければ決めようがありません。

でも、ここで家に関する情報があれば、大きな、心強い判断材料になり、落ち着いて判断できるはずです。

営業されることを恐れずに、多くの情報をしっかりと集めてください。

また、もう一つ、耳寄りな情報です。

私たちのような地域の工務店と、同じ地域の不動産屋さんの間には、たいてい良いコネクションがありますから、そんな繋がりを利用して土地を探されるのも手です。

会社同士の良い関係がしっかりと築かれている場合は、皆さんが建てたい家にぴったりの土地が出た時に、すぐ情報を提供してくれることがあるかもしれません。

(ただし、マージンを得るために「いい住宅会社を知っていますよ」と持ちかけてくるタイプの不動産屋さんがいるなど、“悪いコネクション”の例も現実的には存在しています。信頼のおける会社であると確信できるまでの間は、多少の注意が必要です。)

また、子育てをされていて家づくりを計画されている方の、土地の選択肢を狭める要因に「学区」の問題があります。

「駅に近い賃貸マンションに住んでいて、これから家づくりを考えているが、子どもが通っている学校を変えずに家を建てようとすると、駅に近いだけに、どうしても土地の予算がオーバーしてしまうんだけど……」

こういった方は、大勢いらっしゃいます。

現在お子様が通っている学校を変えたくないというのは、土地選びの過程でも当然のように出てくる要望であり、皆さんが向き合わざるを得ない問題です。

確かに、学習環境が変わってしまう、友人関係をまた一から築き上げなければならないというのは、お子様の教育環境にとっても大きな問題かもしれません。

ですから、もちろん、その問題をないがしろにするつもりなど毛頭ありません。

しかし、これから何十年間にわたって住まう家の問題を、お子様が学校で過ごす数年間と同列に扱うべきなのかは、正直なところ疑問に思わざるを得ません。

お子様の教育はもちろん重要事項の一つではありますが、家族みんなの暮らしが犠牲になるようでは、何のための家づくりだろうということになってしまいます。

学区を優先し、住環境にはある程度目をつぶるのか、この先数十年間の住まいの快適さを優先するのか……。

実際、弊社に家づくりでご相談に来られたお客様の中にも、二者択一で後者の「住まい優先」を選ばれた方はたくさんいらっしゃいます。

この件に関して、考えを押しつけるわけにはいきません。選択肢はあくまで皆さんにあります。

とはいえ、初めから「学区が変わってしまうから、この土地はダメ」という考え方には、少し再考の余地もあるのではないでしょうか。

 

―――――続きは、また次回に。

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