“梅雨前の家”を見るなら、晴れた日に見た方がいい

これから梅雨に向かう時期になると、どうしても「雨の日にどうなるか」が気になりますよね。
湿気、洗濯、結露、風通し、外まわり。
家づくりを考えている方にとっても、かなり大事なテーマです。
ただ、面白いことに、梅雨の準備って、実は雨の日より晴れた日に見た方が分かることも多いんです。

菊池です。

例えば、晴れた日に窓を開けてみる。
どこに風が抜けるか。
どこが少し重たい空気になりやすいか。
洗濯物をどこに干したくなるか。
日差しの入り方はどうか。
こういう感覚って、晴れている時の方が実は掴みやすい。
雨の日になると、どうしても全部が“閉じる前提”になるので、家の素の力が見えにくくなるんですよね。

SOLE LIVINGの家づくりでは、自然素材の調湿性や高断熱の考え方がかなり重視されています。
自然素材の持つ調湿性能を生かし、高性能サッシや窓ガラスで快適な温度を保つとされていますし、スペイン漆喰も調湿性・結露やカビ、ダニの抑制、脱臭効果があると案内されています。
こういう性能は、まさに梅雨前から夏にかけて、住まいの快適さに差が出る部分なんだと思います。

家づくりって、真夏や真冬の極端な時期の印象ももちろん大切ですが、その手前の季節に「どう感じるか」もかなり大事です。
5月後半の今は、その意味でとてもいい時期。
今の家でも、モデルハウスでも、少しだけ“梅雨に入る前の空気感”を意識してみると、住まいに求めたいことが見えやすいかもしれません。

雨の日の快適さは、晴れた日に仕込まれている。
そんな感覚で家を見ると、また違ったヒントが見つかる気がしますね。

それでは、また。

No.7131

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