私たちの商品や技術を土台に「ひとの心」を考えます。建物の建設に携るその人の思いを考え、
そこから喚起されるその人だけの「感動」の提供を目指します。
単なるサービスでは「感動」は生まれません。「感動」はサービスがお客様の予想を大幅に超えたとき、
初めてそこに沸き起こります。サービスを超えた「感動」を創出します。
1、自分自身に対して
自らの可能性を信じ、限界を設ける事無く、自らを成長させるべし
2、仕事に対して
大自然のごとく執着停滞する事無く発想を展じ、物事の本質を見極め
理解されるよう努力すべし
3、社会に対して
全ての行動に、社会性を意識し、感謝の意を持って行動すべし
1.施工エリア半径15km
お施主様と施工会社との本当のお付合いは、お引渡しをしてから始まると考えます。何かトラブルがあった時、ご自宅の主治医として出来る限り素早く駆けつけられる距離それが本社より15kmと考えます。
また、着工後の現場管理そしてコストの面での合理化のためにも大切な指針です
2.0宣言(人体に有害な物質の使用0を目指します)
本当にお客様の事を考えて採択した宣言です。近年、シックハウスやアレルギーが騒がれ、建築業界でも健康に対する安全基準が設定されました。しかし、その基準はどう考えても、企業に配慮したものとなっており、建物に住まわれる方の健康や安全という視点から見たら非常に低いレベルにあります。国の基準を守っても安全でないと知ってしまったが故に採択した宣言で、大切な商品コンセプ
3.アフターフォローの充実
地域ビルダーが最も苦手とし、お施主様がお引渡し後、最も気にするのがこのアフターフォローです。お引き渡しアンケートやクレーム情報を中心にお客様に対するフォロー体制の改善改革に努め、さらにお家の誕生日カード、ピラミッド(社報)、季節のご挨拶などを継続しながら、組織としてアフターフォローに対応する仕組みを創ります。そうすることでお客様に安心を提供し、我が社との信頼を築きます
4.社内コミュニケーションの充実
組織が大きくなると、役割や権限を明確にしていく必要があります。その弊害として他人や他部署に興味が薄れてしまい、伝言ミスや配慮不足などのヒューマンエラーを続出させてしまいます。いわゆる気づかいの出来る社風を作るために、『ありがとうカード』や『文化会』、『社長と話そう会』等を施策展開し、社内のコミュニケーション充実に努めます
5.現場のショールーム化
従来から弊社にて掲げている『綺麗な現場』というスローガンをさらにグレードアップさせたものです。ただ単にお客様に見せれる現場ではなく、様々な工夫を凝らしお客様が見に来たときに感動が与えられるような現場管理を目指します。ただ、忘れては成らないのが、施工業者にとっても施工しやすい現場にならなければいけません。その双方に当社のホスピタリティが伝わるよう努めてください
6.地域社会への貢献
不景気の時代だからこそ、相互互助の精神が大切と考え、最もお世話になっている地域社会に対してできる限り貢献活動を行います。確かにより厳しい景況の中で、何故と思うかもしれませんが、個(個人・家族・会社等)と公(社会・国等)は両輪であるべきです。個の利益を優先とする会社に一時の繁栄は訪れる事はあっても、永続的な繁栄はありえません。まずは100年続くことを目標に、地域から愛される会社をめざします。
7.10,000人のファン創り
月間HPアクセス数10,000、年間ショールーム来場数10,000組など、強い会社となるために10,000人の相陽建設ファンを創ります。なぜなら、どんなに不況になろうとも生き残る会社は必ず在ります。そんな強い会社の条件は多くのファンに支えられている事だと考えます。
その為にアフターフォローの充実はもちろんの事、お客様との交流イベントの企画実施、その他に『ガーデン教室』『各種無料セミナー開催』『手形イベント』『会議室の市民開放』等の地域の人々に有益な施策を展開しファン創りをしていきます。
「Re−ing」とは、「新たに・ふたたび・くりかえして」という意味を持つ、「Re」と「ing」を組み合わせた造語です。Revolution(改革)、Recycle(再生)といった単語に代表されるように、「Re」とは、新たなる行動を起こすアクティブな意味合いを含んだ言葉です。また「ing」とは、現在進行形を表わす言葉です。21世紀になり、さらなる飛躍を目指し、その信頼と技術に裏付けされた事業を遂行するために、常に毎日が「Re」であり、それを継続していくことこそが使命であり、新たなる活力を生む根源でもあります。[Re−ing]とは、そうした相陽建設のコンセプトを表すコミュニケーションロゴであり、社員ひとりひとりが[Re−ing]の理想を持つことが、21世紀の力強い躍進につながることと確信します。
私たち相陽建設は、街に、地域に、社会に、ひとつずつ着実に人に優しい「建物空間」をお届けしています。その建築に傾ける姿勢は、たとえ1平方メートルでも誠心誠意、全力を尽くしてやまない真摯な気持ちです。もちろん、ユーザーの皆様のご要望にいかに高レベルでお応えできるかを常に追求しながら、テクノロジー&ヒューマンの二つを併せ持って、最高の形で表現していきます。
顧客と社会から、信頼の得られる建造物を提供する
そのために
1.要求事項を的確に把握し、建造物の具現化(適合)を図る。
2.当社のQMSを継続的に改善し、その仕組みの充実を図る。
3.適切な品質目標を展開し(PDCAを回し)、その達成を図る。
太陽は、私達の太陽系のなかで、一番大きな天体であり、その恵みは万人に与えられています。
そんな太陽のような光り輝く会社にしたいという思いと相模原という地域に密着した経営を
していこうという創業者の想いより、相模原の太陽を縮め、相陽建設と致しました。










