スタッフ紹介(注文住宅事業部)

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インテリア
コーディネーター

穂積 里菜

出身地

神奈川県伊勢原市

趣味

旅行

特技

バスケットボール

お客様が気づけない部分や不安になっている部分を一つ一つ丁寧に対応するよう心掛けています

image緑豊かな伊勢原市で3人兄弟の長女として生まれる。
幼い頃は人見知りでぬいぐるみやお絵かきが好きな女の子だった。

始めたら最後までやり抜くという母の教えもあり、幼少期に書道7年間、ピアノ10年間を通い続けた。そして小学生の時に始めたバスケットボールでは初めての挫折も経験する。

中学生になってからはバスケットボール部に所属し部活に明け暮れる日々を過ごす。また当時はまだ建築のことは考えておらず、将来は保育士になりたいと漠然と考えていた。

中学時代に掲げていた目標を達成したことで高校では新しいことにチャレンジしたいと思い、ハンドボール部に入部。また高校2年生では、本格的に将来のことを考え始める。その時、偶然、自分の家が祖父の家の木材を再利用して建てたことを知る。それを機会に建築への興味を持つ。美術も好きだったこともあり、自邸のルーツを知った時の感銘を将来に繋げたいと思い、大学も建築学科に進学を決める。

大学時は建築への興味のきっかけとなった住宅と既存建築についてをそのまま研究へと繋げる。そしてその興味は造り手である職人まで行き、そのまま大学院まで進学した。

就職では、やはり既存住宅に関する仕事に就きたいと思っていたところ相陽建設を知り、「建てた後が本当のお付き合い」という言葉に感銘を受け入社。大学時代の恩師の「建築知識は現場から得る」という言葉を受け、入社前から現場監督を希望。そして希望通り、約2年間リフォーム工事の現場監督として日々奮闘した。当時は女性ということで珍しがられもした。 その後、注文住宅事業部の設計アシスタントへ配属。現在、監督時代に学んだ納まりについてや協力業者との繋がりを強みに設計がプランした快適な空間をより住みやすい空間提案にするよう奮起する。

image最後に・・・
家づくりって一生に一度あるかどうかの経験。もちろん、大変な部分や不安な部分もあると思いますが、一生に一度かもしれないからこそ楽しい家づくりとなってほしいです。そのためにもお客様が気づけない部分や不安になっている部分を一つ一つ丁寧に対応するよう心掛けています。