「0宣言の家」は、住む人を健康にする!
「0宣言の家」は、住宅環境性能が優れている
1.住まいと健康・家族に関する協働研究調査の結果
住医学研究会、NPO法人ハウスドットコム、慶應義塾大学、首都大学東京の協働研究調査本協働研究調査は、「0宣言の家」に居住する皆様の健康と生存が維持されていること科学的に明確にする目的で実施するものです。
※2014年11月より調査を開始し、2015年7月までに分析できた711人の分析結果
調査対象
全国 5,497軒
大手住宅メーカー 111軒
0宣言の家 593軒
「0宣言の家」は、すべての項目で全国調査や大手住宅メーカーよりも住宅環境性得点が高く優秀!
居住者の健康を支える住まいの健康度を診断する「CASBEEすまいの健康チェックリスト」の綜合スコアを比較したところ、「0宣言の家」の総合スコアが高く、住宅環境性能がとても良好であることが明らかになりました。
※CASBEEすまいの健康チェックリスト
CASBEE(建築環境総合性能評価システム)は、建築物の環境性能で評価し格付けする手法です。省エネルギーや環境負荷の少ない資機材の使用といった環境配慮はもとより、室内の快適性や景観への配慮なども含めた建物の品質を総合的に評価するシステムです。現在、国内の建設事業者や設計事務所、建物所有者、不動産投資機関などにおいて広く活用されています。
「0宣言の家」は、調湿・調温機能が優れている
2.「0宣言の家」の快適度
「0宣言の家」を季節ごとに部屋別で温度・湿度を測定したところ、おおむね推奨基準内になりました。近年、家が寒いと血圧が上昇するといった住宅と健康に関する研究結果が多数報告されるようになっています。
このデータは非常に重要な測定値だというのがわかります。
もし全国1万軒調査の対象者が「0宣言の家」に転居していたら…
3.全国一万軒の転居者調査
断熱住宅へ転居すると居住者の有病割合が低減することが、慶應義塾大学・伊香賀俊治教授と首都大学東京・星旦二教授らの「全国1万軒転居者調査」で明らかになっています。
調査対象
全国 5,497軒
大手住宅メーカー 111軒
0宣言の家 593軒
・全国1万軒転居者調査
(断熱住宅への転居前後の有病割合の変化)

・本協働研究調査
(「0宣言の家」居住者の有病割合)
4.「0宣言の家」居住者の健康度
「0宣言の家」は、住宅性能が最高レベルで居住者の有病割合も低いことから、健康長寿がもたらされる可能性が非常に高いと考えられます。
※「0宣言の家」居住者の健康に着目し、厚生労働省の国民健康・栄養調査や全国1万軒調査と比較した結果。
自然建材と断熱が疾患を抑制し健康長寿へ
住宅は、そこで過ごす時間が長いことから、私たちの健康に非常に大きな影響をもたらします。
「0宣言の家」は、夏涼しく冬暖かく、部屋の温度差がほとんどないのが今回の調査で判明しました。また「CASBEEすまいの健康チェックリスト」では高得点を得ています。 その他の調査でも居住者の有病割合が低いことや、アレルギー性鼻炎、高血圧者の割合も低いという結果が判明しました。 化学物質を含まない自然建材と、断熱施工による調温・調湿機能の「0宣言の家」が健康的に優れていることが挙げられると思います。「0宣言の家」は、お住まいの皆様を最終的に健康長寿へ導いてくれる、という確認を強めました。