
「杉香の家」の土台・柱・床などは、国産森林認証材の杉・檜で造られています。気の温もりと優しさを目で楽しみ、肌で感じる・・・。
無垢に囲まれた空間は、豊かな気持ちにさせてくれ、また家族の生活を癒し快適に包み込んでくれます。
「杉香の家」の木材は、木の香りを活かす為に、伐採後数ヶ月間森の中で寝かせます。そうすることで自然に葉から水分を蒸発させながら乾燥した木材は、木本来の香り・色艶を保ち、粘り強くなっていきます。
人の肌が呼吸するように、自然素材を使用した「杉香の家」は、四季により変化する湿度を自然に調和し、住む人と共に呼吸をし、快適な住空間を提供してくれます。
30年先、50年先も家族が安全で健康に、そして安心して暮らせる家をお届けしていきます。
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木材は、視覚・触覚・嗅覚から「心地よさ」を人に与えることが知られています。 それは、山の人々が手間ひまをかけ、適切に管理して、健康に育った木材にできる事です。「杉香の家」はそんな木材を使っています。 「杉香の家」は、家づくりのポイントである、素材、間取りや土地探し、資金計画などのセミナーを提携している各分野の専門家により開催しています。 お客様と相陽建設と専門家達が信頼関係の輪をつくり、その中で安心して楽しい家づくりを行います。 「杉香の家」は、木の特徴、産地まで知りつくした建築家が、お客様の想いに合わせて一つひとつ一緒につくり上げていきます。 その為に、長い経験を積み、木材に精通し卓越した技術を持つ建築家が敷地を調査し、一からデザイン・企画していきます 。 ![]() |
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木は製材され、木材と呼ばれるようになっても生きています。
日本に建てる快適な住まい。これは日本の高温多湿・寒暖の差が激しい四季の移り変わりを、材木自体が知っている国産材を使用すべきと考えます。
近年多い輸入材でも、原産国の帰国が日本と似ているなら、日本の住宅に合った材料とも考えられますが、そのような材料は少ないのが現状です。ですから、コスト的には高くなってしまったとしても、安心できる住まいづくりを考えると国産材が良いのです。
神奈川県近郊では手間ひまかけて育てられた美しい杉・檜を使用した「杉香の家」に暮らすことが地球環境や日本の林業、そしてその地域に暮らす家族に安らぎと幸せをもたらしてくれることでしょう。
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「杉香の家」は、一邸一邸建築家が設計します。
柱の位置や梁の架け方など、木材の特性を活かし、安全や意匠の美しさを考え、総合的に判断します。さらに詳細な構造計算を行い、安全・耐震性をチェックします。
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「杉香の家」は、内部・外部共に杉を中心に自然素材を積極的に使用していきます。その分手間はかかりますが、そうすることで人や環境に優しい、温かい仕上がりとなります。年月が経過することで美しく変化する自然素材は、住み手の心を温かく満たしてくれることでしょう。


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私たちが目指す住宅は、環境と共生できる住まいです。
それは、太陽電池などの装備をしただけの省エネ住宅ではなく、立地や環境から得られる光や風・水・緑などの自然条件をできるだけ活かしながら、快適に暮らすことができる住宅です。以下に「杉香の家」の取組みの一部をご紹介いたします。
@地域に木材を使用
地域材を積極的に使用することは、地域の森林を保全し、地域の産業を支えることや、水資源の確保。災害の防止にも貢献します。
A住宅長寿命化への必要性
将来へ向けて可変性のあるプランをもとに、構造材に耐久性のある材を使用したり、メンテナンスの実施で、少しでも永く住み続けられる住宅の提案をしていきます。
B省エネルギー効果
自然の風や日射熱など、自然エネルギーを積極的に取り入れ、さらに建物の断熱性を強化して、使用エネルギーを低減していきます。(CASBEE Aランク)
C敷地を活かす
建物廻りの植栽や庭の緑も家族が安全で健康に、そして安心して暮らしていくために重要な役割を果たしています。自然に力や周囲の環境を上手に活かし、またそのまわりの地域を取り込むことで、共に活かされる住宅を目指します。










