高校生の時

頬の傷を治療する為に四谷の整形外科に通っていました。頬の傷跡にレーザーを当てて傷跡に傷を皮膚を再生させていくというものでした。

レーザーを当てても結果がイマイチだった為に再度オペをしてもらいました。頬に大きなテープを貼って駅の階段を上って行くと何処からか頑張れよと言う声が耳に入ってきて‥周りを見回しても誰が声をかけてくれたかわからずに

本人はそれほど落ち込んでいたわけではないのですが見ず知らずの人にかけられたその一言は何十年たっても思い出される嬉しい思い出です。

人は人の言葉に救われる事もあります。自分もそんな声をかける事ができる人間でいたいと改めて感じた記憶の蘇りでした。

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