休みの日に思ったこと

こんにちは。総務部の土屋です。

最近少しまとまったお休みを頂く機会があり、その間インドアな自分でも外出等ももちろんあったりしまして、
そういえば木登りしてる子どもを見ないなぁと気づき、思い出したことが少しありました。

木登りが苦手だった小学生の頃、木登りをする時は後ろからはお尻を支えてくれる子がいて、
上からは腕を引っ張ってくれる子がいました。

そんな守られた状態の中にいながらも、自分は低め・太い幹・太い枝と、完全に支えられた安全地帯で満足して、
上に登っていく猿のような友人たちに手を大きく振っていました。

下の方には下にしか見えない景色があって、それはそれで大事ですが、
上に行かないと知ることもできない景色があるよなぁと今になって思ったり。

私は結局大人になった今でも、上の景色を見ることはありませんでした。
あの時勇気を出して登っていればなと思います。

仕事でも同じことがいえるとしたら、
たとえ上に自分が登れる人間であろうと、下でみていた頃の景色も、気持ちも忘れてしまわないように、
下の景色だけに満足することなく、上の景色を見たいと登る勇気も出せるように。

というよりもまずは、
人に甘えず、自分で自分のお尻を持ち上げて、自分の腕で幹にしがみつける力をつけるところ、
そこからが自分の本当のスタートかと思います。

そんなことを感じたお休みでした。

以上です。

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