上棟1

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本日は、上棟式。

 

近頃は日も短くなっており、上棟当日の夜の式がなかなか難しいのですが、現場監督Y君の努力の賜物(?)で、当日作業後の上棟式となりました。

 

コチラのお家は、いずれご紹介させて頂くこともあろうかとは思いますが、レアケースで平屋です。

しかも、軒の水平ラインを意識した弊社設計担当Iの狙い通り、堂々たる安定感を持っております。

 

奥様は、いわゆる上棟のプロセスが人生初体験で、とにかく朝からハイテンションでいらっしゃったとのことですが、この特殊な形を見ると、こちらのテンションも上がってまいります。

今から完成が待ち遠しいですね。

 

イロイロと難しい敷地ですが、監督のY君に頑張ってもらい、また協力業者の皆様のお力で、ここまでこぎつけました。

現場の皆さん、引き続きよろしくお願い致します。

 

M様、本日は上棟おめでとうございます。

引き続き、工事の進展を楽しみに見守って頂ければ幸いです。

 

営業マンH

 

 

 

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感想文

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本日は、読書感想文。
社員は毎月1冊の本を読んでおりまして、12月の課題図書が、写真の本。
「国家の品格」でした。

この本の中で度々槍玉に挙げられるジョン・ロックという人は、教会によってガチガチに固められていた西欧世界の価値観から、同時代人の思考を自由にした人な訳ですが、このようなドラスティックな転機をもたらした人でも、今から振り返ってみれば、現代の弊害の一因となってしまうようです。

著者の問題意識は現代日本の、行き過ぎた経済優先のロジックと、自分の文化を捨てたアメリカ追従の姿勢にあるようで、これらがジョン・ロック以降の理性=論理偏重によってもたらされた、というのも、確かにそういうものかも知れません。
何しろ、富が寡占されていた絶対的な権力構造を「人間が皆、生まれながらに持っている先天的な価値観」としてインプリントされている社会において、「人間は実は、生まれたときはみんな白紙状態である」と、開放した訳ですので、「宗教でなく論理に頼れば、誰でも富を求められる」と人々ががっついた、という歴史的な潮流は間違い無くあったでしょう。

この潮流の延長に対して、この本の主題は、日本人はアニミズム的な自然への畏敬とか、儒教的な礼節とかいう、いわゆる論理とは縁遠くても、ある種絶対的である価値観を取り戻して、これを伝承していくべきだ、ということなんだと思います。
何のために、と言えば「日本の、人類への世界史的貢献」という、結局少々曖昧なもののために、となってしまうようですが。

 

で、私のスタンスはと言えば、最近(ここ一年)は筆者の感覚に近づいている気がします。
敢えて単純化して「理想」と「利益」を天秤に掛ければ「理想」を採り、「想い」と「効率」を量れば「想い」を採りそうな、というところです。

この、「理想」とか「想い」とかいうものにもう少し重きを置いて見つめなおした上でないと、その後必要になってくる論理や技術や知識で武装しても、「何か上手く行ってないんだよなぁ」という閉塞感を打ち破れないように感じるのです。
最近流行の「見える化」、「数値化」は当然考えるべきとは思いますが、上記のような「見えないけど大事なもの」まで、すべて数字的に表現しようというのは、筆者に言わせれば論理のドツボに嵌っている状況のように思えます。

歴史や時代や思潮というのは、どうしても振り子のようにあっちへ行き過ぎたりこっちへ来過ぎたり、という往復を繰り返すのだと思いますが、少なくとも今は、「利益」+「効率」サイドに偏り過ぎかな、と。

こうした反論的な価値観を、もう少しあちこちに広めて行きたいと考えています。

 

営業マンH

 

 

 

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あやかりもの

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年末年始のご馳走とお酒の残りで、かつ課題本を肴にして、楽しんでおります。

 

基本は、八海山とコンテチーズ。カルディの受け売りですが、素晴らしくマッチします。

そして、お客様から頂いた「くるみ味噌」。一方ジャンク代表で、ナトリの焼き鳥缶。

どれも、良いです。

 

機会があれば書評をご紹介しますが、今月の課題本の内容は少々難しめ、との前振りを聞いております。

が少々難しくても、こうして楽しめる脇役があれば、すらすらと頭に入ってくるから不思議なものです。

 

晩酌と、つまみと、読書。

生前父親が、深夜までハードボイルドを読みながらスコッチをやっていたのを思い出し、自分もオヤジになったもんだ、と気付かされました。

 

この時間を持てる「居場所」が、家の中にあるという幸福感を、ちゃんと味わいたいと思います。

こんな些細なシーンを、それを取り巻く空気感、手触り、柔らかな照明といった要素でデザインできることが、家を建てる醍醐味であると、この価値観を是非皆様と分かち合いたいと思います。

 

営業マンH

 

 

 

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青い酉

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本日より、弊社の業務は正式スタート。

仕事始め式なる行事で、新年の抱負を述べさせて頂きました。

 

酉年の酉は、鶏。とは存じ上げておりますが、私の今年のテーマになる鳥は、青い鳥。

そう、幸せの「青い鳥」です。

 

仕事を通じて、関わる全ての人が、本当に幸せに暮らせるように。

そんな遠大な、青いテーマで、今年は行こうと思っています。

 

実はそんな幸せも、ちゃんと向かい合えば案外身近にあるものだと、そんな寓話の示唆も踏まえつつ。

イラストのルリビタキのように、跳ぶ一年にしたいと思います。

皆様のお力添えを頂きつつ、今年も一年飛ばせて頂きます。

 

営業マンH

 

 

 

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昨日に続き、本日も遊園地へ。

但し、仕事です。

 

水戸のお膝元、後楽園のお近くにお住まいのお客様が藤沢に家を建てることになりまして、そのお手伝いをさせて頂くべく、東奔西走しております。

 

東京ドームの付近は割と馴染みがございまして、ファイヤーハウスというハンバーガー屋さんのお話など、意外なところで世間話に花が咲きました。

お客様もご存知だった、MOZZARELLA MUSHROOM BURGER、一度皆様にも食べて頂きたい美味しさです。

 

都心は相変わらずの人の多さと、そして遊園地の近くならではの笑顔に溢れておりました。

小さな出来事からエネルギーを頂きつつ、休みボケも解消。

いよいよアクセル踏んで参ります。

 

営業マンH

 

 

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Done.

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年始休暇の最終日。

恐らくは、10数年振りの東京ディズニーリゾートへ。

 

朝5:30に出発し、7:30から8:30の開園を待ち、開園後は9:30に目的のファストパスを取得。

この後、18:30の閉園まで滞在したのですが、父のタスクはここまでで95%完了です。

 

テーマパークに行くもの10数年振りなくらいなので、この熱狂に乗っかるのも「なんだかなぁ」という気分なのが正直なところですが、家族が絡んだり、また「それも時代の変化だよ」と同じ境遇の人に言われると、「そんなものか」と思ったりもします。

(ファストパスというシステム自体をご存じ無い方は、ググってみてください。)

 

そういうところも含めて、丸くなったというか、人の話が素直に聞ける部分が出てきたのも、悪いことではなかろうと。

今年は、関わる人皆様の話を、「深く聴く」スタンスで行こうと思います。

 

営業マンH

 

 

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Open-air Bath

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本日から、振替正月休みの3連休。

世間のお休みの裏を張るのが、営業マンの悲しき性です。

 

まずは初日、箱根の温泉へ。

日帰りでもゆっくりとその気になれる、とある温泉施設に行くのが恒例になりつつあります。

 

「屋外で過ごす」というのはなかなか気持ちの良いことで、いわゆる「オープンエアー」という言葉が日本に定着した走りは、カフェだったんじゃないかと思います。

ヨーロッパなんか行きますと、広場の文化が根付いているためか、「敷地境界」みたいなものを意識することなく、自由にテーブルセッティングが広げられていますし、当たり前に食事やお茶を楽しんでます。

 

但し、日本ではこうしたシーンは「非日常」の部類に入ります。

狭いところにひしめき合って暮らしているからですかね?

この非日常的な開放感を暮らしに溶け込ませる家を造ってみたい、都市部でものびのび暮らせる家に住んでみたい、という方、是非是非弊社展示場にて、そのヒントをつかんでみて下さい。

 

営業マンH

 

 

 

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高み

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新年2営業日目。

本日はOBのI様が、展示場にお見えになりました。

 

OBのお客様に何気なく立ち寄って頂けるというのも、非常にありがたいことです。

I様には弊社のカレンダーにも写真をご提供頂いたり、設計のMがお菓子のレシピを年に1回教わりに行ったりと、何だかご近所のようなお付き合いまでさせて頂いております。

 

かく言う私は、実はI様の家づくりを担当させて頂いた訳でも何でもないのです。

ただ展示場に足を運んで頂いた際に何度かお話させて頂いている、というだけなのですが、家の暮らし心地や当時のスタッフへの感想などに混じって出てくる世間話の中にも、弊社の今後に対する示唆に富んだトピックがチラホラと散りばめられていて、とても有難く思います。

 

そんな本日のトピックの一つが、高みを目指す、というテーマでした。

お客様として、営業マンとして、はたまた家に求めるものとして、さらにはひとりの人として「理想を掲げ、これを相手と共有する」ということは、関わるすべての人にとっての成長と豊かさに結びついているみたいですね、と。

 

 

一年の初めに、身が引き締まるのと同時に、大きな期待感も抱かせてくれる、嬉しい来客でした。

 

営業マンH

 

 

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2017

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あけましておめでとうございます。

本年も、よろしくお願い申し上げます。

2017年相陽建設の展示場は、2人でのスタートと相成りました。

地域の皆様に本当にご満足頂ける家造りを目指して、今年も邁進して参ります。

本日1/2(月)より、皆様のご来場をスタッフ一同お待ち申し上げております。

営業マンH

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a new year

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2017年の幕開け。

 

今年はどんな年になるのでしょうか。

いやいや、どんな年にしましょうか。

いつだって初心忘れず、能動的に楽しんで生きたいものです。

 

という訳で、基本に忠実に、おせちは日本酒で楽しもうと。

 

何はともあれ、こうして今年もお正月のご馳走を楽しめたことに感謝したいと思います。

 

皆様、今年も一年、よろしくお願い申し上げます。

 

営業マンH

 

 

 

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