水曜大工

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凝り性なくせに面倒臭がりなもので、どうもDIYというものから縁遠い私です。

 

自分の家を建てる時も、お客様の家を造る時も、極力DIYは避けて、コストを払って職人に任せる判断をしてきたと思います。

何故って、クオリティファーストです。

興味本位で、自分でやってみることは、「経験」としては貴重ですが、仕上がりを気にすると、なかなか踏み込めない部分でもあるといつも感じています。

 

本日は、そんな私が渋々とDIYに取り組まざるを得なくなり、日曜大工ならぬ、水曜大工を務めた次第なのですが、案の定微妙な結果となりました。

ただ、洋服掛けのフックを設置するだけなのに、です。

 

ですがまあ、勇気を出して手を動かしたおかげで、「階段に洋服を吊るす」という、これはこれで設計者としては耐え難い収納方法(?)は回避することができました。

Bestな解なのか、未だに悩んでおりますが、Betterではあると思いますので、良しとします。

 

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営業マンH

 

 

 

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無事、上棟。

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本日は、川崎市にてY邸の上棟式でした。

 

秋雨前線に台風と、いろいろな障害が続いておりますが、Y様の家の工事は要所要所で晴れ間が覗き、お陰様で工程通りの上棟となりました。

現場監督のYの、日頃の行いもあるのでしょうか・・・。

 

生憎と、式を行いました本日は雨模様でしたが、上棟即日にしっかりと雨養生をできるのが、やはり在来軸組工法の強み。

安心して、式にご参加頂けたことと思います。

 

お嬢様のYちゃんにはまだまだ馴染んでもらえない私ですが、引き続きお引渡しまで、そしてその後も、滞りなく担当を務めさせて頂きますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

Y様、本日は上棟、おめでとうございました。

 

営業マンH

 

 

 

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すくすく

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本日は、川崎市のM様のお宅に、竣工写真の撮影にお邪魔しました。

 

ダイナミックな平屋建てのM様のお宅は、庭も弊社で施工させて頂き、内外とても充実した空間になっております。

そもそもの家造りのきっかけが「たくさん人を呼んで集まれる家にしたい」とのことだったのですが、そのご要望は、お引渡し後数ヶ月しか経過していない現在で、既に何度も実現しているようです。

 

奥様やご主人に見せて頂いた写真では、なるほどたくさんの方々が写っておりました。

嬉しいことに、皆さん笑顔で写ってまして、それを私に見せて下さるお施主様もまた笑顔と。

「新しい家でしたいコト」が、本当に実現するのを拝見すると、そこで初めて「私達の造った家はやっぱり良い家だったんだ」と実感が湧きます。

 

写真は、弊社展示場にもあるエバーグリーンの花ですが、こちらも非常に力強く、すくすくと育っているようでした。

すくすくと育った植物が邪魔にならない、超開放的なリビングの様子は、竣工写真が上がってきた折にご紹介できればと思います。

乞うご期待、です。

 

営業マンH

 

 

 

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超軽量

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お客様の家に向かう道中、設計担当Mさんと家具談義に。

 

近頃お仕事の中で、インテリアについて見たり考えたりする機会が増えてまして、インテリアコーディネーターの私としては、家具のことをあれこれ考えるのは、公私問わず楽しい時間です。

 

話している内に思い出されたのですが、そう言えば私の母親は、中々良い椅子に座っています。

無垢の木製ですが、とても軽く、それでいて頑丈な椅子です。

その名もスーパーレッジェーラ。

興味のある方は、調べて見てくださいませ。

 

さて、この写真を見て、何だかズングリムックリで、あまり格好良くないな・・・

と感じたあなたは、非常に鋭い感性の持ち主さんと言えるでしょう。

何しろこちら、母親の身長に合わせて脚がカットされております。

実際の、元の正しい(?)姿は、本当に端正な、美しい佇まいをしております。

 

こうしたオーダーに対応できるのも、この家具屋さんの素晴らしいところなのですが、後で自分にお下がりで回ってくる可能性を考えると、使い勝手もデザインも、少々残念な気がします・・・。

いやいや、喜寿を迎えた母親に、あと何十年という単位でこの椅子を使い倒してもらえれば、それが一番ですね。

文字通り、「一生モノ」の椅子です。

 

営業マンH

 

 

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上棟しております。

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市内南区では、C邸が無事に上棟しております。

 

年末のお引き渡しに向け着々と施工が進んでおりまして、ご家族の皆様も、お正月には暖かい家でお過ごし頂けるかと。

 

大工さん始め、協力業者の皆様、もちろん監督も、ここまでお疲れ様でした。

引き続き、よろしくお願い致します。

 

お施主様のC様、遅くなりましたが、上棟、誠におめでとうございます。

 

営業マンH

 

 

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赤秋

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いつの間にか、季節は秋です。

たまに夏日もあったりしますが、朝晩はすっかり涼しくなりました。

 

極め付けは、十五夜。

残念ながら月は雲に隠れておりますが、お供え物はすっかり秋モードです。

(団子は、すでに子供らによって持ち去られました・・・。)

 

さすがに世間はまだ、紅葉はしておりませんが、何となく秋には赤いイメージがありまして。

奇しくも我が家のお供え物は、赤い色合いとなりました。

 

古来、秋の色と言えば白なのですが、同じように感じる方がそこそこいらっしゃるのか、ネットで調べると「赤秋」という単語がヒットします。

四季の彩りを鋭敏に感じ取る、日本ならではの発想かと。

 

こういう造語なら、「有り」な気がします。

 

営業マンH

 

 

 

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ご自身が住むとしたら

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本日は、現在新築を検討中のお客様を、弊社の完成見学会にご案内させて頂きました。

 

場所は、相模原市緑区。

弊社本社より至近のロケーションです。

 

さて私としては、内容的にはお気に召して頂けたのではないかと思い、見学の最後に「このような造りでお客様の家が実現できますが、いかがですか?」と問いかけてみたところ、残念ながらお客様の表情が曇る、意外(?)な展開に。

「2階の雰囲気がイメージと違うかなあ」とのことでした・・・。

 

でも、その直後、この反応で良いんだと思えました。

 

見学するとき、「自分の家」としてご覧頂いていなければ、きっとこの反応は生まれないと思います。

反対に、それだけ「自分の家をどうしたいか」を真剣に考えていてくださるのであれば、これをいかに汲むかが、営業マンの資質です。

さらに言えば、「2階の雰囲気」以外の部分では、少なからずお客様の望むものがココにあったということで、それが何であったのかを汲むのも、営業マンの資質と言えましょう。

私達は、そうしてお客様の考えている・感じていることと、深く、真剣に向き合わなければ、決してご満足頂ける家を提供することはできないと思うのです。

 

ご見学にいらして頂いたお客様、本日はありがとうございました。

きっと、お客様にご満足頂ける家造りにご協力させて頂くよう、今後も尽力し、理解を深めて参ります。

 

また、見学会にご協力頂きましたお施主様のN様、この度はありがとうございます。

 

最後に、「見学してみようかな」とお考えの、未だ見ぬお客様の皆様、見学会は明日も開催しておりますので、今からでもお気軽にお声掛け下さいませ。

是非皆様にも、「自分だったらこんな家にしたいなぁ」と、実際の空間で思いを巡らせて頂きたいと思います。

 

営業マンH

 

 

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土地に住みますか、家に住みますか。

 

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家を建てるためには、当然敷地が必要です。

 

親御さんや親族の方から土地を引き継げる幸運に恵まれる場合、この経済的な恩恵は、かなりのものと言えます。

反対に、東京や神奈川、またはその他の都市部に土地を求めようとする場合、敷地と優れた家とを両立させようとすると、その経済的負担は相当なものになります。

 

ここでひとつお伝えしたいのですが、「家を建てるには土地が必要」これは確かに正しい命題ですが、「家を考える前に土地を決める必要がある」は誤った命題です。

不動産屋さん的な視点から見れば、「良い土地」とは、交通等の利便性の条件、日照条件など、非常に一般的な、「分かりやすい」条件面が優れた土地のことです。

建築屋からするととても残念なお話なのですが、本来の目的である「そこに快適に暮らす」という目的は、多くの不動産屋さんにとっては認識されておらず、この視点が欠けていたばかりに、快適な暮らしを諦めざるを得ない、という方が多々いらっしゃいます。

 

今もどこかに、「条件の良い土地を買おうとすると、理想の家は建たないなぁ」と諦めムードに陥ってしまっている方も多いのではないかと思いますが、そんな皆様にこそお伝えしたい。

実は、「理想の暮らし」のための殆どの部分は、土地ではなく、設計(=家自体)によってもたらされます。

 

なので、「この土地は予算内なんだけど、不動産屋さんには「今一つ」って言われているんだよなぁ」という候補地をお持ちの方は、是非一度、弊社にお声掛け下さい。

そもそもからして、親御さんから土地を受け継ぐ幸運な方でも、非の打ち所が無い土地を持っていることなど、殆ど有り得ないのです。

どんな敷地をお持ち(お考え)の方でも、最高級の住宅スペックと設計力、コーディネート力を持って、きっと「理想の暮らし(=心豊かに健康に、ご家族が安心して、永く、心地よく暮らせる家)」をプランニングさせて頂きます。

 

土地、敷地関係の問題で「家造り苦戦中」の方、ぜひとも弊社までお問合せ下さいませ。

 

営業マンH

 

 

 

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末永く

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本日は横浜市でS邸の上棟式。

 

とても良い天気で、爽やかな空気の中、滞りなく式を執り行うことができました。

むしろ、少々暑いくらいでしたが、さすがにもう、真夏の暑さはありませんね。

 

さて、式の中ではお施主様にも、弊社代表からも挨拶のお言葉を頂くのが通例なのですが、本日の双方のお言葉の中に共通していたフレーズは、「建てるまでもそうですが、建ってから、住んでからもお付き合いが続いていく」というものでした。

 

実はこれは、弊社のスタッフの誰もが、何度も繰り返し唱えているフレーズでもあります。

「お客様との本当のお付き合いは、お引渡しをしてから」と。

 

個人的には、日頃なかなかOBの皆様にはご挨拶に伺えておらず申し訳ない限りですが、チームとして、会社として、アフターフォローを通じたお付き合いを、今後も大切にして行きたいと考えております。

 

S様、まずは上棟、おめでとうございます。

引き続き完成まで、そして完成後も、よろしくお願い申し上げます。

 

営業マンH

 

 

 

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秋空

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今朝は、中央区K邸の上棟式でした。

 

普段より少々早めの集合で、朝からシャキッとした気分になり、とても新鮮な気持ちでお祝いできた気がします。

 

記念写真のに写る空もとても爽やかで、きっと今後の工事のスムーズな運びを占うものと、思い込むことにしました。

 

ご夫婦とご両親、できましたら来年のお正月は、新しい、暖かい家で過ごして頂きたく。

皆様の幸せを願いながら施工させて頂きます。

 

K様、上棟、おめでとうございます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 

営業マンH

 

 

 

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