麗らか

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本日は、横浜市にてN邸の地鎮祭に出席させて頂きました。

 

昨日に比べると気温は随分低かったようですが、敷地は日あたりも良好で、完全に春の陽気。

コートを脱いでの参列も、苦にならないほどの暖かさでした。

 

この先の工事も、本日の陽気のように順風満帆であることを願いつつ。

スタッフ一同、気持ちの良い家造りに勤しんで参ります。

 

N様、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

本日は、誠におめでとうございました。

 

営業マンH

 

 

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こっち向いて。

ブログ

 

本日は、私の地元町田市にて、T様の家造りにご契約を頂きました。

 

自宅にほど近いエリアで、徐々に良い家が増えていくのは何とも嬉しいものです。

 

弊社の家がもとより持っているスペックの高さに加え、設計の提案力も相俟って、「やはり良い家に暮らしたい」という決心をして頂けたことは、家の造り手としては大変光栄であるとともに、今後の長きに渡るお付き合いに身が引き締まる思いです。

 

「いつも決してカメラの方を向かない」という3女のMちゃんも、きっと良い家に暮らせることが嬉しかったのでしょう、満面の笑みで写って頂けました。

 

T様、この度は弊社をパートナーに選んで頂き、誠にありがとうございました。

きっと、何十年もご満足頂ける家を造るよう、スタッフ一同尽力して参ります。

 

営業マンH

 

 

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お疲れ様

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長いこと現場で使ってきたデジカメを、この度手放すことになりました。

 

実は、去る方より無期限レンタルしていたものなのですが、やんどころなき事情により、返却することになった次第です。

 

長く使っておりますと愛着が湧いてくる、というご経験は誰しもあるものと思いますが、このカメラもまさにそんな類のものでした。小型化、軽量化が主流のデジカメですが、このやや大きめサイズと重さ、何よりホールド感はすっかり手に馴染んでおりましたゆえ。

 

上の写真は、後継機(リコーさんはデジカメ撤退しつつあるので、他メーカーの似たような使い勝手のものを投入)で撮影したもので、とても明るいレンズとそれゆえシャープな画と、さらにボケ感が素敵なのですが、何しろ小さくてフワフワと手に馴染みません。

 

それでも徐々に、ちゃんと馴染んで行きますように、ガンガン使い込んで行こうと思います。

同じ年月を掛けて、同じ愛着を得たいものです。

 

営業マンH

 

 

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関所

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なぜか、次男の運動能力が予想を上回る伸びを見せています。

 

市販のベビーサークルをひらりとまたぎ、乗り越える。

祖母のダイニングの棚から電子レンジを引きずり落とす、キッチンの引き出しから鍋やら調味料やらを引っ張り出してきて、パスをくれる、という具合です。

 

放っておく訳にも行かないので、家の中に2つ目のゲートを設置することにしました。

漆喰でも無垢材の壁でも、この手のものは普通に利用できますので、ご安心を。

ついでに、漆喰の壁でも、時計を掛けたり絵や写真を飾ることも普通にできますので、この点もご安心を。

 

この二つ、度々お施主様の奥様から寄せられる、「自然素材の素朴な疑問シリーズ」です。

この他、「自然素材の家しかやってないから、サラリと答えられる」という類のご質問は、我々スタッフが自覚している以上に、結構ある気がします。

 

皆様の、素朴なお問い合わせをお待ち申し上げております。

小さな悩みを解決して、大きな気持ち良さを、一緒に手に入れましょう。

 

営業マンH

 

 

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お引渡し

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本日は、お引渡し。

 

相模原市南区にお住まいのM様に、無事にご新居のお引渡しさせて頂きました。

 

土地の選定からプラン、細部のデザイン、そして納まりについても実に多くの検討を重ねたM様。

その掛けたお時間に見合った、ご満足頂ける家が出来上がったのではないかと思います。

 

いつもは慎重な姿勢を旨とするご主人が、このときばかりは満足気な笑顔でいらっしゃったのが、私としては大変嬉しく感じております。(気のせいでないことを祈ります。)

 

家は完成しましたが、実はここからが、M様と私達との本当のお付き合いの開始です。

この先の何十年に対して、これまでのお付き合いはたったの9ヶ月。

今後は家守りのパートナーとして、引き続きのお付き合いをお願い申し上げます。

 

M様、この度は誠にありがとうございました。

 

営業マンH

 

 

 

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上棟2

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昨日に続き、本日も上棟式と相成りました。

町田市のU様のお宅です。

 

本日は天気にも恵まれ、日あたりの良さ、明るさを実感。

 

ついでに近隣の家よりもやや格好良いんではないかと、内心嬉しく思っております。

まだ骨組みだけなんですがね。

 

大工のHさん、並びに上棟にご尽力頂きました協力業者の皆さま、お疲れ様でした。

 

U様、本日は上棟おめでとうございます。

S君の風邪(インフルエンザ?)も早く治りますように・・・。

 

営業マンH

 

 

 

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上棟1

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本日は、上棟式。

 

近頃は日も短くなっており、上棟当日の夜の式がなかなか難しいのですが、現場監督Y君の努力の賜物(?)で、当日作業後の上棟式となりました。

 

コチラのお家は、いずれご紹介させて頂くこともあろうかとは思いますが、レアケースで平屋です。

しかも、軒の水平ラインを意識した弊社設計担当Iの狙い通り、堂々たる安定感を持っております。

 

奥様は、いわゆる上棟のプロセスが人生初体験で、とにかく朝からハイテンションでいらっしゃったとのことですが、この特殊な形を見ると、こちらのテンションも上がってまいります。

今から完成が待ち遠しいですね。

 

イロイロと難しい敷地ですが、監督のY君に頑張ってもらい、また協力業者の皆様のお力で、ここまでこぎつけました。

現場の皆さん、引き続きよろしくお願い致します。

 

M様、本日は上棟おめでとうございます。

引き続き、工事の進展を楽しみに見守って頂ければ幸いです。

 

営業マンH

 

 

 

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感想文

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本日は、読書感想文。
社員は毎月1冊の本を読んでおりまして、12月の課題図書が、写真の本。
「国家の品格」でした。

この本の中で度々槍玉に挙げられるジョン・ロックという人は、教会によってガチガチに固められていた西欧世界の価値観から、同時代人の思考を自由にした人な訳ですが、このようなドラスティックな転機をもたらした人でも、今から振り返ってみれば、現代の弊害の一因となってしまうようです。

著者の問題意識は現代日本の、行き過ぎた経済優先のロジックと、自分の文化を捨てたアメリカ追従の姿勢にあるようで、これらがジョン・ロック以降の理性=論理偏重によってもたらされた、というのも、確かにそういうものかも知れません。
何しろ、富が寡占されていた絶対的な権力構造を「人間が皆、生まれながらに持っている先天的な価値観」としてインプリントされている社会において、「人間は実は、生まれたときはみんな白紙状態である」と、開放した訳ですので、「宗教でなく論理に頼れば、誰でも富を求められる」と人々ががっついた、という歴史的な潮流は間違い無くあったでしょう。

この潮流の延長に対して、この本の主題は、日本人はアニミズム的な自然への畏敬とか、儒教的な礼節とかいう、いわゆる論理とは縁遠くても、ある種絶対的である価値観を取り戻して、これを伝承していくべきだ、ということなんだと思います。
何のために、と言えば「日本の、人類への世界史的貢献」という、結局少々曖昧なもののために、となってしまうようですが。

 

で、私のスタンスはと言えば、最近(ここ一年)は筆者の感覚に近づいている気がします。
敢えて単純化して「理想」と「利益」を天秤に掛ければ「理想」を採り、「想い」と「効率」を量れば「想い」を採りそうな、というところです。

この、「理想」とか「想い」とかいうものにもう少し重きを置いて見つめなおした上でないと、その後必要になってくる論理や技術や知識で武装しても、「何か上手く行ってないんだよなぁ」という閉塞感を打ち破れないように感じるのです。
最近流行の「見える化」、「数値化」は当然考えるべきとは思いますが、上記のような「見えないけど大事なもの」まで、すべて数字的に表現しようというのは、筆者に言わせれば論理のドツボに嵌っている状況のように思えます。

歴史や時代や思潮というのは、どうしても振り子のようにあっちへ行き過ぎたりこっちへ来過ぎたり、という往復を繰り返すのだと思いますが、少なくとも今は、「利益」+「効率」サイドに偏り過ぎかな、と。

こうした反論的な価値観を、もう少しあちこちに広めて行きたいと考えています。

 

営業マンH

 

 

 

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あやかりもの

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年末年始のご馳走とお酒の残りで、かつ課題本を肴にして、楽しんでおります。

 

基本は、八海山とコンテチーズ。カルディの受け売りですが、素晴らしくマッチします。

そして、お客様から頂いた「くるみ味噌」。一方ジャンク代表で、ナトリの焼き鳥缶。

どれも、良いです。

 

機会があれば書評をご紹介しますが、今月の課題本の内容は少々難しめ、との前振りを聞いております。

が少々難しくても、こうして楽しめる脇役があれば、すらすらと頭に入ってくるから不思議なものです。

 

晩酌と、つまみと、読書。

生前父親が、深夜までハードボイルドを読みながらスコッチをやっていたのを思い出し、自分もオヤジになったもんだ、と気付かされました。

 

この時間を持てる「居場所」が、家の中にあるという幸福感を、ちゃんと味わいたいと思います。

こんな些細なシーンを、それを取り巻く空気感、手触り、柔らかな照明といった要素でデザインできることが、家を建てる醍醐味であると、この価値観を是非皆様と分かち合いたいと思います。

 

営業マンH

 

 

 

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青い酉

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本日より、弊社の業務は正式スタート。

仕事始め式なる行事で、新年の抱負を述べさせて頂きました。

 

酉年の酉は、鶏。とは存じ上げておりますが、私の今年のテーマになる鳥は、青い鳥。

そう、幸せの「青い鳥」です。

 

仕事を通じて、関わる全ての人が、本当に幸せに暮らせるように。

そんな遠大な、青いテーマで、今年は行こうと思っています。

 

実はそんな幸せも、ちゃんと向かい合えば案外身近にあるものだと、そんな寓話の示唆も踏まえつつ。

イラストのルリビタキのように、跳ぶ一年にしたいと思います。

皆様のお力添えを頂きつつ、今年も一年飛ばせて頂きます。

 

営業マンH

 

 

 

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