小指の重要性

 

先日某バトル漫画本を読んでいて、一つ学びました。

皆さん、グラスを手に持つときに小指が立ってしまう現象が起きて

「なんで小指立ってるのー?」って言われたり、

男性の場合は「お前女かよー」なんて友達から笑われてしまった経験

心当たりある人はあるかと思います。(僕)

 

しかし、小指を立ててしまう理由が実はいろいろあるらしく

小指を立ててバランスをとっているという科学的なメカニズムや

自分の存在をアピールしたい、チヤホヤされたい、という自己顕示欲が強い

傾向にあるという心理的な理由

そして小指をクッションにしてカップと受け皿がぶつかり合うのを防いでいたという

上流階級の食文化の名残と調べてみるといろいろあるみたいです。

 

意識して使うことの少ない小指ではありますが、とても重要な役割を

果たしているのも事実で、というのも小指を離して測る握力と

小指を付けて測る握力とではかなり大きな差が生まれるそうです。

任侠映画やドラマのなかで、エンコ詰めと言って、

やらかしてしまった不始末への落とし前として、苦痛な肉体的制裁を加えるために

小指を切り落とすシーンがありますが、

これは小指を切ることによって手に力を入れられなくするため。

なんだそうです。

 

現場監督も同じで、

例えば入社一年目の若手社員が上司の建築現場で一年間

掃除や雑作業しかできなかったとしても

その分上司が別の仕事に力を入れられたり、より細かい精度での現場管理が

出来るんだと思うので、例え訳のわからんいることをさせられていても

現場にいるのといないのとでは大違い、大きな貢献をしているということです。

 

なので皆さん小指を立てている人をからかってはいけませんよ。

 

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測量機器

 

本日は町田の現場にて地縄張りをしました。

図面上の建物の位置を現地で落とし

設計上問題ないかどうかを確認します。

 

何十メートルという長さにおいてミリ単位での狂いも無く位置を出すにあたり

トランシットという精密機械を使い位置のポイント出しを行います。

とても高価な機械なので価格ドットコムで調べますと300,000円ぐらいするみたいです。

このトランシット扱いもかなり繊細に扱わなくてはいけません

ただ据え置くといってもいくつもの手順を踏まなくてはいけないので、

5分~10分ほど据置に時間がかかります。

 

道路で三脚の上に乗っかっているこのような機械を

覗いている人がいたら測量している人だと思うので、

意識してみてください。

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麻溝まちづくりセンター公民館 開所式

 

本日は麻溝まちづくりセンター・公民館の開所式で

出席させていただきました。

今思えば、自分が社会人になって一番踏ん張って

現場監督として真剣に向き合った建築現場でしたが

街のランドマークとなるような建物の工事に

携わることが出来て本当に良かったです。

 

そして、この工事に携わった沢山の方々に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

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一人暮らし

 

私事ではありますが

3月から一人暮らしをはじめます。

場所は南大沢らへんです。

 

一人暮らしは去年の今頃から考えておりまして

本当はすぐにでも家を出たかったのですが、

一人暮らしをするとお金を貯めるのが難しくなると思ったので

2019年の4月までに総額○○円貯めようと思い

一年間我慢してきました。

目標に達しましたので3月から家を出ます。

 

1月2月は一人暮らしに必要なものを買い揃えたり準備したりしていました。

それでもまだまだ足りないものはあるので住み始めてから

すこしづつそろえていきたいなと思います。

 

はじめから何でもかんでもそろえるのは不合理だとは思うのですが

やりたいインテリアだとかほしい家具とかを発見して、一度ビビビっときてしまうと、

どうしても妥協したくなくなってしまうんですよね。

 

幸いなことにうちの親戚が畑をやっているので

じゃがいもとたまねぎには困らないのかなと思います。

 

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取扱説明

 

 

先日、自分が常駐させていただいた、

麻溝まちづくりセンター・公民館移転整備工事のお引渡し後の

取り扱い説明をさせて頂きました。

建築・電気電気・空調設備・衛生設備それぞれの機器の

使用に際する説明、注意事項を一日かけて行います。

いろいろな機器メーカーさんが来まして

一部屋ずつまわりながら見ていきます。

 

住宅でもお引渡し前に同じように取り扱い説明を行います。

僕も早く自分の家を建てたいです。

もちろん0宣言の家で。

 

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良き

 

ここ最近、大きなニュースが多いと感じます。

全欧オープン大坂なおみ選手のあじ優勝と喜ばしいものから

嵐の活動休止と少し寂しいニュースまで心が追いついていきませんが、

その時を全力で駆け抜けた人たちは後世に語り継がれていくんですね。

 

中でも大坂なおみ選手とクビトバ選手の決勝戦の試合は

ハラハラドキドキでしたね。

テニスは普段見たりしないのですが、応援する人の試合であればあるほど

楽しくなりそうな気がします。

 

事件や事故といったニュースばかりでなく

こういった喜ばしいニュースがもっと増えていけばいいですね。

僕自身にも良いニュースがあるといいです、

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先日、姉がfass検定を受けるというので

東村山の方まで送っていったのですが、

その近くの公園で町内会企画の餅つき大会が行われていたので

少し見物に行ってきました。

小規模ではありましたが町内会で盛り上げていこうという

活気が伺えました。

ついでに一つ餅を買いまして

とてもおいしかったです。

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supernova

 

皆さんお疲れ様です。

近頃めっきり寒くなってきまして、毎朝フロントガラスの氷を溶かす作業が

ルーティンに組み込まれるようになりました。

寒いのはつらいですが、いつもより星空が綺麗に見えるので

冬は好きなときもあります。

 

冬に見える星でとても有名なのが、オリオン座ですね。

その中でも一際明るく輝いている赤い星がベテルギウスという星だそうです。

太陽の900倍の大きさをもつベテルギウスは悲しいことに近々消滅してしまうようです。

 

その時に起こる爆発が「超新星爆発」というのですが、

この爆発、昼間に見てもはっきりと分かるほどの明るさみたいです。

 

しかし宇宙とは不思議なことに、もし明日その超新星爆発を地球上で確認できたとしても

実はその爆発は640年前に起こった出来事なんだそうです。

地球から640光年離れているベテルギウスはその光が届くまでに640年かかるので

今見ているベテルギウスは640年前に発していた光であり

実はとっくの昔に消滅してしまっているのかもしれないなんて

なんとも不思議ですよね。

 

最後まで頑張ってください。

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昨日の夜、ふと空を見上げると

月明かりがとても明るいなと思いまして、

携帯で調べてみたら案の定、今日の満月はいつもより明るいそうです。

 

アメリカではスーパー・ブラッド・ウルフムーンと呼ばれているそうです。

必殺技のような名前のお月様ですが、

その名の由来を検索してみると、

スーパームーンとはいつもより月が14%~30%ほど大きく見える月のことで

ブラッドムーンとは皆既月食の時に月が真っ赤に染まることに由来しているらしく、

ウルフムーンとは1月の最初の満月をいい、狼が年明けから2月の繁殖期に向けて遠吠えが多くなるとの逸話から

きているそうで、

それを全て掛け合わせたのが

「スーパー・ブラッド・ウルフムーン」なんだそうです。

 

日本でもよく耳にするのが、ブルームーンですが、これもまた珍しい月みたいです。

太陽に反射する月明かりがこんなにも明るく綺麗だと、

改めて地球に生まれてよかったと思えますね。

 

 

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