相模原住宅公園に行くなら——“ついで見学”で賢く比較

冬の家づくりシーズン到来。

週末はご家族で「相模原住宅公園」のイベントに足を運ぶ方も多いはず。

せっかく複数メーカーのモデルハウスを見られる絶好の機会ですから、公園での見学の“帰り道”に、当社〈ソールリビング〉のモデルハウスにもふらっと寄って、比較の精度を一段上げてみませんか。公園から車で約7分の距離、アクセスはとてもシンプルです。

※本記事は「相模原住宅公園 12月度のイベントチラシ」をもとにご案内しています。1


今日のゴールは「比べること」

展示場は“情報量の宝庫”。ただ、その場で結論を出す必要はありません。

複数メーカーを見た直後の感覚が新しいうちに、異なる設計思想のモデルハウスも体験しておくと、判断基準が一気にクリアになります。

ソールリビングのモデルハウスでは、動線計画・断熱気密・構造・設備の考え方を“暮らし目線”で解説。

見た目だけでは分かりにくい“住み心地の根拠”にフォーカスします。


おすすめの回り方(所要:半日〜1日)

  1. 相模原住宅公園でイベント参加 & 2〜3棟を見学
     お子さま連れなら午前中にイベント参加→ランチ→各社モデルハウスへ。
  2. 展示場で気づいた“基準”を書き出す
  3. 車で約7分、ソールリビングのモデルハウスへ
     展示場での印象が鮮明なうちに、同じ基準でもう1棟を確認。差分がはっきり見えます。

お車での来場OK。

ルートはナビで「ソールリビング モデルハウス」を検索してください。所要は混雑の少ない時間帯で7〜10分程度が目安です。


比較の“解像度”を上げるチェックリスト

見た目や価格の前に、暮らしの質に直結する指標から。

メモにしてそのままお持ちください。

  • 家事動線:洗濯→乾燥→収納が“3歩以内”で完結する導線か
  • 温熱環境:玄関・廊下・トイレ・洗面脱衣まで温度ムラが少ない計画か/断熱等級・気密(C値)の開示はあるか
  • 音・におい:キッチンや水回りの遮音・換気計画の説明が具体的か
  • 収納計画:家族の荷物が“面積ではなく運用”で語られているか(置き場の位置と動線)
  • 耐震設計:構造計算の有無/耐力壁の配置の考え方が説明できるか
  • 将来対応:可変性(子ども部屋の将来間仕切り、在宅ワーク化の余白など)
  • 維持費:メンテサイクルと更新コスト、保証・点検の頻度
  • 設計思想:デザインの意匠ではなく“暮らしの課題→解”の筋道があるか

ソールリビングのモデルハウスでは、上記ポイントを体験→仕様→数値の順で確認いただけます。

展示場で抱いた疑問をそのままお持ち込みください。


ソールリビングのモデルハウスで体験できること

  • 冬の体感比較:玄関〜洗面までの温度差、足元の体感をその場でチェック
  • 間取り×家事時間の見える化:1日の動線を可視化して“何歩短縮できるか”を解説
  • 構造・断熱の根拠提示:図面・仕様書・実測値(気密測定結果等)の開示
  • 資金計画の初回相談:総額・月々の負担・補助制度の整理(初回30~60分目安)

こんな方に“ついで見学”がおすすめ

  • 展示場で「どれも良く見えて決め手に欠ける」と感じた
  • 性能や構造の“ちゃんとした数字”まで理解して比較したい
  • 神奈川の気候・敷地条件での最適解を知りたい
  • 地元ビルダー視点の現実的なコストコントロールを聞きたい

ご予約・アクセス

  • 見学予約:当日でも空きがあればご案内可能です。事前にご一報いただけるとスムーズです。
  • アクセス:相模原住宅公園から車で約7分。詳細ルートはご予約時にご案内します。
  • お子さま同伴歓迎:見学中の過ごし方もスタッフがサポートします。

※イベントの開催内容・日時は相模原住宅公園の最新情報をご確認ください。

展示場の各社モデルハウスで配布されている資料も比較の参考になります。


最後に——“1日で結論”より“比較の質”

家づくりは「最初の比較の質」で後悔の少なさが決まります。

12月のイベントで賑わうこのタイミングこそ、展示場(広く)→ソールリビング(深く)の順で、効率よく“良い比較”をしに来てください。

スタッフ一同、皆さまのご来場をお待ちしています。

それでは、また。

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