客観視

 

あるスタッフの面談で、●年が経過したら次の職種に移動したいという要望があったそうです。

よくあるお話ですし、過去に僕も部下とのコミュニケーションで良くある話題でした。

「時間」を基準にした計画なので、何となく正しくも聞こえるが、果たしてそうだろうか。

スキルアップ、ステップアップを目的とした場合、その基準は「クリア」できたか、どうかというラインが自身の本線。

やりたい事を優先するのは大賛成、でもアップグレードをするのであれば、何が出来るのか、出来たのかは、自身を客観的に判断する上で必要な要素だと思っています。

自身のスキルを数値化したり、見える化する事で、より希望を実現するための近道になっているような気がするんですよねσ(^_^;)

画像は、メジャーリーガー大谷翔平。

この数字は、昨年からメジャーの試合に出場した162試合での結果。

162試合は、1メジャー球団が1年間でこなす試合数。

この数字は2年に渡って出場した結果だが、これを仮に1シーズンを通じた試合数の結果だとすると、メジャー1年の選手の評価としたら素晴らしいという評価なんだと思います。

客観的に、自分はどのようなプロセスで、どういう結果になったのかは、同じテーマでコミュニケーションをとる上で必要な要素かと。

やれる事を積み重ねる事で、やりたい事が手に入るという選択を、僕はする派なだけなんですけど(〃∇〃)

それでは、また。

No.4798

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