「コト」の価値。

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やりたいコトを実現する。

この事が「家づくり」になると、ちょっと曇る。

菊池です。

やりたいコトと、こうしたいと思うコトは、違った定義であるとした場合。

こうしたいと思うコトとは、「暖かい家にしたい」、「結露の無い家にしたい」、「地震に強い家にしたい」などなど、この「こうしたい」という部分については、殆どの方々が、それぞれの価値観でお持ちです。

やりたいコトとは、「週末の朝食は、明るい庭で取りたい」、「休みの日は映画を観ながらお酒を呑みたい」、「友人を招いてBBQや食事会をしたい」、「読書は光と風が通る場所で読みたい」などなど、住宅と敷地という空間を利用して、心身共に豊かな時間を過ごすための具体的な行動の事。

どちらも重要な要素ですが、前者はどこの工務店、大手量産メーカー等も、自社の強み等で明確にお持ちだと思うので、初めて家づくりをお考えの方でも、ほぼ共有する事に心配はありませんが、「やりたいコト」になると、ご自身がある程度、明確にしておかないと、対応する工務店によっては、伝えた内容通りになるケースも少なくありません。

ですので、工務店の選定の基準の一つに、対話の中で、より具体的な暮らしのイメージをさせてもらえたか、否かは、僕は重要だと考えます。

その手段の一つが、モデルハウスやショールームであり、そこでの体感・体験によってご家族が要望する「やりたいコト」を具体的にイメージして頂く事です。

住宅を建築する目的は様々だと思いますが、僕らが提案する住宅は、「35坪の4LDKの家」ではなく、暮らしが豊かになるための空間提供です。

今月は、それらが体感できるイベントがご用意されていますので、是非ご利用下さい。

それでは、また。

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