水平ラインを活かす。

こんにちは!しばらくぶりですが『takeです。

新年になって1月もほぼ終わりですが

ギリギリセーフで更新させていただきます!!

さて今回は先日上棟式にお招きいただいたお住まいについて・・・

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川崎市のM様は平屋のお住まい。

プランニング時に意識したのは『水平ラインがきれいに見える』ことでした。

『平屋建てならダイナミックな水平ラインを強調したい!』

そんな思いを込めてのご提案はM様に採用いただき

この度めでたくご上棟となりました。

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大工さんが屋根を作り上げていくのを感慨深く見させていただきました。

はりラインがきれいに揃っていると美しいですし

建物としてもどっしりとした構えになりますね。

ちなみに・・・

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屋根の内側の勾配天井部分の構造も美しくそろっていましたよ。

今回は平屋建てを取り上げてお話しましたが

ラインを強調してスッキリ見せたり大きく見せたりすることは

窓の配置や外構計画でも取り入れることができます。

シンプルながらも拘りのあるお住まいをお考えの方、

デザインに取り入れてみてはいかがですか?

それでは~

 

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テンションUPのお家造り、一緒にしませんか?

こんにちは(^^)/

本日はtakeの担当です!

さて、今年も残すところ10日ほど。

ここ3日間は続けてのお引き渡しとなりました。

厚木市のK様邸

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 明るいリビングにお子様の大好きなシーリングファン。

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家具屋さんに作ってもらった堀座卓も

素晴らしい出来栄え。

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奥様こだわりの『見渡せるキッチン』

中庭もリビングも良く見えます!

あ~住んでみたい!

相模原市のOS様邸

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ご主人1番のご要望のレコードラック。

大工さんの力作です!

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リビングの造作と開放感のあるバルコニーデッキ。

オークの床も気持ちいいです!

あ~住んでみたい!!

相模原市のOT様邸

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焼き物(とくに益子焼)がお好きなOT様ご夫妻。

こだわりの一品を要所に取り入れられています。

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吹抜け・タタミコーナーと盛りだくさんのLDKも

随所にお気に入りの益子焼が飾れるコーナーを造作。

明るく、開放感のあるLDKは

ご家族が自然に集まる憩いの場になりますね!

あ~住んでみたい!!!

 続けてのお引き渡しとなり、

どのお住まいもお客様の拘りの詰まった素敵なお家で

うらやましい限り・・・

私もお家造りのお手伝いができて

とてもうれしく思います!

これからもテンションの上がる

『気持ちいい家造りたい!』です!

一緒にやりましょう!!

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将来の暮らしを採寸する。

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おはようございますっ!本日の担当はまっちゃんです。

私たちの設計方法は”暮らしインタビュー”という、お施主様の暮らしや住まい方をじっくりと伺うステップから始まります。

なぜかというと、お施主様にもまだ見えていない『将来の暮らし』を採寸するために必要不可欠なステップだと考えているからです。

この”暮らしインタビュー”を行わないで設計し完成したお家は、ただの箱でしかありません。

なぜなら、お施主様の『将来の暮らし』の採寸ができていないので、無理やり押し込んで生活することになってしまうからです。

一生を過ごすお家で、不満を抱きながら窮屈な暮らしを続けていくのは酷です。

だから、事前に今お住まいのお家におじゃまして暮らしを拝見したり、家具や物を見せていただいたり、ちょっと長めのお時間を頂戴してインタビューをさせていただくのです。

そうしてやっと『将来も見据えた暮らし』の採寸ができるのです。

住めば住むほどそのよさが実感できる・・・

そんなお家にひとりでも多くの方に住んでいただきたいと思い、今日も私たちは”暮らしインタビュー”を行います。

『将来の暮らし』を採寸してもらいたいという方はこちらまで♪

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嵐の前のロープレ。

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今日は先日、暮らしインタビューをさせていただいたO様邸の合同ロープレを開催しました。

(前回に続いて、本日の担当もまっちゃんです♪)

合同ロープレとは・・・

実際にお客様を担当する営業、設計が、スタッフ演じるお客様役を相手に本番さながらのプレゼンテーションを行う演習のことです。

今年に入ってから、ルーティンになりました。

暮らしインタビューにおいてもインタビュー能力が問われますが、プレゼンテーションにおいてもやはり能力が問われます。

なので、日々の練習もさることながら、この直前の合同ロープレは今となっては必要不可欠なものとなっているのです。

お客様に暮らしをイメージしてもらえるようなご提案をするために、お客様の暮らしにフィッしたご提案ができるように・・・。

プレゼン前の最後のミーティングとなりますので、担当者も演じる側もついつい力が入ります。

石原さん!あさっての本番に向けて微調整よろしくお願いしますっ☆

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優れた設計士は名医と似ている。

kolja-mira__0384016_ph124345_s4本日の担当はまっちゃんです!

今日は改めてわが設計チームの取り組んでいる内容をご紹介したいと思います。

実は以前書いたブログなのですが、再度UPです(笑)

(決して手抜きではございませんっっ)

私たちが考える 注文住宅 の設計コンセプト。

~自分達にフィットした暮らし方が実現できる暮らしインタビュー~

 

・優れた設計士は名医と似ている

医者にかかるとき、「風邪だと思うので、風邪薬を出してください。」と伝えるだけで、風邪薬を出してくれる医者はいません。

優れたお医者さんは、「どんな症状ですか?何にお困りですか?薬品のアレルギーはありますか?」と細かく問診し、ちゃんとその患者さんに合った薬を出してくれるはずです。

しかも、一回目の通院で。

優れた設計士は名医と似ています。

 

お施主様の暮らし方、困っていること、持っている家具や家電、敷地環境など、必要なお話し全てをヒアリングし、これにフィットして、さらにお施主様自身も気付いていないような、理想の生活を踏まえたプランを一回で提示します。

部屋数と広さだけを伝えて出てきたプランを何度もいじる、という進め方は一見ゴールに向かっているようで、実はスタート地点から全く違う方向に走り出している、という可能性があります。

これは鼻に効く風邪薬を出されて改善しなかった患者さんが、次は喉に効く薬、頭痛に効く薬・・・と試している間に自然に治癒し、最後の薬が効いたんだなと思い違いをしてしまう状態に似ています。

 

・暮らしインタビュー

私たちの設計方法は「暮らしインタビュー}という、お施主様の暮らしや住まい方をじっくりと伺うステップから始まります。

それは過去のプラン集からは見出せない、そこに住まう人、一人ひとりにフィットした家をきちんと創造することが、本当に満足できる家造りへのただ一つの道だと思っているからです。

私たちは、お施主様の今の生活を採寸して(そしてその生活が将来少し太るかもしれないというところまで予測して)それぞれのお施主様にフィットしたものを造ります。

フィットさせるものは部屋数でも広さでもなく、そこに住まう”お施主様の暮らし”なのです。

 

これに加え弊社の場合、家自体の性能 が優れており、プランに制限がないというのも強みです。

結露や暑さ寒さ対策地震への対策 、その他科学物質の引き起こす健康被害への対策 など、各方面での性能が優れているからこそ、気持ちのよい、便利な生活空間を自由にアレンジできるのです。

 

設計者として自信を持ってプランをご提案できる背景には、0宣言のスペック は欠かせません。ただ純粋に、お施主様の暮らし優先のプランを造っても、快適性や安全性が自動的についてくる。

これが、お施主様の大切な資産を委ねられる大役を担った私たちにとっても、大きな安心材料になっています。

ぜひ、0宣言の家+暮らしインタビューで、ご家族が心豊に健康に、そして永く安心して暮らせる、そんな贅沢な家を建てていただきたいと思います。

以上。まじめなお話しでした!

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