わが永遠の魂。

世間はGW真っ只中ですね。みなさん、どこかへお出かけでしょうか?

まっちゃんは昨日、六本木にあります国立新美術館へ行って参りました。

以前より気になっていた草間彌生展『わが永遠の魂』を見るためです。

草間彌生さんと言えば、あの”水玉の人”です。

つい先日、銀座にオープンしたばかりのGINZA SIXにも新作インスタレーション(水玉のかぼちゃのやつ)が展示され話題になっています。

(GINZA SIXの展示期間は2018年2月25日までだそうです)

国立新美術館は祝日ということもあり、また同時期にミュシャ展も開催されていましたので大変にぎわっていました。

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なんともインスタ映えする鮮やかさです。

最初の展示室は展示会には珍しく撮影OKでしたので、みんなここぞとばかりに写真を撮っていました。

一見、ポップで楽しい夢の世界を想わせるような作品の数々。

実は少女時代から始まる幻覚の恐怖からただ逃れるために描き始めたものだそうです。

未だ幻想の恐怖に怯え、毎日の自殺願望から逃れられず、ただただそれらから逃げるために絵に打ち込む。

賞がほしいとか、自分の中にある夢の世界を描くとか、そんな次元の話ではないようです。

彼女の作品に生命力を感じるのは、生きるか死ぬかの狭間で描き続けているから。

それだけの魂がこもった作品というのは見る人に訴える力もすごいもので、感性が揺さぶられっぱなしでした。

そして、しっかり見終わったらお腹が空きました。

こちらは5/22まで展示されています。

なにげにこちら、建物も見ごたえありますので合わせてご興味ある方はどうぞ!

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