なんちゃってインダストリアル、            作ってみませんか?part2の3

こんにちは。takeです。

今日は『照明作りましょ』の最終回。

【できるできないは別として…】

引き続き『ほぉ~』と言う感じで見てみてください~

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前回ここまでできていましたが、

ベースの塩ビ感が半端無いので

塗装しましょ~というのが今回。

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まず塗料を付けたくない部分を

養生テープでマスキングし、

下地調整材(プライマー)を塗ります!

(スプレーなので簡単です)

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プライマーが乾きましたら、

メタリックシルバーの塗料で着色!

…今回購入した塗料は

イマイチ「渋さ」がなかったので、

墨汁を混ぜました。

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ちょっと重厚感出たかな?と。

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さらに墨汁をティッシュに染み込ませ、

それでポンポンと叩くようにして

エイジング処理。

(ガンプラ世代は塗装もこだわります)

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雑貨屋で買ってきたエジソンランプを

取り付けて完成。

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ピカーっと!!

悪くないでしょ?

ちなみにIKEAの電球をつけると

こんな感じに。

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これはこれでレトロ感あります。

柔らかい光もいいですね。

さて、そんな感じで

今回はテーブルランプを作成しましたが、

身近で手に入る材料を工夫して

モノを作るのは楽しいものです。

皆さんもこんなのがあればな~

というモノがあったら、

ちょっと作ってみませんか?

失敗してもいいんだという感じで

気楽に楽しみましょう!!

それでは~

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麗しのカッシーナ その2

おはようございますっ!本日の担当はまっちゃんです。

今日は先日の続き、カッシーナの売れ筋2点目となる『412 CAB(キャブアームレスチェア)』のご紹介です。

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こちらのチェア、フレームに革のカバーをかぶせてあるだけの造りもデザインもシンプルなチェアです。

一見固そうですが、実際に座ってみると意外とフィット。その訳は、背中の部分に本来あるべきフレームがありません(写真右)。

なので座ると背中の部分にあたるのは革のみ。座れば座るほど背中の部分が伸びて自分にフィットするというわけです。

このチェア、実は今まで何度もHPで見ていたのですがやはりパソコンを通して画像で見るのと、説明を聞いて実際に座ってみるのとでは全く違ったものでした。

百聞は一見にしかず。

まさにこれ。

このチェアはカラーバリエーションが豊富なので、いろんな色を組み合せてダイニングに使うのも素敵ですね。

ダイニングのシーンにも、デスクのシーンにもいろんなシーンで使える万能チェアです。

こちらは1脚17万円。

ダイニングに6脚置く場合は102万円。

前回に続き、しつこいですが売れ筋です(笑)

1脚だけならがんばって買えるかもーーー。

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麗しのカッシーナ

203本日の担当はまっちゃんです♪先日、研修の一環としてカッシーナ大阪店へ行ってきました。

案内してくださった担当の方に、ぜひとも当店の売れ筋2点を覚えて帰ってくださいと言われ、まず紹介されたのが写真正面に見えるソファー『675 MARALUNGA (マラルンガソファ)』。

1973年の発売からのロングセラーが称えられ、ニューヨーク近代美術館にも展示されている逸品です。

そのデザイン性もさることながら、座り心地は他のどのソファーよりもしっくり(この表現が合っているのかはさておき)、

背中の部分が折りたためるので気分に合わせてハイバックにもローバックにも変えられる優れものです。

すっぽり包まれたい方はハイバックで、腰が疲れたなぁという方や小柄な女性は折りたたむとクッションなしでフィットするサイズに。

(折りたたまずに座るとゆったり深めの海外サイズとなっております)

cゆったりめの3シーターで人気の最高級牛革キャメル(写真)は270万円くらいです。

もちろん買えませんが、売れ筋です(笑)

ちなみに1シーターはぐんとお安くなって95万円。

しつこいですが、売れ筋です(笑)

生地によって金額差はありますが、座り心地はどの生地でも保証されます。

ソファをご検討中の方はぜひ一度、カッシーナに足を運んでみてください!

売れ筋2点目は続編にて♪

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なんちゃってインダストリアル、            作ってみませんか?part2の2

こんばんは。takeです。

今日は前回のつづきです。

(照明を…作りましょ、できるできないは別として)

引き続き『へぇ~』と言う感じで見てみてください~

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まずはこの部材(塩ビの配管部材・フランジ)に

コードを通す穴を開けます。

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フランジの底板部分の横から

中心の穴に向かって慎重に穴を貫通させます。

(薄い部分なので慎重に…)

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電球用のソケットをフランジの穴に入れます。(ピッタリ!)

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先ほど開けた横の穴からケーブルを通し…

穴の中でつなぎます。

(結構狭くて難しい)

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結線したのち、コードにスイッチなどを取り付けて…

コレでほとんど完成メラメラ

(資格を取ったので堂々と作れますね♪)

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手持ちの電球で点灯確認もOK!!

でも、このままでは味気ないですよね?

(塩ビ感、半端ないです)

というわけでコイツに塗装を施します!!

そして電球も…

さて、どうなるでしょうか?

続きはまた次回!!

それでは~

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✽薪ストーブのある暮らし✽

こんにちは、コーディネーターのあいばです。

11月に入って本格的な冬の到来ですね。

寒い冬の日、こんなくらし憧れてしまいます*

2016年11月27日(日)の“体感バスツアー”では、薪ストーブがあるM様邸をご見学いただけます!
●集合場所:JR横浜線「相模原駅」南口
●見学場所:相模原市緑区
●時間:13時 ~15時30分解散予定(集合時間 12:50)
●参加費:無料
●要予約
●定員:限定4組

ご参加をお待ちしております◎

↓お申し込みはコチラから↓
http://www.soyo-inc.co.jp/info-newbuilding/11月27日(日)〝0宣言の家〟体感バスツアー/

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なんちゃってインダストリアル、            作ってみませんか?part2

今日は照明のお話。

照明を…作りましょ。というお話の2回目です。

(できるできないは別として)

『へぇ~』と言う感じで見てみてください~

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今回もインダストリアル系の照明

先日雑貨店を眺めていて

『これはなかなかいいね!』

と思ったテーブルランプがありまして・・・

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↑コレです。カッコいい。

雰囲気だけでも真似してつくってみましょう~メラメラ

さて、まずはベースを何にするか?

悩んだ末にたどり着いたのが↓コレ。

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塩ビパイプのフランジ。

こいつに

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このソケットを組み込みます。

そして

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このコードとプラグとスイッチを取り付けてみます。

さて、どうなるでしょうか?

続きは次回!!

それでは~

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✽素敵な出会いがありそう、“東京蚤の市”に行こう✽

こんにちは、コーディネーターのあいばです。

来週末に、京王多摩川駅から歩いてすぐの東京オーヴァル京王閣で開催される
“東京蚤の市”

古道具や古書・アンティーク雑貨好きにはたまらない、毎年春秋に開催さる大人気イベントです!
全国から約200以上ものお店が出店し、今や来場者数は3万人を超えるそうです。
大人から子供まで参加できるワークショップや、カフェやフードのお店、音楽ライブもあり、
一日中楽しむことができます◎

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こちらは以前行った時の写真。
ドアノブやフックなどのインテリアパーツや、ステーショナリー、食器類を買い込みました^^

▼“東京蚤の市”facebook Pageはこちらから
https://www.facebook.com/tokyonominoichi/

来週末の“東京蚤の市”ぜひお出かけになってみてください✽
素敵な一点ものや、気の合う人たちとの運命的な出会いが待っているかもしれませんよ✧

それではまた♪

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将来の暮らしを採寸する。

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おはようございますっ!本日の担当はまっちゃんです。

私たちの設計方法は”暮らしインタビュー”という、お施主様の暮らしや住まい方をじっくりと伺うステップから始まります。

なぜかというと、お施主様にもまだ見えていない『将来の暮らし』を採寸するために必要不可欠なステップだと考えているからです。

この”暮らしインタビュー”を行わないで設計し完成したお家は、ただの箱でしかありません。

なぜなら、お施主様の『将来の暮らし』の採寸ができていないので、無理やり押し込んで生活することになってしまうからです。

一生を過ごすお家で、不満を抱きながら窮屈な暮らしを続けていくのは酷です。

だから、事前に今お住まいのお家におじゃまして暮らしを拝見したり、家具や物を見せていただいたり、ちょっと長めのお時間を頂戴してインタビューをさせていただくのです。

そうしてやっと『将来も見据えた暮らし』の採寸ができるのです。

住めば住むほどそのよさが実感できる・・・

そんなお家にひとりでも多くの方に住んでいただきたいと思い、今日も私たちは”暮らしインタビュー”を行います。

『将来の暮らし』を採寸してもらいたいという方はこちらまで♪

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