映画でインテリアを愉しむ

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最近、めっきり映画館に行っていないことに気づきました。

本日の担当は、これでも昔はちょいちょい映画を観に行っていたまっちゃんです♪ こんばんは~。

ちょっと前の映画ですが、アン・ハサウェイ主演の「マイ・インターン」(2015.11公開)ご存知ですか?まだ観ていないのですが、数日前から急に観たくなりました。

脚本・監督はナンシー・マイヤーズが手がけており、映画の中に出てくるインテリアが抜群に素敵なことでも有名です。

彼女の映画が封切られるたびにインテリアが話題になるのは、もはや偶然ではないようです。なぜなら、彼女は長年インテリアデザインに関心をよせ、脚本を書くときには、必ず登場人物の家や職場を想定しているからだそうです。

そんなことを知らずに6年ほど前、たまたま観た「ホリディ」と「恋するベーカリー」。どちらもうっとりするインテリアだなぁと思って観ていたら、実は共にナンシー・マイヤーズ監督作品だったのです。

その時の様子は、こちらのブログから。

ナンシー・マイヤーズは物語を書き進めながら、簡単な間取り図やスケッチを描くこともあるそうで、例えば、「恋するベーカリー」でメリル・ストリープがキッチンを歩きまわるシーンを書くときには、彼女がどんな風に動きまわるのかをきちんと把握しておく必要があると考え、想定している部屋のイメージに近い、セットづくりのヒントになる写真をネット上で集め、間取り図やスケッチと一緒に、セットづくりを担当するデザイナーたちに渡す徹底振り。スケッチや写真は、デザイナーたちとのコミュニケーションに欠かせないツール。「おかげで、いつも想像にとても近いセットができあがってくるんですよ」と本人が語っています。

空間を作るにはその人のアイデンティティをしらなければ、作れないということか。なんだか”お客様のアイデンティティを理解した上で暮らしを提案している”私たちの家作りスタイルと似ているなぁと思ったのでした。

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