日本ならではの季節を楽しむのはいかが?

こんにちは!

本日は渡邉が担当します(^^)

日本は四季が美しい、と言われていますが「二十四節気と七十二もの季節」があることをご存知でしょうか?

 

まず、旧暦と太陽と月の暦について。

・太陽暦・・・地球が太陽のまわりを一周する時間の長さを一年とする暦

・太陰暦・・・月が新月から次の新月になるまでを一ヶ月とする太陰暦

この二つを組み合わせた太陰太陽暦のことを旧暦、といいます。

 

これの太陽暦で定めた一年を四等分したのが春夏秋冬、更に二十四等分した二十四節気と七十二等分した七十二候という季節の移ろいが取り入れられていました。

これの面白いのが七十二候。季節のそれぞれのできごとをそのまま名前にしています。例えば、”桃始めて笑う””虹始めて見る(あらわる)”などなど。

 

毎日慌ただしく流れていきますが、季節のちょっとした移ろいに目を向けて五感を使って暮らしていくのって素敵ではないでしょうか?

 

本日、九月二十六日の七十二候をご紹介

「雷乃声を収む」(かみなりこえをおさむ)

夕立に伴う雷が鳴らなくなるころ。入道雲から鰯雲へ、秋の空が晴れ渡ります。新暦では九月二十二日〜二十七日ころ。

 

合わせて旬の魚介や野菜や草花もご紹介します(^^)

 

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旬の魚介・・・はぜ

江戸前天ぷらの代表的なネタ。秋から冬に大きく育つそう。

 

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旬の野菜・・・松茸

松茸ご飯にいれるときは加熱しすぎない様に炊き上げる直前にいれるとよいみたいです。

 

 

 

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旬の草花・・・彼岸花

曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれますが、花には毒があって口にしてはいけないそう。

 

昔の人は自然に敏感だったんだな、と改めて気付かされます。あとはやはり旬の食材。今時は旬でなくても様々な食材が手に入り便利な一方、食材の旬がわからなくなっている気がします。。。

 

忙しい毎日だからこそ季節や旬を意識してみると暮らしがちょっと豊かになりそうですね♫松茸ご飯を作ってみたい・・・!

 

では!

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