端材配布はじめました

大谷翔平、右肘やっちゃいましたね。最低3週間の様子見、ってことでオールスター出場も絶望的。いやぁ、残念。
彼の場合、高校時代は成長痛で投げられなかった時期もあるので「高校野球にありがちな肘の酷使」が原因とは考えにくい。また、NPB時代に既にグレード1の損傷があって、今回はそれが悪化したということなので、NPBに残留していても遅かれ早かれこうなっていた可能性は高い。となると、巷間よくいわれる「MLB特有の硬いマウンドと滑るボール」だけに原因を求めるのも筋が通らない。
やはり「トレーニングの進歩で筋量が増して球が速くなっても、靭帯は鍛えられない。結局、環境にかかわらず、100mphの速球を何球も投げていれば靭帯損傷・断裂は避けられない」ということではないかと思っています。
靭帯損傷・断裂は現在、MLBでの続発が目立っています。ただ、平均球速の上昇はMLBのみならずNPBでも見られる現象です。なので、あと5年から10年でNPBもMLBと同じ道をたどるのでは、と予想しています。

6月ももう中旬。「冷やし中華はじめました」ばりに何かはじめてみたいところ。弊社でも今月より、新しい試みをはじめています。それは何かといいますと、現場で出た端材の無料配布です。
端材。読んで字のごとく、材料の端っこ。現場で出た木材の余りを、もしよかったらDIYに活用してみませんか、ということです。
無論、切れっ端をなんでもかんでも、というわけではございません。何か小物を造るのに問題ないような、綺麗なものを厳選しています。
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弊社の本社ビル(相模原市緑区西橋本5-3-11)と住宅展示場モデルハウス(相模原市中央区向陽町1-17内 14番)前で、絶賛配布中! 端材があるときは午前9:00から午後6:00まで設置しておりますので、ご自由にお持ちください! 在庫切れのときはゴメンナサイ。
また、Facebookでも情報提供中! ご興味を持たれた方はぜひご確認を!

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座布団運人曰「於横断歩道挙手推奨」

ドラフト。デトロイト・タイガースの全体1位ケーシー・マイズは久々に順当な全体1位だったんじゃないかとか、サンフランシスコ・ジャイアンツの全体2位ジョーイ・バートはバスター・ポージーの後釜かとか、そもそもタイガースとジャイアンツってわずか5年半前にはワールドシリーズで戦ってたんだよなぁ…とかいろいろありますが。アマチュア球界まではとてもカバーできないので。
それよりびっくりしたのが、全体19位でセントルイス・カージナルスから指名されたノーラン・ゴーマン。なんと2000年代生まれ初のドラフト指名。もう2000年生まれの選手がプロ入りしちゃう時期なんですね。そりゃ俺も歳とるわけだ。夏風邪の咳がいつまで経っても止まらない (´・ω・`)

先日、安全運転管理者の法定講習というものに行ってまいりました。会場はもはやおなじみ、すぐ近くのサン・エールさがみはら。そこのホールで朝10時から夕方4時まで、警察やJAFの方の講演を聴いていました。
いろいろとタメになる話があったんですが、そこで特に衝撃を受けた話題が2つ。

① ピラーの死角は想像以上に大きい
運転席からの映像で死角について説明されていました。交差点を右折するときに、横断歩道を渡る歩行者が急に目の前に出てきた(ように見える)映像。その歩行者がAピラーの陰にずっと隠れていて見えなかったんですね。
で、次に流れた映像が「Aピラーの死角がどれだけ大きいか」検証したというもの。これがびっくりしました。あのピラーの陰に、最大でなんと10人も隠れることができました。

② 日本の車は歩行者優先を守らない
自分も教習所に通っていたとき、教官から「歩行者がいたら止まってあげないと、検定は即刻中止だぞ」と何度も聞かされていました。では、信号のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしているとき、車が歩行者を優先して止まってあげる率はどれくらいか? 調査したところ、日本の場合は1割に満たないそうです。
これが米国や豪州だと、ほぼすべての車が止まる。この調査をされた方によると、日本を訪れた外国人旅行者から「日本では安心して横断歩道も渡れない」なんて意見も耳にしたとのこと。「2年後にオリンピックで世界中の方をお迎えするのに、それでいいんですか?」なんて、耳がイタタタ…。

弊社はちょっと前に「無事故事業所顕彰」をいただいています。今後もこれを続けられるように、重要なのは日頃からの心がけですね。

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【プロ撮影】ファミQのおもひで③

シカゴ・カブスのハビアー・バエズは、豪快なスウィングと高速タッチという「金を払ってでも見たい」と思わせてくれるものを2つも持っている稀有な選手です。そのバエズ、今季はOPS8割台後半と打撃もよく、25歳にしていよいよ本格開花か。…と思ったら、四球がわずか6でしかもそのうち4つが敬遠、なんておかしなことになってたんですね。『スポーツ・イラストレイテッド』のエマ・バッセリエリが、いかにバエズがボール球を振っているのか、ご丁寧に図解までしてくれちゃってました。
『マネーボール』で、ビリー・ビーンがミゲル・テハダを「おやまぁ、『ミスターなんでも振ります』のお出ましか」なんて揶揄してたのを思い出すブンブン丸っぷり。マイナー通算が397試合110四球だったから、それよりもひどくなっている。1打席あたりの球数も、過去4年の3.80から今季は3.5前後になっている。
ただ、この球数の減少を「悪化」「自己ワースト」と一概に言うことはできない状況が生まれつつあります。というのも、2ストライクに追い込まれるリスクを背負ってまで待球作戦をして、それで先発投手を降ろしてもリリーフに強烈な投手が次々と出てくるので、打ち崩すのが難しい状況に変わりはないから。だったら好球必打、打てる球は打っちまえと。
そう、あの『マネーボール』の考え方はもう古臭くなっているんですね。あの本は15年弱で「古典的名著」扱いになりつつあります。

前々回前回の続きをもういっちょ。

魚のつかみ取りイベントも終わり、こちらが飲み物コーナーに張り付いていたころ、広場では今回からの新イベント”運動会”が始まっていました。
ちょうど自分の持ち場からだとその様子が見えず、司会の声が響くのみ。いったいどんなことをやっていたのか…こんなことをやっていたみたいです。
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1枚目では建築事業部・大塚が袋叩きにあっています。大塚をフルボッコにしているのは注文住宅事業部・船田と建築事業部・山口。心なしかふたりの笑顔が悪魔の微笑みに見える… ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
2枚目では建築事業部・小黒が子どもたちから逃げ回っています。こちらの笑顔は純粋ですね。「童心に帰った」というのがピッタリです。

そんなこんなで進行していったファミQフェスタ2018ですが、あいにく雨が降り出してきてしまいまして、残念ながら1時間早めの切り上げです。
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「バイバイ、またね~」といったところでしょうか。次は1年後、皆様お楽しみに。

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【プロ撮影】ファミQのおもひで②

ナショナルリーグの予想が今のところ大外れ。地区優勝なんて東がワシントン・ナショナルズ、中がシカゴ・カブス、西がロサンゼルス・ドジャースで決まりだろうと思っていたのに、それが現時点では東がアトランタ・ブレーブス、中がミルウォーキー・ブルワーズ、西がコロラド・ロッキーズ。いやはやどこも予想外。
ブルワーズについて、1か月ほど前に『スポーツ・イラストレイテッド』のトム・バードゥッチが指摘していたのは “Starter’s Closer” の存在。打線が3周目に入るとき、3度目の対戦となる先発投手より初対戦のリリーフのほうが抑えられるというのは最近よく言われていることで、ドジャースなんかはそれで先発を早めに降ろしてリリーフにスイッチする戦術をとっています。ブルワーズが革新的なのは、先発が走者を残して降板したときに、ブルペンでクローザーに次いでいい投手、他の球団なら8回を任せられるような投手をつぎ込んでくること、なんだとか。
一昨年からのクリーブランド・インディアンスによるアンドリュー・ミラーの投入法、今年タンパベイ・レイズが始めたリリーフ投手の先発登板。10年前の常識がもはや化石と化す時代。どんどん常識が覆されていきますね。

前回の続きで、ファミQ報告です。

前々回「場内には何セクションかに区切られた人工の川があって、そこにイワナを放流」と書きましたが、写真がないとあんまり伝わらないですよね。
こういうところがあったんです。
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で、お子様が元気よく川に踏み入り、逃げるイワナを素手で捕まえるわけですね。で、あたくしはそれを回収して、清川リバーランドの方に捌いてもらうと。
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屋台ゾーンでは焼きそばや豚汁の他に、ポップコーンなんかも出してました。うまそう (*´﹃`*)
写真はポップコーンですが、これを書いているうちになんだかまた焼きそばが食べたくなってきてしまいました。
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To be continued…

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【プロ撮影】ファミQのおもひで①

少しずつ暑くなってきました。こうなるとアイスクリームを山ほど食べたくなるんですが、実際に山ほどのアイスクリームを目の前にすると後悔してしまうんでしょうね。「こんなん絶対食べきれんわ、控えめにしておくべきだった」って。
そんななか、シカゴ・ホワイトソックスのファンがヘルメットいっぱいのアイスクリームを完食していました。アイスだけで推定2,700kcal!!! このファンがその後、試合そっちのけでトイレに籠もりっきりになってないか心配するレベルです。海の向こうはいろんな意味でスケールがデカい。

前回、お客様感謝イベント”ファミQフェスタ”について書きました。が、自分で見てみても「もうちょっといい写真ねーのかよ」と思ってしまうような。だって清流と缶ビール、清涼感はある(自分で言うな)けどイベント感はほぼゼロですもん。写真を撮る暇もなかったとはいえ、これではイベントの様子が伝わらない。
そんなことを思っていたところで、プロが撮影したファミQ写真が届きました。カメラマンさんにもご来場いただき、イベントの様子をパシャパシャと撮ってもらっていたんですね。というわけで、その中から何枚かご紹介。

まずは事前準備。焼きそばや豚汁に使う豚肉の下ごしらえです。あ~もう、この脂の焼ける匂いだけで白飯いけるわ。
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一方のあたくしは、建築事業部・小黒や注文住宅事業部・田中と打ち合わせ中。我々の持ち場である”魚のつかみ取り大会”について、想定外の事態が起きないように話し合い中です。え、サボって談笑しているようにしか見えないって?
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受付開始。お客様が次々とご来場されます。
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そして開会。弊社の元社員にして現・IeNiwa工房株式会社社長の八木による挨拶で幕開けです。
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午後から雨の予報だったので、今回は集合写真も真っ先に撮ってしまいました。今回もこれだけのお客様に来ていただき、感謝しきりです。
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To be continued…

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ファミQやってきました

昨日の夕方ニュースを見てびっくり。ヒューストン・アストロズのチャーリー・モートンが7回14奪三振の好投をしたとか。相手がブンブン丸揃いのテキサス・レンジャーズとはいえ、1イニング2個のペースで奪三振はすごい。
もともと2008年のデビュー時からパッとしない投手だったのが、ロイ・ハラデイの投球フォームを真似てみたことでプチ覚醒したというのはよく知られています。それが2016年、速球の平均球速がなぜか急に4km/hもアップ。翌年にアストロズへ移籍し、今では平均で(!)156.4km/hを投げる豪腕に化けました。
アストロズはジャスティン・バーランダーも再生させるわゲリット・コールも覚醒させるわ、いったいどうなっているんでしょう。データ野球の最先端を行くアストロズは、フライボール・レボリューション対策としてカーブ投手を揃えていることもよく知られています。でもそれだけでこんなことになるなんて単純な話ではないでしょう。
『スポーツ・イラストレイテッド』のベン・ライターが『アストロボール』という本を出すそうですが、『ビッグデータ・ベースボール』みたいに邦訳版どこか出してくれないかな。ネット記事ではなく紙の本1冊となるとさすがに英語はしんどい。

さてさて、前回の投稿で触れた、弊社のお客様感謝イベント “ファミQフェスタ” 。きのう、なんとか執り行うことができました。残念ながら午後に入って雨が降り出し、当初予定よりも早めのイベント終了となってしまいましたが、お客様参加型の催し物は完走です。

会場の清川リバーランド、場内の階段をちょっと降りてみると、こんな風景が広がっています。
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ね、本当に心が洗われるでしょう? 弊社の本社ビルがある橋本駅前は、タワーマンションが林立するコンクリートジャングル。それとは正反対のこの景色には、こちらも毎年癒やされているような気がします。

今年の自分の担当は、まず”お子様参加型イベント 魚のつかみ取り大会”。場内には何セクションかに区切られた人工の川があって、そこにイワナを放流、お子様に手で捕まえてもらいます。毎年恒例のイベントだけあって、水着で来る気合の入ったお子様もいらっしゃいます。また、何匹も捕まえて来るお子様もいて「これ何匹目かな?」と訊いてみたら「わたしこれで8匹目~」というツワモノも。捕まえたイワナはリバーランドの方に捌いていただき、1家族様につき1匹ずつ配布しました。
もうひとつ担当したのが”飲み物の配布”。場内2か所、入口受付すぐ横と最奥部にビニールプールを置いて水を張り、お飲み物を冷やしてご希望のお客様にお渡ししていました。自分は最奥部の方にいまして…
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「ヱビス! スーパードライ! 一番搾り! 黒ラベル! モルツ! 缶ビールのオールスター揃い踏みすげぇな!」なんて心の中で興奮してました。会場中央の広場では、今年からの新しい催し物として”運動会”というものが行われていましたが、こちらはそれを遠目に見ながら、次々と来られるリクエストに対応していました。ちょっと寒いかな、と思いましたが、ビールはほぼ全部捌けましたね。やはり野外BBQといえば、キンキンに冷えたビールなんでしょう。多少の肌寒さは問題じゃない。
しかし「多少」程度では問題なくとも、雨が降り出してしまうとさすがにどうにもなりません。あえなく予定より早い時間での切り上げとなってしまいました。

ご参加いただきましたお客様、ありがとうございました。お楽しみいただけましたでしょうか? ご要望等あれば、遠慮なく弊社までお申し付けください。
今回残念ながらご参加とはならなかったお客様、来年以降も引き続き開催予定ですのでお待ちしております。
イベントの運営にご協力いただいた協力業者各社の皆様、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

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日曜日はファミQフェスタ

今年はアメリカ合衆国でオークランド・アスレチックスのショーン・マナエアが、メキシコでロサンゼルス・ドジャースの4投手リレーが、そしてカナダでシアトル・マリナーズのジェームズ・パクストンが、それぞれノーヒッターを達成しました。1年のうちに3か国で達成されたのはもちろん史上初です。
ところが、この記録を更新できるチャンスが早くも来年やってきます。来年は@日本に加えて@イギリスでも試合が開催されることになりました。イギリスはこれで、北米4大スポーツリーグの公式戦をすべて開催する(米加以外で)史上初の国になることが確定しました。ちなみに日本はNFL、メキシコはNHLを残したリーチ状態です。
そういえば、イギリスの歴史に関する本を興味本位で何冊か買ったんですが、いわゆる “積ん読” 状態だった。やばいな~、読みたい本を見境なく買ってたら積ん読本がどんどん溜まっていってしまう。高校の世界史では100点満点のテストで4点しか取れなかった男が、かっこつけて無理にそんな本買うから。…マジどうしよ。

弊社では毎年5月、お客様感謝イベントとして “ファミQフェスタ” なるものを開催しています。ここでバーベキューや魚のつかみ取り大会などを催し、お客様と社員や業者さん、あるいはお客様どうしで親睦を深めていただこう、と。
僕が参加し始めたのは2016年からですが、イベント開始はどうやらその5年前の2011年らしく、もう今年で8回目になるんですね。そして3回目の2013年から、会場は愛甲郡清川村の清川リバーランドというのが定着しています。リバーランドのサイトトップに「はじける水しぶきの中、あふれる新緑の中、一日中子供のようにはしゃぎたい…。そんな夢をかなえてくれる」とありますが、この文言、過去2回参加した僕が保証させていただきます。清流と新緑、本当に心が洗われます。
今年のファミQフェスタは13日。そう、次の日曜日です。今は準備の最終段階で、ファミQ担当チームがせわしなく社内を行ったり来たりしています。毎年、前回とは異なる趣向の催しを新たに取り入れており、今年も新イベントを実施予定。毎年来られているお客様も、今回が初めてのお客様も、皆様が楽しんでいただけるようにしています。
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ただ怖いのが天気。こればっかりはもう人の力ではどうにもなりません。数日前に人工降雨ミサイルを雲へ打ち込んで当日晴れさせる、なんていう中国政府ばりの力は弊社にはないので。 このブログを書いている時点で、当日の予報は曇り。晴れてくれれば、それこそ「はじける水しぶきの中、あふれる新緑の中、一日中子供のように」楽しめる一日となるので、無宗教の僕も神様にお祈りです…ま~なんと現金なやつだこと。

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黄金週に青い空

「2019年日本開幕戦、またシアトル・マリナーズvsオークランド・アスレチックス? イチローも来年はいなくなってしまうだろうし、岩隈久志も投げられるかどうかわからない。日本人選手のいないチームで大丈夫か!?」と思ってましたが、なるほどそういうことだったんですね。今朝、イチローがマリナーズと異例の契約を結んだことが発表されました。それによると、イチローは特別補佐の肩書を得て今年はもう試合には出ない、しかし選手と一緒に練習は続ける、来年以降はまた選手として復帰する可能性を残している…とのこと。
おそらく、マリナーズとイチローが今年3月に契約した時点で、この路線は決まっていたんだと思います。日本開幕戦では故障者の入れ替えが容易ではないので、ロースター枠が特別に25人から拡大されるのが一般的。となると、おそらく東京ドームではロースター入りしてくるでしょう。今季はもう残せる枠の余裕がないから試合には出せないけど、来年はロースター入りのチャンスがあるから今はまだ引退ではない、と。選手の尊敬を集め、クラブハウスの雰囲気も引き締める役割がある以上、枠がないからといって球団から去ってもらっても困る、と。マリナーズ、なかなかに巧く、そして粋ですね。

ただそれとは別に、日本のファンはこのゴールデンウィーク、肩透かしを食らってしまいましたね。大谷翔平が田中将大とメジャー初対戦だ→大谷が足を捻挫してお流れ→でもそのおかげで今度は大谷vsイチローが実現するかも→イチロー特別補佐就任でお流れ。む~。

それにしても今日は好天。昨日は朝から雨が降るし風は強いしでなんだかなぁという天気でしたが、今日は非常に清々しい天気です。
ちょっと訳あって外出し、そのときに撮った1枚。
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今日、弊社にはお客様が3組、打ち合わせのためにいらっしゃいます。お客様が弊社を出るとき、この青空と同じくらい晴れやかなお気持ちになっていただけますように。

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好きな社員ブログ①(…といっても②があるかどうかはわからない)

1か月半ほど前にフィリー・ファナティックのことを書いたら、なんとそれが日本に来ると。しかも東京ヤクルトスワローズの試合に出てくると。なんですかこの謎ニュースは。

つば九郎とフィリー・ファナティック、日米人気マスコット夢の共演。試合より楽しみかもw

弊社の社員はほぼ全員がブログを書いています。個人ブログもありますし、現場監督の場合はそれとは別に現場ブログを書いていることも。見ていると、各社員の個性が出ていて面白いです。会社と全く関係のない趣味のことを毎度毎度書いているのは僕ぐらいでしょうが。
その中で今回は、建築事業部・平田のブログを紹介したいと思います。現在、平田は市内で大型案件の現場監督を務めています。昨年秋に一度だけ、僕もその現場へ行ってきました。あのときはまだ、土の地面を重機で掘り返している段階でした。さて、あれから半年が経ち、どうなったか?
平田ブログの好きなところは、ほぼ毎回同じ位置から写真を撮影しているところ。一度行ったことがあるので「あぁ、現場事務所のあそこから撮ってるな」というのが僕にもわかります。「あのとき目にした風景が今はこうなっているのか」と、一度しか行ったことがない場所なのに妙に感慨深い。定点観察ですね。Time Lapseってやつですね。

せっかくなんで、Time Lapseっぽくgifアニメにしてみました。
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まだまだ工事は続きます。これからどう変わっていくのかなぁ。

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葉っぱ見

サンフランシスコ・ジャイアンツのブランドン・ベルトが1打席で相手投手に21球も投げさせたとか。朝起きるちょっと前のことだったので見逃してしまいました。
ベルト、先日30歳になったばかりなんですけど渋くて、でもホームランはめちゃくちゃかっこいい選手ですよねぇ。例えば2014年ナショナルリーグ地区シリーズ第2戦、延長18回の決勝本塁打。あのシリーズではワシントン・ナショナルズ推しだったので、ベルトが憎たらしくもあったんですけどw あのホームランはかっこいい。鋭いスウィング、打球の「打った瞬間」感、ベルトのバットの置き方。たまらなくかっこいい。

シーズン20本塁打すら未経験のベルト。本拠地がAT&Tパークじゃなかったら、今頃は30発くらい打ってオールスターの常連、みたいな選手になっていたのでしょうか。でもジャイアンツじゃなかったら今の良い渋さは出てないだろうし、ワールドシリーズ優勝2回もなかったのかな。妄想が膨らみます。

先週木曜日、弊社ではお花見会が開催されました。2年目に突入したばかりの社員が幹事を務めます。前にも書きましたが「卒業試験」ってやつですね。
弊社には桜の木が2本ありまして、昨年は両方とも満開のタイミングでの開催でした。この2本は咲く時期がずれているので、両方が揃って満開というのは非常に珍しいことだそうです。
今年はどうだったかというと、見事に全部散ったあとでした。「花見」というより「葉っぱ見」です。こればっかりはもうしょうがない。「お、咲いてるな! 今日は花見でもやるか」なんていう軽いノリでやるものではないですから。それでも、普段は酒席を共にすることのないような他部署の方々と呑むというのは、たとえ花がなくとも楽しいものです。
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今回の幹事を務めたのは、注文住宅事業部の池田建築事業部の浜野、そして総務部の土屋。当日は午後3時頃からせっせと準備にとりかかっていました。業務も忙しいなか、その合間を縫っての作業は本当に大変だったと思います。お疲れさまでした。

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