続・焼き芋したい(ry

ポストシーズンでは雨天中止も大きなファクターとなります。今日、シカゴ・カブスとワシントン・ナショナルズの地区シリーズ第4戦が中止となり、両チームとも初戦の先発投手を中4日で投げさせることが可能になりました…が、どうやら両チームとも今日先発予定だったタナー・ロアークとジェイク・アリエッタをそのままスライドさせるようです。
ナショナルズの初戦先発はスティーブン・ストラスバーグ。後半戦防御率0.84(!)、地区シリーズ初戦も7回2失点(自責点0)と好投していました。負けたら終わりなのですから投げさせない手はないように思うのですが、どうやら体調があまりすぐれない様子で、それもロアークのスライドという決断に影響したようです。ただ、ダスティ・ベイカー監督が「今日ブルペンセッションさせちゃったし」と言うのを、球団広報が「ブルペンセッションは昨日でした。体調不良なんですよ体調不良」と打ち消しているので、本当のところはよくわかりません。
ナショナルズとしては「ストラスバーグは先発はしないけど明日はブルペン待機だよ、1点でもリードしたら躊躇なく投入するよ?」とカブスにプレッシャーをかけたいところだったのに、ベイカーがついうっかり口を滑らせてしまった感じでしょうか。それにしてもロアークは今春のWBC準決勝に続いてまたも大一番ですね。

昨日、綺麗に掃き掃除して

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一夜明けたらどうなった? 結果はこうでした。

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いやああああああああああああああああああああ勘弁してえええええええええええええええええええええええ

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焼き芋したいぜこの落ち葉

今年の本塁打激増という流れは、当然ながらポストシーズンでもあまり変わりはないようで、乱れ打ち状態です。「え、これがホームランになっちゃうの?」という当たりも決して少なくはありません。ただそれでも、緊迫した場面でホームの選手が打とうものなら、たまらない興奮を呼び起こします。打球が上がった瞬間に場内のボルテージも一気に上昇し、客席が波打つさまはまさに圧巻の一言。
たまたまこの3日間、それぞれに素晴らしい一発を観ることができました。これがあるからやめられない。

もう秋です。弊社の駐車場も、落ち葉が増えてきました。
季節の変わり目を感じさせる、それはそれで美しい落ち葉。しかし駐車場の掃除当番に当たってしまうと、急に見え方が変わってきてしまいます。…あ~、またこんなに落ちてるよ。ついついため息が出てしまいます。

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これを掃き集めて、

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よし、綺麗になった。

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しかし困るのは、翌朝出社するとまた落ち葉だらけの状態に戻っているという…キリがあらへんがな。

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製本

ワイルドカードゲーム、映像は帰宅後に確認しますが、アもナもぼっこぼこの殴り合いと形容して差し支えない内容だったみたいですね。特にナの方。ザック・グレインキーですらあんなに燃えてしまうんですから。この傾向が続くようなら、投手力が強みのチームは不安でしょう。「クレイトン・カーショウ? コーリー・クルーバー? マックス・シャーザー? ジャスティン・バーランダー? どうせ燃えるんだから誰が投げても同じだ、だから強みになりゃしねぇ」ということにもなりかねません。
ワイルドカードゲームで打線のウォームアップに成功したニューヨーク・ヤンキースとアリゾナ・ダイヤモンドバックス。地区シリーズで相対するはリーグ最高勝率、そしてリーグ最高防御率のクリーブランド・インディアンスとロサンゼルス・ドジャースです。インディアンスとドジャースで鉄板と思っていた地区シリーズ、俄然目が離せなくなってきました。しかもドジャースに至ってはレギュラーシーズン、ダイヤモンドバックスに8勝11敗で負け越しています。
予想もしておきましょうか。インディアンス、ヒューストン・アストロズ、ドジャース、ワシントン・ナショナルズが地区シリーズ勝ち抜け。←「結局インディアンスとドジャースの勝ちかよ!」というツッコミは受け付けます。インディアンスがナショナルズとのワールドシリーズを4勝2敗で制する…としておきます。この4球団ならどの組み合わせも垂涎の好カードで、1つしか実現しないのが非常に惜しい。今年は3位決定シリーズもやってほしいくらいですな。

さて、総務の仕事のひとつに「製本」というものがあります。
やってることは単純で、非常にアナログです。現場案内・設計図・仕様書など諸々の書類がA3に印刷され、現場監督から総務へ持ち込まれます。そしたら総務はこれを折る。A4サイズに折る。ひたすら折る。全部折ったらのり付けする。液体のりを使ってのり付けする。ひたすらのり付けする。のり付けが終わって乾いたら表紙用の厚紙を付ける。背表紙をテープで留める。こうしてお手製の本を作るわけです。

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これをいかに美しく仕上げるか、総務の腕の見せどころです。

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【悲報】クールビズ終了

レギュラーシーズンが終わりました。明日から心躍る10月の戦いが幕を開けます。ワールドシリーズ初戦の日に有休を取ろうと思いましたが、どうしても外せない業務があり断念…。でもとにかく楽しみです。今年はどんな伝説が生まれるでしょうか。

開幕時にやった予想の答え合わせもしてみましょう。
 AL東:×トロント・ブルージェイズ→ボストン・レッドソックス
 AL中:○クリーブランド・インディアンス
 AL西:○ヒューストン・アストロズ
 ALWC:×ボルチモア・オリオールズ、×カンザスシティ・ロイヤルズ→ニューヨーク・ヤンキース、ミネソタ・ツインズ
 NL東:○ワシントン・ナショナルズ
 NL中:○シカゴ・カブス
 NL西:○ロサンゼルス・ドジャース
 NLWC:×ピッツバーグ・パイレーツ、○コロラド・ロッキーズ→アリゾナ・ダイヤモンドバックス、ロッキーズ
的中率6割だからまぁまぁといったところでしょうか。ナショナルリーグの地区優勝はほぼ鉄板でしたけどね。しかしツインズとダイヤモンドバックスは読めなかった。これ当てられた人ってどれくらいいます?

10月。ポストシーズン開幕の季節と同時に衣替えの季節でもあります。弊社もとうとうクールビズ終了、10月1日よりネクタイを締めています。
「ネクタイの締め方忘れちゃったよぅ、もー(ぷんすか)」なんて言ってる先輩がいて、さすがにそれは嘘でしょうとツッコミをいれてあげましたがw、しかし久しぶりに締めてみると微妙に手こずる。ディンプルがうまく作れません。
それと、ネクタイを締める時間が増えるので、通勤で乗る電車が一本遅くなりました。朝、誰もいないオフィスでまったりする時間が好きだったんですが、少し短縮されてしまうことに。
かといって今より早起きしたくはねぇしなぁ。布団から離れたくない (´・ω・`)

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隣の雨女ちゃん

いろいろあったシーズンも、気づけば残り10試合。時が経つのは早いものです。開幕戦でマディソン・バンガーナーが2本塁打を放ったことなど、すっかり忘れておりました。そのバンガーナーですが、今季は本業の投球で(彼にしては)あまり冴えないものの、打撃はOPS.789でキャリアハイを叩き出しそうです。
そんなバンガーナーの名前を、なぜ今になって出してみたか。大谷翔平がどうやら今季終了後に海を渡りそうですが、このへんの成績を残せれば上出来じゃないかな~、という格好の成績に見えたんです。
二刀流、本人が希望すればMLB球団にも受け入れされることのできる状況が生まれています。まず、昨年の大活躍で投手とDHのベストナインをW受賞し文句なしのMVP。二刀流が決して不可能ではないことを、自らの実力で世に知らしめたことがひとつ。また、ポスティングが複数球団と交渉可能になっているという、巡り合わせの良さも味方しています。もし彼が10年早く生まれていれば、MLB球団側が独占交渉権を持つので、大谷は交渉で圧倒的不利となっていました。
実力もあり、運もある。「持ってる男」というのはこういう人のことを言うんでしょうね。

僕の隣の席の新人ちゃん。土屋という者です。彼女もとうとうブログを始めました
実は彼女、雨女のようです。以前、用事があって郵便局へ行ったところ、彼女が出てしばらく経ったところで土砂降りに。びしょびしょになって帰ってきました。その後も彼女が出かけると雨が振ることが多い。今では出かける用事のあるたびにそのことでイジられる損な(ある意味得な?)役回りを担うことになってしまいました。
ただ先日、彼女が出かけてやっぱり雨が降った日。夕方に雨があがり、本社から美しい虹を目にすることができました。
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いま、彼女は経理関係をいろいろと勉強中。自分は経理以外を主に担当しているので、実務面で教えてあげられることがあまりなく少しもどかしいですが、彼女がスポンジのようにいろいろと吸収して、スキルを向上させているのはわかります。そのうち彼女に逆に教わることが増えていくのかな~。

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小食大男○○

ポストシーズン進出球団の顔ぶれもだんだんと見えてきました。両リーグとも地区優勝はほぼこれで確定でしょうし、ワイルドカードも1枠目は堅そうなので、焦点は2枠目を巡る争いです。アメリカンリーグはミネソタ・ツインズをロサンゼルス・エンゼルスが、ナショナルリーグはコロラド・ロッキーズをミルウォーキー・ブルワーズとセントルイス・カージナルスが、それぞれ追っています。
アではエンゼルスが大健闘。アルバート・プホルスという足枷(と呼ばざるを得ないのが、全盛期を知る者にとっては悲しいですが)がありながらこの位置とは。マイク・ソーシア監督の面目躍如です。ただ、今の位置が限界かなぁ、という気もします。そのプホルスの古巣カージナルスが、ナでは不気味。9月の強さには定評があり、今年も10勝3敗とダッシュをかけてきた…と思っていたところでシカゴ・カブスにスウィープを食らいました。これが明日以降の戦いにどう響くか。
予想は、現状維持でツインズとロッキーズが2枠目滑り込み。ワイルドカードゲームでは、アはニューヨーク・ヤンキースがツインズをボコボコにし、ナではロッキーズがアリゾナ・ダイヤモンドバックスに一泡吹かせると。

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ここより下は権利者の申立に基づき削除されました。

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気づけば総務1年

「ノーヒッターは、誰かがそのことを口にした途端に途切れる」というジンクスがあります。これに倣い今まで書いてきませんでしたが、もういいでしょう。クリーブランド・インディアンス、強い! 引き分けを挟まなければ、という条件付きながら連勝記録を22に更新です。
15年前にオークランド・アスレチックスが――そう、あのマネーボール軍団が――20連勝を決めたときも、最後の試合は11点差を追いつかれた直後にサヨナラHR、という劇的な展開でした。今日のインディアンスも負けず劣らず。1点ビハインドの9回裏2死一塁で2ボール2ストライク、もはやこれまでか…というところから同点二塁打、そして次の回にサヨナラです。
ピークを1ヶ月早く持ってきてしまったのでは…という心配もちらつきますが、まずは素直に賞賛したいと思います。10月は昨年のリベンジとなるでしょうか。楽しみです。

気づけば9月です。よくよく考えてみれば、総務部に入って1年が経過していました。総務部へ異動したのは昨年9月のことでした。
思えばいろんなことがあったものです。複数のタスクが同時に押し寄せてきて、パニックになったこともありました。同期の退社も、後輩の入社もありました。100人近くが動くイベントの陣頭指揮を執ったこともありました。経費節減のため業者さんに泣く泣く契約終了を申し入れたことも、逆に新しい契約を結ばせてもらったこともありました。最初は電話が鳴るたびに恐怖でドキドキだったのに、今では普通に取れるようになっていました。でもクレームは受けるのも入れるのも苦手なままです…
はてさて、次の1年は何が起こるでしょうか。楽しみと不安が半々ですが、とにかくもがいてみようと思います。

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Excelマスターへの道は長い

ロサンゼルス・ドジャースが8月26日から13試合1勝12敗の大不振、そしてアリゾナ・ダイヤモンドバックスが24日から13連勝。たった12日間で11ゲーム差も縮まったのに、まだ10ゲーム差がついている。なんかもういろいろとおかしい。しかしまったくの予想外だったDバックスの躍進、なんでこんな強いんでしょう。
Fangraphsのジェフ・サリバンの見立てでは、外野両翼と投手陣の頑張りが大きいとのこと。特に投手陣は、“フライボール・レボリューション” で本塁打激増×本塁打の出やすい本拠地球場ということを考えると、大健闘ですよね。ただ、抑えが劇場型フェルナンド・ロドニーというのが、ポストシーズンのことを考えるとものすごく不安ですが。
面白いのは、巷間言われる「センターラインのいいチームは強い」というセオリーに逆らっていること。A.J.ポロックを擁する中堅以外は、二遊間も捕手も平均以下、特に捕手は30球団最低レベルです。このセオリーは本当に正しいのか、過去を遡って検証してみるのもいい暇つぶしになりそうです。

このところ、Excelをいじる頻度が急に増えた気がします。業務帳票をいろいろと作成していて、どれが何の表だか整理しないと混乱しそうです。
弊社の基幹ソフトから複数のデータをExcelでダウンロードして、そこから必要な数字を抽出して、ひとつの表にまとめる。ソフトの仕様上、材料となるデータの表形式もバラバラです。骨の折れる作業ですが、完成したときの快感は筆舌に尽くしがたいものがあります。やっぱり根っからのホワイトカラー人間なんですね。
最近、ようやくVLOOKUP関数ってのと、ピボットテーブルってのを覚えました。今まで知らなかったのが恥ずかしくなるくらい、なんと便利なものなんでしょう。なんだか急激にレベルアップした気になります。この程度でいい気になっていると、そのうち鼻をへし折られることになるので、慢心は禁物ですけども。

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徒歩0分でぶどう狩り

ジャンカルロ・スタントンがとんでもないことになっています。今日も打って8月中に51号到達ですか。どこまで記録を伸ばすんでしょう。先日の48号本塁打など、大陸間弾道ミサイルと見紛うほどのすさまじい打球でした。イチローの言っていた「ファミスタに出てきた、ホームランしか打たない大リーガー」という喩えは言い得て妙です。
2014年11月、あの吝嗇球団マイアミ・マーリンズがスタントンと13年3億2500万ドルというMLB史上最大の契約を結びました。オーナーのジェフリー・ローリアがとうとう心変わりしたのか? と思いきや、直後にピッツバーグ・パイレーツの球団社長が「ローリアは『スタントンはどうせオプトアウトで出ていってくれるだろうから、これは実質6年1億700万ドルの契約なんだな』と言っていた」と暴露しています
そのローリア、ファンを蔑ろにしてまで金儲けしていた悪徳オーナーのローリアが、いよいよ今季終了後にチームを譲り渡します。新オーナーグループには、デレク・ジーターやマイケル・ジョーダンといった、これ以上ない勝者のメンタリティを持った男たちが名を連ねる予定。新オーナーたちはスタントンを「新生マーリンズの核」と見なすのか、それとも「再建への重荷」と見なすのか。スタントンはスタントンで、2020年終了後に得るオプトアウト権を行使してさらなる高額契約を目指すのか、それともジーターやジョーダンの下でプレイすることを優先するのか。目が離せなくなってきました。

突然ですが、ぶどう狩りに行ってきました。さて、どこへでしょう?
山梨県? 長野県? 山形県? それとも岡山県? いえいえ、実は相模原市緑区西橋本。弊社の本社ビル社員用入口に、ぶどうがなっているんです。

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綺麗ですね。でもあんまりたくさんなると、実がポロポロ落ちて下の地面が汚れてしまうので、収穫です。
おいしいか? それはわかりません。まぁ食べられないことはないでしょうが。

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橋本のSimCity感

リトルリーグ・クラシック、いい雰囲気でしたね。そりゃ4万5000人超満員の球場が生み出す大歓声ってのは当然ながらありませんでしたが、ほのぼのしていて実によかった。こういう牧歌的な雰囲気に惹かれるなんて、俺も歳をとったなぁ、と思いつつ。

去年はノースカロライナ州の米軍基地に仮設球場を建てて試合、今年はリトルリーグとの連携。来年は何をやるんでしょう? レギュラーシーズンだけで2,430試合もあるんだから、中立地での試合はもっとやっていい。しかしここ2年に負けない特別な理由を持たせるのは難題です。…いや、そんな意味付けを求めること自体間違っているというか、根がマジメすぎるのかもしれないですけど。

ちょっとした用事があり、郵便局へ。
その帰り、橋本の街並みを見て思いました。SimCity感ハンパねぇ。
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