鯰の味

ボストン・レッドソックスがニューヨーク・ヤンキースとの首位攻防戦を4戦スウィープ。ゲーム差が一気に9.5まで広がりました。2011年みたいに1か月で10ゲーム差がひっくり返ることもあるわけですが(あのときひっくり返された当事者がレッドソックスでした)、あんなことが10年も経たないうちにまた起こるとも考えにくい。ベースボール・プロスペクタスによる地区優勝オッズは前日の時点で既に90%を超えています。
2月の時点では「今年は予想をしようにも、地区優勝はどこも選択肢がないような感じになっちゃいました」なんてほざいてたんですが、いざ蓋を開けてみれば…
* アメリカンリーグ東地区:レッドソックスがヤンキースを大幅リード。
* ナショナルリーグ東地区:ワシントン・ナショナルズが勝率.500前後を行ったり来たり。フィラデルフィア・フィリーズとアトランタ・ブレーブスがつばぜり合い。
* ナショナルリーグ中地区:シカゴ・カブスとの熾烈な戦いをしているのは、セントルイス・カージナルスではなくミルウォーキー・ブルワーズ。
* ナショナルリーグ西地区:ロサンザルス・ドジャース、ぶっちぎりとはいかず。アリゾナ・ダイヤモンドバックスやコロラド・ロッキーズと三つ巴。
アメリカンリーグのワイルドカード争いではオークランド・アスレチックスも出てきたし、ほんと自分の見る目のなさに涙が出てきます。「予想通りにいかないからこそ面白い。まさにスポーツは筋書きのないドラマだ」ってことにしておいてくださいw

先日午前、税務署の方に用事がありまして、たまたま近くへ出る予定だった不動産担当・渡の車に同乗させてもらいました。で、その帰り道、昼飯は青果市場の食堂でとることにしました。
青果市場の食堂といえば、渡はいつもタンメンを注文します。彼のブログでも「最強のタンメン」というキーワードが2017年6月2018年6月の2度登場しています。
後者の方で渡は「(奥さんが)次回はタンメン以外を開拓する、と言って数年経ちますが。気持ちは分かります」と述べていますが、今回も渡の注文はタンメン。またも開拓に踏み出せず。
で、僕は何を注文したかというと、こちら。

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これが何だか、お分かりになりますか? これ、「ナマズの天丼」というシロモノです。
以前に渡とこの食堂へ来た際、メニューにあるのを見つけて気になっていた存在。渡が新規メニュー開拓に踏み出さない以上、僕が毒見役を引き受けるしかない。果たしてどんな味がするのか。
もちろんナマズなんか食べたことがないわけで、恐る恐る口へ運んでみると…意外や意外、泥臭さみたいなものは全くなく、そして身はふわふわ。ナマズということを予め知らずに食べていたら、タラか何かと勘違いしていたに違いありません。インスタ映えとは無縁の見た目といい、これはいいC級グルメ(褒め言葉です)。
というわけで大満足でございました。ただ最強のタンメンもいっしょにいただいたので、午後は満腹感というよりは苦しさに苛まれましたが…

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ど根性観葉植物

今年もトレードデッドラインが刻一刻と近づいていますが、ここまで成立したトレードをざっと眺めると、同地区内取引が多いように見えるのは気のせいでしょうか?

アメリカンリーグ東地区
J.A.ハップ トロント・ブルージェイズ ニューヨーク・ヤンキース
ザック・ブリットン ボルチモア・オリオールズ ニューヨーク・ヤンキース
ネイサン・イオバルディ タンパベイ・レイズ ボストン・レッドソックス
 アメリカンリーグ西地区
マーティン・マルドナド ロサンゼルス・エンゼルス ヒューストン・アストロズ
 ナショナルリーグ東地区
アズドルバル・カブレラ ニューヨーク・メッツ フィラデルフィア・フィリーズ

主力選手を同地区他球団に売り飛ばすトレードは、当該球団同士で直接対戦する数が多いのであまり成立しないのが普通でした。成立するとすれば、買う方の球団が上質なプロスペクトをはずんだときくらい。でも今年はもう5つも成立している。
これもタンキング流行の影響でしょうか。数年後の世界一を見据えた中期計画のために、目の前のシーズンはわざと捨ててプロスペクトをたんまりと貯め込む。ちょっと活躍したベテランはトレードでプロスペクトと交換し、負けを重ねることで上位ドラフト指名権やIntプールマネーを確保する。そうして獲得したプロスペクトが一気に芽吹いてきたとき勝負をかける―― となれば、負けるための近道は主力選手を放出すること、それも対戦数の多い同地区球団であればなお良し、という話になります。どうせ売った選手は半年のレンタル、シーズンが終われば他地区の球団へ移籍という可能性が高いですし。
オールスター選出メンバーに当初イアン・スネルが選ばれなかったのも、タンキング流行(とそれに伴うアメリカンリーグの格差社会化)が原因でした。有力選手が一部の強豪チームに集まってしまうので、1球団最低1人選出ルールが邪魔をして、既にチームメイト選出済のスネルが枠を塞がれて涙を飲んだという話です。
チーム作りの戦略に流行り廃りがあるのは当然ですが、しかし思わぬところに影響が出てくるものですね。「風が吹けば桶屋が儲かる」的な展開で、どこまで広がっていくのでしょうか。

前回は、久しぶりに草むしりをした話を書きました。このときも植物の逞しい生命力に随分と手こずりました。なんといってもススキを刈るのにチェーンソーですから。
今回もまた、植物に目を丸くさせられたお話。まずはこちらを御覧ください。
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弊社2階カウンターにある観葉植物です。一見、何の変哲もない。
ただ、鉢の手前に瓦の飾り物と表彰状らしきものがどことなく不自然に置いてあります。これの裏側はどうなっているかといいますとですね…
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なんと根っこが内側から張って膨らみ、とうとう鉢を割っちゃったんです。弊社のど根性観葉植物です(←これがなんという品種の植物なのかは知らない)。いやはや、植物の力は凄まじいですね。

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久しぶりの作業服

雨天ノーゲームで消えた幻の本塁打に “R.I.P.” と追悼ツイート、なかなか面白い。

NPBではかつて、野村克也がシーズン本塁打記録の更新を目指していたとき、本塁打が雨天ノーゲームで消えそうなのをなんとか阻止するため、雨があがるのを待ってグラウンドにガソリンを撒き点火、無理やり乾かして試合を続行・成立させた…なんてエピソードもあったそうです。ただし、こんな無茶の甲斐あって樹立されたシーズン記録も、翌年あっさり王貞治に抜かれてしまったとか。このエピソードを紹介している本に「神をも恐れぬ所業に罰が下りた」みたいなことが書いてあって、すごく印象に残っています。
今回の天へ召されていった本塁打たちも、何かこういう面白いネタを生んでくれるでしょうか。記録更新はちょっと考えづらいので、あるとしてもタイトル争いとかかな。

先日、久しぶりに作業着を着用しました。本社周りの草が結構伸びてきていたので、除草です。
ここのところずっと炎天下の日本列島、その中で除草作業というのは、始まるまではかなり ((((;゚Д゚)))) ガクガクブルブルなことです。暑いのに、というより暑いがゆえに寒気がする。農作業中に亡くなられる方のニュースが連日流れ、そのたびに恐れおののきます。
頭と首元にタオルを巻いて、直射日光が当たる皮膚面積をなるべく少なく。少しでもしんどくなったら遠慮せず休憩もとることにし、水分補給用にスポーツドリンクを2人分で4L確保。備えあれば憂いなし。
ですが当日は、なんと幸運なことに曇空。日差しが雲に遮られ、ここ数日の猛暑に鍛えられた皮膚の感覚からすれば涼しさすら感じるほどでした。

本社ビル横、隣地の駐車場と接する部分で、雑草が伸び放題になっていました。なんですかこれ、ウクライナの “愛のトンネル” ですか?
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これを午前中いっぱいかけて除草。奥の方にススキがあるの、この写真でわかりますかね? これがなかなかの難物で、手でやってたらキリがないということで、上部はチェーンソーで刈り、根はシャベルで掘り起こして文字通りの根こそぎにしました。土が見えますよ土が。
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涼しかったから呑気に「いや~たまには汗をかくのもいいですな」なんて口走ってしまいますけども、まだ7月も終わっていません。8月・9月と夏はまだまだ続きます。皆様、くれぐれもお気をつけください。

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木工教室〆切迫る

ニューヨーク・メッツのジェイコブ・デグロム、今日も8回10奪三振2自責点の好投で負け投手に。ここまで防御率は驚異の1.71ながら、低迷するチームにあってなかなか援護を受けられず、5勝5敗と勝ち星は伸び悩み気味。防御率2位のアーロン・ノラ(フィラデルフィア・フィリーズ、2.30)が12勝3敗、3位のマックス・シャーザー(ワシントン・ナショナルズ、2.43)が13勝5敗なのと比べると、さすがにちょっと不憫になってきます。
こうなると気になるのはサイ・ヤング賞レース。「勝敗は実力以外の要素が大きく反映される指標」というのは既に共通認識となっているでしょうが、果たして防御率で2位に0.59ポイント、FIPで2位(ノラ)に0.28ポイントの差をつけている投手が、勝敗の見栄えの悪さというハンデを背負ったときにどういう投票傾向が現れるか、実に興味深いです。
2010年にアメリカンリーグでフェリックス・ヘルナンデス(シアトル・マリナーズ)が受賞したときは13勝12敗。2桁白星・勝ち越しはクリアしていました。デグロムには1桁白星・負け越しでどうなるか、見せてもらいたい。ただトレードでアメリカンリーグに行っちゃったらそこまでですけど。実に勝手で見苦しいファンの一意見です。

既にお子様が夏休みに入ったというご家庭も多いかと思います。弊社では、弊社で施工していただいたことのあるお客様限定で、お子様向けのイベントを毎年開催しています。それが「夏の木工教室」です。
昨年は↓のように、おもちゃの観覧車を作りました。今回はより実用的に、棚とマガジンラックの2種類を用意しています。
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自然素材の扱いには手慣れたプロの弊社社員が、親切丁寧に指導いたします。「うちの子って手先が不器用で…木工なんてさせても大丈夫かしら」という方もご安心を。
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募集〆切は7月30日(月)、残り1週間です。ただ、時間帯によっては既に定員に達してしまい、これ以上の受け入れは不可となっているところもございます。ご了承ください。
ご興味を持たれた方は遠慮なさらず、ぜひ弊社までお電話を。番号は042-772-0021です。

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や、やられた~

今年のオールスターゲーム、ド派手に花火大会やってくれましたね。8回・9回とまるでシンシナティ・レッズvsシアトル・マリナーズの対決みたいになっていたのに、延長10回から急に去年のワールドシリーズ第2戦を再現するかのような2連発。10回裏のジョーイ・ボットの一発は、10回表のアメリカンリーグが無得点であればサヨナラHRだったんですけど、さすがにそれは野球の神様が「そんなマンガみたいな展開許すわけあるか」と突っぱねてしまいましたw
一方、その前日のホームランダービーは、まるで野球の神様が「いいぞ存分にやれ」とお許しを与えたかのような展開。決勝戦残り1分20秒で9本差。しかもタイムアウト明け直後に投手の制球が定まらない。それでも追いついてしまったブライス・ハーパー。さすがです。今年もオールスター、楽しませてもらいました。

いやしかし、ホームランダービーは熱いけれども日本も暑い。なんなんですかこの暑さ。というわけでとうとう熱中症なるものを経験してしまいました。
熱中症罹患日、どれだけ殺人熱波を浴びていたか。自宅から最寄り駅へ10分、橋本駅から会社までの5分ちょいを歩き、朝は本社駐車場で15分の朝礼。そして昼過ぎに一度、会社から50mもない場所にあるポストへ郵便物を投函。たったこれだけでした。それなのに頭が痛くなってくる。最初は夏風邪かと思ったんですが、そのうち筋肉痛も出てきて「あ、これが熱中症ってやつか」と。その日は定時で帰り、翌日から2日間の欠勤となってしまいました。
今年の猛暑、本当に甘く見てました。これからは水分・塩分補給を欠かさずに、しょっぱく行こう。
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この季節こそ「0宣言の家」

なんという凄まじい試合でしょうか。9点差逆転って、あんた…
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ワシントン・ナショナルズ、今季もぶっちぎりの地区優勝かと思ってたんですが思わぬ苦戦。昨日はとうとう5連敗で勝率.500を割り込んでしまい、試合後に選手だけでミーティングをするという緊急事態に陥っていました。その次の日にこんな試合、これで波に乗れるのかどうか。
しかし生で観てたら、そして2回表終了時点で諦めてなかったら、最高に面白い試合でしょうねこれは。逆転もさることながら、8回には2点差に詰め寄られ、9回も一発逆転のところをギリギリ逃げ切ったというのは実にポイントが高いです。

関東甲信、観測史上最速で梅雨明け! 平年より22日も早く梅雨明け!」なんていうニュースを耳にし、これからの3か月を無事に過ごせるのか恐怖に慄いたのが先週のことでした。それが昨日から空は曇天、雨模様。ジメッとした空気のなかで傘をさして歩いていると「早まったか気象庁」と口にせずにはいられません。
日本が高温多湿の国だということを否が応にも実感させられるこの季節。しかし弊社が提供する「0宣言の家」では、外の湿度がまるで嘘のように思えるほど快適に過ごすことができます。それはなぜか?
例えば、断熱材にはセルロースファイバーを使うから。例えば、壁には「呼吸する塗り壁」スペイン漆喰を使うから。例えば、外壁下地にMOISS、屋根の下地に野地板、フローリングに無垢材を使うから。
他にも、弊社は最高の住環境実現を目指して、素材や性能にはとことんこだわっています。こだわりまくってます。もしよろしかったら、こちらのページでそのこだわりを確認してみてはいかがでしょう?

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安安安全

アリゾナ・ダイヤモンドバックスのアーチー・ブラッドリー、これはいかんでしょ。笑えるからいいんですけど。ここでは文字にできません。

自分は世間から3周くらい遅れてます。もうね、この投稿のタイトルがまずそうでしょう。『君の名は。』が大ヒットしたのは2年も前の話ですよ。それを今になってネタにするという、しかも肝心の映画は観たことないし肝心の曲もフルで聴いたことはないという。でも、このタイトルがなぜか頭から離れなくなってしまったんだからしょうがない。もうひとつ迷ったのが「ANZEN大会」なんですけど、これも周回遅れ感はあるかな。今年の24時間テレビでトライアスロンするそうですが。
で、安全がどうの大会がどうのという話です。弊社の年に一度のイベント、安全大会を28日に開催してきました。日頃の施工でお世話になっている協力業者さんをお招きして、昨年6月から1年間の安全衛生管理について報告を行い、そして今年度も引き続き無事故無災害でいきましょう、と。「今年度も引き続き」という言葉からもわかる通り、おかげさまで昨年度は無事故無災害を達成したわけです。でもちょっとしたことがきっかけで何が起こってしまうかわからない。「勝って兜の緒を締めよ」、油断は禁物です。
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月に一度、現場を視察して、よかったところも悪かったところも認識する。そして改善をしていく。こうした地道なことの積み重ねが、実は無事故無災害を続けるための一番の近道なんだろうなと思います。

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最後は建築事業部・平田が「ANZEN 安全宣言」を高らかに読み上げて締めくくりました。お忙しいなか参加してくださった業者の皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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一生に一度あるかないかのお仕事

いつの間にやらアメリカ野球学会がまた面白いこと始めてました。Baseball Games Project ってのがそれで、要は会員が「これだ」と思った試合について、有名無名関係なしにノンフィクションを書いて記録に残していこう、ってことですね。
歴史上最初の試合は1845年10月のニッカーボッカーズvsニューヨーク・ベースボール・クラブ@ニュージャージー州ホーボーケンというのが定説ですが、このプロジェクトはなんとそれ以前の出来事についても2記事書いています。よく「アメリカ人は自分の国が数百年の短い歴史しか持っておらず、だからこそ自分たちの歴史に異常なまでにこだわる」なんてことを聞きますが、それをまざまざと見せつけられたような。休日の暇つぶしには最高のサイトです。

きっかけは20日、本社にかかってきた1本の電話でした。
「お電話ありがとうございます。相陽建設の藤野でございます」
「アノ、スイマセン。鍵ヲ拾ッタンデスケド」

明らかにカタコトの、外国人の声。しかし鍵を拾って、なぜ弊社に電話を?
「コウイウノ扱ッテルノ、りくしるダト思イマシタ。”LIXIL” “Hashimoto” “Sagamihara” デGoogle検索シタラ、ココノ電話番号デテキマシタ」
ははーなるほど。確かに弊社、㈱リクシルさんが展開する住宅リフォームのプロフェッショナルネットワーク “リフォームショップ” の一員でございます。2018年6月時点で相模原市には2社しかないLIXILリフォームショップの、そのうちの1社が相陽建設です。
こういう場合「警察に届けてください」と突っぱねるのは簡単なんですが、弊社を頼ってお電話くださったんですから、応えないわけにもいかない。

「わかりました。その鍵はお預かりします。今はどちらにいらっしゃいますか?」
「橋本駅ノ近クニイマス」
「では、これから橋本駅のJR改札前に行けば会えますか?」
「住所ハ、○○○ノx丁目…」
あーそうか。「いらっしゃる」が「そこにいる」という意味なのか「住んでいる」という意味なのか区別がつかないんですね。もっと平易な言葉を使えばよかったと反省。
「会社のすぐ近くですね。今行きますよ、待っててくださいね」

というわけで急行して鍵をお預かりし、相模原北警察署へ。かくかくしかじか経緯を説明し、鍵を「拾得物件預かり」という形でお渡ししてきました。こういうのって、拾った本人じゃない人が一時的にでも預かっちゃったら何かの罪に問われてしまうのではないかと、署内で手続きを待っているうちにだんだん心配になってきたんですが(遅ぇよ)、何事もなく「代理届出」ということで済みました。

で、今日26日。相模原北警察からお電話が。
「先日お届けいただいた鍵ですが、持ち主の方が無事みつかりました。ご報告ということで」
ほっ、と一安心でした。めでたしめでたし。

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想像以上ですわ

今回のサッカーワールドカップ出場32か国のうち、現役メジャーリーガーを輩出しているのはサウジアラビア、オーストラリア、ブラジル、メキシコ、ドイツ、韓国、パナマ、コロンビア、そして日本の9か国。そのうちグループリーグで同組なのはF組(メキシコ、ドイツ、韓国)とH組(コロンビア、日本)の2組。そのうち対戦が終わったのはメキシコvsドイツと日本vsコロンビアの2カード。この両カードは、現在は国出身メジャーリーガーがチームメイトになっています。メキシコvsドイツはフィラデルフィア・フィリーズ(ビクター・アラノとアーロン・アルテール)、日本vsコロンビアはシカゴ・カブス(ダルビッシュ有とホセ・キンタナ)。
ダルビッシュやアラノは、キンタナやアルテールに対してここ数日は鼻高々だったりするんでしょうかw

前回の投稿でお知らせした、端材無料配布の続報です。

先週の金曜日、弊社の現場監督から木材のほか、タイル等あまった資材の提供がありまして、こんな感じで賑やかに。
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それが1週間経って今日の午後、どうなったか?
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今週は雨模様で、気候はあまりよろしくない。それにタイルは「え、これあげちゃうの!?」ってくらい上質なものとはいえ、なかなかの重さでした。そんな悪条件が少なくとも2つ重なっているのに、たった1週間でこんなに減るんですね。想像以上に需要があって、本当にびっくりしています。こりゃ供給が追いつくかどうか不安になってしまうくらい。
でも、資材があるときは惜しみなく置いておきます。国道16号沿い、相陽建設本社の前をフラっと通りかかって「あ、これいいな」と思ったら、皆様どうぞ遠慮なく持って行っちゃってください! 相陽建設端材無料配布のFacebookも要チェック!

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端材配布はじめました

大谷翔平、右肘やっちゃいましたね。最低3週間の様子見、ってことでオールスター出場も絶望的。いやぁ、残念。
彼の場合、高校時代は成長痛で投げられなかった時期もあるので「高校野球にありがちな肘の酷使」が原因とは考えにくい。また、NPB時代に既にグレード1の損傷があって、今回はそれが悪化したということなので、NPBに残留していても遅かれ早かれこうなっていた可能性は高い。となると、巷間よくいわれる「MLB特有の硬いマウンドと滑るボール」だけに原因を求めるのも筋が通らない。
やはり「トレーニングの進歩で筋量が増して球が速くなっても、靭帯は鍛えられない。結局、環境にかかわらず、100mphの速球を何球も投げていれば靭帯損傷・断裂は避けられない」ということではないかと思っています。
靭帯損傷・断裂は現在、MLBでの続発が目立っています。ただ、平均球速の上昇はMLBのみならずNPBでも見られる現象です。なので、あと5年から10年でNPBもMLBと同じ道をたどるのでは、と予想しています。

6月ももう中旬。「冷やし中華はじめました」ばりに何かはじめてみたいところ。弊社でも今月より、新しい試みをはじめています。それは何かといいますと、現場で出た端材の無料配布です。
端材。読んで字のごとく、材料の端っこ。現場で出た木材の余りを、もしよかったらDIYに活用してみませんか、ということです。
無論、切れっ端をなんでもかんでも、というわけではございません。何か小物を造るのに問題ないような、綺麗なものを厳選しています。
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弊社の本社ビル(相模原市緑区西橋本5-3-11)と住宅展示場モデルハウス(相模原市中央区向陽町1-17内 14番)前で、絶賛配布中! 端材があるときは午前9:00から午後6:00まで設置しておりますので、ご自由にお持ちください! 在庫切れのときはゴメンナサイ。
また、Facebookでも情報提供中! ご興味を持たれた方はぜひご確認を!

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