うっそだろ

今年もスーパーボウル観ました。両チームのディフェンスが素晴らしかった、というのはもちろんあります。あるのですが、トム・ブレイディのミスも以前より目立ちましたし、ジャレッド・ゴフは萎縮気味で、なんだか盛り上がりに欠けたなぁ、という感想がどうにも拭えません。
そんな中で笑ったのが、前半終了時の↓これ。

こういう発想ができるのは実に羨ましい… そしてラムズはマルーンという謎のチームに結局勝てなかったというねw

先日の帰り際。ある後輩の女子社員が「藤野さ~ん、実は今日ですね、これ見てください…」と言い出しました。何かと思いきや、

なんと左右で違う靴を履いていたという。うっそだろあんた、気づかなかったの? 「いや~なんか立ってても『バランスが悪いな』とは思ってたんですよ~」。
もうこの会社に入って数年経ちますが、まだまだ経験のないことが次々と。この歳でまだ新しい経験ができることに感謝すべきなのかもしれません。

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2月2日(土)・3日(日)完成見学会@愛川町を開催します

MLB.comのトップ100プロスペクトを、各球団がどれだけ溜め込んでるか。1位が100点、2位が99点…100位が1点と点数化したところ、1位がサンディエゴ・パドレスで574点、最下位がマイアミ・マーリンズで2点。どちらにも絶望してしまいました。プロスペクト育成能力に著しく欠けいつまで経っても浮上できない球団と、最強外野手トリオを一斉に放出したはずの球団。パドレスのプロスペクトとマーリンズのファンがともに腐らなければいいんですが。

2月2日()・3日(の両日、弊社では完成見学会を実施いたします。今回の見学会は“「自然素材の家造りを知る大工の家」の完成見学会@愛川町”です!
愛川町の自然素材の注文住宅

その名の通り、今回の会場となる家を建てたのは、弊社の元・社員大工で現・現場監督です。彼はこれまでに何件もの住宅新築現場に携わってきました。花粉が舞い散る季節も、うだるような暑い季節も、凍えるような寒い季節も、いつも彼は現場にいました。それだけに、弊社が推進する自然素材の家の良さを身をもって知っている、知り尽くしていると言えます。その彼が建てた家とはどのようなものか。皆さん、ご興味が湧いてきませんか?
今回の完成見学会ももちろん予約不要、参加費無料。皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げます!

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時節柄

マリアノ・リベラ満票で殿堂入りですか。まさか満票がありうるなんて思いもしませんでした。「リリーフ投手は労働量が少ないから票を入れない」「ステロイド時代の選手は、たとえ疑惑と無縁の99.999%クリーンな選手であっても票を入れない」「有資格1年目の選手には票を入れない」なんて記者がいるから、満票は絶対に無理だと思ってました。おめでとうございます。
今回の投票では、1年目選出が確実視されていたリベラと最終年のエドガー・マルティネス以外に、1年目選出が微妙なところだったロイ・ハラデイと6年目のマイク・ムッシーナも当選。次回2020年から有資格者となる選手で殿堂入りしそうなのはデレク・ジーターくらい。2021年となるとトップどころでもマーク・バーリーやティム・ハドソンだから、ここから殿堂入りする選手はいなさそう。となると、次回2020年とその次2021年の投票では、いま滞留している候補に一気に票が流れ込むことが予想されます。
今回60.9%のカート・シリングは早ければ次回殿堂入りでしょう。また問題発言・行動を起こさなければ、という留保つきですが。今回54.6%のラリー・ウォーカーも、次回が最終年ということもあって可能性は十分。そして問題のバリー・ボンズとロジャー・クレメンスです。ここが一気に伸びるでしょう。
ジーターの晴れの日、殿堂入り式典がもしかしたら盛大なブーイングに包まれてしまうかもしれません。

この季節、総務にはこんな仕事もあります。写真は、弊社が今年いただいた年賀状の束。

1月20日にお年玉つき年賀はがきの当選番号が発表されたので、当選している年賀状がないか調べます。

結果、今年は3等が9枚でした。
1等は現金30万円。来年こそ当たらないかな~。

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頼むぜマイクロソフト

2019年の殿堂入り投票結果の開示が近づいているということで、各メディアでもチラホラと殿堂関連の記事が出ております。今日はMLB.comが現役選手の殿堂入り可能性を論じていました
上位7人は文句なしとして、その下。CC・サバシアは確実扱いではなくこの位置なんですね。今季中の250勝・3,000奪三振到達は確実、サイ・ヤング賞も受賞経験あり。それでもこの位置かぁ。それからヤディアー・モリーナもここ。遅くとも来季には2,000安打に到達するだろうし、捕手でゴールドグラブ9回、オールスター9回、世界一2回。それでもここ。本当に厳しい世界です。
一方、日本の殿堂。今年も結果が発表されていましたが、どうも名球会の影に隠れているのか目立たない。選考結果にも「この選手が入ってるの?」「この選手は入ってないの?」と首をひねりたくなることがアメリカ殿堂より多いです。そもそも立地も、1球団の本拠地内って…。
ただこの殿堂、正岡子規を殿堂入りさせたり、水島新司御大に票が入ったりするのはなかなかに遊び心があって面白いです。中の図書室で1日中調べ物してみたいなぁ。

既に一部界隈では大騒動になっている件ですが、弊社も被害にあっていました。各フロアから「複合機のエラーでスキャンデータがPCに来なくて困っている」との内線がチラホラと。
自分のPCは異常なくスキャンできていたので、最初にその話を受けたときは自分のPCと問題のPCを見比べてみました。が、スキャンフォルダのプロパティを確認したところ、何も変わっていない。そしてコントロールパネル→ネットワークと共有センター→共有の詳細設定を確認してみたが、こちらも何も変わっていない。
となるとファイヤーウォールか、それともウィルス対策ソフトが悪さしているのか…? といろいろやってもても、スキャンはエラーを吐くばかり。なんなんじゃこりゃ。
1時間くらい四苦八苦したところで、自力での解決を諦めて、インフラ関係でお世話になっている取引先のご担当者様・M氏に電話を入れてみました。すると「あ~それはですね、ここを開いていただいて…」と、解決方法をあっさり伝授していただきました。やはり餅は餅屋、インフラはインフラ屋です。

今回の問題は、Windowsパッチの “KB4480970” とのこと。
コントロールパネル→システムとセキュリティ→Windows Update→インストールされた更新プログラムを表示、と進み、

例の “KB4480970” があったら、Microsoft Updateカタログから “KB4487345” を落とせと。32bitはx86を、64bitはx64を落とせと。
今週はこれで少し業務時間を取られてしまいました。頼むぜマイクロソフト。

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2019年明けてました。おめでとうございました。

いつの間にやら2019年になり、しかしFA市場2大目玉商品のブライス・ハーパーとマニー・マチャドは未だ行き先決まらずという状況。ハーパーに至ってはワシントン・ナショナルズとの元鞘も可能性が高まっているとか。それでもうフランチャイズプレイヤー路線を突っ走るのもいいような気がします。生え抜きで1球団で現役を全うするスター選手なんて、今や絶滅危惧種。完遂が見えてきたのはセントルイス・カージナルスのヤディアー・モリーナくらいですもんね。ニューヨーク・メッツのデビッド・ライトとミネソタ・ツインズのジョー・マウアーはともに2018年引退、他はまだちと若いか、中小球団で引き留められなさそう。
…なーんてことを思ったのは、昨日おもしろい記事を読んだからでした。そりゃ移籍に次ぐ移籍で勤務地が変わるんじゃあ、球団の本拠地都市に自宅を構える選手が少ないのも頷けますわな。

というわけで繰り返しになりますが、いつの間にやら2019年が始まっていました。7日に会社全体で新年会を実施し、いざ仕事始めです。
お酒大好きな私ですが、今回は食事代の支払とカメラマンという大事な役割×2を仰せつかっていましたので、アルコールは一滴も口に含まず。社員が楽しそうに食事・歓談に勤しんでいるところを撮影して回りました。↓は建設事業部の亀田と山本です。この2人の目線の先にあるものはなんだったんでしょう。

このブログをお読みの皆様、2019年も相陽建設株式会社を何卒よろしくお願いいたします。

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12月16日(日)“住むと健康になる家”体感バスツアー@秦野市も開催します

オークランド・アスレチックスが新球場計画を発表しました。労働者の街オークランドには似つかわしくない気もしますが、近未来的で実にかっこいいです。ただ問題は実現する見込みがあるのかどうか。かつてのシスコ・フィールド案のようにはならないで是非実現していただきたいものです。
球場といえば、マーリンズ・パークは左中間のホームラン・スカルプチャーを撤去してしまいましたね。あの見た目のやかましさこそ、ラテンアメリカの空気をまとった実にマイアミらしい仕掛けだと思ったんですが。それから、チームカラーからのオレンジの排除。マーリンズ・パークはオレンジボウルの跡地に建っているわけですし、マイアミ・マーリンズとタンパベイ・レイズのフロリダ州対決はその名も“シトラス(柑橘系)シリーズ”。チームカラーにオレンジを入れないというのは、そういう背景を捨てるわけですね。
デレク・ジーターさん、あなたは“ニューヨークの貴公子”かもしれませんが、あなたがいま預かっている球団の本拠地はニューヨークではありませんよ…と小言のひとつでも言ってしまいたくなります。

前回は12月2日()の完成見学会を告知させていただきましたが、12月のイベントはもちろんこれだけではございません。2週間後の12月16日(にもイベントがございます。それは… “住むと健康になる家 体感バスツアー” @秦野市です!
秦野市の住むと健康になる家

2日の見学会が完成したばっかりの、まだお客様がお住まいになっていない真新しい住宅であるのに対して、今回ご紹介のイベントで訪問するのは築6年の住宅です。い~い感じに熟成された、とでも表現すればよろしいのでしょうか。実際にお客様がお住まいになっている家には、新築完成直後の建物とはまた違った趣というものがあります。これは実際に足を踏み入れてみないとわからないものです。弊社で家を建てられた方がお知り合いにいるというのであれば話は別ですが、そうでなければ、実際に人が暮らしている健康住宅に立ち入るというのはなかなか機会がありませんよね。
こちらは参加費は無料ですが、要予約で人数制限もございます。ただ、まだ参加者絶賛募集中ですので、こちらのお問い合わせフォームから気軽にご相談を!

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12月2日(日)完成見学会@八王子市舘町を開催します

エイドリアン・ベルトレもついに引退ですか。あの膝つき本塁打ももう観られなくなるとは寂しい限りです。
ロサンゼルス・ドジャースから10代でデビューし契約最終年に大爆発、からのシアトル・マリナーズでの低空飛行の5年間、からのボストン・レッドソックスとの1年契約→再FA作戦の成功、そしてテキサス・レンジャーズのフランチャイズプレイヤーへ。マリナーズ時代は、まさかこの選手が殿堂入りするような大選手になるとは思ってもみませんでした。
しかし今年の引退組はライアン・ハワード、ビクター・マルティネス、ジョー・マウアー、チェイス・アトリー、ジェイソン・ワース、デビッド・ライト、そしてベルトレ。全盛期を知る選手が一気にこれだけ去るとは寂しくなるなぁ。

あっという間に11月も終わりへと近づいてきました。もう今年も残り1か月ですか、早いものです。ついこないだお雑煮食べたばっかりな気が…というのは少々大げさにしても、時が経つのが早く感じられます。
そんな中、弊社では12月も各種イベントで皆様に健康住宅の良さを知ってもらいたいと考えております。トップバッターを務めるのは、12月2日(開催の “世界一健康に留意した家 完成見学会” @八王子市舘町です!
八王子市の健康に留意した家

お客様がまだお住まいになられる前のできたてピッカピカの家を、お客様のご厚意により、皆様にも見ていただこうということで、完成見学会を実施させていただきます!
“世界一健康に留意した家” に一歩足を踏み入れたとき、五感がどう触発されるのか。「あ、これいいな。自分も建てるときにはこれを取り入れたい」と思えるものはあるのか。皆様、これを機に確かめてみてはいかがでしょう?
予約不要、参加費無料。皆様、是非とも一度足を運んでみてください!

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綾小路きみまろは「あれから半年」くらいのスパンではネタにはできない

日米野球は日本代表の5勝1敗で幕を閉じました。片や今後の国際大会へ向けてのテスト、片や親善を兼ねた顔見世興業ですから、勝敗というのはそこまで意味を持たないシリーズです。だからこそ日本代表は、例えば第4戦の9回表、決勝のセーフティスクイズなんてのが試せたわけですね。2020年東京五輪での金メダルを目標とするなら、こういうオプションを試せたのは勝敗の結果以上に大きいのではないかと。
一方のMLB選抜、第3戦がすごい試合でした。ヤディアー・モリーナが打で守で笑で大活躍。たった一人の選手が試合にここまで大きな影響を及ぼすというのはそう多くないです。これを生で観てたファンは自慢していいですよ。あの一塁牽制、ほんと芸術的です。

4月、弊社では毎年恒例の花見会が実施されます。秋も深まる今この季節に、なぜ桜の話題を出すのか? あのときの残務処理がまだ完了していなかったという衝撃の事実が、半年以上経った今になって発覚したからです。

あのときの余りのソフトドリンク一式。そのあと段ボールにしまって棚の上に置いたまま、忘却の彼方へ。未開封なので飲めないことはないでしょうけど、ちょっと早めに消費してしまわないと…

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今日はプレミアムではないフライデー

シルバースラッガー賞、ボストン・レッドソックスのJ.D.マルティネスがなんと外野手部門と指名打者部門で同時受賞。外野手での出場は57試合しかないのに、そんなのあり? NPBでは2016年、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平が投手と指名打者の2部門同時ベストナインという偉業(異形?)を成し遂げていますが、大谷は投げて規定投球回に3.0不足の140.0イニング、打って規定打席に62不足の382打席でした。マルティネスの場合、外野手としての打席は219打席で、規定502打席の半分にも満たない。ミッチ・ハニガーとかじゃダメだったんでしょうか。1999年のラファエル・パルメイロが一塁出場わずか28試合でゴールドグラブをもらったのよりはマシかもしれませんが、ちょっと釈然としないです。
ただマルティネスのsplitsを見たら、外野手として試合に出てるほうが好成績残してるんですね。

本日は金曜日。11月の第2金曜日。ノーマルフライデーと呼べばいいのか、それともレギュラーフライデーと呼べばいいのか、あるいはタイピカルフライデーと呼べばいいのか、はたまたユージュアルフライデーと呼べばいいのか。あとルーティーンフライデーってのもあるな。ウィークリーフライデーだと写真週刊誌、パパラッチになりますね。
プレミアムフライデー開始が2017年2月。ということはもう1年半経つんですね。なんかやってるところあるのかな、と思いニュース検索してみたところ「串カツ田中、プレミアムフライデーの10/26は終日串カツ全品を108円に」という記事を発見。これ、去年の記事ではありません。今年の記事です。
串カツ田中は橋本にもありまして、同僚と行こう行こうと話をしつつなかなか行けてないのが現状です。橋本駅を基点にして考えると、弊社所在地は南口を降りて西方向、串カツ田中は北口を降りて東方向。正反対の位置ですからなかなか足が伸びない。
このブログにたびたび登場する不動産担当・渡は、串カツ田中では紅生姜しか注文しないと豪語しています。ちなみにいくどんだとナンコツしか注文しないそうです。単品で呑み続ける会、考えただけでもあな恐ろしや。

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Happy Halloween Hashimoto

う~ん、ワールドシリーズ終わってしまいましたね。結局リアルタイムで観られたのは日本時間28日(日)の第4戦だけ、第1戦~第3戦と第5戦はハイライト映像しか確認できていません。だから今シリーズの印象を問われれば「ロサンゼルス・ドジャースがひどい継投ミスをした」ということになります。しかしそこを逃さずに畳み掛けて見事に逆転してのけるボストン・レッドソックスはさすがでした。同リーグのポストシーズン進出4球団中3球団にレギュラーシーズンで負け越しているので、自分は懐疑的な目で見てましたが、やっぱり強かったです。
ただ、ドジャースにあんな采配ミスや左右病で自滅されるくらいなら、ミルウォーキー・ブルワーズに出てきてもらったほうが楽しめたんじゃないか、という気持ちが頭の中で燻っています。当のブルワーズがドジャースに3勝4敗で負けているので、言っても無駄なことはわかっています。それでも、先発投手を初回先頭打者だけで降板させ、かと思いきやブルペンのジョーカーに3イニングも投げさせるような奇策が、最強球団相手にどこまで通じるかも見てみたかったです。赤子の手をひねるように軽く蹴散らされる可能性も低くはないでしょうが、それでも現実よりずっと意義深いシリーズになったんじゃないかな。

10月27日、土曜日。天気予報では「雨が降るかも」なんて言っていましたが、朝はくもり空の合間から陽射しが差し込み、昼頃にはすっかり快晴となりました。
この日、橋本では年に1回のハロウィンイベントが開催され、今年も多くのお子様に参加していただきました。
実は弊社も橋本商店街の一員でございまして――それどころか社長が商店街協同組合の理事長も務めているわけですが――、このハロウィンイベントにブースを出展、スタンプラリー参加のお子様にお菓子をお配りしています。ただし、弊社所在地が橋本駅前からちょっと遠く、しかも国道16号をまたぐ危ない立地なので、場所はエンゼルハウス保育園をお借りして。

今年、弊社から参加したのは、注文住宅事業部の松尾新垣、建築事業部のでした。

仮装めっちゃ控えめですねw
渡はブログに「仮装したかわいい姿に癒されました」と書いていました。お子様が「とりっく おあ とりいと」と合言葉を言うと、こちらがお菓子を渡す。お子様は皆一様に嬉しそうな顔をしてくれました。そう、大人の方もこれ楽しいんですよ。やる前は「いい歳して仮装するのこっ恥ずかしいなー」とかブーブー言いつつも、最後は「やってよかった」と思えるんです。なんで、十中八九開催されるであろう来年も楽しみです。

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