今日からぼちぼち

ノンウェーバー・トレードデッドライン直後に取引の勝ち負けを判定しても、シーズン終了後、あるいは数年後に評価が覆っていることはままあります。ですが、わずか半月で手のひら返しとなるとそう多くはないでしょう。件の取引は、ニューヨーク・ヤンキースのトッド・フレイジャー獲得です。
これはもちろん自軍の強化でもあるのですが、仇敵ボストン・レッドソックスの補強妨害という側面もありました。レッドソックスはトラビス・ショウを放出したため、三塁手がかなりの手薄。パブロ・サンドバルは案の定今年もダメでクビ、かといってデベン・マレーロやジョシュ・ラトレッジもレギュラーの器ではない。付け加えると、ショウは移籍先で26本塁打・OPS.922の大活躍。交換相手のタイラー・ソーンバーグは勝利の方程式を担うはずが、60日DLで1試合も投げていません。これをフレイジャー獲得で補おうとしたところ、ヤンキースが横槍を入れてきたわけです。
ですが、フレイジャーを獲得できなかったレッドソックスは、プロスペクトのラファエル・デバースを昇格させました。これが大当たり。まだ18試合ですが、6本塁打・OPS1.082と大爆発。しかも本塁打の1本はヤンキースのクローザー アロルディス・チャップマンにBSをつける同点弾だったのだから、痛快極まりありません。
“ビッグ・パピ” デビッド・オルティスの引退で一気に弱体化したレッドソックス打線ですが、決して背の高くはないデバースが打線の核に成長したら面白いです。…それにしてもレッドソックスは比較的小柄な選手が好きですよね。ダスティン・ペドロイア以外にも、ムーキー・ベッツにジャッキー・ブラッドリーJr.にアンドリュー・ベニンテンディ。なんなんでしょう。

さて、弊社では今月11日~16日を夏季休暇とさせていただきました。本日17日より通常業務再開です。
今年の夏は珍しく雨模様。個人的には、家族で父の実家へ行って食事してきたくらいで終わってしまいました。
猛暑を覚悟していたのに、拍子抜けのような、ある意味ホッとしたような。

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Killer B’s

ESPNのサム・ミラーが「ヒューストン・アストロズvsロサンゼルス・ドジャースのワールドシリーズが実現してほしいと我々全員が望むべき理由」という記事を書いていました。
地区どころかリーグ全体でもぶっちぎりのアストロズとドジャースの対戦は、いうなれば「『どんな盾をも破る矛』と『どんな矛をも止める盾』の戦い」となる、というのがその理由。リーグ内の傑出度でみると、アストロズ打線とドジャース投手陣が、いずれもここ100年で最強なのだそうです。例えば、OPS+で140以上の打者を4人揃えた球団は史上2チームしかいないのに、今年のアストロズには165以上が4人揃っている。例えば、アストロズ打線全体のOPS+は136で、ネルソン・クルーズやアンソニー・リゾと同等(=彼らを9人並べたようなもの)。例えば、ドジャース投手陣は奪三振でリーグ最多、与四球でリーグ最少、被本塁打でリーグ最少。例えば、ジェイク・アリエタやジョン・レスターよりもERA+のいい投手がドジャースでは先発ローテ落ちし、その先発をやっとこさ降ろしたと思ったら防御率1点台のリリーフが3人もいる。etc…
でも、これだけ期待されるカードって往々にして実現しないものです。2004年は、ニューヨーク・ヤンキース対セントルイス・カージナルスの超名門かつ100勝球団どうしによる対戦が望まれていましたが、ボストン・レッドソックスがどちらも蹴散らしてしまいました。おかげでバンビーノの呪い封印という歴史的場面が見られましたけどね。その1年前には、バンビーノの呪いがまだ解けていなかったレッドソックスと、山羊の呪いに苦しめられていたシカゴ・カブスが直接対決一歩手前まできていました。実現していればとんでもないことになっていたでしょうが、どちらもLCSで敗退しています。
今年も、いざフタを開けてみればワシントン・ナショナルズ対カンザスシティ・ロイヤルズあたりに落ち着いているかもしれません。

さて、アストロズといえばKiller B’s。殿堂入りコンビのクレイグ・ビジオとジェフ・バグウェルを中心に、デレク・ベルやランス・バークマンらが周りを固めた強力打線は、姓が B で始まる選手ばかりというわけでKiller B’sと呼ばれたわけです。
一方こちらも、Killer Bee(殺人蜂)と対決してきました。弊社管理物件の庭先に、スズメバチがソフトボール大の巣をこしらえた模様。不動産担当のとともに、駆除へ出動です。
しかし我々は駆除業者ではありません。スズメバチの駆除なんてもちろん初めて。防護服なんて持っているわけもなく、気休め程度にヘルメットをかぶり、顔の下半分はタオルで覆って、体は完全に普段通りの格好です。なんですかこれ全共闘ですか?
木の枝が茂る、その中に巣を発見。確かにソフトボール大、テレビで見るようなドでかいものじゃない。それでも相手はスズメバチ。半袖ワイシャツの我々が下手に攻撃すれば、たちまちアナフィラキシーショックで死亡コース一直線です。
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そ~っとそ~っと近づいて、用意していた殺虫剤を一気に噴射! すると蜂が2~3匹出てくるのでいったん逃げて、蜂にもスプレー攻撃をしておきます。それを何度か繰り返したあと、周りに蜂がいないことを確認してから長い棒で巣を落とし、回収して無事終了。
この程度の大きさの巣を落とすために、殺虫剤スプレーを3本も使い切ってしまいました。夏休みを病院のベッドで過ごす羽目にならず、本当にホッとしてます。

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Deadline

トレードデッドラインの日はいろいろな球団の思惑が入り乱れ、ある意味で試合よりも面白い。ロサンゼルス・ドジャースは先発ローテにダルビッシュ有、ブルペンにトニー・ワトソンとトニー・シングラニを加え、さらに戦力を積み増しました。一方、ヒューストン・アストロズはフランシスコ・リリアーノの獲得(≒青木宣親の放出)のみでほぼ動かず。前回「ぶっちぎり地区首位の球団がどう動くか注目」と書きましたが、対照的な結果となりました。
今夏はニューヨーク・ヤンキースとワシントン・ナショナルズがうまく動いたかと思います。逆にテキサス・レンジャーズは、売り手に回るも買い叩かれてしまった印象。不可解なのはボルチモア・オリオールズです。50勝54敗の地区4位ながらザック・ブリットンらを売らず、かといって補強もダルビッシュやソニー・グレイ獲得のサプライズチームになるわけでなく、ジェレミー・ヘリクソンやティム・ベッカムという半端なところに落ち着きました。果たして勝算でもあるのでしょうか。

デッドライン(Deadline)は「締め切り」の意。建設業は「工期」との戦い、なんて言葉もよく目にします。
総務の場合は提出書類がいろいろありまして、今は数字とにらめっこ状態です。各事業部の、各月の数字を徹底的に洗い出す作業が今週いっぱい続きます。…目がくるくるする~。
そしてそれが終われば、来週は助成金申請と請求書処理が待ち受けています。ああ~恐ろしや。

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港区をなめてはいけない

7月31日のノンウェーバー・トレードデッドラインまであと1週間。既にホセ・キンタナやライアン・マドソン、J.D.マルティネスにトッド・フレイジャーといった中堅どころは動きましたが、本番はこれからです。
2015年のカンザスシティ・ロイヤルズ、2016年のシカゴ・カブスはともに、7月末時点で突っ走っていたにもかかわらず、トレードでさらに戦力を積み増して最終的に世界一を掴みました。その点、今年のロサンゼルス・ドジャースやヒューストン・アストロズはどう動くか。また、ワイルドカード争いでも微妙な位置につける球団は買い手になるか売り手に回るか。特にテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有の行方には大注目です。
フロントオフィスの人間はこれから1週間、権謀術数渦巻く世界に身を置き、寝る間も惜しんで交渉でしょう。しかしフィールドでは、バットボーイならぬバットドッグがバットそっちのけで投手にボール遊びをおねだりしてたりする。この対極性が実にたまらない。

先週金曜日、講習を受けに田町まで出張です。
相模原だって政令指定都市。弊社の本社ビルがある橋本はリニア中央新幹線の停車駅となり、今後ますますの発展が見込める街です。決して田舎ではない。
出かける前は「田町なんぼのもんじゃい。港区? かかってこんかい」くらいの意気込みでした。なお、不動産担当のは「田町ってひっくり返したら町田だよ、あんなもんだよ」と。これはこれでいったい何を言っているんでしょうかw
さぁ、いざ山手線を降り、田町に着いてみたら…
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やっぱ田町でけぇ! なめてました、すいませんでした!
この日は3人で田町に行ったのですが、降りて早々に西口と東口を間違えてしまったのはここだけの話です。

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スイカの季節です

オールスターゲーム、有休取って観ました。アーロン・ジャッジとコディ・ベリンジャーの新人2人、あるいはカルロス・コレアといった初出場組に大きな注目が集まった試合でした。しかし終わってみれば、ヤディアー・モリーナにロビンソン・カノと、今回の全選手中最多8度目選出のベテラン2名が存在感を示した試合となりました。
今回のオールスターで一番のハイライトといえば、良くも悪くもこれでしょう。

And here it is… #ASG

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このインスタのコメント欄に「モリーナのフレーミングは最高だな」というのがあって、思わず笑ってしまいましたw しかし金ピカプロテクターの方は、投手は投げにくくなかったんでしょうか。

夏といえば、いよいよこの季節です。そう、スイカ。
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差し入れをいただきました。今年初スイカ、美味かった~。
しかしうちのフロア、なんとスイカが苦手だという人が3人もいました…6人のフロアで半数とは…

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新人ブログ第1号

オールスターゲームのロースター。正解というものが存在するわけではなく、万人が納得する完璧な人選というのは無理なのですが、それでも「なんだこれは?」と首を傾げたくなる箇所が毎年ひとつはあります。
今年だと、ナショナルリーグの二塁控えにDJ・ラメイヒューがいること。確かにここまでで既にDRS+7・UZR+4.4の守備はいいです。しかしクアーズ・フィールドを本拠地にして3本塁打・OPS.750というのはいくらなんでも寂しいでしょう。コロラド・ロッキーズからはノーラン・アレナドとチャーリー・ブラックモンが選出されているから、ラメイヒューは1球団最低1人ルールを満たすための数合わせ要員というわけでもない。
二塁の控えがジョシュ・ハリソンひとりだけだと、ハリソンが三塁や外野で出場してしまった場合…ということを考えてのことでしょうか。だったら2年前まで二塁経験があるアンソニー・レンドンを選出してもよかったと思います。ファン投票選出が同じワシントン・ナショナルズの正二塁手ダニエル・マーフィーというのが気になるといえば気になりますが、それでもラメイヒューよりはいいのでは、と。あるいは、数字には現れないけれども魅せるプレイの名手であるブランドン・フィリップスやハビアー・バエズを選んでみるとか。
ざっと見たところでは、ナショナルリーグの二塁手にマーフィー以外めぼしい選手がいないので仕方ない面もありますが。ハリソンだって80試合中で二塁手として出場したのは47試合だけですしね。

新入社員も入社から3か月が経過しました。試用期間終了です。
これから、相陽ブログのラインナップに新人のものがどんどん追加されていきます。
で、その先陣を切って新設されたのが、注文住宅事業部・新谷のブログでした。タイトルは『mission1』、テーマは「与えられたmission遂行記録」だそうです。
か、かっこええ…
自分が新人のころ(と言ってもつい最近の話ですが)は「与えられた仕事」を「こなす」のに精一杯。ブログの「更新作業」も、いろいろある仕事のうちのひとつでした。「mission」を「遂行」し、それをブログに「記録」する、という感覚など存在しませんでした。
なんだかこの子、大物の予感がします。

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麦茶の量産体制

ニューヨーク・ヤンキースの新人ダスティン・ファウラーがデビュー戦の1回裏守備で負傷退場、右膝蓋腱断裂で今季絶望となりました。晴れの舞台が一転して悪夢になってしまいました。
映像を見ても、ファウラーは痛がる素振りを全く見せていませんが、立ち上がろうとしたときに膝が言うことを聞かずカクンと崩れ落ちています。デビュー戦の興奮で痛みを感じなかったのでしょうね、これがアドレナリンというものですか。
もしこれが最初で最後の試合となったらかなりの珍事です。ただ、全力プレイの結果として故障してしまったのですから、本人は悔いがないのかもしれません。というのも、彼の先輩に “最初で最後の試合で何もさせてもらえなかった” 選手がいるからです。
ヤンキースにかつてフランク・バーディという選手がいました。1953年5月10日、彼は代打ジョー・コリンズに代わって6回裏から遊撃守備に就き、メジャーデビューを果たします。しかしその回は守備機会がなく、7回表に初めての打席へ向かおうとしたとき、監督のケーシー・ステンゲルが代打を告げて交代させられました。そしてこれが、最初で最後の試合となってしまったのです。
ファウラーが復帰を果たし2試合目を経験できれば、それに越したことはありません。

春とも夏ともいえない今の時期。気温は30度に達しませんが、湿度のせいで数字以上に暑苦しさを感じます。
暑い季節といえば、そう、麦茶です。とうとう麦茶の量産体制に入りました。
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あ~おいし~ (〃´o`)=3

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【グロ注意】

ロサンゼルス・ドジャースがコロラド・ロッキーズをスウィープですか。これで6連勝→1敗→10連勝だから、20日ほどで貯金を15も増やしたことになります。
コディ・ベリンジャーやコーリー・シーガーの活躍はもはや語るまでもなし。ここで注目したいのは先発ローテーションです。クレイトン・カーショウだけが16先発109.1イニングと突出していて、他の先発投手は11~13先発で70イニング前後。
他のコンテンダーにこんなローテーションのチームはありません。ワシントン・ナショナルズには15先発90イニング超えの先発投手が4人もいるし、ヒューストン・アストロズはイニング数チームトップ3の差が6しかない。ニューヨーク・ヤンキースも88イニングから74イニングまで14の間に5人もいます。
MLBで一、ニを争う金満のドジャース。アンドリュー・フリードマンの下でヤンキースやボストン・レッドソックスなどとは一味違うお金の使い方をしてきました。その結果得られた結論が「最も効果的なお金の使い方は球界最高の投手を使い倒すこと」だということなのでしょうか。

先日、不動産担当のとともに、弊社管理物件5件の草むしり・清掃へ行ってきました。晴れで少し暑かったですが、雨でないだけましだったと考えるべきなのでしょう。
1件目が小田急相模原駅近く、相模原市南区相模台2丁目の貸家でした。で、そこにクローバーっぽい草が、何本かずつひとかたまりになって生えていました。
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これを1本抜いてみると「プチッ」という音が聞こえてきます。もう1本。また「プチッ」。もう1本。今度も「プチッ」。明らかに根が切れた音です。最後まで抜け切れていない。
そこで、周りの土を掘り返して、まとめて抜く作戦を採ってみました。その結果、地中から現れたものが
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…………なんじゃこりゃあ!
球根の塊ですかね? 地上にはかわいい部分だけを出しておいて、見えないところではこんなにもグロテスクなものを持っていたんですね。雑草の世界、奥深し。

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なぜうちの会社にHermes!?

オールスターのファン投票が奇妙な事態になっています。
AL一塁手部門では、ミゲル・カブレラが(彼にしては)不振ということで、トップに立つのはなんとヨンダー・アロンソ。今までシーズン2桁本塁打未経験だった男が、今季もう17本塁打・OPS1.027の大活躍です。一方、NL外野手部門ではジェイソン・ヘイワードが選出圏内にいます。昨季は7本塁打・OPS.631の大不振。今季もそれほどパッとした成績ではないのにここにいるのは、好守を買われたからではなく、ひとえにシカゴ・カブス世界一のご祝儀でしょう。
この二人を結びつけるキーワードが、いま流行りの “フライボール・レボリューション” 。極端な守備シフトやツーシームへの対策、そして「完璧だと教わったスウィング(センター返し)で、なぜ結果は中前単打にしかならないのか」という、いかにもごもっともな疑問から生まれた新アプローチです。
アロンソは昨季→今季でゴロ率が44.1%→27.1%、フライ率が33.3%→51.4%と明らかにフライの割合が増え、長打力が増しました。一方のヘイワードも、2015年→2016年でゴロ率が57.2%→46.2%、フライ率が23.5%→33.3%と同じ傾向ながら、結果は逆に散々たるもの。
FiveThirtyEightによると、フライボール・レボリューションを実践して成績が向上する選手と下がる選手の割合はほぼ同率だそう。この対照的な結果の二人が揃ってファン投票に選ばれたら実に面白いです。
それにしてもフライボール・レボリューション、日本語に直訳すると “飛球革命” ですから、どこのマッチョドラゴンだという話ですね。

安全大会がなんとか無事に終わり、今は腑抜けてふにゃふにゃ~…なんてことはもちろんありません。弊社社長・古橋もブログに書いているのでご存知の方もいらっしゃるでしょうが、現在は業務の見直しを進めているところ。というわけで大忙しです。
その一環として先日、藤沢支店に初めて足を踏み入れました。そこで見つけたのがこれ。
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「Hermesって、あのエルメス?」と思いきや、あの高級ブランドのHermèsはフランスで、このタイプライターはそれとは別のスイスの会社らしいですね。ただ、こちらのエルメスもアンティークもののタイプライターでそれなりに有名だそうです。
こんなタイプライターを嫌味なく置けるおしゃれ空間、あなたもどうですか? …って、もう「おしゃれ空間」なんて言葉が売り文句としてはまったくおしゃれじゃないですね。どうやら僕にコピーライターの才能はないみたいです。

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安全第一安全大会

シンシナティ・レッズのスクーター・ジェネットが1試合4本塁打の快記録を達成したようです。それまで通算38本塁打の伏兵が史上17人目の快挙、しかしこれで一生分の運を使い果たしたのではないか、と心配になってしまいます。
1試合4本塁打を達成した選手がみな名選手かといえばそうでもない。もちろん、ルー・ゲーリッグやウィリー・メイズのような球史に残る大打者もいます。しかしその一方で、例えばパット・シーリーは通算406安打・86本塁打どまり。1948年に1試合4本塁打を達成したにもかかわらず、太りすぎで監督にほされて翌年限りでキャリアを終えています。マーク・ウィッテンも達成した1993年こそ25本塁打の活躍でしたが、通算では105本塁打までしか伸ばせませんでした。
そこで思い出すのが完全試合。こちらもやはり達成者は23人と少なく、その中には”一発屋”と呼ぶにふさわしい投手も少なくありません。最近だとフィリップ・ハンバー。完全試合の次の試合からに限れば、防御率は7点台。2015年には韓国球界に新天地を求めましたが、ここでも1年でクビになってしまいました。
ジェネットは打者版ハンバーになってしまうのか。それとも…?

さて本日、安全大会が行われました。安全大会というのは、協力業者さんをお招きし、昨年1年間における現場の安全衛生管理はどうだったかを報告して、今年も無事故無災害でいこうという決意を新たにする場です。
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ご覧の通り、会議室からあふれんばかりのたくさんの業者さんに参加していただきました。「椅子が足りない!」と騒ぎになって、弊社社員は後ろの方で立ち見です。
これだけ多くの業者さんが、現場の安全に気を配っている。それがわかっただけでも安心です。きっと今年も無事故無災害でいけるはず、と確信しました。

お越しくださった業者の皆様、ありがとうございました。今後とも相陽建設をよろしくお願いいたします。

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