倍返し先取り

スーパーボウル、カンザスシティ・チーフズがサンフランシスコ・フォーティナイナーズを撃破。第3クォーターまでは完全にフォーティナイナーズのペースだったのに、第4クォーターだけでチーフスが鮮やかにひっくり返してしまいました。第4クォーターのしょっぱなにインターセプトされて、次のドライブで3rd and 15に44ヤードのパスを通してしまうあたり、さすがパトリック・マホームズ、ということになるんでしょうか。この土壇場でこのプレイを決めてしまう(あるいは相手のミスを誘ってしまう)のも、時代に選ばれたということなのか。
フォーティーナイナーズは、前半はランランランで前に進んでたのに、第4クォーターになっていきなりそのランが影を潜めたのはなぜなんでしょうか。前述の3rd and 15をタッチダウンに繋げられて3点差に迫られて、その次のドライブでパス失敗→パス失敗→パント、突き放すこともできないし時計もたったの1分3秒しか進められない。これは素人からしてもいただけないのはわかる。「チーフスが勝った」というより「フォーティナイナーズが負けた」という印象です。
とにかく、今年も全米最大のスポーツイベント、堪能させていただきました。あ、そうそう、試合前のこの演出はなかなかセンスあったな。これも含めてアメスポは楽しい。

スーパーボウルから2日後、自分は東神奈川にいました。安全運転管理者として、講習会に参加したためです。年に一度の受講が義務付けられていまして、例年ですと会社すぐそばのサン・エールさがみはらで受講できるんですが、今年度はちょうどその日に引継で欠かせない業務があったので断念。後日別会場で行われる回に参加することにしました。
相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、安全運転にも気を配っています

弊社には本社の安全運転管理者である自分の他に、田名事業所の安全運転管理者Nもいます。Nは既に今年度の講習を済ませていますが、その受講時に「受付の人が『御社の藤野さんが、まだ受講されてませんね』と言ってたよ」とショートメールを送ってきました。実際には、受付でそんなことは言いません。神奈川県内だけでも数え切れないほどの企業があり、その日一日だけで何百人という人々が参加するので、とてもそんなことを確認する時間はないのです。つまりNは僕をからかっているわけです。
今年4月からは、テレビドラマ『半沢直樹』の第2シーズンが放送開始します。半沢に先駆けて「やられたらやり返す。倍返しだ」といこうじゃありませんか。というわけで東神奈川の会場に到着し、受付を済ませたあと、Nへ「受付の人が『去年、御社のNさんが受付だけ済ませて、講習を受けずに帰っちゃいましたよ』と言ってましたよ」とショートメールしてみました。
するとしばらくしてNから、ショートメールの返信ではなく電話が。震える声で「もしもし? 本当にそんなこと言ってた? 俺受けたよマジで」と。どうやら本気で心配になってしまったようです。「すいません、あのときの仕返しで…」とネタばらししたら「なんだよ~マジで焦ったよ~変な汗かいたわ~」とホッとしているようでした。倍返し大成功。

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働き方改革・産みの苦しみ

デレク・ジーターとラリー・ウォーカーが殿堂入り。これは大方の予想通りといえましょう。ジーターは満票に1票だけ足らず、犯人探しが始まっているようです。この「1票」というのがね。例えばケン・グリフィーJr.のように足りないのが3票だったら、ここまで燃えてたかどうか。あるいはマリアノ・リベラという満票の前例がなければどうだったか。ウォーカーの方は、クアーズ・フィールドを主な本拠地にしても殿堂入りできたということで、トッド・ヘルトンを「隠れた勝ち組」とみなす向きもあるようです。でもどうでしょう、一塁手で通算369本塁打というのは、MVP受賞も3,000安打も達成していないのであればなおさら、殿堂入りには物足りないと思います。
そしてバリー・ボンズとロジャー・クレメンス。1年前に「ここが一気に伸びるでしょう」と予想してみましたが、結果は大ハズレ。今回も2%弱しか伸びていません。これはもう票が固定され、何があっても75%は超えないと見るべきか。来年、新しい有力候補がほぼいない状況で、2人が大幅に伸びるか否か。これでも固定票から動かないなら、オマー・ビスケルが2人を軽やかに抜き去って一気に殿堂入りするかもしれません。

2020年、労働法規の改定により、いよいよ働き方改革の波が従業員50名以下の中小企業にも押し寄せてきます。弊社も「50名以下」に当てはまり、改革待ったなしというところ。就業規則という制度面では既に変更が加えられました。また、社員ひとりひとりの意識も変わることが求められますし、それを支えるための環境改善も必要になってきます。
就業規則の変更により、給与の算出方法も変わります。そこで総務部の自分が行わなければならないのが、タイムカードの仕様変更。社員の出勤・退勤打刻から出す数字の計算方法を改めなければなりません。というわけで使用している勤怠ソフトの設定をいじくり倒します。
一日あたりのaという数字の月間合計Aと、bという数字の月間合計B、この2つの数字からCという数字を出す、という設定が必要になりました。これがまた手間取りました。というのも新制度上、AとBはそれぞれ負の数、つまり-Xであれば、0として計算しなければなりません。aやbに-xがあっても、その合計AやBが-Xだったときには、そのまま-Xとしないために「下限値=0」という縛りをかけます。ところが、Cを出すための計算式を、A+Bと設定することができません。(a+a+a+a+…)+(b+b+b+b+…) としか設定できないのです。
となると何が起こるか。aやbには-xという数字が入る場合があります。だから、aやbにはAやBみたいに「下限値=0」という縛りをかけることはできません。つまり、(a+a+a+a+…)<0ということもありえます。仮に (a+a+a+a+…) が-5、他が全て0だったと仮定すると、A+Bは下限値縛りがあるので0+0=0になりますが、(a+a+a+a+…)+(b+b+b+b+…) は下限値縛りがないので-5+0=-5になります。ということは、Cを0と算出したくても、-5としか算出できないのです。…皆さん、ついてこれてますか?
これがソフトの仕様上、もうどうにもならない。仕方ないので、ここだけは手で計算するしかありません。マジか~。幸いなことに、(a+a+a+a+…) の合計が-Xという数字になりうるのは、新制度への移行期間である今後3か月のみ。そこから先は、もうソフトの自動計算におまかせできます。なので、今後3か月だけ、細心の上にも細心の注意を払っていかなければなりません。
相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設でも、働き方改革を進めています

それにしても、まず一日あたりのaを算出するところから新たに設定しなければならず、それができたところで今度はA+Bと (a+a+a+a+…)+(b+b+b+b+…) の食い違いを解決するために四苦八苦。結局これは手計算するしかない、というのがわかるまでにも相当の時間を要しました。定時を過ぎ、他の社員が次々と帰宅していくなか、ひとり残業です。働き方改革を実践するために残業。本末転倒でした。そういやサザエさんの原作4コマで「ノンビリいこう会発足」という傑作があったなぁ。「ノンビリいこう会」なのに会員集めやビラ配りなど「ナーニてつ夜でやりァスグだ ゼンはいそげ」とセカセカしてたの。あれに似てる。

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総務はつらいよ

ヒューストン・アストロズ、電子機器を利用したサイン盗みの代償として何を失うか注目されましたが、結局2017年のワールドシリーズ優勝剥奪を免れました。罰金500万ドルは規則上限とはいえ、MLBビジネスの中でははした金です(この額では筒香嘉智すら獲得できない)。ドラフト上位指名権の剥奪も即効性は薄い。昨年リーグ優勝なのでドラフト指名権は1巡目でも30位あたりです。いやー、これは違反行為を推奨するようなもんでしょう。
なんかいい罰ないかなぁ、なんてことでパッと僕が考えついたのが「故障者リストの使用禁止」というものなんですが、どうでしょうね? 選手会が首を縦に振るとも思えず、実現可能性は極めて低いですが、これ実現したらかなり効くように思います。怪我した選手をそのままロースターに死に枠として留めておくか、それともロースター枠を空けるためにウェーバーを強いるか。ただの思いつきなんで、もっとしっかり考えたら欠点がいろいろ出てきそうですが。

さて、弊社は1月6日が仕事始めでした。今回は年末年始が土日にうまく挟まり9連休。10日ぶりに社員と顔を合わせました。
2019年まで、新年会の会場はお決まりのお店があったのですが、そこが10月で閉店してしまいました。そのため今回は、弊社社長・古橋が理事長を務める橋本商店街協同組合のよしみで、中国料理店の慶福楼さんで。

相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の、2020年の新年会です

社員一同、来る年に胸踊る様子で乾杯をしております。
さて、表題の「総務はつらいよ」とは一体どういうことか。実は私、新年会の模様をこうして写真撮影することと、最後に代金をお支払いすることの、2つの重要な任務を抱えての新年会です。ということで、皆が楽しそうに盃を酌み交わす中、社内随一のビール好きの私が一口も飲めずじまい。
しょうがないですね。会社のお金を抱えてる中で酒には手をつけられません。これ、『闇金ウシジマくん』の教訓です。

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桜の木も寂しくなりました。冬ですね。

過去2年の厳冬オフから一転、今オフはFAビッグ3の去就がウインターミーティング中に決着しました。なんで急に懐が緩んだのかはわかりませんが、来季に向けてのワクワク感は高まります。
スティーブン・ストラスバーグはご祝儀残留でフランチャイズプレイヤーの座をライアン・ジマーマンから禅譲予定、ゲリット・コールはニューヨーク・ヤンキースと精神的にも金銭的にも相思相愛ということで、これは球団も選手も納得ではないかと思います。問題はアンソニー・レンドンを獲ったロサンゼルス・エンゼルス。ようやく不良債権アルバート・プホルスの契約に終わりが見えてきたというのに、そして大きな穴は先発ローテーションに空いているというのに、コールが獲れなかったからって内野手のレンドンにあそこまで張り込みますかね。
似た例は2010-11年のオフにもありました。テキサス・レンジャーズはエースのクリフ・リーが去り、代わりのエースに誰を獲るのかと思いきや、投手ではなく内野手のエイドリアン・ベルトレに行きました。これも当時は驚きましたが、レンジャーズは2011年、ワールドシリーズに進出しています。でもこれは、レンジャーズがもともと前の年にもリーグ優勝するほど地力のあるチームだったからでしょう。今のエンゼルスにレンドンが加わったところで、どうにもならないように思います。

4月には見事な花を咲かせてくれた弊社敷地内の桜の木
相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の桜、2本揃い踏み

時は流れ12月。見事に葉を全て落としました。
相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の桜の木、冬に入り見事に禿げました

人間の頭部が髪の毛ふっさふさの状態から8か月で一気につるっつるになり、そこから4か月でまたふっさふさに戻るという話は聞いたことがありません。植物の強靭さを感じますし、これからも居酒屋に飲みに行ったらわかめサラダ頼んどかなきゃな、と思うわけです。

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謎の国カザフスタン

前回の続きで、殿堂入り投票 時代委員会の結果。テッド・シモンズの当選は予想できましたし、マービン・ミラーも当然として、その下。ドワイト・エバンスがちょうど半分の8票、次がデーブ・パーカーの7票、その下がスティーブ・ガービーとルー・ウィテカーで6票。で、そのさらに下が“3 or fewer”。「3票以下」ということです。トミー・ジョン、なんと1/5も得票できませんでした。いや~やっぱ辛い。辛すぎでないですかこれは。こうなってくると、トミー・ジョン手術の経験者が投票者の半数に達しても殿堂入りできなさそう。
投票に先立ち、MLB.comのマット・ケリーがジョンの長短を並べていました。支持していたのに落ちたという結果を受けると、やはり短所の方に目が行ってしまいます。
* 投手タイトルがないし、実働26年でオールスター選出が4度だけ
* 全盛期(ピーク7年間)のWARも通算ERA+(防御率の傑出度)も圧倒的ではない
* そもそも時代委員会が先発投手に辛い
1番目・2番目はまだわかりますが、3番目はもう「知らんがな」って話ですよね。結局は「goodではあるけどgreatではない」の一点に尽きるということですか。

1年も本当にあっという間です。もう12月、あと20日もしないで新年ですよ。こういう感想が頭をよぎり、そのたびに「歳とったなぁ」と思わされる季節です。
自分にとって年末年始の予定といえば、父の実家と母方の祖母が暮らす老人ホームを訪ねるくらいで、あとは家での~んびり…というのがお決まりのパターンです。これと正反対の年末年始を過ごす社員がいました。なんと年末年始「安いホテルが取れたので」カザフスタンに一人旅するという強者です。
相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設に、年末年始をカザフスタンで過ごすという社員がいました

カザフスタン。中央アジア、旧ソ連ですね。広大な領土と豊富な資源をもつ、地政学的に言えばハートランド。あとはバイコヌール宇宙基地、国際宇宙ステーションへの玄関口。ソユーズ打ち上げ基地なのでソ連崩壊後もロシアとズブズブかと思いきや、最近はアルファベットをキリル文字からラテン文字に変えてて、ロシア離れも進みつつあるようですね。90年代にはサッカーのW杯アジア予選やアジアカップなどで日本とよく対戦してたイメージがあって、そういや最近見ないな…と思ってたらもう15年以上前にAFCからUEFAに転籍してました。サッカーは詳しくないからまったく知らなかった。
イメージとしてはこんなところ。まぁ言ってしまえば「謎の国」です。これでも一般的な人よりかは知ってる方だと思います。2020年、お土産話(とお土産)を待つことにしましょう。

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経営計画発表会

殿堂入り投票、時代委員会の方の発表が迫ってきています。テッド・シモンズは前回も殿堂入りにあと1票足りないだけだったので、今回で入ってもおかしくなさそう。ルー・ウィテカーは通算成績では二遊間コンビのアラン・トランメルとあまり遜色ないように思うんですが、前回はトランメルが殿堂入りの一方でウィテカーは候補入りすら見送り。この差はなんなんでしょう?
そしてトミー・ジョン。確かに投手タイトルの獲得はないし、オールスター選出も4回だけというのは寂しいですが、にしてもちょっと辛すぎやしませんか? この人に対する評価はBBWAAも時代委員会(旧ベテランズ委員会)ももうちょっと上げてもいいんじゃないか、と常々思っています。前回なんて16票中7票未満、過半数も超えないのは理解できません。
…と現役時代を知らない人間がワーワー喚いていますけども、どういう結果が出るのか楽しみです。

12月4日は、現社長・古橋裕一が弊社の社長に就任した日です。ということで、弊社では毎年、曜日に関係なくこの12月4日に、経営計画発表会というものを開催しています。
内容はといえばその名の通り、社長および各事業部・各部門の責任者が、翌年の経営計画を発表するというもの。今までは取引させていただいている協力業者様をお呼びしての開催でした。ですが今回、初めての試みとして、弊社のアフターメンテナンスサービス“応援団”会員の皆様にも、出席をお呼びかけさせていただきました。その結果、4組ご来場いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
発表内容は細かい数字など諸々があるんですが、とりあえずここではこれを公開しようかと。

相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の経営計画発表会

2020年の相陽建設株式会社スローガンは全力前進!!です。 「前力全進!!」みたいな誤字をやらかしてなくてよかった。 2019年大きな話題になったラグビーの、明治大学ラグビー部の哲学「前へ」を思い出すのは僕だけでしょうか。一歩一歩前へ進むのみです。

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「1か月に一度本気出す」というと語弊がありますが

オールMLBの選出、なんで今までやってこなかったんでしょうね? NFLのオールプロとかカレッジスポーツのオールアメリカンとか、他のスポーツでは当たり前のようにやっていたのに。
とりあえずこれでどうでしょうか。先発は5人→1人にしましたが。
[捕]ヤズマニ・グランダル
[一]ピート・アロンゾ
[ニ]DJ・ラメイヒュー
[三]アンソニー・レンドン
[遊]フランシスコ・リンドーア
[外]マイク・トラウト
[外]コディ・ベリンジャー
[外]クリスチャン・イエリッチ
[DH]ネルソン・クルーズ
[先発]ジェイコブ・デグロム
[救援]カービー・イェーツ

「1か月に一度本気出す」というと「じゃあお前、他の日はみんな不真面目にテキトーにやってんのかよ」という話になってしまいます。もちろんそんなことはありません。いつも与えられた仕事に全力投球。ただ、非常に重要な仕事が毎月下旬に巡ってくる、というのは事実です。
というのも、経営・資金繰りの判断材料となる重要な書類の作成があるのです。弊社は建設会社ですから、常に複数の現場を抱えています。その現場ひとつずつ、月ごとの収支を算出する書類の作成というのがそれです。
こうした全物件×毎月の収支を部署ごとにまとめることで、そして全社にまとめることで、数字が浮かび上がってきます。ただしその数字をどう評価するか、そしてその評価を元にどういう経営方針を策定するかは、僕の守備範囲外。それは社長をはじめ取締役や部長のすることです。「羅針盤を作って提供するけど、舵取りはお任せします」ということです。
この羅針盤がおかしい(=正確な数字を反映していない)となると、会社という船の舵取り(=経営・資金繰りの判断)に支障をきたしてしまいます。だから書類がいったん形になったら、何かおかしなところはないか、目を皿にして確認していきます。見つかったら、その物件の担当の営業や監督に問い合わせです。
正確な数字を元に船が自ら嵐に突っ込んでいってしまったら、それはもうしょうがない。しかし、不確かな数字を元に船を嵐に突っ込ませてしまうわけにはいかない。というわけで、この時期はいつも以上に神経を使います。「1か月に一度本気出す」というのはそういうことです。繰り返しになりますが、他の日はみんな不真面目にテキトーにやってるという話ではありませんよ。

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造ってくれ、超気持ちいい家

プレミア12、日本が優勝しましたね。
● WBC
├第1回大会:準決勝で日韓が対戦し日本が勝利→日本が優勝
└第2回大会:決勝で日韓が対戦→日本が連覇
● プレミア12
├第1回大会:準決勝で日韓が対戦し韓国が勝利→韓国が優勝
└第2回大会:決勝で日韓が対戦→???
この法則(?)から韓国に負けてしまうんじゃないか、などとどうでもいいことを考えていましたが、特に終盤は危なげなく安心して見ていられました。点差以上の差を感じました。山本由伸、いい投手です。鈴木誠也、いい選手です。外崎修汰、いい応援歌ですw
ただ、テレビの「世界野球」だの「10年ぶり世界一」だのにはうんざりしてしまいましたが。そもそも野球のナショナルチーム世界一決定戦はWBCです。それはWBCを主催していない国際統括団体のWBSCですら(前身のIBAF時代に)認めている。それに、そもそも野球で一発勝負は運の要素が大きすぎる。リーグ戦なら優勝チームでも勝率は6割程度、最下位チームでも3割5分は勝てる競技です。ラグビーやアメリカンフットボールなどと違って、一発勝負では実力が反映されにくい競技です。
野球の国際大会は、そりゃ選手は大きな重圧の下で目の前の試合を勝ちに行きますが、ファンはお祭りとして気楽に楽しめばいいじゃない、と、あのテレビ局の煽りを冷めた目で見てしまいます。負けても「まぁ野球だしそういうこともあるよね、でも楽しかったね」と、それでいいじゃない。あーいう煽りでないと視聴率が取れないんでしょうけど、それが健全な楽しみ方かと聞かれると、う~む…

ささやかな告知です。注文住宅事業部・石原のブログが再開しました!
相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の設計担当 石原健
以前のブログ:造りたい!気持ちいい家。
新しいブログ:造りたい、超気持ちいい家
ご覧の通り、新ブログのタイトルに「超」がつきました。パワーアップしました…かどうかは今後のお楽しみです。
旧ブログでは、お客様の住まい造りはもちろんのことですが、石原の個人的なモノ造りのこともちょこちょこと紹介されていました。さらにFacebookでも箱や棚を作っている様子がアップされていたりして、この人は造るのが本当に好きなんだな、というのがひしひしと伝わってきます。
DIY好きのみなさん! 何か参考になるかもしれませんよ! 今後の更新を是非お楽しみに!

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12月の相陽建設イベント情報――今回は中庭でアウトドア!

MLBの各種表彰が発表されています。MVPはアメリカンリーグがマイク・トラウト、ナショナルリーグがコディ・ベリンジャーでした。
アメリカンリーグの方は、発表数日前に「ヒューストン・アストロズがサイン盗み」という爆弾が投下されただけに、アレックス・ブレグマンが受賞していたら大荒れ必至でした。投票はレギュラーシーズン終了をもって〆切なので忖度の可能性はありませんが、結果的には丸く収まったということに。しかしこの告発記事は重いです。元所属選手マイク・ファイアーズが実名でバラしたというのも、記事を書いたのがケン・ローゼンタール&元ヒューストン・クロニクル記者エバン・ドレリッチというのも。NCAAのフットボールやバスケみたいに優勝剥奪となる可能性すら捨てきれません。アストロズ、ただでさえ不正投球疑惑やらDV擁護やらで逆風が吹いているというのに、これはもう2003年の“悪の帝国”ニューヨーク・ヤンキースなんか比じゃないくらいの悪役です。
ナショナルリーグの方はベリンジャー、クリスチャン・イエリッチとアンソニー・レンドンの三つ巴と見られていました。こっちは投票結果の詳細が面白いです。BBWAAは各球団本拠地の支部ごとに2記者に投票権を割り当てています。で、ロサンゼルス支部の2記者はベリンジャーに、ミルウォーキー支部の2記者はイエリッチに1位票を投じています。これはわかる。ところがワシントンD.C.支部の2記者は、1位ベリンジャー→2位イエリッチ→3位レンドンという投票でした。地元メディアからも支持がないなんてどれだけ地味なの…と思ってよく見たら、ワシントンD.C.支部2記者の所属はESPNとThe Athletic。ワシントン・ポストやMASNのような地元メディアじゃないんですね。この巡り合わせは運もなかったということか。ワールドシリーズ制覇に続き、今オフのFAでも報われてほしいものです。

久しぶりに弊社のイベント告知をば。12月7日()・8日()の両日、中庭でアウトドアライフを楽しむ家 完成見学会@上溝を開催します!
12月7日・8日、中庭でアウトドアライフを楽しむ家 完成見学会@上溝

弊社の注文住宅、こだわりのひとつが中庭です。相模原駅前・相模原住宅公園内にある弊社モデルハウス“屋根に集う家”でも、実は中庭がかなり大きなポイントだったりする。
モデルハウス勤務の弊社営業マン・正村のブログから、中庭のGoodポイントを抜粋してみましょう。

内側と外側がつながり空間がかなり広く見えます。
ポイント
①サッシの高さが天井の高さまである
②1Fの天井と中庭の天井が同じ高さ
③室内の床と中庭の床が同じ高さ
④室内の壁と外の壁がフラット
この空間を是非、モデルハウスで体感して頂きたいです。

実際、この中庭が決め手となって弊社と契約してくださったお客様もおられるほどです。
今回の完成見学会で会場となるお家も「中庭でアウトドアライフを楽しむ家」と銘打つくらいですから、中庭には並々ならぬ熱意が込められていること必至。中庭が充実したお家では、住まう方の暮らしも豊かになりましょう。そのこだわりを、是非とも皆様ご体験されてみてはいかがでしょうか?

参加費は無料予約も不要。少しでもご興味を持たれた方は、遠慮なくご参加ください。あなたの人生が変わるかもしれません。皆様のご参加をお待ちしています。

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腰を守るロバ

ラグビーワールドカップは南アフリカ共和国の優勝で幕を閉じました。ゴリゴリのフィジカルで押し切りましたね。準々決勝の日本戦で見せたあのドライビングモールはなんなんですか。あれは衝撃でした。
このチームが勝ったという結果が、果たして日本のラグビー界にとって良かったのか悪かったのか。「日本に勝ったチームがそのまま優勝してくれてよかった」という感情論ではなく、考えてみましょう。
ラグビーに限らず日本のスポーツ界に蔓延るのが、フィジカル軽視というか技術過信だと思います。「柔よく剛を制す」という言葉が独り歩きしているし、「心技体」では体が最後に来る。野球でも「身体能力ではMLBに勝てないが、技術は日本の方が上」という言い分をよく耳にします。
いやいやちょっと待て。いくら身体能力が高くても、それを生かせなかったら意味がないんです。ラグビーのフォワードがいくら体を鍛えても、タックルを透かされたら意味がない。バックスがいくら速く走れても、ボールをこぼしたら意味がない。野球の打者がいくら体を鍛えても、バットがボールに当たらなければ意味がない。走者がいくら速く走れても、暴走してアウトになれば意味がない。
「身体能力は外国の方が上」というのは、彼らはそのパワーやスピードを持て余すことなく、競技に上手く生かす術を身に着けているということです。だから彼らの技術というのは「日本の方が上」などと言い切れるほどバカにできるものではない。日本語は「心技体」という順番でいいますが、土台となる「体」を軽視して「技」だけで上回れるというのは夢の見すぎです。
ここの認識を正したのがエディー・ジョーンズだと思います。当時の日本は「フィジカルでは勝てない」という先入観から、端からフィジカル軽視で小手先の技術に走りがちだった。そこをエディーさんは、フィジカルを徹底的に鍛え直した。その結果が前回大会でのスプリングボクス撃破であり、それを新HCジェイミー・ジョセフの下でも続けたからこそ、今大会でのプール全勝という結果につながった。
スプリングボクスが準々決勝で日本を蹂躙し、そのまま頂点に上り詰めた。これを日本は「やはりフィジカルでは勝てない、限界がある」と見るのか、それとも「やはり勝つチームには強固なフィジカルという土台があるのだ」と見るのか。ひとつ言えるのは、「柔よく剛を制す」には「剛よく柔を断つ」という続きがあるということです。

弊社では月に一度、お世話になっている地元への恩返しの一環として朝の清掃活動をおこなっています。弊社の拠点は現状、本社と田名事業所と相模原住宅公園内モデルハウスの3つ。このうち、僕も勤務する本社組は、目の前にある国道16号横断用の地下道を清掃しています。
この清掃時に使う掃除用具なんですが、本社1階倉庫にしまわれています。…いや、「しまわれている」というより「押し込まれている」と書いたほうが正しいかもしれません。

相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の1階倉庫

写真だとわかりにくいですが、これがまた天井が低くて低くて。というのも、この倉庫は階段下にあるんです。だからそんなに背の高くない女性社員ですら、屈まないと清掃用具まで届かない。ここで月に一度、ほうきやちりとりを2~3本ずつ持っては外に出て、出したらまた中に入って屈んで、またほうきやちりとりを2~3本ずつ持っては外に出て、出したらまた中に入って屈んで…の繰り返しです。それを10回くらいやる。あるいは、一人が屈みっぱなしで次から次へとほうきやちりとりを手に取り、バケツリレー方式で渡していく。あかん、これ絶対に腰痛めるやつや。
というわけで、改善策としてこれを導入してみました。

相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、カートを購入しました

これに清掃用具一式をまとめて入れておけば、カートを1回出し入れするだけでOKだろうと。このカート、その名も“ドンキーカート”というらしいですが、なぜドンキー(ロバ)なのかはわかりません。ロバでもコングでもなんでもいいです。腰を守ってくれるなら。

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