桜の木も寂しくなりました。冬ですね。

過去2年の厳冬オフから一転、今オフはFAビッグ3の去就がウインターミーティング中に決着しました。なんで急に懐が緩んだのかはわかりませんが、来季に向けてのワクワク感は高まります。
スティーブン・ストラスバーグはご祝儀残留でフランチャイズプレイヤーの座をライアン・ジマーマンから禅譲予定、ゲリット・コールはニューヨーク・ヤンキースと精神的にも金銭的にも相思相愛ということで、これは球団も選手も納得ではないかと思います。問題はアンソニー・レンドンを獲ったロサンゼルス・エンゼルス。ようやく不良債権アルバート・プホルスの契約に終わりが見えてきたというのに、そして大きな穴は先発ローテーションに空いているというのに、コールが獲れなかったからって内野手のレンドンにあそこまで張り込みますかね。
似た例は2010-11年のオフにもありました。テキサス・レンジャーズはエースのクリフ・リーが去り、代わりのエースに誰を獲るのかと思いきや、投手ではなく内野手のエイドリアン・ベルトレに行きました。これも当時は驚きましたが、レンジャーズは2011年、ワールドシリーズに進出しています。でもこれは、レンジャーズがもともと前の年にもリーグ優勝するほど地力のあるチームだったからでしょう。今のエンゼルスにレンドンが加わったところで、どうにもならないように思います。

4月には見事な花を咲かせてくれた弊社敷地内の桜の木
相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の桜、2本揃い踏み

時は流れ12月。見事に葉を全て落としました。
相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の桜の木、冬に入り見事に禿げました

人間の頭部が髪の毛ふっさふさの状態から8か月で一気につるっつるになり、そこから4か月でまたふっさふさに戻るという話は聞いたことがありません。植物の強靭さを感じますし、これからも居酒屋に飲みに行ったらわかめサラダ頼んどかなきゃな、と思うわけです。

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謎の国カザフスタン

前回の続きで、殿堂入り投票 時代委員会の結果。テッド・シモンズの当選は予想できましたし、マービン・ミラーも当然として、その下。ドワイト・エバンスがちょうど半分の8票、次がデーブ・パーカーの7票、その下がスティーブ・ガービーとルー・ウィテカーで6票。で、そのさらに下が“3 or fewer”。「3票以下」ということです。トミー・ジョン、なんと1/5も得票できませんでした。いや~やっぱ辛い。辛すぎでないですかこれは。こうなってくると、トミー・ジョン手術の経験者が投票者の半数に達しても殿堂入りできなさそう。
投票に先立ち、MLB.comのマット・ケリーがジョンの長短を並べていました。支持していたのに落ちたという結果を受けると、やはり短所の方に目が行ってしまいます。
* 投手タイトルがないし、実働26年でオールスター選出が4度だけ
* 全盛期(ピーク7年間)のWARも通算ERA+(防御率の傑出度)も圧倒的ではない
* そもそも時代委員会が先発投手に辛い
1番目・2番目はまだわかりますが、3番目はもう「知らんがな」って話ですよね。結局は「goodではあるけどgreatではない」の一点に尽きるということですか。

1年も本当にあっという間です。もう12月、あと20日もしないで新年ですよ。こういう感想が頭をよぎり、そのたびに「歳とったなぁ」と思わされる季節です。
自分にとって年末年始の予定といえば、父の実家と母方の祖母が暮らす老人ホームを訪ねるくらいで、あとは家での~んびり…というのがお決まりのパターンです。これと正反対の年末年始を過ごす社員がいました。なんと年末年始「安いホテルが取れたので」カザフスタンに一人旅するという強者です。
相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設に、年末年始をカザフスタンで過ごすという社員がいました

カザフスタン。中央アジア、旧ソ連ですね。広大な領土と豊富な資源をもつ、地政学的に言えばハートランド。あとはバイコヌール宇宙基地、国際宇宙ステーションへの玄関口。ソユーズ打ち上げ基地なのでソ連崩壊後もロシアとズブズブかと思いきや、最近はアルファベットをキリル文字からラテン文字に変えてて、ロシア離れも進みつつあるようですね。90年代にはサッカーのW杯アジア予選やアジアカップなどで日本とよく対戦してたイメージがあって、そういや最近見ないな…と思ってたらもう15年以上前にAFCからUEFAに転籍してました。サッカーは詳しくないからまったく知らなかった。
イメージとしてはこんなところ。まぁ言ってしまえば「謎の国」です。これでも一般的な人よりかは知ってる方だと思います。2020年、お土産話(とお土産)を待つことにしましょう。

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経営計画発表会

殿堂入り投票、時代委員会の方の発表が迫ってきています。テッド・シモンズは前回も殿堂入りにあと1票足りないだけだったので、今回で入ってもおかしくなさそう。ルー・ウィテカーは通算成績では二遊間コンビのアラン・トランメルとあまり遜色ないように思うんですが、前回はトランメルが殿堂入りの一方でウィテカーは候補入りすら見送り。この差はなんなんでしょう?
そしてトミー・ジョン。確かに投手タイトルの獲得はないし、オールスター選出も4回だけというのは寂しいですが、にしてもちょっと辛すぎやしませんか? この人に対する評価はBBWAAも時代委員会(旧ベテランズ委員会)ももうちょっと上げてもいいんじゃないか、と常々思っています。前回なんて16票中7票未満、過半数も超えないのは理解できません。
…と現役時代を知らない人間がワーワー喚いていますけども、どういう結果が出るのか楽しみです。

12月4日は、現社長・古橋裕一が弊社の社長に就任した日です。ということで、弊社では毎年、曜日に関係なくこの12月4日に、経営計画発表会というものを開催しています。
内容はといえばその名の通り、社長および各事業部・各部門の責任者が、翌年の経営計画を発表するというもの。今までは取引させていただいている協力業者様をお呼びしての開催でした。ですが今回、初めての試みとして、弊社のアフターメンテナンスサービス“応援団”会員の皆様にも、出席をお呼びかけさせていただきました。その結果、4組ご来場いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
発表内容は細かい数字など諸々があるんですが、とりあえずここではこれを公開しようかと。

相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の経営計画発表会

2020年の相陽建設株式会社スローガンは全力前進!!です。 「前力全進!!」みたいな誤字をやらかしてなくてよかった。 2019年大きな話題になったラグビーの、明治大学ラグビー部の哲学「前へ」を思い出すのは僕だけでしょうか。一歩一歩前へ進むのみです。

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