「1か月に一度本気出す」というと語弊がありますが

オールMLBの選出、なんで今までやってこなかったんでしょうね? NFLのオールプロとかカレッジスポーツのオールアメリカンとか、他のスポーツでは当たり前のようにやっていたのに。
とりあえずこれでどうでしょうか。先発は5人→1人にしましたが。
[捕]ヤズマニ・グランダル
[一]ピート・アロンゾ
[ニ]DJ・ラメイヒュー
[三]アンソニー・レンドン
[遊]フランシスコ・リンドーア
[外]マイク・トラウト
[外]コディ・ベリンジャー
[外]クリスチャン・イエリッチ
[DH]ネルソン・クルーズ
[先発]ジェイコブ・デグロム
[救援]カービー・イェーツ

「1か月に一度本気出す」というと「じゃあお前、他の日はみんな不真面目にテキトーにやってんのかよ」という話になってしまいます。もちろんそんなことはありません。いつも与えられた仕事に全力投球。ただ、非常に重要な仕事が毎月下旬に巡ってくる、というのは事実です。
というのも、経営・資金繰りの判断材料となる重要な書類の作成があるのです。弊社は建設会社ですから、常に複数の現場を抱えています。その現場ひとつずつ、月ごとの収支を算出する書類の作成というのがそれです。
こうした全物件×毎月の収支を部署ごとにまとめることで、そして全社にまとめることで、数字が浮かび上がってきます。ただしその数字をどう評価するか、そしてその評価を元にどういう経営方針を策定するかは、僕の守備範囲外。それは社長をはじめ取締役や部長のすることです。「羅針盤を作って提供するけど、舵取りはお任せします」ということです。
この羅針盤がおかしい(=正確な数字を反映していない)となると、会社という船の舵取り(=経営・資金繰りの判断)に支障をきたしてしまいます。だから書類がいったん形になったら、何かおかしなところはないか、目を皿にして確認していきます。見つかったら、その物件の担当の営業や監督に問い合わせです。
正確な数字を元に船が自ら嵐に突っ込んでいってしまったら、それはもうしょうがない。しかし、不確かな数字を元に船を嵐に突っ込ませてしまうわけにはいかない。というわけで、この時期はいつも以上に神経を使います。「1か月に一度本気出す」というのはそういうことです。繰り返しになりますが、他の日はみんな不真面目にテキトーにやってるという話ではありませんよ。

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