「1か月に一度本気出す」というと語弊がありますが

オールMLBの選出、なんで今までやってこなかったんでしょうね? NFLのオールプロとかカレッジスポーツのオールアメリカンとか、他のスポーツでは当たり前のようにやっていたのに。
とりあえずこれでどうでしょうか。先発は5人→1人にしましたが。
[捕]ヤズマニ・グランダル
[一]ピート・アロンゾ
[ニ]DJ・ラメイヒュー
[三]アンソニー・レンドン
[遊]フランシスコ・リンドーア
[外]マイク・トラウト
[外]コディ・ベリンジャー
[外]クリスチャン・イエリッチ
[DH]ネルソン・クルーズ
[先発]ジェイコブ・デグロム
[救援]カービー・イェーツ

「1か月に一度本気出す」というと「じゃあお前、他の日はみんな不真面目にテキトーにやってんのかよ」という話になってしまいます。もちろんそんなことはありません。いつも与えられた仕事に全力投球。ただ、非常に重要な仕事が毎月下旬に巡ってくる、というのは事実です。
というのも、経営・資金繰りの判断材料となる重要な書類の作成があるのです。弊社は建設会社ですから、常に複数の現場を抱えています。その現場ひとつずつ、月ごとの収支を算出する書類の作成というのがそれです。
こうした全物件×毎月の収支を部署ごとにまとめることで、そして全社にまとめることで、数字が浮かび上がってきます。ただしその数字をどう評価するか、そしてその評価を元にどういう経営方針を策定するかは、僕の守備範囲外。それは社長をはじめ取締役や部長のすることです。「羅針盤を作って提供するけど、舵取りはお任せします」ということです。
この羅針盤がおかしい(=正確な数字を反映していない)となると、会社という船の舵取り(=経営・資金繰りの判断)に支障をきたしてしまいます。だから書類がいったん形になったら、何かおかしなところはないか、目を皿にして確認していきます。見つかったら、その物件の担当の営業や監督に問い合わせです。
正確な数字を元に船が自ら嵐に突っ込んでいってしまったら、それはもうしょうがない。しかし、不確かな数字を元に船を嵐に突っ込ませてしまうわけにはいかない。というわけで、この時期はいつも以上に神経を使います。「1か月に一度本気出す」というのはそういうことです。繰り返しになりますが、他の日はみんな不真面目にテキトーにやってるという話ではありませんよ。

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造ってくれ、超気持ちいい家

プレミア12、日本が優勝しましたね。
● WBC
├第1回大会:準決勝で日韓が対戦し日本が勝利→日本が優勝
└第2回大会:決勝で日韓が対戦→日本が連覇
● プレミア12
├第1回大会:準決勝で日韓が対戦し韓国が勝利→韓国が優勝
└第2回大会:決勝で日韓が対戦→???
この法則(?)から韓国に負けてしまうんじゃないか、などとどうでもいいことを考えていましたが、特に終盤は危なげなく安心して見ていられました。点差以上の差を感じました。山本由伸、いい投手です。鈴木誠也、いい選手です。外崎修汰、いい応援歌ですw
ただ、テレビの「世界野球」だの「10年ぶり世界一」だのにはうんざりしてしまいましたが。そもそも野球のナショナルチーム世界一決定戦はWBCです。それはWBCを主催していない国際統括団体のWBSCですら(前身のIBAF時代に)認めている。それに、そもそも野球で一発勝負は運の要素が大きすぎる。リーグ戦なら優勝チームでも勝率は6割程度、最下位チームでも3割5分は勝てる競技です。ラグビーやアメリカンフットボールなどと違って、一発勝負では実力が反映されにくい競技です。
野球の国際大会は、そりゃ選手は大きな重圧の下で目の前の試合を勝ちに行きますが、ファンはお祭りとして気楽に楽しめばいいじゃない、と、あのテレビ局の煽りを冷めた目で見てしまいます。負けても「まぁ野球だしそういうこともあるよね、でも楽しかったね」と、それでいいじゃない。あーいう煽りでないと視聴率が取れないんでしょうけど、それが健全な楽しみ方かと聞かれると、う~む…

ささやかな告知です。注文住宅事業部・石原のブログが再開しました!
相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の設計担当 石原健
以前のブログ:造りたい!気持ちいい家。
新しいブログ:造りたい、超気持ちいい家
ご覧の通り、新ブログのタイトルに「超」がつきました。パワーアップしました…かどうかは今後のお楽しみです。
旧ブログでは、お客様の住まい造りはもちろんのことですが、石原の個人的なモノ造りのこともちょこちょこと紹介されていました。さらにFacebookでも箱や棚を作っている様子がアップされていたりして、この人は造るのが本当に好きなんだな、というのがひしひしと伝わってきます。
DIY好きのみなさん! 何か参考になるかもしれませんよ! 今後の更新を是非お楽しみに!

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12月の相陽建設イベント情報――今回は中庭でアウトドア!

MLBの各種表彰が発表されています。MVPはアメリカンリーグがマイク・トラウト、ナショナルリーグがコディ・ベリンジャーでした。
アメリカンリーグの方は、発表数日前に「ヒューストン・アストロズがサイン盗み」という爆弾が投下されただけに、アレックス・ブレグマンが受賞していたら大荒れ必至でした。投票はレギュラーシーズン終了をもって〆切なので忖度の可能性はありませんが、結果的には丸く収まったということに。しかしこの告発記事は重いです。元所属選手マイク・ファイアーズが実名でバラしたというのも、記事を書いたのがケン・ローゼンタール&元ヒューストン・クロニクル記者エバン・ドレリッチというのも。NCAAのフットボールやバスケみたいに優勝剥奪となる可能性すら捨てきれません。アストロズ、ただでさえ不正投球疑惑やらDV擁護やらで逆風が吹いているというのに、これはもう2003年の“悪の帝国”ニューヨーク・ヤンキースなんか比じゃないくらいの悪役です。
ナショナルリーグの方はベリンジャー、クリスチャン・イエリッチとアンソニー・レンドンの三つ巴と見られていました。こっちは投票結果の詳細が面白いです。BBWAAは各球団本拠地の支部ごとに2記者に投票権を割り当てています。で、ロサンゼルス支部の2記者はベリンジャーに、ミルウォーキー支部の2記者はイエリッチに1位票を投じています。これはわかる。ところがワシントンD.C.支部の2記者は、1位ベリンジャー→2位イエリッチ→3位レンドンという投票でした。地元メディアからも支持がないなんてどれだけ地味なの…と思ってよく見たら、ワシントンD.C.支部2記者の所属はESPNとThe Athletic。ワシントン・ポストやMASNのような地元メディアじゃないんですね。この巡り合わせは運もなかったということか。ワールドシリーズ制覇に続き、今オフのFAでも報われてほしいものです。

久しぶりに弊社のイベント告知をば。12月7日()・8日()の両日、中庭でアウトドアライフを楽しむ家 完成見学会@上溝を開催します!
12月7日・8日、中庭でアウトドアライフを楽しむ家 完成見学会@上溝

弊社の注文住宅、こだわりのひとつが中庭です。相模原駅前・相模原住宅公園内にある弊社モデルハウス“屋根に集う家”でも、実は中庭がかなり大きなポイントだったりする。
モデルハウス勤務の弊社営業マン・正村のブログから、中庭のGoodポイントを抜粋してみましょう。

内側と外側がつながり空間がかなり広く見えます。
ポイント
①サッシの高さが天井の高さまである
②1Fの天井と中庭の天井が同じ高さ
③室内の床と中庭の床が同じ高さ
④室内の壁と外の壁がフラット
この空間を是非、モデルハウスで体感して頂きたいです。

実際、この中庭が決め手となって弊社と契約してくださったお客様もおられるほどです。
今回の完成見学会で会場となるお家も「中庭でアウトドアライフを楽しむ家」と銘打つくらいですから、中庭には並々ならぬ熱意が込められていること必至。中庭が充実したお家では、住まう方の暮らしも豊かになりましょう。そのこだわりを、是非とも皆様ご体験されてみてはいかがでしょうか?

参加費は無料予約も不要。少しでもご興味を持たれた方は、遠慮なくご参加ください。あなたの人生が変わるかもしれません。皆様のご参加をお待ちしています。

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腰を守るロバ

ラグビーワールドカップは南アフリカ共和国の優勝で幕を閉じました。ゴリゴリのフィジカルで押し切りましたね。準々決勝の日本戦で見せたあのドライビングモールはなんなんですか。あれは衝撃でした。
このチームが勝ったという結果が、果たして日本のラグビー界にとって良かったのか悪かったのか。「日本に勝ったチームがそのまま優勝してくれてよかった」という感情論ではなく、考えてみましょう。
ラグビーに限らず日本のスポーツ界に蔓延るのが、フィジカル軽視というか技術過信だと思います。「柔よく剛を制す」という言葉が独り歩きしているし、「心技体」では体が最後に来る。野球でも「身体能力ではMLBに勝てないが、技術は日本の方が上」という言い分をよく耳にします。
いやいやちょっと待て。いくら身体能力が高くても、それを生かせなかったら意味がないんです。ラグビーのフォワードがいくら体を鍛えても、タックルを透かされたら意味がない。バックスがいくら速く走れても、ボールをこぼしたら意味がない。野球の打者がいくら体を鍛えても、バットがボールに当たらなければ意味がない。走者がいくら速く走れても、暴走してアウトになれば意味がない。
「身体能力は外国の方が上」というのは、彼らはそのパワーやスピードを持て余すことなく、競技に上手く生かす術を身に着けているということです。だから彼らの技術というのは「日本の方が上」などと言い切れるほどバカにできるものではない。日本語は「心技体」という順番でいいますが、土台となる「体」を軽視して「技」だけで上回れるというのは夢の見すぎです。
ここの認識を正したのがエディー・ジョーンズだと思います。当時の日本は「フィジカルでは勝てない」という先入観から、端からフィジカル軽視で小手先の技術に走りがちだった。そこをエディーさんは、フィジカルを徹底的に鍛え直した。その結果が前回大会でのスプリングボクス撃破であり、それを新HCジェイミー・ジョセフの下でも続けたからこそ、今大会でのプール全勝という結果につながった。
スプリングボクスが準々決勝で日本を蹂躙し、そのまま頂点に上り詰めた。これを日本は「やはりフィジカルでは勝てない、限界がある」と見るのか、それとも「やはり勝つチームには強固なフィジカルという土台があるのだ」と見るのか。ひとつ言えるのは、「柔よく剛を制す」には「剛よく柔を断つ」という続きがあるということです。

弊社では月に一度、お世話になっている地元への恩返しの一環として朝の清掃活動をおこなっています。弊社の拠点は現状、本社と田名事業所と相模原住宅公園内モデルハウスの3つ。このうち、僕も勤務する本社組は、目の前にある国道16号横断用の地下道を清掃しています。
この清掃時に使う掃除用具なんですが、本社1階倉庫にしまわれています。…いや、「しまわれている」というより「押し込まれている」と書いたほうが正しいかもしれません。

相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の1階倉庫

写真だとわかりにくいですが、これがまた天井が低くて低くて。というのも、この倉庫は階段下にあるんです。だからそんなに背の高くない女性社員ですら、屈まないと清掃用具まで届かない。ここで月に一度、ほうきやちりとりを2~3本ずつ持っては外に出て、出したらまた中に入って屈んで、またほうきやちりとりを2~3本ずつ持っては外に出て、出したらまた中に入って屈んで…の繰り返しです。それを10回くらいやる。あるいは、一人が屈みっぱなしで次から次へとほうきやちりとりを手に取り、バケツリレー方式で渡していく。あかん、これ絶対に腰痛めるやつや。
というわけで、改善策としてこれを導入してみました。

相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、カートを購入しました

これに清掃用具一式をまとめて入れておけば、カートを1回出し入れするだけでOKだろうと。このカート、その名も“ドンキーカート”というらしいですが、なぜドンキー(ロバ)なのかはわかりません。ロバでもコングでもなんでもいいです。腰を守ってくれるなら。

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