緑の強敵

まさか勝つと思っていませんでした。日本vsアイルランド、19-12で日本の勝ち。地の利はあるにせよ、内容にもほとんど文句のつけようがありませんでした。
ラグビーの世界ランキングサッカーのと同様、あくまで参考程度にしかなりません。ただ、ラグビーはサッカー以上に番狂わせ・下剋上の起きにくい競技です。そんな中で世界ランキング8位が2位を倒すのが、いかにすごいことか。
現在の世界ランキング1位は言わずと知れたニュージーランド代表、オールブラックスです。2位のアイルランドは、1905年11月にニュージーランドと初めて対戦して以来、111年間28試合で一度も勝てませんでした。2016年と2018年にようやく1勝ずつできたに過ぎない。そしてアイルランドの敗戦で2位に上がったのがウェールズ。こちらは1905年11月の初対戦以来、1953年までは3勝1敗と優勢でしたが、それ以降は今の今まで66年間30試合全敗です
こういう歴史を踏まえると、今回の日本がやったことはめちゃくちゃすごい。特に、前回大会で南アフリカを倒したことで、今回は他の国も日本を見くびらずに来たというのに、それでも跳ね返してしまった。夢のようです。前々回大会くらいまでは、60分を過ぎたあたりでバテるのがお決まりのパターンだったというのに、今回はアイルランド代表が逆にそうなってましたからね。

南アフリカ代表もアイルランド代表も、カラーは緑です。そして今、自分の目の前にも緑の強敵がいます。雑草です。
……またその話かよ、というツッコミは大歓迎ですw 8月9月もその話してますからねw
でも見てくださいよこれ。5月に↓こうなっていたのを
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、本社周辺に雑草が繁っています

↓こうしたってのに
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、雑草を一掃したんですが

↓「これでしばらく草むしりしなくて済むな」と安心しきっているうちにこの有様だ。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、雑草の生命力に感嘆しています

…これ前回よりひどくなってません? メーターが埋もれちゃってるし。
ただ、よく見ると生えている草がどうも違うようなんですよね。前に生えていた草がいなくなったことで、土の中でじっと息を潜めていた別種が「隙あり!」と、ここぞとばかりに芽を出したんでしょう。自分が生育できるチャンスが来るまで待つ。それが雑草の生き方ですね。感心しきりです、結局は無慈悲に抜くことになるんですが。

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