夢見ました。悪ス○ィッチがはしもとハロウィンに参加していました。

ワシントン・ナショナルズが勝った! 第7戦は昼休みにMLB.comの速報をチェックしていただけですが、それでも少しドキドキしました。ワイルドカードのナショナルズが、レギュラーシーズン106勝のロサンゼルス・ドジャースを地区シリーズで、そして107勝のヒューストン・アストロズをワールドシリーズで撃破。これはMLB史に残る大番狂わせのポストシーズンと言ってもいいんじゃないでしょうか。
マックス・シャーザーは第1戦に続き第7戦も毎回のように得点圏に走者を背負い、5回を投げ切るのが精一杯で2失点。それでもなんとか踏ん張って、アストロズに3点目を許しません。そして打線がそれに応えるように、中盤から終盤にかけて試合をひっくり返し、得点を重ねていきます。なんという第1戦のデジャブでしょうか。
第1戦と違ったのは、この日はナショナルズの継投がハマったこと。第1戦ではタナー・レイニーが重圧に押し潰され、クローザーのダニエル・ハドソンも1失点。なんとか1点差で逃げ切りました。それがこの日は、第4戦先発のパトリック・コービンが中3日で救援登板、6回裏からの3イニングを危なげなく投げてハドソンへバトンを繋いだようです。
先発をリリーフで起用し、それも3イニング以上投げさせる。どこかで見覚えあるなと思ったら、2年前のアストロズでした。あの年のアストロズは、ア・リーグのチャンピオンシップシリーズ第7戦ではランス・マッカラーズJr.、ワールドシリーズ第7戦ではチャーリー・モートン、と先発投手を中3日で4イニング投げさせて試合を締めました。それが2年後の今回、アストロズはゲリット・コールを温存したまま。ナショナルズがお株を奪ったわけですね。
あまり名勝負とは言えなさそうなシリーズではありましたが、それでも記憶に残るものになった、とも言えそうです。

本日10月31日はハロウィンの日ですね。弊社が加盟している橋本商店街協同組合でも、毎年10月最終土曜日にはしもとハロウィンフェスティバルを開催しています。2019年も26日に開催され、弊社もスタンプラリーのブースを出展してきました。スタンプラリーというのは、お子さんが商店街のいろいろなお店を回ってスタンプとお菓子をゲットし、指定の店を全部回り終えると最後に記念品がもらえる、という催しです。例年同様、場所は橋本2丁目のエンゼルハウス保育園をお借りしてきました。
今回の仮装はこんな感じでした。

相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設がはしもとハロウィンに参加しました

左から平田、自分、そして小黒です。……なんなんでしょうか、この華の無さは。自分以外の3人が下に作業着を着ているせいで「しょっぱい」という感想しか浮かんできません。来年は作業着は禁止にせねば。
自分は某○ィズニーキャラクターのス○ィッチです。ただ自分は○ィズニーに疎いのでよくわからないんですが、ス○ィッチって本来はこんな黒基調のキャラクターではないらしいですね。ちょっとワルめなんでしょうか。そこに照れ隠しでサングラスを着けてます。
このあと弊社のブース出展時間が終わり、撤収のためこの格好のままいったん本社へ戻りました。ハロウィンに関係なく出社していた社員の一部が、自分を見て「それ子供怖がるだろ~」と口々に言いますが、実はそんなことないんですよ。笑顔で手を振ると向こうも笑顔で返してくれます。サングラスで目線を隠しても、やっぱり人の良さというのが滲み出てて、お子さんは皆それを感じ取ってくれるんでしょうね。
ハロウィンフェスティバルにご参加くださいましたお子さんとその保護者の皆様、本当にありがとうございました。このハロウィンフェスティバルは弊社や商店街の人たちも楽しんでやっているので、おそらく来年2020年も開催されるでしょう。そのときは是非またご参加いただければと思います。そして、ハロウィンバッグを購入できず今回のスタンプラリーに参加できなかった方も、もちろん次回の参加を歓迎しております。

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プレミアムフライデーの夜に

ワシントン・ナショナルズvs.ヒューストン・アストロズのワールドシリーズ、初戦は有給休暇を取得して観戦しました。いや~実にいい試合でしたね。
ユリ・グリエルが天才的な内角捌きを見せ、マックス・シャーザーが初回いきなり2失点。「あ~あ、やっぱり下馬評通りアストロズか」と思いましたが、ナショナルズは2回表にライアン・ジマーマンのソロホームランですぐに詰め寄ります。シャーザーは2回~4回も走者を背負い、イニングあたり20球以上を費やす苦しい投球ながらなんとか乗り切っていました。ナショナルズは4回表にフアン・ソトの特大ホームランで同点、そして5回表に逆転。右飛で走者が三塁へ進んだり、併殺崩しが成功したり、アウトをただでやらなかったのが生きました。それにしてもまさかゲリット・コールを打ち崩すとはね。
それでも相手は史上最強候補にも挙がるアストロズ。7回裏にジョージ・スプリンガーのソロホームラン、8回裏にもスプリンガーの二塁打で、じわじわと追い上げます。いかんせんリリーフが弱いナショナルズ、苦しい。それでもショーン・ドゥーリトルがマイケル・ブラントリーを打ち取って同点の危機を脱すると、9回裏は3者凡退で試合終了。なんとかナショナルズが逃げ切りました。試合が終わった瞬間、観ているこちらまでどっと疲れてしまいました。追われる者のプレッシャーってやつですか。
第2戦はハイライトと文字情報しか追えていませんが、こちらもナショナルズが勝利。敵地で2勝は実に大きいですよ。これはMLB史に残る番狂わせシリーズになるかもしれません。

今週金曜日は10月最終金曜日、プレミアムフライデーです。これが始まったのが2017年2月ですから、もう2年半以上が経過しているということ。日本国民の95%はもはや存在すら忘れているように思えますが、僕は一生弄り倒します。
というわけで定時をしばらく過ぎたところで「さぁ帰ろう」と、片付けを終えてオフィスの電気を消し、ふと2階の窓から外を覗いてみたところ、なんと駐車場に車が入ってきた。運送屋さんです。急いでオフィスに戻り、電気をつけて待ち構えます。お届け物は、ネット通販で買った備品でした。
運送屋さんは「こんな時間にすみません」と平謝りでした。いやいや何をおっしゃいますやら、こちらの方が頭が下がる思いですよ。大量の荷物を運んで回っているうちに、弊社の定時を過ぎてしまったんでしょう。本当に大変な仕事だと思います。でも運送屋さんのおかげで、こちらも備品が買えて仕事ができるんですから。ありがとうございます。

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はじめまして、1円切手さん

ワシントン・ナショナルズ、とうとうリーグ優勝してしまいました。NLCSの相手はセントルイス・カージナルス。ポストシーズンでのしぶとさに定評があり、ナショナルズ自体も2012年のNLDSで苦杯を舐めさせられています。だからナショナルズが勝ち抜けるとはあまり思えなかったんですが、まさかのスウィープ突破ですよ。
ここ数年来の懸案だったブルペンの弱さは相変わらずどころか、今年は例年以上にひどいような印象すらあります。が、今年は先発3本柱をリリーフにもつぎ込むという力技で解決してしまいました。リリーフで信頼できそうなのはダニエル・ハドソンとショーン・ドゥーリトルくらい。となると3本柱にかかる負担は大きくなります。LCS開幕がア・リーグより先でしかもスウィープとなると、ワールドシリーズに向けて休養はばっちり取れるでしょう。ただ、LCSスウィープ勝ち抜けのチームは試合勘が鈍るのか、ワールドシリーズでこてんぱんにやられてしまう傾向があります。2006年デトロイト・タイガース、2007年コロラド・ロッキーズ、2012年タイガース、2015年ニューヨーク・メッツ。これらは全てスウィープ勝ち抜けのあとワールドシリーズでは2勝も挙げられていません。今年のナショナルズはスウィープが吉と出るか凶と出るか。
もう一点。この先発総動員態勢は、おそらく3本柱でないと不可能です。去年のようなに2本柱では難しい。去年の2本柱マックス・シャーザーとスティーブン・ストラスバーグに、今年3本目として加わったのがパトリック・コービン。コービンの獲得は、元はと言えばブライス・ハーパーの引き留めが叶わなかったことで、その予算を振り向けたから実現したものです。ということは、球団史上最大級のスターに出ていってもらったことが、結果的にはチームの強化につながったわけです。なんという皮肉な結果でしょうか。
あと、ユニフォームは験担ぎなのか、ずっとあの紺のオルタネイト。あれどうも好きじゃないんだよなー。普通のホームユニフォームかっこいいのにもったいない。

五十嵐太郎『現代建築に関する16章<空間、時間、そして世界>』という本について、1年前にチラリと触れました。建築初心者向けに現代建築の潮流をいろいろと紹介している本なんですが、そのなかに“シュヴァルの理想宮”について触れている箇所もあります。フランスの郵便配達員フェルディナン・シュヴァルが、1879年から1912年にかけてひとりで作り上げた、世界に名だたる珍建築です。

郵便配達員の位置づけを考えると、十九世紀最初のころは、外の情報を届けてくれる人だから、その村のなかでは知的というか、偉い職業だった。しかし、鉄道などの交通や通信が発達するようになって、郵便配達夫の地位が落ちていく。シュヴァルが理想宮をつくりはじめたのは、そういう時期です。
折衷主義の時代とも重なりますが、いろいろな世界建築の情報が、こんな田舎まできていたのだという意味でもおもしろい。エジプトだとか、イスラムだとかアジアとか、いろいろな様式が混ざっている。当時、フランスの片田舎に、こうした断片的な情報が届いたことを確認しました。彼は、個人レベルで、建築がカタログ化した十九世紀の精神を反映させている。建築を情報の素材としてコピー&ペーストしたわけです。
世界各地の建築様式の情報を素人が知るような状況は、おそらく十八世紀ではありえなかった。やはり十九世紀には、それだけ情報が流れるようになった。つまり、彼を通して、当時の世界の知識がどのように伝達されたかも垣間見えます。

(56-57P)

19世紀、郵便というものがいかに重要な通信インフラだったことか。それが、時が経つにつれて電話やらメールやらLINEやら、新たなテクノロジーによる通信手段が続々と発明されてきて、郵便というものの相対的価値が薄れてきています。この流れは不可逆でしょうね。
かくいう自分も、業者さんとのやり取りは電話やメールが主。書類等を郵送することもありますが、その場合に使うのはだいたいが82円・92円・120円・140円とレターパックです。
それがこのたび、消費増税にともない切手価格も変更されてしまいました。62円→63円、82円→84円、92円→94円。というわけで、残った官製ハガキや切手を使い切るためには、差額分を埋めるために1円・2円切手を一緒に貼らなければなりません。これは注文せねば。
今までにも、2円切手は見たことがありました。かわいいウサギ。それから10円。こちらはトキでした。ですが、1円切手というのはお目にかかったことがありませんでした。見たことがないから図柄もわからない。1円切手の図柄はなんでしょうか。予想が膨らみます。ウザギやトキの流れから考えれば動物系なんだろうな。いの一番の1円ですから、国のシンボルか。そうなると国鳥のキジ、国魚のニシキゴイ、国蝶のオオムラサキあたりが候補となりうる。あるいは柴犬とか… 空想上の動物で鳳凰の線もあるか、1万円札にも使われてるし…
そんなこんなで注文翌日。郵便局の配達員の方が納品してくださいました。1円切手の図柄、いよいよ正解発表。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、1円切手を注文しました

動物の流れ関係なしに、前島密だったかー。それにしても世の中まだまだ知らないことだらけです。

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命綱ひとつで

オークランド・アスレチックス、本拠地開催のワイルドカードゲームで敗退。
ミネソタ・ツインズ、地区シリーズでスウィープを食らって敗退。
アトランタ・ブレーブス、地区シリーズ最終戦で初回10失点のボロ負けを喫して敗退。
結局今年も秋の風物詩でした。この3チームが第一関門を突破できる画がもう想像できないです。特にツインズ、今年はかつての小技師集団から正反対の本塁打量産型へ、華麗なる転身を果たしていただけに期待していたんですが。それでもやっぱりニューヨーク・ヤンキースには勝てなかった。なんなんでしょう、フロントオフィスも監督・コーチ陣も選手もみんな入れ替わっているというのに。こうなるとアメスポお馴染みの呪いのせいにしたくなる気持ちもわかります。そうでもなければ説明がつかない。
そんな中、ワシントン・ナショナルズがナ・リーグの横綱ワシントン・ナショナルズを撃破! ここも2012年以降は出場4季連続で地区シリーズ敗退でしたが、5度目の挑戦でついに壁を打破。おめでとうございます。3枚看板のマックス・シャーザー、スティーブン・ストラスバーグ、パトリック・コービンを先発登板間のリリーフにつぎ込むヤケクソ感の強い起用法で、どこまで上り詰められるでしょうか。対するは、ポストシーズンに強さを発揮する世界一11回の名門セントルイス・カージナルスです。

このところ、天候が極端になっている気がするのは、僕だけではないはずです。砂埃が巻き上げられ、雨が強く吹き付けたせいでしょうか。本社2階の窓ガラス、外に面した方に汚れがびっしりついていました。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、恥ずかしながら窓の汚れが…

これはいけない。というわけで掃除をしようと思うのですが、足場を組まずにやって万が一落ちたらと思うと…かといって、これだけのために足場を組むのも…
というわけで猫ならぬロボットの手を借りることにしました。窓掃除用のロボットです。全自動型ロボット掃除機と同じく、スイッチを入れればあとは勝手に動いて掃除してくれます。
吸盤で命綱をつけ、本体を窓にへばりつかせてスイッチON。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、窓を掃除しています

まさにあのロボット掃除機ル○バみたいに、窓の外枠を検知すると自動的に方向を変え、窓全体を満遍なく掃除していってくれます。しかも○ンバと違って、オフィスから自動ドアを通り屋外に出て野良ルン○化、の心配がないw
おそらくは窓の内側を掃除することを想定していたのでしょう。外の砂埃は1回では落としきれませんでしたが、2回、3回と重ねて掃除させたので今では綺麗になりました。

ここで社員に向けて業務連絡です。使いたい社員はこちらまで遠慮なくご連絡ください。

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緑の強敵

まさか勝つと思っていませんでした。日本vsアイルランド、19-12で日本の勝ち。地の利はあるにせよ、内容にもほとんど文句のつけようがありませんでした。
ラグビーの世界ランキングサッカーのと同様、あくまで参考程度にしかなりません。ただ、ラグビーはサッカー以上に番狂わせ・下剋上の起きにくい競技です。そんな中で世界ランキング8位が2位を倒すのが、いかにすごいことか。
現在の世界ランキング1位は言わずと知れたニュージーランド代表、オールブラックスです。2位のアイルランドは、1905年11月にニュージーランドと初めて対戦して以来、111年間28試合で一度も勝てませんでした。2016年と2018年にようやく1勝ずつできたに過ぎない。そしてアイルランドの敗戦で2位に上がったのがウェールズ。こちらは1905年11月の初対戦以来、1953年までは3勝1敗と優勢でしたが、それ以降は今の今まで66年間30試合全敗です
こういう歴史を踏まえると、今回の日本がやったことはめちゃくちゃすごい。特に、前回大会で南アフリカを倒したことで、今回は他の国も日本を見くびらずに来たというのに、それでも跳ね返してしまった。夢のようです。前々回大会くらいまでは、60分を過ぎたあたりでバテるのがお決まりのパターンだったというのに、今回はアイルランド代表が逆にそうなってましたからね。

南アフリカ代表もアイルランド代表も、カラーは緑です。そして今、自分の目の前にも緑の強敵がいます。雑草です。
……またその話かよ、というツッコミは大歓迎ですw 8月9月もその話してますからねw
でも見てくださいよこれ。5月に↓こうなっていたのを
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、本社周辺に雑草が繁っています

↓こうしたってのに
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、雑草を一掃したんですが

↓「これでしばらく草むしりしなくて済むな」と安心しきっているうちにこの有様だ。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設、雑草の生命力に感嘆しています

…これ前回よりひどくなってません? メーターが埋もれちゃってるし。
ただ、よく見ると生えている草がどうも違うようなんですよね。前に生えていた草がいなくなったことで、土の中でじっと息を潜めていた別種が「隙あり!」と、ここぞとばかりに芽を出したんでしょう。自分が生育できるチャンスが来るまで待つ。それが雑草の生き方ですね。感心しきりです、結局は無慈悲に抜くことになるんですが。

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