雨のタイミングが悪すぎる。なんでいっつも草むしりしようとするときに限って雨が降ってくるの

前回の投稿で自分の見る目のなさを嘆いてみたんですが、そこから始まっちゃいましたよミルウォーキー・ブルワーズの快進撃。「ミルウォーキー・ブルワーズはこれで脱落でしょうか。後半戦に入ってずっと勝率5割のちょっと上をうろちょろしてたのが、最近になって貯金7まで伸ばしてたんですが」、と書いたところから8勝2敗で貯金を倍以上に伸ばしています。今日から始まったセントルイス・カージナルスvsシカゴ・カブス4連戦の結果次第では、ブルワーズが一気に突き放すかもしれません。もうダメかと書いてみたら快進撃が始まる、これが恥の上塗りってやつでしょうか。それとも逆神ってやつでしょうか。

本社周りに草が繁ってきたので「そろそろむしらなきゃなぁ」と言いつつ、雨に祟られてできなかったのが8月、世間がお盆休みのときでした。繰り返しになりますが、こういうのは電話も鳴らない来客もないというときでないとなかなかできません。ということで、次のチャンスは9月16日、敬老の日と見定めていたわけです。
ところが当日は朝から雨。通り雨のような感じも受けましたが雨は雨。というわけで2度目の断念となってしまいました。
敬老の日の次は秋分の日。すぐに3度目のチャンスが来ます。ですが予報によるとこちらも天気はぐずつき模様。これは「ええい、覚悟を決めて泥まみれになってしまえ」という神様からの思し召しでしょうか? 無宗教なんですけど、こういうときだけ神様が恨めしく思えます。罰当たりな人間です。普段いいことがあっても神様に感謝なんてしたことがないのに。

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