ご報告。石の上に座り続けて3年経ちました

ナショナルリーグの本塁打王争い、クリスチャン・イエリッチとコディ・ベリンジャーのレースに新人のピート・アロンソが割って入り、三つ巴ですげーことになってんな、と思ってたら意外なところから伏兵の4人目が猛追。シンシナティ・レッズのエウヘニオ・スアレスが第4の男として一気にまくるかもしれません。
スアレスのデビューは2014年、デトロイト・タイガースで。当時のタイガースは、オーナーのマイク・イリッチが「死ぬまでになんとか世界一を」とのことで後先考えず大金を突っ込み、マイナーが焼け野原と称されていた頃です。しかしそこからこんな選手が出てくるんだから、何が起こるかわからない。
ちょっと前のレッズはジョーイ・ボットとかジョニー・クエトとかブランドン・フィリップスとか、とにかく見ていて楽しい選手が多かった。最近はまたルイス・カスティーヨとかジェシー・ウィンカーとかアリスティーデス・アキーノとか出てきてますね。楽しみです。

9月に入り、個人的なひとつの節目を迎えることができました。総務部に異動して、これで丸3年です。「石の上にも3年」といいますが、とりあえずは座り続けられましたよ、と。
これが「じゃあ3年座って石は暖まってきたか」と言われると、まだまだそうではなく冷たく感じることはままあります。つまり業務のことでわからないことはまだまだ多い。実は工事監理ソフトの実行予算の見方なんかも、まだ覚束なかったりする。こんな未熟者ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

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