9Z万札おじさん

『スポーツ・イラストレイテッド』の「野球で最もエキサイティングなプレイは何か」という記事、楽しく読みました。「内野手のファインプレイ」「ホーム上でのクロスプレイ」というベタなものから、「暴投での得点(サヨナラであればなおよし)」とか「3点差逆転のサヨナラ満塁本塁打」といったレアなものまで。
僕はこれなんですけど、挙げてる人はいなかったなぁ。「捕手が投球を受けた直後の一塁or三塁への牽制」です。このプレイの現役第一人者といえるヤディアー・モリーナのを3つどうぞ。


うちの社員の中に、これを集めている人がいます。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設には、これを集めている人がいます

写真は、お札の「記番号」というものです。日本銀行によると

6桁のアラビア数字をはさんで、アルファベットが頭に1ないし2文字、末尾に1文字組み合わされ、「A123456B」や「CD777777E」というように表されます。アルファベットは全部で26文字ありますが、I(アイ)とO(オー)は数字の1、0に間違いやすいため、これらを除く24文字が使われています。また、数字は「000001」から「900000」までの90万通りが使われています。これらの組み合わせにより、記番号は129億6千万枚で一巡します。

とのこと。
で、これの何がコレクションの対象になるような特別なものなのかというと、末尾が “9Z” なんですね。0~9の最後の9と、A~Zの最後のZ。最後の文字が2つ並んでいるこのお札を財布に入れておけば、金運アップの効果があるんだとか。129億6千万枚のうち、数字の最後が9で終わるものは10枚に1枚、アルファベットのZで終わるものは24枚に1枚の割合です。ということは129億6千万÷10÷24=5400万枚、すべてのお札のうちの0.0042%ということですか。5400万枚と聞くと多く感じるし、0.0042%と聞くと少なく感じる、なんだかよくわかりません。
とにかく、弊社の現金の中にこれがあった場合は「ありましたよ!」とメールでお知らせし、普通の10,000円札と交換。しかし本当に金運アップの効果はあるんでしょうか? つーか手放したら金運が下がるわけだからずっと持っていることになるわけで、使わないお金というものに価値があるのかどうかもちょっと疑問ではありますが。

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