2019年もファミQフェスタは無事に終わりました

エドウィン・ジャクソンが14球団目での登板、とうとう史上最高のジャーニーマンになりました。Transactionsのボリュームがすごいすごいw 同一球団に最長でも3年しかいなかったというのは実にアメスポ的。
ジャーニーマンにありがちなのが、数合わせのイニング消化要員として弱小球団を渡り歩くという流れ。ジャクソンも今でこそこれに入っていますが、2008年にはタンパベイ・レイズでリーグ優勝、2011年にはセントルイス・カージナルスで世界一と、めぐり合わせにも恵まれました。そういやジャクソンに抜かれたオクタビオ・ドーテルも2011年カージナルス世界一のメンバーでした。このときは実質的な三角トレードで、ジャクソンはまずシカゴ・ホワイトソックスからブルージェイズへトレードされ、登板がないまま即日、元々ブルージェイズにいたドーテルらとともにカージナルスへトレードされています。というわけでジャクソンにとってブルージェイズは、初登板ながら形式上は2度目の在籍となります。
残るはボストン・レッドソックス、ニューヨーク・ヤンキース、クリーブランド・インディアンス、カンザスシティ・ロイヤルズ、ミネソタ・ツインズ、ヒューストン・アストロズ、ロサンゼルス・エンゼルス、シアトル・マリナーズ、テキサス・レンジャーズ、ニューヨーク・メッツ、フィラデルフィア・フィリーズ、シンシナティ・レッズ、ミルウォーキー・ブルワーズ、ピッツバーグ・パイレーツ、コロラド・ロッキーズ、サンフランシスコ・ジャイアンツ…で合ってますか? このリストからあといくつ減っていくでしょう。

5月12日()、毎年恒例のファミQフェスタを実施しました! 2019年も500名近いお客様にお越しいただき、バーベキューと様々なイベントでおもてなしさせていただきました。
僕の担当は前年に引き続き “魚のつかみ取り大会” でした。今年も活きのいいイワナを放流し、お子様につかみ取りに挑戦していただきました。今年のは例年以上に活きがよかったのか、制限時間内にお子様の手から逃げ切ったのが2~3匹いて驚愕でした。

今回、ファミQフェスタ実行部隊のリーダーを務めたのは、注文住宅事業部の光枝でした。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のファミQフェスタ

光枝率いる実行部隊の提案で、今回導入してみたのがこちら。
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設のファミQフェスタ

めっちゃいい笑顔w たい焼きです! 出店コーナーでは、昨年も焼きそばや豚汁、ポップコーンなどを出していたんですが、今回はさらに一歩進んで、専用焼き機が必要な高度なものに挑戦してみようと。僕もいただいたんですが、あんこのもカスタードクリームのも “ザ・出店” という感じでなかなか美味しかったですよ。
毎年恒例のこのイベント、2020年はイベント開始10周年の記念大会です。今回お越しいただけたお客様も、残念ながらお越しいただけなかったお客様も、来年のファミQをお楽しみに!

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