令和最初の投稿で、平成を通り越して昭和の一発屋の歌に思いを馳せる

ちょっと前にサンディエゴ・パドレスのことを「プロスペクト育成能力に著しく欠けいつまで経っても浮上できない」と書きましたが、少し風向きが変わってきましたか? 野手ではフェルナンド・タティスJr.が前評判通りの活躍、投手ではクリス・パダックやニック・マーガビチュス(でいいんですか? Margeviciusとは難読…)に加え、カル・クアントリルもこのたびデビュー。若手がどんどん芽吹いてきています。
前述の記事で、パドレスとともに腐したのがマイアミ・マーリンズでした。パダックって、実はマーリンズの出身なんですね。フェルナンド・ロドニーとのトレードで2016年7月にパドレス入り。ちょうどこのトレードが成立した時点で、マーリンズは56勝48敗の地区2位だったので、勝負に出たトレードです。しかしながらマーリンズはその後失速、ポストシーズンを逃した上に9月にはホセ・フェルナンデスまで喪ってしまいました
2017年1月、マーリンズはフェルナンデスが抜けた先発ローテーションの穴を埋めるため、シンシナティ・レッズとのトレードでダン・ストレイリーを獲得します。このとき放出したのが、ルイス・カスティーヨでした。2019年4月終了時点では、パダックが6試合33.0イニングで防御率1.91、カスティーヨが7試合43.1イニングで防御率1.45。故フェルナンデスも含め、マーリンズの投手プロスペクトを見極める目の確かさ、そして上の迷走ぶり。いろいろと考えさせられます。

いよいよ令和です。平成の30年ちょっとが終わってしまいました。昭和に生まれたとはいえ物心ついたときには時代は平成、やはり一抹の寂しさは感じます。しかしそこは令和への期待というものもあります。平成の初めには、あなたが今その眼に映しているまさにこれ、ブログなんていうものも存在していなかったわけです。令和の時代にも、現時点では想像もできないものができているのでしょうね。
これから紹介するのも、平成になってから一気に世に広まったものです。何かというと、ドローンです。

普段はこんな箱にしまわれております。

相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設は、建物の定期診断にドローンを活用します

開けると…

相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設は、建物の定期診断にドローンを活用します

そして足(?)を開くと…

相模原市で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設は、建物の定期診断にドローンを活用します

これにカメラを搭載し、建物を上から撮影することで、屋上や屋根の状態がひと目でわかりです。「建って何年も経つのにきれいな状態が維持されてますね」とか「ここにちょっと劣化が見られますね、このままだと危ないので対策したほうがいいですよ」とか。今までだったら「超」が付くほどなが~く伸びる自撮り棒みたいなもので見ていたものも、これだとよりお手軽に見ることができます。
相陽建設株式会社では、お引き渡し済みの建物の状態を確認する“建物の定期診断”を行っています。平成が幕を閉じる直前に駆け込み導入したこのドローンを使うことで、より目の届きにくい場所にも目配せができるようになりました。平成に世に出た強力な味方です。

ところで、今回のブログのタイトルは何かといいますと、ドローンから思い浮かんだあの歌の一節。♪飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで回って回って回って回る~ぅ~、っていうあの歌ですね。よくよく考えたらドローンの場合 ♪回って回って回って回って回って回って回って回って回って飛んで飛んで飛んで飛ぶ~ぅ~、なわけですが。
僕世代だとこの歌は蚊取り線香CMのイメージなんですけど、そのCMが流れていた年にすらまだ生まれていなかった現社会人も、今ではもう(もちろん弊社にも)いるんですよね。昭和は遠くなりにけり。そのうち「平成も遠くなりにけり」なんて言い出したら俺ももう完全におっさんですわ、注意しなきゃ。「令和も遠くなりにけり」と言い出す頃にはもう手の施しようがないほど死期が近づいていると思います。

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