3月のイベント情報② 風水・健康セミナー@相陽建設モデルハウス

なんとなーくスペイン語のサイトを見ていたんです。スペイン語は大学1年のときに第二外国語で履修したんですが、動詞の活用形で挫折。ただ、今では機械翻訳の精度が高まっているので、スペイン語→英語の翻訳をかければだいたいの内容はつかめるようになっています。
で、たまたま見かけたページに、面白いことが書いてありました。記事は“En 1955 nace el Parque del Seguro Social”(パルケ・デル・セグロ・ソシアル球場は1955年にオープンした)というもの。内容はというと、「パルケ・デル・セグロ・ソシアル球場は1955年3月8日(火)にオープンした。日本の名門球団ヒガンテス・デ・トキオとメキシコのチームの対戦を観に、25,000人以上の観客が詰めかけた」と。
ヒガンテス(Gigantes)というのは英語でジャイアンツ(Giants)。トーキョー・ジャイアンツ、つまり巨人が1955年にメキシコ遠征をしていたというのですね。当時の巨人はON入団前。主力選手といえば野手では川上哲治、投手では別所毅彦や大友工という時代です。こんな時代にメキシコへ行っていたという。
知らなかったので “巨人” “1955年” “メキシコ” とググってみたら「パナマ→コロンビア→ドミニカ共和国→キューバ→メキシコと5か国を転戦」していたという記事がトップに。しかしそれ以降は、先日の日本代表vsメキシコ代表の試合の影響で引っかかったただの巨人関係のニュースだったり、あるいはまったく野球と関係のない記事だったり。
巨人の海外遠征というと1935年の北米遠征が有名ですが、この中南米遠征はほとんどの野球ファンが知らないでしょう。こんなところに埋もれた歴史がありました。いや~、いくら自分がアンチ巨人といえども、歴史探求はこれだからおもしろいです。

相陽建設の3月のイベント、続いてはこちら! 3月24日(風水・健康セミナー@相陽建設モデルハウス”です!
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設主催 2019年3月24日 風水・健康セミナー@相陽建設モデルハウス

皆様、「風水」にどのようなイメージをお持ちでしょうか。代名詞的存在のDr.コパさん、最近は馬主としても大いに活動されているようですが。
実は弊社の社長・古橋も風水を少々勉強しておりまして、過去にブログで「風水コラム」なるものを書いていたりします。そこから引用すると、「風水」というのは、

人間はどこにいても天と地のエネルギーを受けています。当然に私たちの生活も、このエネルギーに左右されることが少なくありません。風水を一言で簡単に説明すると、このエネルギー(気)のバランスをとること、または調和させる秘術のことです。

この「秘術」を、今回は弊社モデルハウスに講師をお招きして、御教授いただきましょう、というのが今回紹介する「風水・健康セミナー」です。
講師は尾山万由美さん。自身の体験をきっかけに様々な角度から住宅の健康について改善提案を行い、現在は得聚という企業の代表を務めておられます。こちらが取り扱う「生体エネルギー」は、確かなエビデンスに基づき医師が推奨する「0宣言の家」とのコラボ施工も行っています。
詳しくはこちらの開催要項をご確認のうえ、予約フォームからお申し込みください。前回紹介させていただいた「家づくりの真髄セミナー」と同様、今回も会場に定員があるため予約制をとらせていただきます。しかも先着10名限定です。ただし参加費は無料です。そして、0宣言の家モデルハウスでの開催であるため、0宣言の家が持つ効果というものを五感でひしひしと感じることができるチャンスです。
少しでもご興味を持たれた方は、是非ともご連絡を。皆様のご来場をお待ちしています。

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