3月のイベント情報① 住宅展示場では教えてくれない家づくりの真髄セミナー

ブライス・ハーパー、やっとこさ決まりましたね。フィラデルフィア・フィリーズってのはFA戦線初期から名前が挙がっていたので意外でもなんでもなかったんですが、額の方には驚きました。13年3億3000万ドル。総額だと北米四大スポーツ史上最高ですが、年平均だと2600万ドルにも満たない。最近の超一流は年3000万ドル超がひとつのステータス、なんて感もあり、直前にはマニー・マチャドがサンディエゴ・パドレスと年平均3000万ドル、ノーラン・アレナドが年平均3250万ドルの長期契約を得ていました。2018年の成績が今一つ、しかもFA市場は厳冬、という状況でしたが、それでも一報を見たときには「えっ」と。
しかしハーパー、次のように語っています。「俺の年俸が2600万ドルかそこらなら、まだ誰か連れて来る余裕はあるだろ。そういえば2年後にFAのやつがいるよな、どうなるか楽しみだな」。「2年後にFAのやつ」は、もちろんフィラデルフィア大好きっ子のマイク・トラウトです。この2人が並び立つなんて、それはもうニューヨーク・ヤンキースのミッキー・マントル&ロジャー・マリスとか、サンフランシスコ・ジャイアンツのウィリー・メイズ&ウィリー・マッコビーとか、そういう「知識としては知ってるけどなにせ見たことない、それどころかリアルタイムでまだ生まれてもいない」デュオと同じレベルの伝説になるかもしれません。
何にせよ、ハーパーは赤が似合うと思っていたので、そこは青や黒のチームとかに行かなくてよかったです。

相陽建設、3月のイベントのお知らせです。まずはこちら、3月16日(住宅展示場では教えてくれない、家づくりの真髄とは?@多摩市”です!
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設主催 2019年3月16日 住宅展示場では教えてくれない家づくりの真髄とは?@多摩市

弊社も相模原住宅公園にモデルハウスを出店しています。だから「住宅展示場では教えてくれない」なんてタイトルのイベントを開催するのは、なかなかに勇気のいることではあります。でもそこは、皆様に本当のことを知っていただきたいので、他の住宅メーカーさんが明かさないようなこともあえてお教えいたします。何せ注文住宅の購入なんて一生に一度ですからね。企業の目先の利益のために、皆様に後悔をさせるわけにはいかないのです。そこは自社の利益より公益を優先です。
講師は澤田升男さん。『神様が宿る家』シリーズや『ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅』、『住宅展示場では教えてくれない本当のこと。』など、家づくりに関する数々の著作で知られる方です。現在は住医学研究会の名誉顧問も務めておられます。その方に3月16日、多摩市のパルテノン多摩で思う存分語っていただこうと。そしてセミナー終了後は、弊社担当による無料個別相談も実施させていただきます。
詳しくはこちらの開催要項をご確認のうえ、予約フォームからお申し込みください。今回は会場に定員があるため予約制ではありますが、参加費は無料です。皆様のご来場を、心よりお待ちしています。

You may also like