老木

前回の記事で、テッド・ウィリアムズの「神様は返事を書かない」件を書きかけて止めた(といっても9割以上は書いてしまった)んですが、なんと翌日に某ライターさんの記事で同じことを書いているのを発見。やっぱりみんな考えることは一緒なんだなぁ。

まだ肌寒い日もあるとはいえ、もう春です。弊社の敷地内にある桜も、少しずつ開いてきました。
桜は2本あるのですが、同時に咲くのは稀。2年前、2本が同じタイミングで満開を迎えたときには社内が沸き立ちました
今年はどうでしょう。

相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の桜①
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設の桜②

曇りの日に撮影したので写真写りが悪いのはご容赦を。1本は5分咲きといったところですが、もう1本はまだ咲く気配がありません。
2本目のは結構な老木だそうで、そろそろ寿命かな…なんて声もチラホラ。ここから咲いてくれたら泣いちゃうかも。歳をとると涙もろくていかん。

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3月のイベント情報③ 0宣言の家体感バスツアー@八王子市

いや、とうとう来ちゃいましたね。イチローの引退宣言。去年途中に会長付特別補佐とかいう肩書を得て、練習は続けるものの試合に出なくなった時点で「この人は引退宣言はしないまま、ずっとこうやっていくんだろうなぁ」と思っていました。まさか宣言するとは。でも、あの試合終了後、30分経ってもほとんど帰宅の途につかず待ち構える観客に応えて、ベンチから出てきてフィールドを一周したのは、やっぱりグッとくるものがありました。
現役最終打席でホームランを打ち、観客がカーテンコールをするものの、結局ベンチから再び姿を現すことがないまま引退したのは、かの“最後の4割打者”テッド・ウィリアムズでした。それについてジョン・アップダイクは「神様は返事を書かない」と詩的な表現をしています。その文脈から言えば、今回のイチローがフィールドに出てきて観客の声援に応えたのは、彼が神様ではなく人間だったことの表れともとれ…ダメだ、書いていてすごく恥ずかしくなってきた。なにスポーツライター気取りの鼻につく文章を書いているんだ俺は。
今でもイチローの名場面はいくつも頭に浮かびます。レーザービームシーズン最多安打記録更新の一打オールスター史上初のランニングホームランWBC決勝戦の決勝タイムリーマリアノ・リベラからのサヨナラHR忍者走塁…とりあえず今週末はこの余韻に浸っています。

相陽建設の3月のイベント、掉尾を飾るのは…3月31日(0宣言の家体感バスツアー@八王子市”です!
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設主催 2019年3月31日 0宣言の家体感バスツアー@八王子市

このブログで体感バスツアーの告知をするのは2回目かな。前回は2018年12月でした。このとき見学できたのは秦野市の1軒でしたが、今回は2軒です。1軒が築2年で、もう1軒が築8年。この差を「たった6年、十二支も半周しかしていない」と見るか、それとも「1軒はもう1軒の4倍も齢を重ねている」と見るか、それは皆様にお任せします。ただ、1軒だけでなく2軒を巡ることで、何かしら見えてくるものがあるかもしれません。もちろんお宅は両方とも「0宣言の家」。その良さが肌で五感で感じられることは間違いありません。
詳しくはこちらの開催要項をご確認のうえ、予約フォームからお申し込みください。今回はバスツアー、当然バスの定員というものがあるわけで、先着20名限定とさせていただいています。ただし参加費は無料です。
1日で2軒の「0宣言の家」が体感できるなんて、結構お得ですよ。皆様、是非ご応募ください。

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3月のイベント情報② 風水・健康セミナー@相陽建設モデルハウス

なんとなーくスペイン語のサイトを見ていたんです。スペイン語は大学1年のときに第二外国語で履修したんですが、動詞の活用形で挫折。ただ、今では機械翻訳の精度が高まっているので、スペイン語→英語の翻訳をかければだいたいの内容はつかめるようになっています。
で、たまたま見かけたページに、面白いことが書いてありました。記事は“En 1955 nace el Parque del Seguro Social”(パルケ・デル・セグロ・ソシアル球場は1955年にオープンした)というもの。内容はというと、「パルケ・デル・セグロ・ソシアル球場は1955年3月8日(火)にオープンした。日本の名門球団ヒガンテス・デ・トキオとメキシコのチームの対戦を観に、25,000人以上の観客が詰めかけた」と。
ヒガンテス(Gigantes)というのは英語でジャイアンツ(Giants)。トーキョー・ジャイアンツ、つまり巨人が1955年にメキシコ遠征をしていたというのですね。当時の巨人はON入団前。主力選手といえば野手では川上哲治、投手では別所毅彦や大友工という時代です。こんな時代にメキシコへ行っていたという。
知らなかったので “巨人” “1955年” “メキシコ” とググってみたら「パナマ→コロンビア→ドミニカ共和国→キューバ→メキシコと5か国を転戦」していたという記事がトップに。しかしそれ以降は、先日の日本代表vsメキシコ代表の試合の影響で引っかかったただの巨人関係のニュースだったり、あるいはまったく野球と関係のない記事だったり。
巨人の海外遠征というと1935年の北米遠征が有名ですが、この中南米遠征はほとんどの野球ファンが知らないでしょう。こんなところに埋もれた歴史がありました。いや~、いくら自分がアンチ巨人といえども、歴史探求はこれだからおもしろいです。

相陽建設の3月のイベント、続いてはこちら! 3月24日(風水・健康セミナー@相陽建設モデルハウス”です!
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設主催 2019年3月24日 風水・健康セミナー@相陽建設モデルハウス

皆様、「風水」にどのようなイメージをお持ちでしょうか。代名詞的存在のDr.コパさん、最近は馬主としても大いに活動されているようですが。
実は弊社の社長・古橋も風水を少々勉強しておりまして、過去にブログで「風水コラム」なるものを書いていたりします。そこから引用すると、「風水」というのは、

人間はどこにいても天と地のエネルギーを受けています。当然に私たちの生活も、このエネルギーに左右されることが少なくありません。風水を一言で簡単に説明すると、このエネルギー(気)のバランスをとること、または調和させる秘術のことです。

この「秘術」を、今回は弊社モデルハウスに講師をお招きして、御教授いただきましょう、というのが今回紹介する「風水・健康セミナー」です。
講師は尾山万由美さん。自身の体験をきっかけに様々な角度から住宅の健康について改善提案を行い、現在は得聚という企業の代表を務めておられます。こちらが取り扱う「生体エネルギー」は、確かなエビデンスに基づき医師が推奨する「0宣言の家」とのコラボ施工も行っています。
詳しくはこちらの開催要項をご確認のうえ、予約フォームからお申し込みください。前回紹介させていただいた「家づくりの真髄セミナー」と同様、今回も会場に定員があるため予約制をとらせていただきます。しかも先着10名限定です。ただし参加費は無料です。そして、0宣言の家モデルハウスでの開催であるため、0宣言の家が持つ効果というものを五感でひしひしと感じることができるチャンスです。
少しでもご興味を持たれた方は、是非ともご連絡を。皆様のご来場をお待ちしています。

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3月のイベント情報① 住宅展示場では教えてくれない家づくりの真髄セミナー

ブライス・ハーパー、やっとこさ決まりましたね。フィラデルフィア・フィリーズってのはFA戦線初期から名前が挙がっていたので意外でもなんでもなかったんですが、額の方には驚きました。13年3億3000万ドル。総額だと北米四大スポーツ史上最高ですが、年平均だと2600万ドルにも満たない。最近の超一流は年3000万ドル超がひとつのステータス、なんて感もあり、直前にはマニー・マチャドがサンディエゴ・パドレスと年平均3000万ドル、ノーラン・アレナドが年平均3250万ドルの長期契約を得ていました。2018年の成績が今一つ、しかもFA市場は厳冬、という状況でしたが、それでも一報を見たときには「えっ」と。
しかしハーパー、次のように語っています。「俺の年俸が2600万ドルかそこらなら、まだ誰か連れて来る余裕はあるだろ。そういえば2年後にFAのやつがいるよな、どうなるか楽しみだな」。「2年後にFAのやつ」は、もちろんフィラデルフィア大好きっ子のマイク・トラウトです。この2人が並び立つなんて、それはもうニューヨーク・ヤンキースのミッキー・マントル&ロジャー・マリスとか、サンフランシスコ・ジャイアンツのウィリー・メイズ&ウィリー・マッコビーとか、そういう「知識としては知ってるけどなにせ見たことない、それどころかリアルタイムでまだ生まれてもいない」デュオと同じレベルの伝説になるかもしれません。
何にせよ、ハーパーは赤が似合うと思っていたので、そこは青や黒のチームとかに行かなくてよかったです。

相陽建設、3月のイベントのお知らせです。まずはこちら、3月16日(住宅展示場では教えてくれない、家づくりの真髄とは?@多摩市”です!
相模原・町田・八王子で自然素材の健康住宅を提供する相陽建設主催 2019年3月16日 住宅展示場では教えてくれない家づくりの真髄とは?@多摩市

弊社も相模原住宅公園にモデルハウスを出店しています。だから「住宅展示場では教えてくれない」なんてタイトルのイベントを開催するのは、なかなかに勇気のいることではあります。でもそこは、皆様に本当のことを知っていただきたいので、他の住宅メーカーさんが明かさないようなこともあえてお教えいたします。何せ注文住宅の購入なんて一生に一度ですからね。企業の目先の利益のために、皆様に後悔をさせるわけにはいかないのです。そこは自社の利益より公益を優先です。
講師は澤田升男さん。『神様が宿る家』シリーズや『ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅』、『住宅展示場では教えてくれない本当のこと。』など、家づくりに関する数々の著作で知られる方です。現在は住医学研究会の名誉顧問も務めておられます。その方に3月16日、多摩市のパルテノン多摩で思う存分語っていただこうと。そしてセミナー終了後は、弊社担当による無料個別相談も実施させていただきます。
詳しくはこちらの開催要項をご確認のうえ、予約フォームからお申し込みください。今回は会場に定員があるため予約制ではありますが、参加費は無料です。皆様のご来場を、心よりお待ちしています。

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